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77.理由はわかったけど
次の授乳の手伝いをするのは智明(ジーミン)だ。そうなると補助は智軒(ジージエン)になるのだろうか。
どうしたらいいのか、何を聞いたらいいのか思いつかない。混乱は激しかった。
私のちんちんに棒を入れたのは、私が乱れる姿を見たかったからみたいだ。それって?
わからないことをそのままにしておいてはいけないと思う。私は口を開いた。
「……わからないのだけど、智軒たちは私が感じている姿を見たかったのか?」
「そうです。勇志(ヨンジー)が、恥じらいながらも感じて啼く姿が見たくてたまりませんでした。閨での勇志は声を殺すばかりでした。妊娠している時だけ私たちを求めて乱れてくれましたが、もっと甘えて縋ってほしかったのです……」
智軒が苦しそうに答えた。
「ですが、嘘をついてはいけなかった。私たちも素直に勇志に縋りつけばよかったと思っています」
「そんな……」
素直になれなかった私が一番悪かったと思うのに、こんな時まで夫たちは自分たちを責める。
「違う……私が、素直になれなかったから……」
「勇志は何も悪くない」
智良(ジーリャン)に耳元で囁かれて腰の奥が疼いた。私は本当に夫たちの声にも弱い。なのにどうして逃げてばかりいたのだろう。
「夫である私たちがもっと強引に貴方を奪えばよかった。もしかしたらその方が時間はかかったかもしれないが、少なくとも勇志のおちんちんに栓をするなど考えなかっただろう」
智良にそう言われて全身が熱くなった。実のところ、ちんちんに栓をされるのは嫌いではなかった。その方が精液も、他の体液もあまり出ないから感じているという反応を抑えられると思っていた。
正直、栓をされていないと感じすぎてしまって困る。もちろん棒でぐちゅぐちゅとちんちんの穴をいじめられるのはもっと困ってしまうのだけど。
「じゃ、じゃあ、これからは……」
「栓はしません」
どうしよう、と思った。
今は抱かれる時結腸までイチモツを入れられてしまうから、感じすぎて精液だけでなく潮もおしっこも漏らしてしまう。そんな恥ずかしい姿を夫たち以外に見られるのは嫌だった。
「で、でも……いっぱい汚しちゃうから……」
消え入りそうな声で告げれば、私の背中側にある智良のイチモツがびくんと跳ねたみたいだった。どうしたのだろう。
「勇志、いくらおもらししてもかまいません。勇志が感じれば感じる程お乳の味がよくなるそうですから」
「そ、そう、なのか……」
「はい」
智軒にそう言われてしまったら抵抗することは難しかった。
私がいっぱい感じた方が、子が喜ぶということだよな。そうしたら素直に感じる方がいいのだろう。
とても恥ずかしいが、赤子の為にがんばりたいと思う。でも私一人ではできないから。
「な、なら……智軒たちが私を感じさせてくれればいい……」
「はい。勇志のおまんこが疼いてたまらなくなるぐらい、愛させてください」
それはさすがに嫌だけど、とりあえずこのことはそれで済んだのだった。
「……奥さまがかわいすぎて目に毒です」
授乳中も夫たちに容赦なく愛撫されて感じているせいか、世話係から文句を言われてしまった。
「しょうがないでしょう。妻がかわいいのは事実なのですから」
智倫(ジーリン)がしれっと答える。
「奥さまのお乳が沢山出るのは喜ばしいことですが……」
どうも私の乳の出が良すぎて、今回は乳母の出番がほとんどないらしい。おかげで世話係は悶々とするだけで欲求不満なのだそうだ。どういうことなのかと考えてしまう。
「……どんな容姿でもよければ、うちの衛兵はどうだ?」
「衛兵、ですか? さすがに抵抗されたら逃げられてしまうと思うのですが」
「罰のようなものだからかまわん。三人ほど素行が悪いのがいる。ソイツらをそなたらのイチモツで躾けてやってくれ」
「承知しました。ありがとうございます」
智良の提案を聞いて世話係は乗り気になったらしい。私は目を白黒させた。
智倫に貫かれながら部屋に戻り、床で焦らすように甘く抱かれた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
「勇志、かわいい……とてもかわいいです。もっと感じましょうね」
そう言いながら結腸をこねこねするのがたまらなく気持ちいい。
「あっ、あっ、やっ、やぁっ、奥っ、こねちゃやらぁっ……あーっ、あーっ!」
感じすぎてつらい。とても気持ちいいから私はほぼイキッぱなしになってしまう。こんなにとろとろに溶かされたらもうどうしたらいいのかわからなかった。
「智倫、智倫……やっ、溶けちゃぁ……」
「またそんなかわいいことを言って……もっとこねましょうか。ほら」
「ああーんっ、溶けちゃうぅう……」
以前より感度は確実に上がっているから、夫たちに抱かれるのが気持ちよくてたまらない。あんまり感じすぎて涙も涎も止まらないし、ちんちんからはとろとろと精液以外のものも漏らしてしまう。でもそれがかわいいと言われてちんちんをしゃぶられたりもするからたいへんだ。
「蕩けるほど感じるなんて……勇志は本当に感じやすくてかわいいです。おまんこもほどよく溶けてすごく気持ちいいですよ」
「あっ、あっ、うれしっ……あっ、あっ、あっ」
智倫が私の尻穴で感じてくれるのも嬉しい。
私はもうすっかり夫たちとのえっちに夢中だった。
どうしたらいいのか、何を聞いたらいいのか思いつかない。混乱は激しかった。
私のちんちんに棒を入れたのは、私が乱れる姿を見たかったからみたいだ。それって?
