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明日の礎を築いていく -9
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リーフとリーターの案内で草の少ない南東辺境C市開発立地点に移動。
南東辺境C市をA市の東側に造り、9ヤルド市の造りはA市と同じで、
移動石ラインが市内用3ライン・南東辺境A市行き3ライン・E市・C分村行き、
仮移動2市行き、各2ライン・片方向移動石を設置して完了。。
移動
クィ。
南東辺境E市をC市の東側に同仕様で造り、片方向移動石を設置して
完了して移動。
クィ
南東辺境G市をE市の東側に同仕様で造り、片方向移動石を設置して
完了して移動。
クィ。
分村造りは明日にしてボンドレ市に移動。
ローゼリアさんを呼び一緒に移動。
クィ。
俯瞰イメージで見つけた隣の王騎士家の館の前に移動。
ローゼリアさんが説明している間に土カマクラを4個作ってB市行き、
移動石2ラインを設置する。
クィ。
近くの男爵家に移動してA市移動石2ラインを設置する。
移動。
南東辺境地区14家の移動石を設置していたら暗くなってしまい、
マドック東門口に移動。
クィ。
クィ。
館の裏口について、着替えの途中で気が付いた。
ローゼリアさんを誘拐しちゃた。
新開拓市は7個作れば足りた。夢中でやり過ぎた。
エメリーさんに何か言われるかな?
恐る恐る廊下の集合に参加すると、4人でガールズトークしながら僕たちを
無視する様に食堂に行く、いつもは構われるアベル君も形無し。
食堂にはエマ様だけが待っていて、男爵たちは僕たちより遅れて入ってくる。
食事が早速始まり、機嫌の良い男爵が
「待たせた。北西辺境地区の寄り子を受け入れてたので遅れた。
サスケ、先日と同じように麦の入れたアイテム袋を33個作ってくれ。
男爵家はいらないと思うが差別したくない」
「分かりました。寄り子の皆様は?」
「南東辺境地区の寄り子は戻り移住の準備をするために領地に戻った。
北西辺境地区の寄り子は新アルマン市と新バーモア市に集まり、
明日見習い子を連れて来る。 サスケも早めに館に戻れ」
「分村を造るだけで戻ります。移動訓練の結果は如何でした?」
「戦うだけの軽装備移動なら、3千人までは混乱せずに敵に対処できる陣を
作れるが、補給部隊や後方支援部隊を伴なうと1千人が限界だ。
野戦資材に見立てた鋤もアイテム袋で運び展開するまでが問題だ。
1個分隊8名に鋤1台を600台並べ進軍させるまでに時間が掛かったが、
交代は意外と問題が少なかったが、事前命令を徹底させるのが大変だった。
念話リングが無ければ、集団訓練のしたことが無い者達を使えなかっただろう。
国道片側に8千人両側で1万6千人を展開して4交代で草刈りなど、王宮と
伯爵家や賭けギルドの立会人も驚愕していて昼前に確認して王都に戻った」
「金貨は賭けギルドが負担したのですか?」
「王宮も伯爵家も出そうとしないで賭けギルドに押し付けていた様だが、
金貨1千枚を賭けギルドが提示しても草刈りをしながらの調査に手を挙げる
ギルドが現れないので、王宮と伯爵家が金貨500枚ずつ足して金貨2千枚に
値上げをしたが誰も現れず、困っていた王宮に儂が助けを出しただけだ」
「良く草刈り鋤の運用を思いついて驚きました。。傭兵を使っての草刈り行軍は
金貨1枚では出来ませんから…」
「大森林縁の魔物狩りをしている時に、エリサとコンロイ、テイロンそれに
緊急対応部隊の者が具状してきただけだ、どうやらギルド同士の繋がりで
王家の役務所と賭けギルドが泣き込んだらしい」
「報奨分配は与えたのですか?」
「商会の要望で昆虫型魔物はマドック家の取り分として、参加者全員に
肉を20リラ分配とした、商会が銀貨5枚で買い取りをしていたが、
前回同様1リラの肉を持ち帰り売るも者が殆どだった」
「それでも1人銀貨7枚の稼ぎは、冒険者見習いにとっても良い
稼ぎ場になりました」
「商会と緊急対応部隊が画策してダリル領の領民を集めて送り込んで来た。
指導領兵も驚くほど魔物を狩ったそうだ」
「男爵の成果は如何でした?」
「儂らの中隊は大型魔物を追い過ぎてエリスの中隊に負けてしまった。
中型魔物を500匹以上も狩るとは思わなんだ。ワツハツハハ」
「所で、北西辺境地区の新たな寄り子も新開発市を求めているのですか?」
「そうだ、今回も1領主20名の領兵を参加させたが、報奨分配で領民に
肉の1切迄も配ることが出来ると驚いていた。
移動石を利用した交流を強く望んでいたな」
「国道や両道を安心して使える方が効果も大きいと思います」
「魔核は限りが有るからな、近隣の領民はマドック市に歩いて集まっている
様だ。国道巡回を増やすか・・・」
