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明日の礎を築いていく -7
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お茶室でローゼリアさんの報告を来たが、殲滅の魔法使い3名による
ガールズトーク妨害で、とぎれとぎれの報告を受けた。
王都神殿に光草ポットを奉納しに行き、喜ばれ神殿階段の植木を
光る木に植え替える奉納を命じられて、マドック領から運ぶ為に
運搬用神殿旗を20枚授かった。
神殿旗を掲げた隊列を妨害するものは、国道領動問わずに賊として
排除出来る、*切り捨て御免*許可旗の優れもの。
光る木に植え替える奉納の代わりに金貨1千枚と神殿広場の隅にある
市場の売店区画に食堂車や行商車なら4台出せる広さの1区画を与えられた。
商会のローイルに報告して、男爵の草刈りが終わり次第作業に入る
手配をすることになった。
寄り子下職見習いを全員、不正貴族の貧窮者応援事業品返納に立ち会わせ、
壊れた物や帳面外の物を持ち込み、王宮立会人と評価人の失笑を買っていた。
王宮に不正貴族家が物品返納を求めて了承され、急に今日返納すると
貧窮者院に持ち込まれベイルツさんが、急遽評価人集めて商会に
紹介してくれ、物品価値を適正に評価して王宮立会人も認めてくれた。
返納品はゴミ評価が半分で残りも銅貨1~3枚のガラクタで持ち込んだ
3家の合計が小金貨1枚に足せずペナルティとして物品返納拒否と
立会人保証金没収処分を受け、保証金の半分金貨30枚支払って貰える。
3貴族家は評価人による物品返納制度を理解していない様で、
出入り商店の示唆も受けられず、取り扱いも乱暴で傷つけ無価値にするなど、
王都雀の笑い物にされている。
ベイルツさんの話ではカルクス大伯爵家も大商店の貸し出しが渋くなり、
3貴族家は借入不能で助ける家が、有るか無いか賭けの対象になっている。
王都商会に突発事項が出ても対応出来る様に、寄り子下職見習い2名を
マリーヌ館長の下で勉強する事になった。
毒棘で倒したデ・フライワームの羽が王都商会で120匹分720枚が1枚
小銀貨15枚で売れ、ヘストンさんに毒棘の代金銀貨110枚支払っても、
銀貨970枚残り、毒棘で羽が傷つかなかった事に大感謝している。
王都の話題は王女のドレスで、マドック市の工房が生地を作って・・・
商会のドーナツが・・・等々
報告とガールズトークがゴチャゴチャになってきたので終わらせ、明日から
南東辺境地区の再開発を進めるので移動準備する様に伝える事を頼んで、
僕は部屋に戻る。
部屋に戻りローゼリアさんから渡された領地地図を見ていると、
王騎士家でも村が2つ3つ造られている、男爵家で5村ある。。?
市と合わせて人口と耕作面積は、9ヤルド村構想が崩れてしまうよ。
よ~く、小さな字で書かれている人口を見ると…326人8セテド、
218人4セテド大きな村で844人15セテド、一番多い王騎士市で
3千602人52セテドだよ。 52セテド約半セテドに3千602人?
マドック領地の1セテドで作る麦は、最大30シラだから山地でも
食べていかれるか。。?
土地を合計しても1ヤルドに届かないから4ヤルド使いこなせるかな?
