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79.想いが、溢れた
授乳の手伝いは智倫(ジーリン)と智明(ジーミン)だったので、智倫に抱かれて子ども部屋に移動した。
そこで私の胸に置かれたのは志高(ジーガオ)だけでなく明亮(ミンリャン)もだった。明亮もまだ赤子なのだが随分と大きさが違う。かわいくてふふっと笑ってしまった。
智倫にイチモツを入れられてしまえばそんな余裕なんてすぐになくなる。両方の乳首からお乳を飲まれながら、結腸を満たすイチモツに感じていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
赤子を抱きながら体液をびしゃびしゃと漏らしてしまうのが恥ずかしいと思ったら、智明がぱくりと私のちんちんを咥えてしまう。
「やっ、らめっ……」
「勇志(ヨンジー)、素直に感じてくださいね」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
智倫に言われて、恥ずかしいけど身体の力を抜く。どうしても身体に力が入ってしまうのだ。
んっくんんっくんと乳を飲む赤子の頭をできるだけ優しく撫でた。涙と涎をこぼしながら喘ぐ私を智倫が愛しくてならないというように見つめながら腰を動かす。
そんなに奥をこねたらだめだと思った。
「ありがとうございます」
明亮の世話係に礼を言われてしまった。
「奥さまのお乳をいただけるのが一番です。明亮様のお顔がとても嬉しそうです」
「……育ててくれて、ありがとう」
快感で震えているから、それだけしか伝えることはできなかったけど、明亮の世話係はとても嬉しそうだった。また飲ませてあげられるといいなと思った。
でも穏やかだったのはここまでで、授乳を終えた後抱かれたまま智倫に部屋へ運ばれた。
「ああっ、ああっ、ああっ、あぁあんっ!?」
智倫のイチモツを結腸まで入れられながら移動するのはたいへんだ。ずんっ、ずんっと更に抉られてしまうから涙も涎も止まらないし、体液もびしゃびしゃ漏れてしまって汚してしまう。でも智倫は容赦なくそうやって部屋に戻ると、床でも私を対面座位で抱いた。
「あぁああんっ!?」
「勇志、勇志、お乳を、どうか……」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
対面座位で智倫のイチモツで奥まで抉られながらお乳を飲まれるのは新鮮だった。ちゅううっと乳首を吸われて感じてしまう。飲む、というより愛撫するような動きに、私は背をのけ反らせた。
「あっ、あっ、智倫……」
乳輪を押すようにして乳を飲んでほしいと、震える指先で己の乳輪を押してみた。
「ここを唇で押すのですね」
智倫は喜んでそのようにし、ごくごくと私のお乳を飲んだ。どうして赤子に飲まれる時は感じないのに、智倫に飲まれるのは気持ちいいのだろうか。疑問だったけど飲まれるのも気持ちよくてたまらないからそれでいいことにした。
「ああ……勇志のお乳はとてもおいしいですね……」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
さすがに吸われすぎて腫れてしまったので、治癒魔法で治してもらったりした。
それから、私は授乳の後必ず夫たちにお乳を飲まれるようになったのだった。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
智軒(ジージエン)は特にしつこくて困る。授乳の後、部屋で結腸をこねられながらお乳を飲まれるのは気持ちよくてしょうがなかった。
「ぁんっ……あっ、智軒……あっ、あっ」
智軒はちゅうっと乳首を吸ってから顔を上げた。
「どうしました?」
「……んっ……溶けちゃ……あぁんっ!?」
「勇志も乳首を刺激されるのが好きになってくれたのですね。もっと感じましょうね?」
そう言ってまた智軒は私の乳首をぱくりと咥えると、またぬっくんぬっくんと結腸をこねて私を蕩けさせた。
最近は抱かれるのが特に甘くて困ってしまう。
もう、無理だと思った。
「あっ、あっ、智軒、智軒……好き」
ちゅうううっ! と強く乳首を吸われ、ぐぐーっとイチモツが中で暴れた。
「あぁああんっ!?」
「……勇志、愛しています」
智軒には正しく伝わったみたいで、それから次の授乳の時間の直前まで放してもらえなかった。でも私も抱かれるのが嬉しかったから拒まなかった。
もっと夫たちに愛してほしい。
「勇志、かわいい……もう放したくありません」
「でも、授乳が……」
「勇志は私たち兄弟をみな想ってくださっていますか?」
「う、うん……」
「それならばいいのです。また抱かせてください」
「うん……」
想いが伝わるって、こんなに嬉しいことだったなんて知らなかった。胸が熱くなって、息が苦しくなる。
智倫の腕に抱かれ、智良(ジーリャン)に付き添われて、私はまた授乳に向かった。
「智軒哥がなかなか放しませんでしたが、どうかしたのですか?」
智倫に問われて詰まった。
「そ、それは授乳の後で……」
智倫の首に両腕を回して甘えてみた。
「……わかりました。勇志は日増しにかわいくなりますね。あんまりかわいいと、おまんこをいっぱい抉ってしまいますよ?」
「やっ……」
そうじゃなくたって夫たちは私の尻穴の奥までたっぷり抉ってくれるのだ。もっと抉られたら壊れてしまうと思う。
授乳時は、志高だけでなく他の子もお乳を飲みに来るようになった。それが嬉しくてたまらなくて抱きしめてしまう。
あとで智倫にも智良にも智明にも好きだと伝えよう。