「近日中に王都神殿まで光る木を人荷車で運ぶ予定です、ローゼリアさんが
神殿旗を授かってきましたから」
「面白そうだ儂も」
「だめです!貴族が加わったらぶち壊しになります」
今まで妨害してきた関所は総て壊す積もりなのだから、男爵を見たら敵は
逃げ出してしまいます。
食後のお茶室では担当に手伝ってもらい33個の大容量アイテム袋に、
ライ麦と大麦を1千シラと小麦500シラを入れエドガーさんに預けて
部屋に戻ろうとすると、ローゼリアさんが白いつぼみの草花を植えた
ポットを部屋に飾る様にと渡してくれた。
先に部屋に戻りグレーテを呼び補講の開始。
「賭けギルドの面会要請は今日で終わった?」
「ブルーノ領調査と別と思います」
「ダリル領から商会が動員した人たちは誰?」
「飛び地漁民の人達が中心です、家の改装能力が不足する者達が
お金が必要で参加しました」
「援助金が不足しているの?」
「何も持たぬ人達ですが、食料と衣服は受け取りました。しかしお金などの
援助は拒否されているので今回の参加を持ち掛け、商会が槍を銀貨2枚・
ロングナイフを銀貨1枚・ナイフを小銀貨5枚で貸し付けました」
「人数は?」
「正確な人数は後程報告します」
「珍しいね、人数を掴んでいないとは」
「申し訳ありません。ライフカード登録者以外の、村に移住していない者や
草原で暮らす別のグループ員が混じり混乱しています」
「村に移住しない人は多いの?」
「河岸で見つけた住民の80%は移住しています。
残りの住民は猜疑心が強く移住をしません。河岸以外に住んでいる
獣人族や混血族のコロニーを訪ねて説得中ですが難しいです」
「実績が先だね」
「今回に事が広がると良いのですが・・」
「男爵にお願いして、飛び地でまた訓練をして貰いましょう」
「大型魔物はいませんが小型魔物は多く探知しているそうです」
「デ・火竜のお肉は売り出してるの?」
「王都商館で、デ・水竜とデ・火竜のステーキセットランチは予約制で
1日100名限定でも10日先まで満員だそうです」
「レストランは大変だね、銀貨2枚くらいなの?」
「スープ・パン・サラダ・ステーキ・アイスクリーム・ワインかエールで
小金貨6枚だそうです」
「いつから提供しているの?」
「2日前からです。今まで外国の方が多く来店されメニューを
変えられない様でした」
小金貨5枚でもデ・竜のお肉は安いそうで、王都商会に割り当てた分で
金貨2千枚を軽く稼げるとの事…お肉の評価は松坂級を越えます。
報告を聞いてお風呂に入ります。
おっといけない、アイテム袋に白い花を入れたままだよ。
出して眺めながらお風呂に入いるかぁ。
{樹さんが、お話しなの}
久しぶりに樹の精霊とお話か、樹肌に触れる。
{サスケ様、ポットの草花を確認したいので側に運んでください}
裸で、ハイハイお運びします。
樹の窪みにポットを置いた。
{サスケ様懐かしい草花でした。有難う御座います}
{珍しい草花なの?}
{寒くなると葉が赤く変わり、白い花と合わせて白紅草と呼ばれ、
育てられていました}
{南東辺境地区で大事にされていました}
{遠い昔は薬草として大事にされていましたが、今も大事にされているのですね}
{白紅草は育てるのに大変なのですか?}
{寒さには強いのですが、暑さや乾燥に弱い草花でどこにでも育ちます}
{ここでも育ちます?}
{小川近くに植えると良く育ちます}
{山の中腹で水が豊富に思えない所で群生していましたけれど}
{きっと雨が多いか霧が出やすいのでしょう}
{そんな感じの立地でした}
明日にでも植えようと思いながら寝室に戻り
ベッドに入りました。
{お休みなさい、光草さんお休み}
{おやすみ}
・・・
・・
・
南東辺境C市をA市の東側に造り、9ヤルド市の造りはA市と同じで、
移動石ラインが市内用3ライン・南東辺境A市行き3ライン・E市・C分村行き、
仮移動2市行き、各2ライン・片方向移動石を設置して完了。。
移動
クィ。
南東辺境E市をC市の東側に同仕様で造り、片方向移動石を設置して
完了して移動。
クィ
南東辺境G市をE市の東側に同仕様で造り、片方向移動石を設置して
完了して移動。
クィ。
分村造りは明日にしてボンドレ市に移動。
ローゼリアさんを呼び一緒に移動。
クィ。
俯瞰イメージで見つけた隣の王騎士家の館の前に移動。
ローゼリアさんが説明している間に土カマクラを4個作ってB市行き、
移動石2ラインを設置する。
クィ。
近くの男爵家に移動してA市移動石2ラインを設置する。
移動。
南東辺境地区14家の移動石を設置していたら暗くなってしまい、
マドック東門口に移動。
クィ。
クィ。
館の裏口について、着替えの途中で気が付いた。
ローゼリアさんを誘拐しちゃた。
新開拓市は7個作れば足りた。夢中でやり過ぎた。
エメリーさんに何か言われるかな?