水不足?立地が悪い・・?どちらにして明日確認して開初するか。
「グレーテ、大森林縁の魔物状況報告は有った?」
「巡回中の警備隊が少数の小型魔物を発見して倒し、大型物の気配は
探知していません」
「12ヤルドの大森林縁の村にもう移住しているの?」
「郷士戦闘団5千150人と獣人族・混血族520人・人族狩師家族347人が
移住して、門の警護と国道付近を巡回しています」
「中央村とか新拠点村とか呼び名を勝手に付けたけれど、住民は何て
名前を付けているの?」
「西大森林村です」
「分村みたいだねぇ」
「では第1西大森林村」
「国境まであと3~5村開拓村を造るから、国道から北側は第1大森林村で
奇数番号、南側は第2大森林村で偶数番号を付けよう。。。
拠点村は第2大森林村と命名しますので、移動石看板を書き直して」
「畏まりました。
賭けギルドから冒険者ギルドマスターを通して面会を求められています」
「日にちは決められない。光る木を王都に運ぶ日に時間が取れれば
会いましょう、、特に用はないから」
「畏まりました。
ヘストンマスターが大森林の素材を必要としてお越しを願っています」
「明日行きます」
「ローイルさんが、商会の制服がマドック市と王都で異なっているので
統一の必要はないか質問しています」
「従者、メイド見習いまでは統一していましたが、下職以下は王都の制服に
合わせ、マドック市の制服は宿やホテル様にして商会の中で分けましょう。
将来従者、メイド見習いまでの制服も分ける方が良いか会議に出します」
「マリーヌ館長より下町に大麦粥を食べさせる店の出店許可を求めています」
「許可しない。出店地域の現状調査を詳しくしてから再度提案する事」
「役務所から、旧耕作地と移住先の新耕作地の2重耕作を認める様に
請願がされています」
「1回目の収穫まで無税で認めます、但し半年後には再開発するので
旧耕作地は返却して貰います」
「無税では不公平になるのでは」
「混乱期は無視、半年の事です」
・・・
「緊急部隊のキャロルさん、何処かで会った人なんだけれど…」
「キャロルは見習い下職でサスケ様にベッドを提案して見習いメイドに
昇進した者です」
「顔つきが変わっていたね、デ・アリプリンを担当した人は」
「第2緊急対応部隊長でヘレンと申します」
「2人とも頑張っているね」
「有難うございます。2人ともライフカードを持てなかった者達です」
「それでも読み書きは勉強したんだ」
「マドック領内で生活できたからです」
「奴隷扱いされていた人達も教える機会を作らないと、、」
「第2ダリル市の州者やメイドはマドック市の下職や見習いと入れ替えて、
役務所員や緊急対応部隊の応援を優先する様に命令されています」
「早くバスクー家の移動が済まないかな、、?予定が狂うよ」
「領地経営を考えていないのか担当役務所員も呆れています。バスクー家の
役務所員も配属が決まらずに困っているようです」
「連れて行く人が決まらないの?」
「役務所所長と領兵隊長までも領主の命令が出ないので困っています」
「10日間の約束守れるのかな?」
「前日まで分かりません…」
「将来の為に第4マドック市を優先開発したいけれど、領民に気の毒だけれど
能力優先で担当責任者を決めちゃおう」
「仕方ありません」
「ヘストンさんに明日話して推薦して貰うけれど、アイデアは公募するよ。
王都とマドック支配下の全ギルドに王騎士家の開発が終わり次第…
出す様に準備しておいて」
「畏まりました」
「グレーテの直属何人になったの?」
「護衛と影護衛に3名、公務に12名です」
「大変だけれど、イシュタルの従者は?」
「お連れになった方と他に9名お仕えしています」
「有難う、お風呂に入って休みます」
男爵は簡単に国王だなんて言ってくれるけれど、、国内固めもしない内に
何も出来無いでしょう…魔族の使い?も分かっていないのに。。。
カルクス大伯爵家の経済規模はどの位なんだろう、、?領地は6千ヤルドから
8千ヤルドらしいけれど、金貨100万枚で侯爵を買う位だから大きいだろうな。
住民がいない領地を経営することは無理だと思うけれど、移住準備は大変だし
ブルーノ領支配が上手く出来ないと賭けギルドじゃなくてマドック家を
逆恨みするのかな?
まさか、、王都商会が回復薬がらみの貴族家に喧嘩を売るとは、
ひょっとして王騎士学校問題も絡んでいるのかな・・?
金貨50万枚で3家が傾くほど経営が悪化しているのかな。
王家の領地が増えて貴族家が減ると聞いたよな、王家も困っているのかな?
