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67.お仕置きをされてしまった
「昼からこんなにとろっとろにすることはないでしょう」
「すみません。勇志(ヨンジー)に随分と煽られてしまいまして……」
智倫(ジーリン)が来た時、私は智軒(ジージエン)のイチモツで奥をこねまくられてぐったりしていた。気持ちいいけど、智軒がイッてくれなければ意味がないと思った。
「……あっ、あっ……智軒……」
まだ智軒がイッてないのに抜いてはだめだと思う。私は私の足を持っている智軒の手に触れた。
「勇志、智倫が来ましたから……」
「やっ……」
私は首を振った。
「ま、だ……イッて、ない……智軒、がぁ……あぁああんっ!?」
「こ、のっ……どれだけ煽れば気が済むのですかっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
ぐぐーっと智軒のイチモツがまた私の中で暴れた。そしてまた太ももを支えるようにすると、智軒はずんっずんっと荒々しく私の奥を突きまくってくれた。
「ひぃああっ、ああっ、ああっ!」
「くっ……ぁっ……」
結腸をいっぱい抉られてびしゃびしゃと股間が濡れてしまう。でも智軒が私で達してくれたことが嬉しくて、涙がぼろぼろこぼれた。
「ぁああっ……ぁんっ……!」
智軒が少し落ち着いてからずるずるとイチモツを抜かれた。その刺激にもがくがく震えてしまう。抜かれるのも気持ちよくて、もうどうしたらいいのかわからない。
「勇志、おまんこでイカせてもらいましたよ。また明日もここにいっぱい注がせてくださいね?」
智軒はイチモツを抜いた後、指先でくちゅくちゅと私の尻穴をいじった。
「あっ、あっ、あっ」
そんな風にいじられたらまた感じてしまう。私はこくこくと頷いた。智軒がどくと、智倫が代わった。
「勇志、いけませんよ。そんなに智軒哥を煽っては……」
「わ、私は……」
煽ったつもりは全くないのだけれど、夫たちには煽ったように見えるらしい。どうしたらいいのかわからなくて、手をぎゅっと握った。
「勇志、そんなにがんばらなくていいのです。勇志はもう素直に私たちに抱かせてくれるのでしょう? それで十分なのですよ」
「で、でも……」
やはり夫たちが私を使っていっぱい感じてくれた方がいいと思うのだ。
「でも、はありません。私たちが抱きたいように抱きますから、勇志は素直に感じていてください。いいですね?」
「……はい……」
智倫に諭されたけれど、やはり私は納得できなかった。
私はこんな風に甘やかされていいわけはないのだ。
「勇志、余計なことを考えていると……一日中おまんこを舐めさせていただきますよ?」
「ええっ!?」
「今夜は智明が貴方を抱きますので、その後は朝までずっとおまんこを舐めさせていただきましょうか? イチモツをいっぱい入れてもらってぽってりと腫れたおまんこはどれほどかわいいのでしょうね? 痛くなる前に治癒魔法をかけながら舐めたり吸ったりさせていただきましょうか?」
「……や、だ……」
にっこりと笑んではいたが、智倫が本気だということはわかった。さすがにそんなことをされたら、ずっとイチモツを求めて泣いてしまうだろう。それはさすがに嫌だった。
「ですよね? では私たちがしたいように抱かせていただきます。いいですよね?」
「は、はい……」
「ですが」
智倫の目が笑っていない。
「さすがに勇志の強情さは目に余ります。二度とそんな馬鹿なことを考えないよう、お仕置きさせていただきますね?」
「……え……」
智倫はそうでなくても私の尻穴を舐めるのが好きなのだ。智良は私の尻穴を慣らす為に舐めるのが好きみたいなのだけど、智倫はえっちした後の尻穴を舐めるのが好きなわけで……。
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
智軒に二回えっちをしてもらった尻穴を智倫が舐め始めた。それはもうねっとりと舐められ、更に何度もちゅうちゅう吸われてしまい、その刺激だけでイカされてしまった。
「おまんこを舐めたり吸ったりされただけでイッてしまうなんて、勇志はなんて感じやすいのでしょうか。もっと舐めさせてください……」
「あっ、やっ、やぁっ、あぁあんっ!」
気持ちいい。気持ちいい。こんなに尻穴ばかりいじられたら、イチモツがほしくなってしまう。
「智倫……智倫……ぁんっ、あっ、はやっ、くぅっ、あっ、あっ……」
私の尻穴は我慢ができない欲しがりだ。それをわかっていて智倫はたっぷりと私の尻穴を舐め、涙と涎でどろどろになっている私の顔を確認してにっこりした。
「勇志、反省しましたか?」
「あっ……ごめっ、ごめん、なさぁい……」
ぐすぐすと鼻を啜って謝れば、智倫がごくりと唾を飲んだ。
「……勇志がかわいすぎてどうしようもないですね……」
そうして、やっとイチモツをずぶずぶと入れてくれた。
「あっ、あっ、あっ、智倫、智倫……」
ただでさえ智軒に抱かれて蕩かされた中にイチモツを入れてもらえて、私の中は歓喜した。きゅうきゅうと智倫のイチモツを締め付けて、絶対に離すまいとする。
「おやおや、これではお仕置きになりませんね?」
「あっ、あっ……ごめ、ごめん、なさい……あんっ、あんっ……」
今にも溶けてしまいそうで、私は智倫の腕をどうにか掴み、謝ったのだった。
ーーーーー
かわいいよ勇志かわいいよ(定期