恐る恐る廊下の集合に参加すると、4人でガールズトークしながら僕たちを
無視する様に食堂に行く、いつもは構われるアベル君も形無し。
食堂にはエマ様だけが待っていて、男爵たちは僕たちより遅れて入ってくる。
食事が早速始まり、機嫌の良い男爵が
「待たせた。北西辺境地区の寄り子を受け入れてたので遅れた。
サスケ、先日と同じように麦の入れたアイテム袋を33個作ってくれ。
男爵家はいらないと思うが差別したくない」
「分かりました。寄り子の皆様は?」
「南東辺境地区の寄り子は戻り移住の準備をするために領地に戻った。
北西辺境地区の寄り子は新アルマン市と新バーモア市に集まり、
明日見習い子を連れて来る。 サスケも早めに館に戻れ」
「分村を造るだけで戻ります。移動訓練の結果は如何でした?」
「戦うだけの軽装備移動なら、3千人までは混乱せずに敵に対処できる陣を
作れるが、補給部隊や後方支援部隊を伴なうと1千人が限界だ。
野戦資材に見立てた鋤もアイテム袋で運び展開するまでが問題だ。
1個分隊8名に鋤1台を600台並べ進軍させるまでに時間が掛かったが、
交代は意外と問題が少なかったが、事前命令を徹底させるのが大変だった。
念話リングが無ければ、集団訓練のしたことが無い者達を使えなかっただろう。
国道片側に8千人両側で1万6千人を展開して4交代で草刈りなど、王宮と
伯爵家や賭けギルドの立会人も驚愕していて昼前に確認して王都に戻った」
「金貨は賭けギルドが負担したのですか?」
「王宮も伯爵家も出そうとしないで賭けギルドに押し付けていた様だが、
金貨1千枚を賭けギルドが提示しても草刈りをしながらの調査に手を挙げる
ギルドが現れないので、王宮と伯爵家が金貨500枚ずつ足して金貨2千枚に
値上げをしたが誰も現れず、困っていた王宮に儂が助けを出しただけだ」
「良く草刈り鋤の運用を思いついて驚きました。。傭兵を使っての草刈り行軍は
金貨1枚では出来ませんから…」
「大森林縁の魔物狩りをしている時に、エリサとコンロイ、テイロンそれに
緊急対応部隊の者が具状してきただけだ、どうやらギルド同士の繋がりで
王家の役務所と賭けギルドが泣き込んだらしい」
「報奨分配は与えたのですか?」
「商会の要望で昆虫型魔物はマドック家の取り分として、参加者全員に
肉を20リラ分配とした、商会が銀貨5枚で買い取りをしていたが、
前回同様1リラの肉を持ち帰り売るも者が殆どだった」
「それでも1人銀貨7枚の稼ぎは、冒険者見習いにとっても良い
稼ぎ場になりました」
「商会と緊急対応部隊が画策してダリル領の領民を集めて送り込んで来た。
指導領兵も驚くほど魔物を狩ったそうだ」
「男爵の成果は如何でした?」
「儂らの中隊は大型魔物を追い過ぎてエリスの中隊に負けてしまった。
中型魔物を500匹以上も狩るとは思わなんだ。ワツハツハハ」
「所で、北西辺境地区の新たな寄り子も新開発市を求めているのですか?」
「そうだ、今回も1領主20名の領兵を参加させたが、報奨分配で領民に
肉の1切迄も配ることが出来ると驚いていた。
移動石を利用した交流を強く望んでいたな」
「国道や両道を安心して使える方が効果も大きいと思います」
「魔核は限りが有るからな、近隣の領民はマドック市に歩いて集まっている
様だ。国道巡回を増やすか・・・」
「近日中に王都神殿まで光る木を人荷車で運ぶ予定です、ローゼリアさんが
神殿旗を授かってきましたから」
「面白そうだ儂も」
「だめです!貴族が加わったらぶち壊しになります」
今まで妨害してきた関所は総て壊す積もりなのだから、男爵を見たら敵は
