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雨の日前の出来事-8
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もしも勝手に攻撃する様だといけないから準備はして置く。
「雨が上がり次第テイロンさんに、2個戦闘団を領地境のパトロールに出して
貰う様にお願いしますので、ホロクス族長、戦闘団に同行できる探知能力者
150名同行させて偵察に協力ください」
「お任せください。眼にもの言わせてやります」
{わたしたちが、みているわ}
{リーフ頼んだよ}
「有難うバート隊長敵の動向がはっきりするまで、領兵は非常待機して、
館外に移動する男爵様には常時2個中隊付け護衛する。森の砦の
監視体制を再点検して監視兵を増やして下さい」
「直ちに命令します」
「ホロクスさん北の森の偵察を雨の日が終わり次第再開して下さい。
お願いします」
「畏まりました」
「攻撃の早い時は雨上がり直ぐに奇襲。遅い時はゲリラとだまし討ちセットの
予想で、せいぜい2万人を割る兵力ですから、安心して下さい」
「サスケ、5万人いないのか?」
「ブルマン市の食糧在庫は2万人動かす限界と考えます。移動の食糧も
十分揃わない為に移動数が5千人で限界だったと思います。
隣のポコラル子爵が応援しても2万人が最大兵力と考えます」
「隠し財産か?応援者の金貨か?王家の立会人が来るのにバカな事だ」
「マドック家に損害を与えるだけの、軍事行動理解出来ません」
「馬鹿息子の気まぐれだ。意味なぞ無い」
経済破綻してやけくそで戦争するかな?
{ピーター、レギオンさん呼べる}
{身体を小さくしてから直ぐに来ます}
4プテに小さくなったレギオンが1体片膝を付いて僕の眼の前に現れる
「ご命令を」
「教えて下さい。魔族の使いは人を操り内部崩壊を試みて事が有りますか?」
「多数有りました。指導者の1員で不利になる行動を指示したり、軍団の
後方破壊、指導者暗殺など少数による攻撃が有りましたが、大規模の操り
攻撃の記録は有りません」
「複数の同時攻撃は有りましたか?」
「後方破壊は数か所同時に行われました。残念なことに人族の権力争いの
手助けに使われた記録も残っています」
「レギオンは人族に対して介入したのですか?」
「侵略の事実を公開提供するだけで、権力争いには介入出来ません」
「獣人族や人族を攻撃できますか」
「イシュタル様とサスケ様のご命令に従います」
「魔族に対し自動攻撃できるのですか?」
「探知した時点で全力攻撃致します」
「獣人族や人族に魔族が混じっていても・・・」
「魔族の存在は圧倒的で混じる事は有りません」
「魔族の使いと魔族は違うのですか?」
「魔族の使いは魔族の投影か人族で言う欠片です。レギオンの探知は
側に現れない限り難しいです」
「レギオンの敵は?」
「・・・・・・」
「答えてはいけない?」
「・・・・・・」
「僕の命令で人族を抹殺できますか?」
「ご命令ください」
「雨が上がり次第出動できるレギオンを2万体待機刺さて下さい。以上です」
「畏まりました」
レギオンさんは消えた?移動とも違う感じ。。。
小麦80万シラ、1千万人以上が1年間食べられる。確かに恐ろしい力になる。
今まで古い麦も集めて来たから、100万シラ以上持っている。回復藥や
新素材の武具、兵員も揃い過ぎるほど集められる人口、安易に誘惑に
かられると魔物の使いに操られるかな?
領民の被害を出さずに・・・
後の先は難しい・・・
隠密先制・・・
「ダメよ」
席が離れているはずのイシュタルに、耳元で囁かれた。
「はぁ~」
イシュタルは許してくれないのか先制攻撃。犠牲は少なく簡単なんだけれど
仕方がない2度と傭兵はマドック家に敵対できない様に記憶させてやる
「男爵、領地引き継ぎの儀式はあるのですか?」
「買取りだから特別な儀式は無い。王宮から立会人が派遣され結界石の設置か
旗を掲げる確認で終了する。
前領主が良心的なら領兵や役務所員の引き継ぐ要請はするだろうが、
バカどもはしないだろうな」
「引き継ぎ時に傭兵や領兵を引き連れている時の判断は?」
「数名の護衛以上引き連れているならば反逆者として斬首して構わない」
「同行者全員斬首ですか?」
「命を助けるのは領主の権限だが指揮者は斬首だけだ」
「助けてあげないの?」
「今回はエメリーさんのお願いは聞けません」
「どうして?」
「将来の安全の為です」
「どうしても?」
「どうしてもダメ です」
「エメリー、助けを求めてサスケを危険に追い込むことになる。縛るな」
「エメリーは良い子じゃ、サスケは元気な子じゃ、ほれ」
回復藥ランクA藥5万個・B藥5万個・C藥20万個・D藥40万個・
E藥40万個f 藥80万個、僕のアイテム袋越しに送り込まれ・・
「雨の日の間はサスケも休むのじゃ、足りぬ時はセシルにねだるのじゃ」
サッサと会議途中でも消えてしまう。
男爵に賭けのお金を渡そうとすると要らないと断られたので、
大アイテム袋4個に麦5万シラと金貨1万枚ずつ入れ4人に渡した。
賭けギルドの残金は領地経営の為僕が管理する事になったが、
セシルさんから
「従兵が20万人に増えたので金貨が足りないのはサスケさんよ」
逆に注意された。
従兵20万人?
