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雨の日 2日目王都館―3
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ローゼリアさんの話で気の緩んだ一瞬、
グワーッ!
グワーッ!
ボディブロー4発喰らい
「ど、ど、どなたっ、で、しょうか?」
顔を伏せた綺麗なドレス姿の女性から殺気を感じ、ジリジリと後ろに下がる。
「サスケ様、そろそろダンスが始まりますわ」
声で確認して姿を確認。
「わぁーキレイ! エメリーさん~お姫様みたい!」
顔を上げたエメリーさんは別人のように綺麗。 隣にいる、セシリアさんも
イシュタルも違うデザインの薄く輝くドレスを着ていて、物語の御姫様に見えた。
「オガワクン、ここに居ります皆さん貴族家の御姫様なのわかる?
剣と算術以外ぼんくらの証明終わりぃ^^すぐに分からない賭けは私の勝ね」
得意になっているイシュタルを横にしてポ~ケとしている僕に
「サスケ様、お隣の方は?」
殺気のこもった眼で問われ、思わずローゼリアさんを盾にして
「ローゼリア・ボンドレさん。座学第1席の方でアベル君がご招待した方です」
途端に場が緩み、女性同士のお話が開始され、王騎士学校の制服ではダンスが
出来ないと聞くなり、ローゼリアさんのサイズ探しで大騒ぎ。
セシリアさんのドレスを着られると解ると
「サスケさん、ネックレス、髪飾り有ったでしょぉう、出しなさい」
昨日分類した小アイテム袋から選び出された宝石を7~8点選び出すと
勝手に4人で何処かに消えた。
訳の分からない疲れに襲われ、重い気分になった僕の目の前に、エールの入った
コップを出され思わず受け取る。
男爵の同情を込めた目で見られ・・・「サスケ男の出番はないのだ」
一言言い残し、玄関ホールに向かっていった。
気を取り直してダンス広間に行く。
70人を超す女性が壁際に並び、中央でアベル君とセシルさんが踊っていた。
セシルさんは部屋の奥中央の椅子に腰かけ嬉しそうに見ている。
次にエリスさんと踊り始めた時、肩をたたかれ振り返ると4人が並んで立っていた。
「わあ~!きれい!」
満足した顔で堂々セシルさんの隣に行き挨拶をしていたアベル君のパートナーは
代わりダンスは続行中。。。
{サスケ様、不審者6名捉えました}
グレーテに案内されて裏の小部屋に行くと、男女6人が気を失い椅子に
縛り上げられていた。
リーダーらしき男を目覚めさせ、尋問しようとする
「我々は王宮親衛隊、影護衛だ。先行調査侵入しただけだ」
「王家からまだ連絡は有りません。マドック家の敵もこの機会を窺(うかが)っています」
「王宮に問い合わせしろ」
{リーフ、ピーター周辺を見せて}
屋敷の向かい壁の上に弓を持った者が2名、投槍装備の者が横の塀に
2名潜んでいるのを見つけた。
「近くに他の仲間はいますか?」
「直衛護衛以外いない」
「僕は曲者退治に行ってきます。少しでも怪しい素振りを見せたら処置して下さい」
「待て!我々以外、影護衛はいないぞ」
グレーテから雨避けリングを受け取り、男爵に耳打ちをして玄関から表に出る。
道路を挟んだ向かいの館裏口門横に、雨で薄暗く陰に潜んだ、投槍を持つ2人組に
近づき、穂先を長くした短槍で首筋を横薙ぎ一閃、ダッシュ、斜め下から
塀の上に跳び上り、塀の上で弓を持ち隠れている。
2人組を短槍でわき下を2回突く、2人を串刺し終わると後ろで雨音と
首の落ちる音が聞こえ、槍先をこじり抜く息絶えた2人は道路に
雨だれと一緒になって崩れ落ちる
「サスケ様、お戻りください」
後始末を王都館見張り護衛に任せ、弓と矢と投槍を持って戻り途中、
もう1人の自分が今の動作を冷静に見直している。
人を切るのにいささかも揺るぎのない太刀筋、本当に異世界にいるのだ。
