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48.抱かれるの好きみたいだけど言わない
嘘みたいなホントの法律。(ナンシージエ内共通)
夫の義務:妻となった伴侶を、できるだけ毎日愛でること。特に、乳首、ちんちん、尻穴は念入りにかわいがること。キスも欠かさずし、愛の言葉を惜しまないこと。妻は世界で一番大事な存在として守り、慈しむこと。
次の日の朝、キールに民法が記載されている本を渡されて、俺は真っ赤になったのだった。
誰だよ、こんな法律作った奴。
* *
キールに俺自身を舐めしゃぶられた。すでに口づけと乳首への刺激で先走りがとろとろ流れていたということもあり、俺はすぐにイカされてしまった。
「あっ、あっ、あーっ、あーっ……!」
キールの頭を押さえるようにしてイッてしまったせいか、キールはそのまま舌先で鈴口をくじるようにして俺を啼かせた。
「やっ、やぁっ、イッた、からぁーっ……!」
イッたばかりで敏感になっている俺自身を更に刺激されて、俺は悲鳴を上げた。気持ちいいが振り切れてしまうとつらくなるなんて、ここに来てから知った。びくんびくんと身体が震える。
「ああ、申し訳ありません……ジュン様があまりにもかわいらしくて……」
キールははっとしたように顔を上げ、またちゅっと萎えた俺自身に口づけた。
「やぁっ……!」
びくん、とまた身体が跳ねてしまった。キールは名残惜しそうにちゅ、ちゅと俺自身の周りに口づけた。
「あっ、あっ、そん、なぁ……」
周りも感じるなんて知らない、知らない。
「ジュン様の全てに口づけたいです……かわいくて、素敵です……」
「あっ、あっ、やっ、あんっ……」
足の付け根とか口づけちゃだめっ。くすぐったいような、でもなんか気持ちいいような……。俺自身に触れられていないからそれはそれで少し恥ずかしくて感じてしまう。
「あっ、あっ……」
キールは俺の足の付け根や太ももに口づけながら、俺の尻をやわやわと揉んだ。
気持ち、いい。
急所を外した愛撫が優しくて、気持ちよくて、また俺自身が勃ち上がってしまう。キールはそれをわかっているのに触れてくれなくて、俺はぼろぼろ涙をこぼしながら甘い愛撫に酔わされた。
「あんっ、あっ、あっ……!」
「……今度は焦らしプレイですか。私には到底できない芸当ですね」
「あっ……!」
いつのまにかカヤテが側にいた。
「い、いつ……」
「たった今ですよ。おちんちん触られないで他のところに触れられるの、気持ちいいですか?」
「あ、んっ……あっ、だって……」
カヤテがやんわりと俺自身に触れた。びくん、と身体が跳ねてしまう。
「だって?」
「んっ……イッても、あぁんっ、やめて、くれないっ……からぁっ……!」
「ああ……刺激が強すぎるのですか」
やわやわと俺自身をカヤテに揉まれ、うまく言葉を紡げなかったけど、カヤテには俺が言いたいことが伝わったようだった。よかった。
「でも貴方、かわいすぎるんですよね。劣情を煽るのがうまいというかなんというか……今日はおまんこはいじりました?」
「いえ、口づけと、おっぱいとおちんちんを一度だけです」
キールが俺の太ももに口づけながら答えた。
「おっぱいへの刺激はどうなんです?」
「いっぱい舐めさせていただきました!」
クドが答えた。
「おちんちんがキツいのかもしれませんね。おまんことおちんちんを同時に可愛がるとかしたいんですけど、無理そうですか……。まぁいいでしょう、それよりも疲れて帰ってきた夫を、おまんこで労ってください」
カヤテがさらりとエロいことを言った。キールがさっとどき、俺の足の間をカヤテに明け渡した。
俺、またカヤテのイチモツを受け入れさせられちゃうの? そう気づいたらどきどきしてきた。
だって……もうイチモツを入れられるのは好きになってしまったから。きっともうみんな、俺が抱かれるのを好きになっていることに気づいているだろうけど、直接指摘されてはいないからどうにかなっていると思う。
「あっ……」
カヤテは俺の足の間に身体を入れると、尻を軽く持ち上げて尻穴をまじまじと眺めた。
「このかわいいおまんこをあれからいじってないのですか……」
そう言ってぺろりと舐めた。
「あっ……!」
「ふむ……ひくひくしていますね。このまま入れても大丈夫かな」
カヤテは嬉しそうにそう言うと、服の前をくつろげてイチモツを出した。そしてひくひくしているだろう俺の尻穴にずぶりっ! とそのイチモツを突き入れた。
「あっ、あーっ……!」
カヤテのイチモツを入れられたらすごく感じてしまい、背がのけ反った。中に入ってくる衝撃がすごく甘くて、俺はびくびく身を震わせた。
