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領地再建は、開墾開拓また開墾-8
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第2マドック市東門口外移動石広場に移動。
移動小屋に新しく片方向移動石を3ライン設置して門衛に
移住者が来る事を伝え、移動。
クィ。
リーフとピーターがしっかり移動先を登録していたので
獣人族が焚火に集まった外側に移動。
大森林の中と思ったら川原の巨大な岩の上に飛び出していた。
平らで半セテド以上有る岩の上で焚火が30か所作られ、
その周りを戦士が粗末な武器を持ち守っていた。
近くにいた戦士に声を掛け移住の要件をリーダーに話に来たと伝える。
後頭部を平手打ちで連続3発。
「声を掛けて準備して出てくるの」
イシュタルに言われるまで忘れていた、いつも一緒に行動していた。
説明要るよね。ごめんなさい。
リーダーらしき人を6人声を掛けた戦士が連れて来てくれる
取りあえず僕たちの話だけでなくマドック領の獣人族長ホロクスさんを
連れて来てから話を進める事まで決まり、片方向移動石を設置。
イシュタルとエメリーさんとセシリアさんは残り回復薬やお弁当
を配ることでお弁当の入ったアイテム袋にf薬5千個と樹のカップ
2千個を入れて渡し・・
{リーフ、ピーター}
移動。
クィ。
マメリカ村南門口外に移動。
門衛に声を掛け門内に入り移動。
クィ。
樹の家の前に移動する。
「サスケ様、ホロクス村長とアドリア副族長様がこちらに参ります」
2人が駆け足でやってくるのが見える。
側に来たので、コロニーを簡単に説明して説得の為同行をお願いすると、
快諾してくれたので南門口に移動。
クィ。
門外に出て移動石広場に移動石を3ライン設置をして移動。
{リーフ、ピーター}
クィ。
あの大岩の焚火側に移動。
リーダー6人とホロクス族長の会談が始まった。
第2マドック市から来た応援者がもう活動してセシリアさんや
エメリーさんの手伝いをしている。
デ・アリプリンを配る手伝いをしているイシュタルの側に行き状況を
聞くと、獣人族、混血族合わせて2千411人のコロニーで、
ここに来るまでに300名近くの犠牲者を出したそうだ。
24~5日前にコロニーから1マル離れた大森林縁が突然爆発して、
コロニーも大きな被害が出た。再建を始めたが魔物が大型化して
危険を感じ反対方向の西に移動を始めた。
途中魔物も普通の大きさに成っていたのでコロニーを造ろうとしたが、
大森林の木が急激に大きくなり出したのでまた逃げ出して、
今日この岩の上でやっと休むことが出来た。
元々食料の蓄えが少ない所に急な移動で、小型魔物を3匹狩り
6日ぶりで火を起こして食事が出来る様になった。
近くで食事している獣人にいつも火を使っているのか聞いたところ、
森の中では火の家庭魔法石を使っていたが、途中で失くしてしまい
岩の上だから火を使った。財産は元々何もないが、定住地を見つけて
生活できるようにするのは大変だと笑いながら答えてくれる。
「サスケ様、会談が済んだ様で、皆さまがサスケ様を探しています」
グレーテに教えられ6人とホロクス族長の側に急ぎ足で行き話を聞く。
ホロクス族長が代表して僕に会談結果を報告してくれる。
イシュタルに命を捧げ、マドック家に誓約する事を誓うと決めた。
マメリカ村東分村が320家族移住しただけで2千300軒
開いているので、全員東分村に移住する。
魔物狩り以外経験が無いので耕作地を貰っても農業は出来ないので、
狩師や偵察兵などで暫く生活をする。
住居は64分1セテド住宅を中心に住んで貰うが、15~6人で
住みたい者達がいるので、32分の1住宅敷地にテントを張り
生活して後日住宅を造る。
生活用品が無いので至急揃えて明日配布する。
今夜中に移動したいのでマメリカ村行きの片方向移動石の設置を頼まれ
岩に穴を開け移動石を置いて準備完了、移動石対角線上に光草ポットを
4個並べ4~6人で中に入り移動と念じると消えて、マメリカ村に
移動出来る
3ライン設置したところでホルクス族長と10人ばかり選ばれた人が
先にマメリカ村に移動した。
少し待つと受け入れ準備が出来たと、迎えが第2マドック市ラインで戻り
報告されると、列を作り待ち兼ねていた人達が露天移動石で移動を始める。
配られたお弁当に手を付けず大事に抱え、小さな子供は角ドーナツを
入れた袋を手に持ち、1つ齧りながら大人の列に混じっている。
僕たち4人は少し離れた所から周囲を警戒しながら見ていた。
「エメリーさん、けが人はどうでしたか?」
「グループに治療師さんが1人いて軽い怪我を治していたけれど、動ける
程度の怪我をした人達は無理な様で25人程回復術で治してみました」
