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73.どうしてもしなくてはいけないこと
とにかく水分補給が大事だし、おなかもすくということで、授乳中は飲み物もお菓子もいっぱい出される。
それをいただいて、最初のうちはほぼ二時間毎の授乳だ。朝は6時からで、授乳後に朝食、終わって食休み後にまた授乳(9時近く)、あとは夜の8時頃まで授乳は続く。その後は世話係が面倒を看てくれるのでしっかり寝ることはできる。一日に7、8回授乳をする形だが、今回は私の乳の出がとてもいいので、よそからお乳をもらう必要はなさそうだと聞いた。
それならよかったと胸を撫で下ろした。
お乳をよそからいただくのも心苦しかったから。
私のお乳で賄えるならそれが一番いい。その分私はたくさん食べないといけないみたいだけど。
世話係が「授乳の時間です」と呼びにきた。
智倫(ジーリン)の腕に抱かれて、子ども部屋へ移動する。
天蓋付きの床に横たえられ、準備をされて智倫のイチモツを入れてもらった。
「あっ、あっ、あああーーーっ!?」
結腸までイチモツを入れられてしまうし、ちんちんにも栓をされてしまうから声を抑えることなんてできない。
仰向けになっている私の胸に子がそっと置かれた。お乳の匂いにひかれてか、ふんふんふんふんと嗅ぎながら乳首をぱくりと咥える。
「んっ……」
まだ吸うのは下手だからちょっと痛い。でも耐えられないほどではないし、んっくんんっくんと飲んでいる姿に愛しさを感じた。
前回までと違い、足りないということはないみたいでほっとする。胸の奥からどんどんお乳が出てくるのがわかって誇らしい気持ちになった。
愛し合っている夫婦の場合、お乳は最初からしっかり出るのだろうか。子らにも悪いことをしたと思う。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
結腸までイチモツを入れられているし、ちんちんには栓をされているからどうしても声が出てしまう。智倫がぬっくんぬっくんと結腸をこねるから、授乳中だというのに気持ちよくてたまらない。
子の頭をできるだけ優しく撫でながら、声を抑えるのはとてもたいへんだった。
やがて子が満足するまで乳を吸ったのか、口を外させても怒らなくなった。世話係が満足そうな子を受け取ってくれる。
「……はぁ……」
「奥さまのお乳は最高ですね。ご覧ください、この満足そうな顔を。これならば授乳が三時間毎になるのも早いかもしれません」
世話係が機嫌よさそうに言う。そして何故か私の股間を見やった。
「……あまりこういうことは言いたくありませんが」
「ならば言わないでください」
智倫が引き取った。何かあるのだろうか。私のちんちんには棒が入れられていて、射精することができないようになっているが、まさかそのことではあるまい。だって夫たちが、授乳中はそうするものだと言っていたのだから。
「?」
「少し落ち着きましたか?」
「ん……」
胸に治癒魔法をかけてもらい、身体が落ち着いたところで抱きしめられた。
「……あ……」
「勇志(ヨンジー)、私の首に腕を回してください」
「は、はい……」
これから、智倫のイチモツを入れたまま部屋に戻るのだ。どんなことになってしまうか検討もつかないのだけど、それが授乳後必ずすることだと言われたら従うしかない。私は今までいっぱい、いろんなことを免除されてきたのだろうから。
「身体を起こします」
「あっ、あああーーーっっ!」
事前に言われていても、衝撃はすごかった。まず対面座位の状態にされて、そのまま立ち上がられた。
ずんっ! とよりイチモツが深く結腸を抉り、私は無意識にバタバタと足を動かしてしまった。
「勇志、だめですよ」
智倫に窘められて抱き直される。またずんっ! と抉られてびくびく震えた。
「あっ、ああーっ、ああっ、ああっ!」
すごい、って思った。こんなに結腸を抉られたら死んでしまいそうだ。痛み、とかではなくありえない程の快感で。それでいて射精ができないように棒をちんちんの穴に入れられているから快感が全く逃がせない。
「勇志、おまんこがひくひくしていますよ?」
「ああっ、ああっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
そんなこと言わないでほしかった。でも智倫は私を抱いたまま子ども部屋を出、そのままゆっくりと歩いて部屋に私を運んだ。おかげで散々結腸を抉られてしまったし、部屋では床に横たえてもらえるかと思ったらそのまま壁に押し付けられて更に激しく結腸をずんずんずんずんと抉られて、結腸の奥に精液を出された。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
そうしてやっと床に横たえてもらったけど、私は涙と涎でどろどろになっていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
「抜きますね」
「あっ、あああーーーーっっ!?」
イチモツは抜いてもらえなかった。ちんちんの穴に入れられた棒を抜かれ、私はまた激しい快感でがくがくと震えた。
ぷしゅぷしゅっといろいろなものがちんちんから溢れた。
「やっ、やぁあーーーっ!!」
恥ずかしい、恥ずかしいよぉ。そうじゃなくたって気持ちいいのに、えっちしながら部屋に戻るなんてどうしたらいいのだろう。それも授乳時は毎回だと言われたからどうしたらいいのかわからない。
「かわいい……またいっぱいおもらししましたね」