「獣人族・郷士・混血族・レギオン・サスケさんの従兵なの」
「イシュタル、どうして?」
「私の命に従ったから」
「神の命令?」
「そうみたい」
「無責任だぞ!」
「神に責任感じないわ」
「サスケ今夜は、ここまでで良いだろう。皆ご苦労だった」
勝手に終わらすなぁ! まったく~
「心配するな、領民50万人に従兵が20万増えただけだ。大した事は無い」
ワハァハハ 笑いながら消えた。
ポカーンとしてしまい、70万人?
移住者が約30万人新規領地20万人、獣人族と混血族と郷士合わせて
15万人弱マメリカ村もいたか?
最強無責任2人組、少しは考えろっ!
「サスケさん、マドック家の者はしょせん冒険者なのよ。
ベッドが足りないと聞くとギルドに作らせろで終わりなの。
サスケさんの様に次に考えが行かないから、お願いね」
エリスさんに肩を叩かれダリウスさんと王都に帰えられる。
頼みの綱は、アベル君に代わってダリルさんかぁ。
考えを読まれたかの様に、セシリアさんが気の毒そうな顔をして、
「サスケさん、ダリルお兄様は優しくてとても良い人よ。間違えなく。
でも戦士ですから魔物や敵を前にして戦う事しか出来ません。。。
困窮し混乱している領民を助けようとして却って領民を苦しめてしまいます。
お兄様もご存知なので男爵家の経営から遠ざかり親衛隊に逃げているのです」
「貴族で経営手腕の優れた人はいないの?」
「騎士家を含めると多くおられます」
「ダリルさんが優秀なお嫁さんを連れて来て、セシリアさんと、
エメリーさん・・・」
ドッガ!ドッガ!
バッガ!バッガ!
ドッガーン!ドッガーン!
鮮やか過ぎぃる。
2人から、同時3連発、6発喰らった。
「さんはいらないの、余計な事を考えず領民を救う事を考えなさい」
またも3美姫消えた。
残ったアベル君を見ると真面目な顔で、
「明後日までお手伝いできます。残念ですが騎士学校に入学します」
眼が笑っているぞぅ~裏切り者!
愚痴を言いそうになり、ウルウルを堪えている内にアベル君消えた。
ホルクスさんから獣人族の総族長に選ばれたと教えられ、
ブルーノ移住獣人族から開かないアイテム袋683個僕に捧げる為
預かって来たと渡して帰っていく。
雨避けリング6個残し、グレーテに17個渡して風車粉ひき係、
パン係り中心に配る様に頼み、
{ピーター}
移動。
クィ。
部屋の前に跳んだ。
部屋の前には3人が待ち構えて、僕を同時にきつく抱き着き、
「お・や・す・み・な・さ・い」
消えた?
なんなのだ?
意表を突かれ混乱したまま部屋に入り、お風呂行き。
お風呂はボーとして過ごし、
出てから思い出した
「グレーテ、伯爵家商店に避難出来た?」
「マドック領地内に戻った者以外、領地境小屋と分散して避難しました。
ブルーノ公爵家ニドック卿先頭に5千名とパトリオ伯爵千名が先ほど
ブルマン子爵領に向かって移動していると王都の魔法ギルドから情報を
貰った偵察員の報告です」
戦争だな、手加減しないぞ!
