53 / 84
52.二人にいっぱい抱かれる
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
床の上で衣服を脱がされ、横たえられた。智倫(ジーリン)と智明(ジーミン)が乳首に吸い付いている。智明の手は私のちんちんをしごき、智倫は私の尻穴に指を入れて出し入れしている。
もうどちらかなんて決めるのが面倒くさくなったらしく、今宵は二人に抱かれるみたいだ。それならそれでいいと二人の髪をぐしゃぐしゃにした。
ちゅくちゅくと乳首をしゃぶられるのが気持ちいい。時折ちゅうっと吸われたり、舌で潰されたり舐め転がされたりする。甘い疼きがどんどん腰の奥に溜まっていくのが困るのだけど、二人は私を感じさせたくてしかたないみたいだから諦めた。
「あっ、あっ、イッちゃ、イッちゃう、からぁっ……!」
そんなにちんちんも尻穴もいじられたらすぐにイッてしまう。二人は示し合わせたように手の動きを早め、乳首もきつくちゅううううっと吸った。
「あっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
二人の愛撫でイカされてしまい、がくがく震えた。智明はイッて萎えたちんちんをやわやわといじるから困ってしまう。
「やっ、やぁっ、放しっ、あぁんっ、あっ、あっ!」
敏感になっているところをいじったらだめだ。
「ひくひくしているおまんこがたまりませんね。入れますよ」
「あっ、あっ」
指でぐちゅぐちゅと尻穴をいじっていた智倫の指が抜かれたかと思うと、イチモツがずぶっと突き入れられた。夕飯の前まで智軒ので満たされていた中が喜んで締め付ける。
「くっ……勇志のおまんこはたまりませんっ……」
「あーっ、あーっ!」
ずぶっずぶっとイチモツを入れられながら、智明に両方の乳首をいじられる。イチモツを入れてもらいながら乳首をいじられるのは特に気持ちがいい。ちんちんから手を離してもらえてほっとしたけど、智軒のイチモツがどんどん奥に入ってきてしまうからそれはそれで怖かった。
「勇志(ヨンジー)……」
「あっ、あっ、あっ」
こつんっ、こつんっと智倫のイチモツが奥に当てられる。この先も許可してくれって言われているみたいなのだけど、私からそんなことを言えるわけもないからびくびく震えることしかできない。
「勇志、入れますよ?」
「あぁんっ!?」
智倫の方が先に焦れて、更に奥まで腰を進めた。ずぶりっと窄まりを開かれ、ずぶりっずぶりっと体重をかけるようにして結腸まで入れられてしまう。もちろんそんなことをされてただで済むはずがなくて、
「あっ、あっ、あーっ、あーっ、あーっ!?」
私の股間はまたびしゃびしゃに濡れてしまった。
「感じすぎてお漏らししてしまうなんて、本当に勇志はかわいいです……」
智倫は声を上ずらせながら、腰をぐりぐりと押し付けてきた。
「ひっ、ひぃっ、ああっ、あーっ、あーっ!」
こちらも忘れるなとばかりに智明に乳首を引っ張られて、快感が止まらない。ごりごりと結腸を抉られるのがたまらなく気持ちよくて、涙も涎も止まらなかった。
「勇志は結腸をかわいがられるのも好きですものね? ずっとこうやって奥まで満たしてあげますから、もっとえっち好きになりましょうね」
「あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
もうえっちされるの好きだから、そんなに気持ちよくしちゃだめだって思う。
智倫がイッた後は智明にも抱かれ、二回目は対面座位で智倫に貫かれながら乳首をちゅくちゅくとしゃぶられた。それで身体に力が入らなくなってしまった。支えられても座っていることができない。智倫が再びイッた後は横向きにされ、後ろから智明のイチモツを受け入れさせられた。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
気持ちよすぎて声が止まらないせいかもう掠れてきた。ずっと結腸までずぶずぶ入れられて、もう窄まりも開きっぱなしになってしまったのではないかと思う。
「あー……勇志のおまんこ気持ちいいー……。朝まで入れていたいなぁ」
「あっ、あっ、そん、なぁっ、あぁあっ!」
朝までなんてされたら、イチモツを入れられてなければいられなくなってしまうだろう。それぐらい結腸を犯されるのは気持ちよくて、本当に溶けてしまいそうだった。
「智明、そんなことをしたら勇志の身体が持ちません」
それも間違いないと思ったけど、智倫の言葉には続きがあった。
「朝までえっちするのは妊娠中だけですよ」
やっぱり妊娠中は朝まで抱かれていた日もあったみたいだ。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
気持ちよくて蕩けてしまう。もっと甘く抱いてほしくて、私は目の前で私の様子を観察している智倫に手を伸ばした。
「勇志、つらいですか?」
手を取られ、口づけられる。私は緩慢に首を振った。
「きもち、いいよぉー……」
ため息混じりに声を漏らせば、ぐぐーっと智明のイチモツが暴れた。
「あぁああんっ!?」
「……勇志、煽るなよ」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
煽ってなんかいないのに、智明の腰の動きが早くなった。そしてずんっずんっと結腸を突きまくられて、私は股間をびしゃびしゃに濡らしながら何度もイカされたのだった。
気持ちいいけど、恥ずかしい、よぉ。
でも、抱かれるのはとても嬉しかった。