貴族社会は本当に良く分からないよ。
明日も開発開墾続けるだけだよ、サスケさぁ~ん。
寝ようっと。。
ベッドに入りました。
{お休みなさい、光草さんお休み}
{おやすみ}
・・・
・・
・
{大丈夫}
{了解}
ガールズトーク妨害で、とぎれとぎれの報告を受けた。
王都神殿に光草ポットを奉納しに行き、喜ばれ神殿階段の植木を
光る木に植え替える奉納を命じられて、マドック領から運ぶ為に
運搬用神殿旗を20枚授かった。
神殿旗を掲げた隊列を妨害するものは、国道領動問わずに賊として
排除出来る、*切り捨て御免*許可旗の優れもの。
光る木に植え替える奉納の代わりに金貨1千枚と神殿広場の隅にある
市場の売店区画に食堂車や行商車なら4台出せる広さの1区画を与えられた。
商会のローイルに報告して、男爵の草刈りが終わり次第作業に入る
手配をすることになった。
寄り子下職見習いを全員、不正貴族の貧窮者応援事業品返納に立ち会わせ、
壊れた物や帳面外の物を持ち込み、王宮立会人と評価人の失笑を買っていた。
王宮に不正貴族家が物品返納を求めて了承され、急に今日返納すると
貧窮者院に持ち込まれベイルツさんが、急遽評価人集めて商会に
紹介してくれ、物品価値を適正に評価して王宮立会人も認めてくれた。
返納品はゴミ評価が半分で残りも銅貨1~3枚のガラクタで持ち込んだ
3家の合計が小金貨1枚に足せずペナルティとして物品返納拒否と
立会人保証金没収処分を受け、保証金の半分金貨30枚支払って貰える。
3貴族家は評価人による物品返納制度を理解していない様で、
出入り商店の示唆も受けられず、取り扱いも乱暴で傷つけ無価値にするなど、
王都雀の笑い物にされている。
ベイルツさんの話ではカルクス大伯爵家も大商店の貸し出しが渋くなり、
3貴族家は借入不能で助ける家が、有るか無いか賭けの対象になっている。
王都商会に突発事項が出ても対応出来る様に、寄り子下職見習い2名を
マリーヌ館長の下で勉強する事になった。
毒棘で倒したデ・フライワームの羽が王都商会で120匹分720枚が1枚
小銀貨15枚で売れ、ヘストンさんに毒棘の代金銀貨110枚支払っても、
銀貨970枚残り、毒棘で羽が傷つかなかった事に大感謝している。
王都の話題は王女のドレスで、マドック市の工房が生地を作って・・・
商会のドーナツが・・・等々
報告とガールズトークがゴチャゴチャになってきたので終わらせ、明日から
南東辺境地区の再開発を進めるので移動準備する様に伝える事を頼んで、
僕は部屋に戻る。
部屋に戻りローゼリアさんから渡された領地地図を見ていると、
王騎士家でも村が2つ3つ造られている、男爵家で5村ある。。?
市と合わせて人口と耕作面積は、9ヤルド村構想が崩れてしまうよ。
よ~く、小さな字で書かれている人口を見ると…326人8セテド、
218人4セテド大きな村で844人15セテド、一番多い王騎士市で
3千602人52セテドだよ。 52セテド約半セテドに3千602人?
マドック領地の1セテドで作る麦は、最大30シラだから山地でも
食べていかれるか。。?
土地を合計しても1ヤルドに届かないから4ヤルド使いこなせるかな?