「や、やらぁ……」
事実だけど、できれば言わないでほしかった。
それをいただいて、最初のうちはほぼ二時間毎の授乳だ。朝は6時からで、授乳後に朝食、終わって食休み後にまた授乳(9時近く)、あとは夜の8時頃まで授乳は続く。その後は世話係が面倒を看てくれるのでしっかり寝ることはできる。一日に7、8回授乳をする形だが、今回は私の乳の出がとてもいいので、よそからお乳をもらう必要はなさそうだと聞いた。
それならよかったと胸を撫で下ろした。
お乳をよそからいただくのも心苦しかったから。
私のお乳で賄えるならそれが一番いい。その分私はたくさん食べないといけないみたいだけど。
世話係が「授乳の時間です」と呼びにきた。
智倫(ジーリン)の腕に抱かれて、子ども部屋へ移動する。
天蓋付きの床に横たえられ、準備をされて智倫のイチモツを入れてもらった。
「あっ、あっ、あああーーーっ!?」
結腸までイチモツを入れられてしまうし、ちんちんにも栓をされてしまうから声を抑えることなんてできない。
仰向けになっている私の胸に子がそっと置かれた。お乳の匂いにひかれてか、ふんふんふんふんと嗅ぎながら乳首をぱくりと咥える。
「んっ……」
まだ吸うのは下手だからちょっと痛い。でも耐えられないほどではないし、んっくんんっくんと飲んでいる姿に愛しさを感じた。
前回までと違い、足りないということはないみたいでほっとする。胸の奥からどんどんお乳が出てくるのがわかって誇らしい気持ちになった。
愛し合っている夫婦の場合、お乳は最初からしっかり出るのだろうか。子らにも悪いことをしたと思う。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
結腸までイチモツを入れられているし、ちんちんには栓をされているからどうしても声が出てしまう。智倫がぬっくんぬっくんと結腸をこねるから、授乳中だというのに気持ちよくてたまらない。
子の頭をできるだけ優しく撫でながら、声を抑えるのはとてもたいへんだった。
やがて子が満足するまで乳を吸ったのか、口を外させても怒らなくなった。世話係が満足そうな子を受け取ってくれる。
「……はぁ……」
「奥さまのお乳は最高ですね。ご覧ください、この満足そうな顔を。これならば授乳が三時間毎になるのも早いかもしれません」
世話係が機嫌よさそうに言う。そして何故か私の股間を見やった。
「……あまりこういうことは言いたくありませんが」
「ならば言わないでください」
智倫が引き取った。何かあるのだろうか。私のちんちんには棒が入れられていて、射精することができないようになっているが、まさかそのことではあるまい。だって夫たちが、授乳中はそうするものだと言っていたのだから。
「?」
「少し落ち着きましたか?」
「ん……」
胸に治癒魔法をかけてもらい、身体が落ち着いたところで抱きしめられた。
「……あ……」
「勇志(ヨンジー)、私の首に腕を回してください」
「は、はい……」
これから、智倫のイチモツを入れたまま部屋に戻るのだ。どんなことになってしまうか検討もつかないのだけど、それが授乳後必ずすることだと言われたら従うしかない。私は今までいっぱい、いろんなことを免除されてきたのだろうから。
「身体を起こします」
「あっ、あああーーーっっ!」
事前に言われていても、衝撃はすごかった。まず対面座位の状態にされて、そのまま立ち上がられた。
ずんっ! とよりイチモツが深く結腸を抉り、私は無意識にバタバタと足を動かしてしまった。
「勇志、だめですよ」
智倫に窘められて抱き直される。またずんっ! と抉られてびくびく震えた。
「あっ、ああーっ、ああっ、ああっ!」
すごい、って思った。こんなに結腸を抉られたら死んでしまいそうだ。痛み、とかではなくありえない程の快感で。それでいて射精ができないように棒をちんちんの穴に入れられているから快感が全く逃がせない。
「勇志、おまんこがひくひくしていますよ?」
「ああっ、ああっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
そんなこと言わないでほしかった。でも智倫は私を抱いたまま子ども部屋を出、そのままゆっくりと歩いて部屋に私を運んだ。おかげで散々結腸を抉られてしまったし、部屋では床に横たえてもらえるかと思ったらそのまま壁に押し付けられて更に激しく結腸をずんずんずんずんと抉られて、結腸の奥に精液を出された。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
そうしてやっと床に横たえてもらったけど、私は涙と涎でどろどろになっていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
「抜きますね」
「あっ、あああーーーーっっ!?」
イチモツは抜いてもらえなかった。ちんちんの穴に入れられた棒を抜かれ、私はまた激しい快感でがくがくと震えた。
ぷしゅぷしゅっといろいろなものがちんちんから溢れた。
「やっ、やぁあーーーっ!!」
恥ずかしい、恥ずかしいよぉ。そうじゃなくたって気持ちいいのに、えっちしながら部屋に戻るなんてどうしたらいいのだろう。それも授乳時は毎回だと言われたからどうしたらいいのかわからない。
「かわいい……またいっぱいおもらししましたね」
「や、やらぁ……」
事実だけど、できれば言わないでほしかった。
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