「動けない人は・・・残念で悲しいです」
「セシリアさんのせいでは有りません」
「お母様にもバスクー子爵家役務員に対して失礼だと注意されました」
「総ての人と思いを共有しているわけではありませんし、、、
僕の連絡不足で行き違いが出てしまっただけです。
状況を理解すれと効率良く応援してくれると思います。
目の前で生きている人だけでも助ける事が出来れば総ての人を
褒めて下さい」
「自分を褒めましょう」
「バスクー子爵家役務員は自分の仕事をしただけです。僕たちも自分の
仕事を早くしようとして、回りを見ないで走り過ぎました。
コロニーの生き残った人達を、助けて亡くなった人を褒め称えましょう」
「エメリーも私もアベルもいつの間にか恐ろしいほど大きな力を使える様に
なりました。サスケさんやイシュタルさんのお蔭ね。それでも足りないのね」
「強欲の罪に陥らない努力をするだけです」
「私も何処かでショックを抱え込んでいたようです。有難う」
「サスケ様、戦士も移動を始めました。有難う御座います」
護衛を2人連れてアドリア副村長さんが僕たちに挨拶に来て
「驚きました。獣人族は気配を消す能力に優れていますが、
コロニーの方達は更に優れています。私たちも西から移動したときに
近くを通りましたがまったく気付きませんで残念です。
会えたとしても何も出来ませんでしたが」
護衛をしているコロニーの獣人に良く生活できたと生活ぶりを教えて貰う。
武具が不足しているうえ、耕作できない移動村暮らしをしていた。
近隣王騎士家の狩師と共同で、大型魔物や中型魔物を狩り、肉と素材を
分けて貰い、狩りで集めた魔核を傷んだナイフや穂先の痛んだ槍や
ライ麦パンなどの食糧と交換して貰って飢えをしのぐだけだった。
狩師達も獣人族のコロニーを見ないようにしてくれたが逆に取引は
大きく出来ずに生活用品の不足している。
草地で麦を育てたが魔物被害が大きく、2倍の収穫も出来ずに、
時々見回りに行った者が魔物に襲われ死ぬことも多く、今年は種まきを
しなかった。
脱走してコロニーにたどり着いた獣人族は毎年50~60人だが、
死亡者が多くコロニーの人口は減る一方でリーダーとして困っていた。
リーダーは各種族から2人選出され6名合議制で運営してきた。
噂で聞いていた獣人村が本当で、迎えに来た族長の話が嬉しかった・・
など話してくれた内に移動が終わりアドリア副村長さんも移動する。
応援要員も片付け終わり第2マドック村に移動して誰もいなくなると、
片方向移動石を回収して移動。
クィ。
クィ。
移動小屋に新しく片方向移動石を3ライン設置して門衛に
移住者が来る事を伝え、移動。
クィ。
リーフとピーターがしっかり移動先を登録していたので
獣人族が焚火に集まった外側に移動。
大森林の中と思ったら川原の巨大な岩の上に飛び出していた。
平らで半セテド以上有る岩の上で焚火が30か所作られ、
その周りを戦士が粗末な武器を持ち守っていた。
近くにいた戦士に声を掛け移住の要件をリーダーに話に来たと伝える。
後頭部を平手打ちで連続3発。
「声を掛けて準備して出てくるの」
イシュタルに言われるまで忘れていた、いつも一緒に行動していた。
説明要るよね。ごめんなさい。
リーダーらしき人を6人声を掛けた戦士が連れて来てくれる
取りあえず僕たちの話だけでなくマドック領の獣人族長ホロクスさんを
連れて来てから話を進める事まで決まり、片方向移動石を設置。
イシュタルとエメリーさんとセシリアさんは残り回復薬やお弁当
を配ることでお弁当の入ったアイテム袋にf薬5千個と樹のカップ
2千個を入れて渡し・・
{リーフ、ピーター}
移動。
クィ。
マメリカ村南門口外に移動。
門衛に声を掛け門内に入り移動。
クィ。
樹の家の前に移動する。
「サスケ様、ホロクス村長とアドリア副族長様がこちらに参ります」
2人が駆け足でやってくるのが見える。
側に来たので、コロニーを簡単に説明して説得の為同行をお願いすると、
快諾してくれたので南門口に移動。
クィ。
門外に出て移動石広場に移動石を3ライン設置をして移動。
{リーフ、ピーター}
クィ。
あの大岩の焚火側に移動。
リーダー6人とホロクス族長の会談が始まった。
第2マドック市から来た応援者がもう活動してセシリアさんや
エメリーさんの手伝いをしている。
デ・アリプリンを配る手伝いをしているイシュタルの側に行き状況を
聞くと、獣人族、混血族合わせて2千411人のコロニーで、
ここに来るまでに300名近くの犠牲者を出したそうだ。
24~5日前にコロニーから1マル離れた大森林縁が突然爆発して、
コロニーも大きな被害が出た。再建を始めたが魔物が大型化して
危険を感じ反対方向の西に移動を始めた。
途中魔物も普通の大きさに成っていたのでコロニーを造ろうとしたが、
大森林の木が急激に大きくなり出したのでまた逃げ出して、