水不足?立地が悪い・・?どちらにして明日確認して開初するか。
「グレーテ、大森林縁の魔物状況報告は有った?」
「巡回中の警備隊が少数の小型魔物を発見して倒し、大型物の気配は
探知していません」
「12ヤルドの大森林縁の村にもう移住しているの?」
「郷士戦闘団5千150人と獣人族・混血族520人・人族狩師家族347人が
移住して、門の警護と国道付近を巡回しています」
「中央村とか新拠点村とか呼び名を勝手に付けたけれど、住民は何て
名前を付けているの?」
「西大森林村です」
「分村みたいだねぇ」
「では第1西大森林村」
「国境まであと3~5村開拓村を造るから、国道から北側は第1大森林村で
奇数番号、南側は第2大森林村で偶数番号を付けよう。。。
拠点村は第2大森林村と命名しますので、移動石看板を書き直して」
「畏まりました。
賭けギルドから冒険者ギルドマスターを通して面会を求められています」
「日にちは決められない。光る木を王都に運ぶ日に時間が取れれば
会いましょう、、特に用はないから」
「畏まりました。
ヘストンマスターが大森林の素材を必要としてお越しを願っています」
「明日行きます」
「ローイルさんが、商会の制服がマドック市と王都で異なっているので
統一の必要はないか質問しています」
「従者、メイド見習いまでは統一していましたが、下職以下は王都の制服に
合わせ、マドック市の制服は宿やホテル様にして商会の中で分けましょう。
将来従者、メイド見習いまでの制服も分ける方が良いか会議に出します」
「マリーヌ館長より下町に大麦粥を食べさせる店の出店許可を求めています」
「許可しない。出店地域の現状調査を詳しくしてから再度提案する事」
「役務所から、旧耕作地と移住先の新耕作地の2重耕作を認める様に
請願がされています」
「1回目の収穫まで無税で認めます、但し半年後には再開発するので
旧耕作地は返却して貰います」
「無税では不公平になるのでは」
「混乱期は無視、半年の事です」
・・・
「緊急部隊のキャロルさん、何処かで会った人なんだけれど…」
「キャロルは見習い下職でサスケ様にベッドを提案して見習いメイドに
昇進した者です」
「顔つきが変わっていたね、デ・アリプリンを担当した人は」
「第2緊急対応部隊長でヘレンと申します」
「2人とも頑張っているね」
「有難うございます。2人ともライフカードを持てなかった者達です」
「それでも読み書きは勉強したんだ」
「マドック領内で生活できたからです」
「奴隷扱いされていた人達も教える機会を作らないと、、」
「第2ダリル市の州者やメイドはマドック市の下職や見習いと入れ替えて、
役務所員や緊急対応部隊の応援を優先する様に命令されています」
「早くバスクー家の移動が済まないかな、、?予定が狂うよ」
「領地経営を考えていないのか担当役務所員も呆れています。バスクー家の
役務所員も配属が決まらずに困っているようです」
「連れて行く人が決まらないの?」
「役務所所長と領兵隊長までも領主の命令が出ないので困っています」
「10日間の約束守れるのかな?」
「前日まで分かりません…」
「将来の為に第4マドック市を優先開発したいけれど、領民に気の毒だけれど
能力優先で担当責任者を決めちゃおう」
「仕方ありません」
「ヘストンさんに明日話して推薦して貰うけれど、アイデアは公募するよ。
王都とマドック支配下の全ギルドに王騎士家の開発が終わり次第…
出す様に準備しておいて」
「畏まりました」
「グレーテの直属何人になったの?」
「護衛と影護衛に3名、公務に12名です」
「大変だけれど、イシュタルの従者は?」
「お連れになった方と他に9名お仕えしています」
「有難う、お風呂に入って休みます」
男爵は簡単に国王だなんて言ってくれるけれど、、国内固めもしない内に
何も出来無いでしょう…魔族の使い?も分かっていないのに。。。
カルクス大伯爵家の経済規模はどの位なんだろう、、?領地は6千ヤルドから
8千ヤルドらしいけれど、金貨100万枚で侯爵を買う位だから大きいだろうな。
住民がいない領地を経営することは無理だと思うけれど、移住準備は大変だし
ブルーノ領支配が上手く出来ないと賭けギルドじゃなくてマドック家を
逆恨みするのかな?
まさか、、王都商会が回復薬がらみの貴族家に喧嘩を売るとは、
ひょっとして王騎士学校問題も絡んでいるのかな・・?
金貨50万枚で3家が傾くほど経営が悪化しているのかな。
王家の領地が増えて貴族家が減ると聞いたよな、王家も困っているのかな?
貴族社会は本当に良く分からないよ。
明日も開発開墾続けるだけだよ、サスケさぁ~ん。
寝ようっと。。
ベッドに入りました。
{お休みなさい、光草さんお休み}
{おやすみ}
・・・
・・
・
{大丈夫}
{了解}
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