わからないことをそのままにしておいてはいけないと思う。私は口を開いた。
「……わからないのだけど、智軒たちは私が感じている姿を見たかったのか?」
「そうです。勇志(ヨンジー)が、恥じらいながらも感じて啼く姿が見たくてたまりませんでした。閨での勇志は声を殺すばかりでした。妊娠している時だけ私たちを求めて乱れてくれましたが、もっと甘えて縋ってほしかったのです……」
智軒が苦しそうに答えた。
「ですが、嘘をついてはいけなかった。私たちも素直に勇志に縋りつけばよかったと思っています」
「そんな……」
素直になれなかった私が一番悪かったと思うのに、こんな時まで夫たちは自分たちを責める。
「違う……私が、素直になれなかったから……」
「勇志は何も悪くない」
智良(ジーリャン)に耳元で囁かれて腰の奥が疼いた。私は本当に夫たちの声にも弱い。なのにどうして逃げてばかりいたのだろう。
「夫である私たちがもっと強引に貴方を奪えばよかった。もしかしたらその方が時間はかかったかもしれないが、少なくとも勇志のおちんちんに栓をするなど考えなかっただろう」
智良にそう言われて全身が熱くなった。実のところ、ちんちんに栓をされるのは嫌いではなかった。その方が精液も、他の体液もあまり出ないから感じているという反応を抑えられると思っていた。
正直、栓をされていないと感じすぎてしまって困る。もちろん棒でぐちゅぐちゅとちんちんの穴をいじめられるのはもっと困ってしまうのだけど。
「じゃ、じゃあ、これからは……」
「栓はしません」
どうしよう、と思った。
今は抱かれる時結腸までイチモツを入れられてしまうから、感じすぎて精液だけでなく潮もおしっこも漏らしてしまう。そんな恥ずかしい姿を夫たち以外に見られるのは嫌だった。
「で、でも……いっぱい汚しちゃうから……」
消え入りそうな声で告げれば、私の背中側にある智良のイチモツがびくんと跳ねたみたいだった。どうしたのだろう。
「勇志、いくらおもらししてもかまいません。勇志が感じれば感じる程お乳の味がよくなるそうですから」
「そ、そう、なのか……」
「はい」
智軒にそう言われてしまったら抵抗することは難しかった。
私がいっぱい感じた方が、子が喜ぶということだよな。そうしたら素直に感じる方がいいのだろう。
とても恥ずかしいが、赤子の為にがんばりたいと思う。でも私一人ではできないから。
「な、なら……智軒たちが私を感じさせてくれればいい……」
「はい。勇志のおまんこが疼いてたまらなくなるぐらい、愛させてください」
それはさすがに嫌だけど、とりあえずこのことはそれで済んだのだった。
「……奥さまがかわいすぎて目に毒です」
授乳中も夫たちに容赦なく愛撫されて感じているせいか、世話係から文句を言われてしまった。
「しょうがないでしょう。妻がかわいいのは事実なのですから」
智倫(ジーリン)がしれっと答える。
「奥さまのお乳が沢山出るのは喜ばしいことですが……」
どうも私の乳の出が良すぎて、今回は乳母の出番がほとんどないらしい。おかげで世話係は悶々とするだけで欲求不満なのだそうだ。どういうことなのかと考えてしまう。
「……どんな容姿でもよければ、うちの衛兵はどうだ?」
「衛兵、ですか? さすがに抵抗されたら逃げられてしまうと思うのですが」
「罰のようなものだからかまわん。三人ほど素行が悪いのがいる。ソイツらをそなたらのイチモツで躾けてやってくれ」
「承知しました。ありがとうございます」
智良の提案を聞いて世話係は乗り気になったらしい。私は目を白黒させた。
智倫に貫かれながら部屋に戻り、床で焦らすように甘く抱かれた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
「勇志、かわいい……とてもかわいいです。もっと感じましょうね」
そう言いながら結腸をこねこねするのがたまらなく気持ちいい。
「あっ、あっ、やっ、やぁっ、奥っ、こねちゃやらぁっ……あーっ、あーっ!」
感じすぎてつらい。とても気持ちいいから私はほぼイキッぱなしになってしまう。こんなにとろとろに溶かされたらもうどうしたらいいのかわからなかった。
「智倫、智倫……やっ、溶けちゃぁ……」
「またそんなかわいいことを言って……もっとこねましょうか。ほら」
「ああーんっ、溶けちゃうぅう……」
以前より感度は確実に上がっているから、夫たちに抱かれるのが気持ちよくてたまらない。あんまり感じすぎて涙も涎も止まらないし、ちんちんからはとろとろと精液以外のものも漏らしてしまう。でもそれがかわいいと言われてちんちんをしゃぶられたりもするからたいへんだ。
「蕩けるほど感じるなんて……勇志は本当に感じやすくてかわいいです。おまんこもほどよく溶けてすごく気持ちいいですよ」
「あっ、あっ、うれしっ……あっ、あっ、あっ」
智倫が私の尻穴で感じてくれるのも嬉しい。
私はもうすっかり夫たちとのえっちに夢中だった。
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