床の上で衣服を脱がされ、横たえられた。智倫(ジーリン)と智明(ジーミン)が乳首に吸い付いている。智明の手は私のちんちんをしごき、智倫は私の尻穴に指を入れて出し入れしている。
もうどちらかなんて決めるのが面倒くさくなったらしく、今宵は二人に抱かれるみたいだ。それならそれでいいと二人の髪をぐしゃぐしゃにした。
ちゅくちゅくと乳首をしゃぶられるのが気持ちいい。時折ちゅうっと吸われたり、舌で潰されたり舐め転がされたりする。甘い疼きがどんどん腰の奥に溜まっていくのが困るのだけど、二人は私を感じさせたくてしかたないみたいだから諦めた。
「あっ、あっ、イッちゃ、イッちゃう、からぁっ……!」
そんなにちんちんも尻穴もいじられたらすぐにイッてしまう。二人は示し合わせたように手の動きを早め、乳首もきつくちゅううううっと吸った。
「あっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
二人の愛撫でイカされてしまい、がくがく震えた。智明はイッて萎えたちんちんをやわやわといじるから困ってしまう。
「やっ、やぁっ、放しっ、あぁんっ、あっ、あっ!」
敏感になっているところをいじったらだめだ。
「ひくひくしているおまんこがたまりませんね。入れますよ」
「あっ、あっ」
指でぐちゅぐちゅと尻穴をいじっていた智倫の指が抜かれたかと思うと、イチモツがずぶっと突き入れられた。夕飯の前まで智軒ので満たされていた中が喜んで締め付ける。
「くっ……勇志のおまんこはたまりませんっ……」
「あーっ、あーっ!」
ずぶっずぶっとイチモツを入れられながら、智明に両方の乳首をいじられる。イチモツを入れてもらいながら乳首をいじられるのは特に気持ちがいい。ちんちんから手を離してもらえてほっとしたけど、智軒のイチモツがどんどん奥に入ってきてしまうからそれはそれで怖かった。
「勇志(ヨンジー)……」
「あっ、あっ、あっ」
こつんっ、こつんっと智倫のイチモツが奥に当てられる。この先も許可してくれって言われているみたいなのだけど、私からそんなことを言えるわけもないからびくびく震えることしかできない。
「勇志、入れますよ?」
「あぁんっ!?」
智倫の方が先に焦れて、更に奥まで腰を進めた。ずぶりっと窄まりを開かれ、ずぶりっずぶりっと体重をかけるようにして結腸まで入れられてしまう。もちろんそんなことをされてただで済むはずがなくて、
「あっ、あっ、あーっ、あーっ、あーっ!?」
私の股間はまたびしゃびしゃに濡れてしまった。
「感じすぎてお漏らししてしまうなんて、本当に勇志はかわいいです……」
智倫は声を上ずらせながら、腰をぐりぐりと押し付けてきた。
「ひっ、ひぃっ、ああっ、あーっ、あーっ!」
こちらも忘れるなとばかりに智明に乳首を引っ張られて、快感が止まらない。ごりごりと結腸を抉られるのがたまらなく気持ちよくて、涙も涎も止まらなかった。
「勇志は結腸をかわいがられるのも好きですものね? ずっとこうやって奥まで満たしてあげますから、もっとえっち好きになりましょうね」
「あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
もうえっちされるの好きだから、そんなに気持ちよくしちゃだめだって思う。
智倫がイッた後は智明にも抱かれ、二回目は対面座位で智倫に貫かれながら乳首をちゅくちゅくとしゃぶられた。それで身体に力が入らなくなってしまった。支えられても座っていることができない。智倫が再びイッた後は横向きにされ、後ろから智明のイチモツを受け入れさせられた。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
気持ちよすぎて声が止まらないせいかもう掠れてきた。ずっと結腸までずぶずぶ入れられて、もう窄まりも開きっぱなしになってしまったのではないかと思う。
「あー……勇志のおまんこ気持ちいいー……。朝まで入れていたいなぁ」
「あっ、あっ、そん、なぁっ、あぁあっ!」
朝までなんてされたら、イチモツを入れられてなければいられなくなってしまうだろう。それぐらい結腸を犯されるのは気持ちよくて、本当に溶けてしまいそうだった。
「智明、そんなことをしたら勇志の身体が持ちません」
それも間違いないと思ったけど、智倫の言葉には続きがあった。
「朝までえっちするのは妊娠中だけですよ」
やっぱり妊娠中は朝まで抱かれていた日もあったみたいだ。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
気持ちよくて蕩けてしまう。もっと甘く抱いてほしくて、私は目の前で私の様子を観察している智倫に手を伸ばした。
「勇志、つらいですか?」
手を取られ、口づけられる。私は緩慢に首を振った。
「きもち、いいよぉー……」
ため息混じりに声を漏らせば、ぐぐーっと智明のイチモツが暴れた。
「あぁああんっ!?」
「……勇志、煽るなよ」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
煽ってなんかいないのに、智明の腰の動きが早くなった。そしてずんっずんっと結腸を突きまくられて、私は股間をびしゃびしゃに濡らしながら何度もイカされたのだった。
気持ちいいけど、恥ずかしい、よぉ。
でも、抱かれるのはとても嬉しかった。
あなたにおすすめの小説
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。