今日この岩の上でやっと休むことが出来た。
元々食料の蓄えが少ない所に急な移動で、小型魔物を3匹狩り
6日ぶりで火を起こして食事が出来る様になった。
近くで食事している獣人にいつも火を使っているのか聞いたところ、
森の中では火の家庭魔法石を使っていたが、途中で失くしてしまい
岩の上だから火を使った。財産は元々何もないが、定住地を見つけて
生活できるようにするのは大変だと笑いながら答えてくれる。
「サスケ様、会談が済んだ様で、皆さまがサスケ様を探しています」
グレーテに教えられ6人とホロクス族長の側に急ぎ足で行き話を聞く。
ホロクス族長が代表して僕に会談結果を報告してくれる。
イシュタルに命を捧げ、マドック家に誓約する事を誓うと決めた。
マメリカ村東分村が320家族移住しただけで2千300軒
開いているので、全員東分村に移住する。
魔物狩り以外経験が無いので耕作地を貰っても農業は出来ないので、
狩師や偵察兵などで暫く生活をする。
住居は64分1セテド住宅を中心に住んで貰うが、15~6人で
住みたい者達がいるので、32分の1住宅敷地にテントを張り
生活して後日住宅を造る。
生活用品が無いので至急揃えて明日配布する。
今夜中に移動したいのでマメリカ村行きの片方向移動石の設置を頼まれ
岩に穴を開け移動石を置いて準備完了、移動石対角線上に光草ポットを
4個並べ4~6人で中に入り移動と念じると消えて、マメリカ村に
移動出来る
3ライン設置したところでホルクス族長と10人ばかり選ばれた人が
先にマメリカ村に移動した。
少し待つと受け入れ準備が出来たと、迎えが第2マドック市ラインで戻り
報告されると、列を作り待ち兼ねていた人達が露天移動石で移動を始める。
配られたお弁当に手を付けず大事に抱え、小さな子供は角ドーナツを
入れた袋を手に持ち、1つ齧りながら大人の列に混じっている。
僕たち4人は少し離れた所から周囲を警戒しながら見ていた。
「エメリーさん、けが人はどうでしたか?」
「グループに治療師さんが1人いて軽い怪我を治していたけれど、動ける
程度の怪我をした人達は無理な様で25人程回復術で治してみました」
「動けない人は・・・残念で悲しいです」
「セシリアさんのせいでは有りません」
「お母様にもバスクー子爵家役務員に対して失礼だと注意されました」
「総ての人と思いを共有しているわけではありませんし、、、
僕の連絡不足で行き違いが出てしまっただけです。
状況を理解すれと効率良く応援してくれると思います。
目の前で生きている人だけでも助ける事が出来れば総ての人を
褒めて下さい」
「自分を褒めましょう」
「バスクー子爵家役務員は自分の仕事をしただけです。僕たちも自分の
仕事を早くしようとして、回りを見ないで走り過ぎました。
コロニーの生き残った人達を、助けて亡くなった人を褒め称えましょう」
「エメリーも私もアベルもいつの間にか恐ろしいほど大きな力を使える様に
なりました。サスケさんやイシュタルさんのお蔭ね。それでも足りないのね」
「強欲の罪に陥らない努力をするだけです」
「私も何処かでショックを抱え込んでいたようです。有難う」
「サスケ様、戦士も移動を始めました。有難う御座います」
護衛を2人連れてアドリア副村長さんが僕たちに挨拶に来て
「驚きました。獣人族は気配を消す能力に優れていますが、
コロニーの方達は更に優れています。私たちも西から移動したときに
近くを通りましたがまったく気付きませんで残念です。
会えたとしても何も出来ませんでしたが」
護衛をしているコロニーの獣人に良く生活できたと生活ぶりを教えて貰う。
武具が不足しているうえ、耕作できない移動村暮らしをしていた。
近隣王騎士家の狩師と共同で、大型魔物や中型魔物を狩り、肉と素材を
分けて貰い、狩りで集めた魔核を傷んだナイフや穂先の痛んだ槍や
ライ麦パンなどの食糧と交換して貰って飢えをしのぐだけだった。
狩師達も獣人族のコロニーを見ないようにしてくれたが逆に取引は
大きく出来ずに生活用品の不足している。
草地で麦を育てたが魔物被害が大きく、2倍の収穫も出来ずに、
時々見回りに行った者が魔物に襲われ死ぬことも多く、今年は種まきを
しなかった。
脱走してコロニーにたどり着いた獣人族は毎年50~60人だが、
死亡者が多くコロニーの人口は減る一方でリーダーとして困っていた。
リーダーは各種族から2人選出され6名合議制で運営してきた。
噂で聞いていた獣人村が本当で、迎えに来た族長の話が嬉しかった・・
など話してくれた内に移動が終わりアドリア副村長さんも移動する。
応援要員も片付け終わり第2マドック村に移動して誰もいなくなると、
片方向移動石を回収して移動。
クィ。
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