「すみません。勇志(ヨンジー)に随分と煽られてしまいまして……」
智倫(ジーリン)が来た時、私は智軒(ジージエン)のイチモツで奥をこねまくられてぐったりしていた。気持ちいいけど、智軒がイッてくれなければ意味がないと思った。
「……あっ、あっ……智軒……」
まだ智軒がイッてないのに抜いてはだめだと思う。私は私の足を持っている智軒の手に触れた。
「勇志、智倫が来ましたから……」
「やっ……」
私は首を振った。
「ま、だ……イッて、ない……智軒、がぁ……あぁああんっ!?」
「こ、のっ……どれだけ煽れば気が済むのですかっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
ぐぐーっと智軒のイチモツがまた私の中で暴れた。そしてまた太ももを支えるようにすると、智軒はずんっずんっと荒々しく私の奥を突きまくってくれた。
「ひぃああっ、ああっ、ああっ!」
「くっ……ぁっ……」
結腸をいっぱい抉られてびしゃびしゃと股間が濡れてしまう。でも智軒が私で達してくれたことが嬉しくて、涙がぼろぼろこぼれた。
「ぁああっ……ぁんっ……!」
智軒が少し落ち着いてからずるずるとイチモツを抜かれた。その刺激にもがくがく震えてしまう。抜かれるのも気持ちよくて、もうどうしたらいいのかわからない。
「勇志、おまんこでイカせてもらいましたよ。また明日もここにいっぱい注がせてくださいね?」
智軒はイチモツを抜いた後、指先でくちゅくちゅと私の尻穴をいじった。
「あっ、あっ、あっ」
そんな風にいじられたらまた感じてしまう。私はこくこくと頷いた。智軒がどくと、智倫が代わった。
「勇志、いけませんよ。そんなに智軒哥を煽っては……」
「わ、私は……」
煽ったつもりは全くないのだけれど、夫たちには煽ったように見えるらしい。どうしたらいいのかわからなくて、手をぎゅっと握った。
「勇志、そんなにがんばらなくていいのです。勇志はもう素直に私たちに抱かせてくれるのでしょう? それで十分なのですよ」
「で、でも……」
やはり夫たちが私を使っていっぱい感じてくれた方がいいと思うのだ。
「でも、はありません。私たちが抱きたいように抱きますから、勇志は素直に感じていてください。いいですね?」
「……はい……」
智倫に諭されたけれど、やはり私は納得できなかった。
私はこんな風に甘やかされていいわけはないのだ。
「勇志、余計なことを考えていると……一日中おまんこを舐めさせていただきますよ?」
「ええっ!?」
「今夜は智明が貴方を抱きますので、その後は朝までずっとおまんこを舐めさせていただきましょうか? イチモツをいっぱい入れてもらってぽってりと腫れたおまんこはどれほどかわいいのでしょうね? 痛くなる前に治癒魔法をかけながら舐めたり吸ったりさせていただきましょうか?」
「……や、だ……」
にっこりと笑んではいたが、智倫が本気だということはわかった。さすがにそんなことをされたら、ずっとイチモツを求めて泣いてしまうだろう。それはさすがに嫌だった。
「ですよね? では私たちがしたいように抱かせていただきます。いいですよね?」
「は、はい……」
「ですが」
智倫の目が笑っていない。
「さすがに勇志の強情さは目に余ります。二度とそんな馬鹿なことを考えないよう、お仕置きさせていただきますね?」
「……え……」
智倫はそうでなくても私の尻穴を舐めるのが好きなのだ。智良は私の尻穴を慣らす為に舐めるのが好きみたいなのだけど、智倫はえっちした後の尻穴を舐めるのが好きなわけで……。
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
智軒に二回えっちをしてもらった尻穴を智倫が舐め始めた。それはもうねっとりと舐められ、更に何度もちゅうちゅう吸われてしまい、その刺激だけでイカされてしまった。
「おまんこを舐めたり吸ったりされただけでイッてしまうなんて、勇志はなんて感じやすいのでしょうか。もっと舐めさせてください……」
「あっ、やっ、やぁっ、あぁあんっ!」
気持ちいい。気持ちいい。こんなに尻穴ばかりいじられたら、イチモツがほしくなってしまう。
「智倫……智倫……ぁんっ、あっ、はやっ、くぅっ、あっ、あっ……」
私の尻穴は我慢ができない欲しがりだ。それをわかっていて智倫はたっぷりと私の尻穴を舐め、涙と涎でどろどろになっている私の顔を確認してにっこりした。
「勇志、反省しましたか?」
「あっ……ごめっ、ごめん、なさぁい……」
ぐすぐすと鼻を啜って謝れば、智倫がごくりと唾を飲んだ。
「……勇志がかわいすぎてどうしようもないですね……」
そうして、やっとイチモツをずぶずぶと入れてくれた。
「あっ、あっ、あっ、智倫、智倫……」
ただでさえ智軒に抱かれて蕩かされた中にイチモツを入れてもらえて、私の中は歓喜した。きゅうきゅうと智倫のイチモツを締め付けて、絶対に離すまいとする。
「おやおや、これではお仕置きになりませんね?」
「あっ、あっ……ごめ、ごめん、なさい……あんっ、あんっ……」
今にも溶けてしまいそうで、私は智倫の腕をどうにか掴み、謝ったのだった。
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かわいいよ勇志かわいいよ(定期
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