心の何かがまた欠けた。何かが埋めたが自覚は無かった。
玄関ホールにいた男爵が扉の隅から入る僕を見つけ側に来て、
持っていた投槍を見た途端、急に難しい顔に変わる
「何人いた?」
「4人、斃(たお)しました。」
「親衛隊の装備だ」
「尋問してから解き放ちます」
「任せる」
影護衛を捕らえた部屋には、壊れた椅子と床に横たわる4名の影護衛が有った。
「殺したのか?」
「休んでいるだけです、女の2名は別室にいます」
影護衛のリーダーを捕縛から解き、弓・矢・投槍を足元に投げる
「まさか、どこでこれを?」
「向かい屋敷の塀の上に2人、下に2人の持ち物だ」
「親衛隊の装備だ。我らも装備するが今日は護衛先乗り任務で弓の装備者はいない」
「護衛任務の装備品か?」
「王宮親衛隊任務装備だが、我らより前に出ない」
「そうか、君たちとは誤解で争った。それで良いか?」
「傷められ損だが、仕方ないだろう」
回復藥ランクE藥、f 藥を与え、裏口より自由に解き放した。
「塀の側で立ち止まらなければ彼らの見張りは不要」
グレーテに命令し男爵の元に行き、耳打ち報告をする
暫くすると馬で玄関に親衛隊の先駆けが雨にも濡れず現れた。
「誰か、セシルか娘を1人呼んで来い」
従者の1人が急いで呼びに行く
「問題でも?」
「王家の方が来られる、魔法の雨傘を作るだけだ」
聞いた途端、うんざり気分が顔に出たらしく、
「サスケ、儀礼も必要と思え!アベルの為だ」
アベル君の為だ。気合を入れ、気を引き締め、姿勢を正す。
セシリアさんがドレス姿で現れ男爵の指示で隣に立つと、まもなく先頭に
騎馬兵を護衛にした豪華な2台の馬車が魔法の傘を開いた玄関前止まり、
2人が親衛隊員にエスコートされて馬車を降りて下りて来た。
従者がホールに向かって
「ジュリオラ・マクミリアン・ゼピュロス殿下」
「ミオーラ・マクミリアン・ゼピュロス殿下」
先が、長女で後が次女かな、なんて気楽に見ていると、、、
男爵とセシリアさんが頭を下げている。
慌てて、真似をして頭を下げていると
「非公式のご訪問です。儀礼は無用に」
エスコートしてきた1人に伝えられた。
頭を上げて辺りを窺(うかが)う。
若い男の親衛隊員が、セシリアさんの手を取り話している、その間王女2人は
中に入らず立っていた。
広間の入り口にアベル君先頭に皆さん整列して待っている事が分かると、
男爵とセシリアさんの案内で王女が広間に向かう。
2人の王女がアベル君と話して広間に進んでいく間に、
若い親衛隊員がさっき放した護衛を連れて僕の前に立ち、一礼して
「ダリル・マドックです。家を守ってくれ有難う今日も迷惑をかけた」
「サスケ・オガワです。僕こそ皆様に助けて頂き感謝しています」
「残留品を見たい」
「セシリアさんの条件を満たして後で、充分ご覧ください」
「分かった」
メイドに案内され着替えに行くダリルさんを見送り、男爵に眼で伝えてから
小部屋に護衛の男と一緒にいく
「ダリルさんの評判は、教えてくれるのかな?」
「交換でなら」
「了解」
「王宮で戦う者達の評判は高い。切った4人の身元は?」
「ライフカードを持っていなかった、手立てが無いそれ以上の確認出来ない。
近衛兵に入隊してからダリル様が襲われた回数は?」
「聞いた限りでは3回、親衛隊副隊長になってからは無い。暗殺者の標的の
目安は付きましたか?」
「残念だが分からない、王家なのかマドック家なのか他家か多すぎて、、、
親衛隊員で不審な事は無かったですか?」
「訓練中に1人、家族が魔物に食われると言いながら、真剣で隊長に襲い掛かり、
副隊長に切り捨てられた」
「まさか、ブルーノ」
「その通り、ブルーノ公爵家出身者だ。心当たりが有るのか?」
「ダリル様が見えられたら一緒に見せたい物が有ります」
グワーッ!