「犠牲者0、の戦争なんて無いなっ!有難う」
ベッドに入り思い出した。
{ナイトメア、出ないと良いな}
{だいじょうぶ、まかせなさい}
{おやすみ、光草さんお休み}
・・
・・・・
黒き炎が、
大草原がうねり、
天空が大きく裂ける。
・・
・・・・
・・・・・・
{ピーター、たすけるのよ}
{了解、全力}
{まだ、いるのよ}
{異相遮断}
{いまよ}
{全力遮断}
{だいじょうぶなの}
{待機中}
{だいじょうぶ}
{待機中}
{だいじょうぶ}
{待機解除}
・・・・
・・
・
「雨が上がり次第テイロンさんに、2個戦闘団を領地境のパトロールに出して
貰う様にお願いしますので、ホロクス族長、戦闘団に同行できる探知能力者
150名同行させて偵察に協力ください」
「お任せください。眼にもの言わせてやります」
{わたしたちが、みているわ}
{リーフ頼んだよ}
「有難うバート隊長敵の動向がはっきりするまで、領兵は非常待機して、
館外に移動する男爵様には常時2個中隊付け護衛する。森の砦の
監視体制を再点検して監視兵を増やして下さい」
「直ちに命令します」
「ホロクスさん北の森の偵察を雨の日が終わり次第再開して下さい。
お願いします」
「畏まりました」
「攻撃の早い時は雨上がり直ぐに奇襲。遅い時はゲリラとだまし討ちセットの
予想で、せいぜい2万人を割る兵力ですから、安心して下さい」
「サスケ、5万人いないのか?」
「ブルマン市の食糧在庫は2万人動かす限界と考えます。移動の食糧も
十分揃わない為に移動数が5千人で限界だったと思います。
隣のポコラル子爵が応援しても2万人が最大兵力と考えます」
「隠し財産か?応援者の金貨か?王家の立会人が来るのにバカな事だ」
「マドック家に損害を与えるだけの、軍事行動理解出来ません」
「馬鹿息子の気まぐれだ。意味なぞ無い」
経済破綻してやけくそで戦争するかな?
{ピーター、レギオンさん呼べる}
{身体を小さくしてから直ぐに来ます}
4プテに小さくなったレギオンが1体片膝を付いて僕の眼の前に現れる
「ご命令を」
「教えて下さい。魔族の使いは人を操り内部崩壊を試みて事が有りますか?」
「多数有りました。指導者の1員で不利になる行動を指示したり、軍団の
後方破壊、指導者暗殺など少数による攻撃が有りましたが、大規模の操り
攻撃の記録は有りません」
「複数の同時攻撃は有りましたか?」
「後方破壊は数か所同時に行われました。残念なことに人族の権力争いの
手助けに使われた記録も残っています」
「レギオンは人族に対して介入したのですか?」
「侵略の事実を公開提供するだけで、権力争いには介入出来ません」
「獣人族や人族を攻撃できますか」
「イシュタル様とサスケ様のご命令に従います」
「魔族に対し自動攻撃できるのですか?」
「探知した時点で全力攻撃致します」
「獣人族や人族に魔族が混じっていても・・・」
「魔族の存在は圧倒的で混じる事は有りません」
「魔族の使いと魔族は違うのですか?」
「魔族の使いは魔族の投影か人族で言う欠片です。レギオンの探知は
側に現れない限り難しいです」
「レギオンの敵は?」
「・・・・・・」
「答えてはいけない?」
「・・・・・・」
「僕の命令で人族を抹殺できますか?」
「ご命令ください」
「雨が上がり次第出動できるレギオンを2万体待機刺さて下さい。以上です」
「畏まりました」
レギオンさんは消えた?移動とも違う感じ。。。
小麦80万シラ、1千万人以上が1年間食べられる。確かに恐ろしい力になる。
今まで古い麦も集めて来たから、100万シラ以上持っている。回復藥や
新素材の武具、兵員も揃い過ぎるほど集められる人口、安易に誘惑に
かられると魔物の使いに操られるかな?
領民の被害を出さずに・・・
後の先は難しい・・・
隠密先制・・・
「ダメよ」
席が離れているはずのイシュタルに、耳元で囁かれた。
「はぁ~」
イシュタルは許してくれないのか先制攻撃。犠牲は少なく簡単なんだけれど
仕方がない2度と傭兵はマドック家に敵対できない様に記憶させてやる
「男爵、領地引き継ぎの儀式はあるのですか?」
「買取りだから特別な儀式は無い。王宮から立会人が派遣され結界石の設置か
旗を掲げる確認で終了する。
前領主が良心的なら領兵や役務所員の引き継ぐ要請はするだろうが、
バカどもはしないだろうな」
「引き継ぎ時に傭兵や領兵を引き連れている時の判断は?」
「数名の護衛以上引き連れているならば反逆者として斬首して構わない」
「同行者全員斬首ですか?」
「命を助けるのは領主の権限だが指揮者は斬首だけだ」
「助けてあげないの?」
「今回はエメリーさんのお願いは聞けません」
「どうして?」
「将来の安全の為です」
「どうしても?」
「どうしてもダメ です」
「エメリー、助けを求めてサスケを危険に追い込むことになる。縛るな」
「エメリーは良い子じゃ、サスケは元気な子じゃ、ほれ」
回復藥ランクA藥5万個・B藥5万個・C藥20万個・D藥40万個・
E藥40万個f 藥80万個、僕のアイテム袋越しに送り込まれ・・
「雨の日の間はサスケも休むのじゃ、足りぬ時はセシルにねだるのじゃ」
サッサと会議途中でも消えてしまう。
男爵に賭けのお金を渡そうとすると要らないと断られたので、
大アイテム袋4個に麦5万シラと金貨1万枚ずつ入れ4人に渡した。
賭けギルドの残金は領地経営の為僕が管理する事になったが、
セシルさんから
「従兵が20万人に増えたので金貨が足りないのはサスケさんよ」
逆に注意された。
従兵20万人?