こんな私を愛してくれてありがとうって、これからも愛してって言いたかった。
そこで私の胸に置かれたのは志高(ジーガオ)だけでなく明亮(ミンリャン)もだった。明亮もまだ赤子なのだが随分と大きさが違う。かわいくてふふっと笑ってしまった。
智倫にイチモツを入れられてしまえばそんな余裕なんてすぐになくなる。両方の乳首からお乳を飲まれながら、結腸を満たすイチモツに感じていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
赤子を抱きながら体液をびしゃびしゃと漏らしてしまうのが恥ずかしいと思ったら、智明がぱくりと私のちんちんを咥えてしまう。
「やっ、らめっ……」
「勇志(ヨンジー)、素直に感じてくださいね」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
智倫に言われて、恥ずかしいけど身体の力を抜く。どうしても身体に力が入ってしまうのだ。
んっくんんっくんと乳を飲む赤子の頭をできるだけ優しく撫でた。涙と涎をこぼしながら喘ぐ私を智倫が愛しくてならないというように見つめながら腰を動かす。
そんなに奥をこねたらだめだと思った。
「ありがとうございます」
明亮の世話係に礼を言われてしまった。
「奥さまのお乳をいただけるのが一番です。明亮様のお顔がとても嬉しそうです」
「……育ててくれて、ありがとう」
快感で震えているから、それだけしか伝えることはできなかったけど、明亮の世話係はとても嬉しそうだった。また飲ませてあげられるといいなと思った。
でも穏やかだったのはここまでで、授乳を終えた後抱かれたまま智倫に部屋へ運ばれた。
「ああっ、ああっ、ああっ、あぁあんっ!?」
智倫のイチモツを結腸まで入れられながら移動するのはたいへんだ。ずんっ、ずんっと更に抉られてしまうから涙も涎も止まらないし、体液もびしゃびしゃ漏れてしまって汚してしまう。でも智倫は容赦なくそうやって部屋に戻ると、床でも私を対面座位で抱いた。
「あぁああんっ!?」
「勇志、勇志、お乳を、どうか……」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
対面座位で智倫のイチモツで奥まで抉られながらお乳を飲まれるのは新鮮だった。ちゅううっと乳首を吸われて感じてしまう。飲む、というより愛撫するような動きに、私は背をのけ反らせた。
「あっ、あっ、智倫……」
乳輪を押すようにして乳を飲んでほしいと、震える指先で己の乳輪を押してみた。
「ここを唇で押すのですね」
智倫は喜んでそのようにし、ごくごくと私のお乳を飲んだ。どうして赤子に飲まれる時は感じないのに、智倫に飲まれるのは気持ちいいのだろうか。疑問だったけど飲まれるのも気持ちよくてたまらないからそれでいいことにした。
「ああ……勇志のお乳はとてもおいしいですね……」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
さすがに吸われすぎて腫れてしまったので、治癒魔法で治してもらったりした。
それから、私は授乳の後必ず夫たちにお乳を飲まれるようになったのだった。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
智軒(ジージエン)は特にしつこくて困る。授乳の後、部屋で結腸をこねられながらお乳を飲まれるのは気持ちよくてしょうがなかった。
「ぁんっ……あっ、智軒……あっ、あっ」
智軒はちゅうっと乳首を吸ってから顔を上げた。
「どうしました?」
「……んっ……溶けちゃ……あぁんっ!?」
「勇志も乳首を刺激されるのが好きになってくれたのですね。もっと感じましょうね?」
そう言ってまた智軒は私の乳首をぱくりと咥えると、またぬっくんぬっくんと結腸をこねて私を蕩けさせた。
最近は抱かれるのが特に甘くて困ってしまう。
もう、無理だと思った。
「あっ、あっ、智軒、智軒……好き」
ちゅうううっ! と強く乳首を吸われ、ぐぐーっとイチモツが中で暴れた。
「あぁああんっ!?」
「……勇志、愛しています」
智軒には正しく伝わったみたいで、それから次の授乳の時間の直前まで放してもらえなかった。でも私も抱かれるのが嬉しかったから拒まなかった。
もっと夫たちに愛してほしい。
「勇志、かわいい……もう放したくありません」
「でも、授乳が……」
「勇志は私たち兄弟をみな想ってくださっていますか?」
「う、うん……」
「それならばいいのです。また抱かせてください」
「うん……」
想いが伝わるって、こんなに嬉しいことだったなんて知らなかった。胸が熱くなって、息が苦しくなる。
智倫の腕に抱かれ、智良(ジーリャン)に付き添われて、私はまた授乳に向かった。
「智軒哥がなかなか放しませんでしたが、どうかしたのですか?」
智倫に問われて詰まった。
「そ、それは授乳の後で……」
智倫の首に両腕を回して甘えてみた。
「……わかりました。勇志は日増しにかわいくなりますね。あんまりかわいいと、おまんこをいっぱい抉ってしまいますよ?」
「やっ……」
そうじゃなくたって夫たちは私の尻穴の奥までたっぷり抉ってくれるのだ。もっと抉られたら壊れてしまうと思う。
授乳時は、志高だけでなく他の子もお乳を飲みに来るようになった。それが嬉しくてたまらなくて抱きしめてしまう。
あとで智倫にも智良にも智明にも好きだと伝えよう。
こんな私を愛してくれてありがとうって、これからも愛してって言いたかった。
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