グワーッ!
ボディブロー4発喰らい
「ど、ど、どなたっ、で、しょうか?」
顔を伏せた綺麗なドレス姿の女性から殺気を感じ、ジリジリと後ろに下がる。
「サスケ様、そろそろダンスが始まりますわ」
声で確認して姿を確認。
「わぁーキレイ! エメリーさん~お姫様みたい!」
顔を上げたエメリーさんは別人のように綺麗。 隣にいる、セシリアさんも
イシュタルも違うデザインの薄く輝くドレスを着ていて、物語の御姫様に見えた。
「オガワクン、ここに居ります皆さん貴族家の御姫様なのわかる?
剣と算術以外ぼんくらの証明終わりぃ^^すぐに分からない賭けは私の勝ね」
得意になっているイシュタルを横にしてポ~ケとしている僕に
「サスケ様、お隣の方は?」
殺気のこもった眼で問われ、思わずローゼリアさんを盾にして
「ローゼリア・ボンドレさん。座学第1席の方でアベル君がご招待した方です」
途端に場が緩み、女性同士のお話が開始され、王騎士学校の制服ではダンスが
出来ないと聞くなり、ローゼリアさんのサイズ探しで大騒ぎ。
セシリアさんのドレスを着られると解ると
「サスケさん、ネックレス、髪飾り有ったでしょぉう、出しなさい」
昨日分類した小アイテム袋から選び出された宝石を7~8点選び出すと
勝手に4人で何処かに消えた。
訳の分からない疲れに襲われ、重い気分になった僕の目の前に、エールの入った
コップを出され思わず受け取る。
男爵の同情を込めた目で見られ・・・「サスケ男の出番はないのだ」
一言言い残し、玄関ホールに向かっていった。
気を取り直してダンス広間に行く。
70人を超す女性が壁際に並び、中央でアベル君とセシルさんが踊っていた。
セシルさんは部屋の奥中央の椅子に腰かけ嬉しそうに見ている。
次にエリスさんと踊り始めた時、肩をたたかれ振り返ると4人が並んで立っていた。
「わあ~!きれい!」
満足した顔で堂々セシルさんの隣に行き挨拶をしていたアベル君のパートナーは
代わりダンスは続行中。。。
{サスケ様、不審者6名捉えました}
グレーテに案内されて裏の小部屋に行くと、男女6人が気を失い椅子に
縛り上げられていた。
リーダーらしき男を目覚めさせ、尋問しようとする
「我々は王宮親衛隊、影護衛だ。先行調査侵入しただけだ」
「王家からまだ連絡は有りません。マドック家の敵もこの機会を窺(うかが)っています」
「王宮に問い合わせしろ」
{リーフ、ピーター周辺を見せて}
屋敷の向かい壁の上に弓を持った者が2名、投槍装備の者が横の塀に
2名潜んでいるのを見つけた。
「近くに他の仲間はいますか?」
「直衛護衛以外いない」
「僕は曲者退治に行ってきます。少しでも怪しい素振りを見せたら処置して下さい」
「待て!我々以外、影護衛はいないぞ」
グレーテから雨避けリングを受け取り、男爵に耳打ちをして玄関から表に出る。
道路を挟んだ向かいの館裏口門横に、雨で薄暗く陰に潜んだ、投槍を持つ2人組に
近づき、穂先を長くした短槍で首筋を横薙ぎ一閃、ダッシュ、斜め下から
塀の上に跳び上り、塀の上で弓を持ち隠れている。
2人組を短槍でわき下を2回突く、2人を串刺し終わると後ろで雨音と
首の落ちる音が聞こえ、槍先をこじり抜く息絶えた2人は道路に
雨だれと一緒になって崩れ落ちる
「サスケ様、お戻りください」
後始末を王都館見張り護衛に任せ、弓と矢と投槍を持って戻り途中、
もう1人の自分が今の動作を冷静に見直している。
人を切るのにいささかも揺るぎのない太刀筋、本当に異世界にいるのだ。
心の何かがまた欠けた。何かが埋めたが自覚は無かった。
玄関ホールにいた男爵が扉の隅から入る僕を見つけ側に来て、
持っていた投槍を見た途端、急に難しい顔に変わる