「獣人族・郷士・混血族・レギオン・サスケさんの従兵なの」
「イシュタル、どうして?」
「私の命に従ったから」
「神の命令?」
「そうみたい」
「無責任だぞ!」
「神に責任感じないわ」
「サスケ今夜は、ここまでで良いだろう。皆ご苦労だった」
勝手に終わらすなぁ! まったく~
「心配するな、領民50万人に従兵が20万増えただけだ。大した事は無い」
ワハァハハ 笑いながら消えた。
ポカーンとしてしまい、70万人?
移住者が約30万人新規領地20万人、獣人族と混血族と郷士合わせて
15万人弱マメリカ村もいたか?
最強無責任2人組、少しは考えろっ!
「サスケさん、マドック家の者はしょせん冒険者なのよ。
ベッドが足りないと聞くとギルドに作らせろで終わりなの。
サスケさんの様に次に考えが行かないから、お願いね」
エリスさんに肩を叩かれダリウスさんと王都に帰えられる。
頼みの綱は、アベル君に代わってダリルさんかぁ。
考えを読まれたかの様に、セシリアさんが気の毒そうな顔をして、
「サスケさん、ダリルお兄様は優しくてとても良い人よ。間違えなく。
でも戦士ですから魔物や敵を前にして戦う事しか出来ません。。。
困窮し混乱している領民を助けようとして却って領民を苦しめてしまいます。
お兄様もご存知なので男爵家の経営から遠ざかり親衛隊に逃げているのです」
「貴族で経営手腕の優れた人はいないの?」
「騎士家を含めると多くおられます」
「ダリルさんが優秀なお嫁さんを連れて来て、セシリアさんと、
エメリーさん・・・」
ドッガ!ドッガ!
バッガ!バッガ!
ドッガーン!ドッガーン!
鮮やか過ぎぃる。
2人から、同時3連発、6発喰らった。
「さんはいらないの、余計な事を考えず領民を救う事を考えなさい」
またも3美姫消えた。
残ったアベル君を見ると真面目な顔で、
「明後日までお手伝いできます。残念ですが騎士学校に入学します」
眼が笑っているぞぅ~裏切り者!
愚痴を言いそうになり、ウルウルを堪えている内にアベル君消えた。
ホルクスさんから獣人族の総族長に選ばれたと教えられ、
ブルーノ移住獣人族から開かないアイテム袋683個僕に捧げる為
預かって来たと渡して帰っていく。
雨避けリング6個残し、グレーテに17個渡して風車粉ひき係、
パン係り中心に配る様に頼み、
{ピーター}
移動。
クィ。
部屋の前に跳んだ。
部屋の前には3人が待ち構えて、僕を同時にきつく抱き着き、
「お・や・す・み・な・さ・い」
消えた?
なんなのだ?
意表を突かれ混乱したまま部屋に入り、お風呂行き。
お風呂はボーとして過ごし、
出てから思い出した
「グレーテ、伯爵家商店に避難出来た?」
「マドック領地内に戻った者以外、領地境小屋と分散して避難しました。
ブルーノ公爵家ニドック卿先頭に5千名とパトリオ伯爵千名が先ほど
ブルマン子爵領に向かって移動していると王都の魔法ギルドから情報を
貰った偵察員の報告です」
戦争だな、手加減しないぞ!
「犠牲者0、の戦争なんて無いなっ!有難う」
ベッドに入り思い出した。
{ナイトメア、出ないと良いな}
{だいじょうぶ、まかせなさい}
{おやすみ、光草さんお休み}
・・
・・・・
黒き炎が、
大草原がうねり、
天空が大きく裂ける。
・・
・・・・
・・・・・・
{ピーター、たすけるのよ}
{了解、全力}
{まだ、いるのよ}
{異相遮断}
{いまよ}
{全力遮断}
{だいじょうぶなの}
{待機中}
{だいじょうぶ}
{待機中}
{だいじょうぶ}
{待機解除}
・・・・
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