逃げ出してしまいます。
食後のお茶室では担当に手伝ってもらい33個の大容量アイテム袋に、
ライ麦と大麦を1千シラと小麦500シラを入れエドガーさんに預けて
部屋に戻ろうとすると、ローゼリアさんが白いつぼみの草花を植えた
ポットを部屋に飾る様にと渡してくれた。
先に部屋に戻りグレーテを呼び補講の開始。
「賭けギルドの面会要請は今日で終わった?」
「ブルーノ領調査と別と思います」
「ダリル領から商会が動員した人たちは誰?」
「飛び地漁民の人達が中心です、家の改装能力が不足する者達が
お金が必要で参加しました」
「援助金が不足しているの?」
「何も持たぬ人達ですが、食料と衣服は受け取りました。しかしお金などの
援助は拒否されているので今回の参加を持ち掛け、商会が槍を銀貨2枚・
ロングナイフを銀貨1枚・ナイフを小銀貨5枚で貸し付けました」
「人数は?」
「正確な人数は後程報告します」
「珍しいね、人数を掴んでいないとは」
「申し訳ありません。ライフカード登録者以外の、村に移住していない者や
草原で暮らす別のグループ員が混じり混乱しています」
「村に移住しない人は多いの?」
「河岸で見つけた住民の80%は移住しています。
残りの住民は猜疑心が強く移住をしません。河岸以外に住んでいる
獣人族や混血族のコロニーを訪ねて説得中ですが難しいです」
「実績が先だね」
「今回に事が広がると良いのですが・・」
「男爵にお願いして、飛び地でまた訓練をして貰いましょう」
「大型魔物はいませんが小型魔物は多く探知しているそうです」
「デ・火竜のお肉は売り出してるの?」
「王都商館で、デ・水竜とデ・火竜のステーキセットランチは予約制で
1日100名限定でも10日先まで満員だそうです」
「レストランは大変だね、銀貨2枚くらいなの?」
「スープ・パン・サラダ・ステーキ・アイスクリーム・ワインかエールで
小金貨6枚だそうです」
「いつから提供しているの?」
「2日前からです。今まで外国の方が多く来店されメニューを
変えられない様でした」
小金貨5枚でもデ・竜のお肉は安いそうで、王都商会に割り当てた分で
金貨2千枚を軽く稼げるとの事…お肉の評価は松坂級を越えます。
報告を聞いてお風呂に入ります。
おっといけない、アイテム袋に白い花を入れたままだよ。
出して眺めながらお風呂に入いるかぁ。
{樹さんが、お話しなの}
久しぶりに樹の精霊とお話か、樹肌に触れる。
{サスケ様、ポットの草花を確認したいので側に運んでください}
裸で、ハイハイお運びします。
樹の窪みにポットを置いた。
{サスケ様懐かしい草花でした。有難う御座います}
{珍しい草花なの?}
{寒くなると葉が赤く変わり、白い花と合わせて白紅草と呼ばれ、
育てられていました}
{南東辺境地区で大事にされていました}
{遠い昔は薬草として大事にされていましたが、今も大事にされているのですね}
{白紅草は育てるのに大変なのですか?}
{寒さには強いのですが、暑さや乾燥に弱い草花でどこにでも育ちます}
{ここでも育ちます?}
{小川近くに植えると良く育ちます}
{山の中腹で水が豊富に思えない所で群生していましたけれど}
{きっと雨が多いか霧が出やすいのでしょう}
{そんな感じの立地でした}
明日にでも植えようと思いながら寝室に戻り
ベッドに入りました。
{お休みなさい、光草さんお休み}
{おやすみ}
・・・
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