「何人いた?」
「4人、斃(たお)しました。」
「親衛隊の装備だ」
「尋問してから解き放ちます」
「任せる」
影護衛を捕らえた部屋には、壊れた椅子と床に横たわる4名の影護衛が有った。
「殺したのか?」
「休んでいるだけです、女の2名は別室にいます」
影護衛のリーダーを捕縛から解き、弓・矢・投槍を足元に投げる
「まさか、どこでこれを?」
「向かい屋敷の塀の上に2人、下に2人の持ち物だ」
「親衛隊の装備だ。我らも装備するが今日は護衛先乗り任務で弓の装備者はいない」
「護衛任務の装備品か?」
「王宮親衛隊任務装備だが、我らより前に出ない」
「そうか、君たちとは誤解で争った。それで良いか?」
「傷められ損だが、仕方ないだろう」
回復藥ランクE藥、f 藥を与え、裏口より自由に解き放した。
「塀の側で立ち止まらなければ彼らの見張りは不要」
グレーテに命令し男爵の元に行き、耳打ち報告をする
暫くすると馬で玄関に親衛隊の先駆けが雨にも濡れず現れた。
「誰か、セシルか娘を1人呼んで来い」
従者の1人が急いで呼びに行く
「問題でも?」
「王家の方が来られる、魔法の雨傘を作るだけだ」
聞いた途端、うんざり気分が顔に出たらしく、
「サスケ、儀礼も必要と思え!アベルの為だ」
アベル君の為だ。気合を入れ、気を引き締め、姿勢を正す。
セシリアさんがドレス姿で現れ男爵の指示で隣に立つと、まもなく先頭に
騎馬兵を護衛にした豪華な2台の馬車が魔法の傘を開いた玄関前止まり、
2人が親衛隊員にエスコートされて馬車を降りて下りて来た。
従者がホールに向かって
「ジュリオラ・マクミリアン・ゼピュロス殿下」
「ミオーラ・マクミリアン・ゼピュロス殿下」
先が、長女で後が次女かな、なんて気楽に見ていると、、、
男爵とセシリアさんが頭を下げている。
慌てて、真似をして頭を下げていると
「非公式のご訪問です。儀礼は無用に」
エスコートしてきた1人に伝えられた。
頭を上げて辺りを窺(うかが)う。
若い男の親衛隊員が、セシリアさんの手を取り話している、その間王女2人は
中に入らず立っていた。
広間の入り口にアベル君先頭に皆さん整列して待っている事が分かると、
男爵とセシリアさんの案内で王女が広間に向かう。
2人の王女がアベル君と話して広間に進んでいく間に、
若い親衛隊員がさっき放した護衛を連れて僕の前に立ち、一礼して
「ダリル・マドックです。家を守ってくれ有難う今日も迷惑をかけた」
「サスケ・オガワです。僕こそ皆様に助けて頂き感謝しています」
「残留品を見たい」
「セシリアさんの条件を満たして後で、充分ご覧ください」
「分かった」
メイドに案内され着替えに行くダリルさんを見送り、男爵に眼で伝えてから
小部屋に護衛の男と一緒にいく
「ダリルさんの評判は、教えてくれるのかな?」
「交換でなら」
「了解」
「王宮で戦う者達の評判は高い。切った4人の身元は?」
「ライフカードを持っていなかった、手立てが無いそれ以上の確認出来ない。
近衛兵に入隊してからダリル様が襲われた回数は?」
「聞いた限りでは3回、親衛隊副隊長になってからは無い。暗殺者の標的の
目安は付きましたか?」
「残念だが分からない、王家なのかマドック家なのか他家か多すぎて、、、
親衛隊員で不審な事は無かったですか?」
「訓練中に1人、家族が魔物に食われると言いながら、真剣で隊長に襲い掛かり、
副隊長に切り捨てられた」
「まさか、ブルーノ」
「その通り、ブルーノ公爵家出身者だ。心当たりが有るのか?」
「ダリル様が見えられたら一緒に見せたい物が有ります」
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