「……少し、キツいですが……中は柔らかく蕩けていますね。気持ちいいですよっ」
カヤテはそう言いながら、ずぶりっ、ずぶりっとイチモツを一気に根元まで入れてしまった。
「あっ、あっ、ああっ……!」
「んー……貴方の中最高です……こんな気持ちいい中に入るのをおあずけするなんて……」
「あっ、あああっ……!」
腰をぐりぐりと押し付けられ、イチモツを受け入れる気持ちよさに涙がこぼれた。
「これからはちゃんとみんなのイチモツで気持ちよくしてもらうんですよ? おちんちんには触れさせないようにしますから、天使としてたっぷり愛されてくださいね」
「あんっ、あんっ、あんっ、あっ、あんっ……!」
そんなに腰を回されたらおかしくなっちゃう。今回はイチモツを大きくはされなかったが、イッた後キール以下鬼たちのイチモツでたっぷり可愛がられてしまった。受け入れないって選択肢はないのだということを学んだ。
気持ちよすぎて溶けちゃうよぉ。
夫の義務:妻となった伴侶を、できるだけ毎日愛でること。特に、乳首、ちんちん、尻穴は念入りにかわいがること。キスも欠かさずし、愛の言葉を惜しまないこと。妻は世界で一番大事な存在として守り、慈しむこと。
次の日の朝、キールに民法が記載されている本を渡されて、俺は真っ赤になったのだった。
誰だよ、こんな法律作った奴。
* *
キールに俺自身を舐めしゃぶられた。すでに口づけと乳首への刺激で先走りがとろとろ流れていたということもあり、俺はすぐにイカされてしまった。
「あっ、あっ、あーっ、あーっ……!」
キールの頭を押さえるようにしてイッてしまったせいか、キールはそのまま舌先で鈴口をくじるようにして俺を啼かせた。
「やっ、やぁっ、イッた、からぁーっ……!」
イッたばかりで敏感になっている俺自身を更に刺激されて、俺は悲鳴を上げた。気持ちいいが振り切れてしまうとつらくなるなんて、ここに来てから知った。びくんびくんと身体が震える。
「ああ、申し訳ありません……ジュン様があまりにもかわいらしくて……」
キールははっとしたように顔を上げ、またちゅっと萎えた俺自身に口づけた。
「やぁっ……!」
びくん、とまた身体が跳ねてしまった。キールは名残惜しそうにちゅ、ちゅと俺自身の周りに口づけた。
「あっ、あっ、そん、なぁ……」
周りも感じるなんて知らない、知らない。
「ジュン様の全てに口づけたいです……かわいくて、素敵です……」
「あっ、あっ、やっ、あんっ……」
足の付け根とか口づけちゃだめっ。くすぐったいような、でもなんか気持ちいいような……。俺自身に触れられていないからそれはそれで少し恥ずかしくて感じてしまう。
「あっ、あっ……」
キールは俺の足の付け根や太ももに口づけながら、俺の尻をやわやわと揉んだ。
気持ち、いい。
急所を外した愛撫が優しくて、気持ちよくて、また俺自身が勃ち上がってしまう。キールはそれをわかっているのに触れてくれなくて、俺はぼろぼろ涙をこぼしながら甘い愛撫に酔わされた。
「あんっ、あっ、あっ……!」
「……今度は焦らしプレイですか。私には到底できない芸当ですね」
「あっ……!」
いつのまにかカヤテが側にいた。
「い、いつ……」
「たった今ですよ。おちんちん触られないで他のところに触れられるの、気持ちいいですか?」
「あ、んっ……あっ、だって……」
カヤテがやんわりと俺自身に触れた。びくん、と身体が跳ねてしまう。
「だって?」
「んっ……イッても、あぁんっ、やめて、くれないっ……からぁっ……!」
「ああ……刺激が強すぎるのですか」
やわやわと俺自身をカヤテに揉まれ、うまく言葉を紡げなかったけど、カヤテには俺が言いたいことが伝わったようだった。よかった。
「でも貴方、かわいすぎるんですよね。劣情を煽るのがうまいというかなんというか……今日はおまんこはいじりました?」
「いえ、口づけと、おっぱいとおちんちんを一度だけです」
キールが俺の太ももに口づけながら答えた。
「おっぱいへの刺激はどうなんです?」
「いっぱい舐めさせていただきました!」
クドが答えた。
「おちんちんがキツいのかもしれませんね。おまんことおちんちんを同時に可愛がるとかしたいんですけど、無理そうですか……。まぁいいでしょう、それよりも疲れて帰ってきた夫を、おまんこで労ってください」
カヤテがさらりとエロいことを言った。キールがさっとどき、俺の足の間をカヤテに明け渡した。
俺、またカヤテのイチモツを受け入れさせられちゃうの? そう気づいたらどきどきしてきた。
だって……もうイチモツを入れられるのは好きになってしまったから。きっともうみんな、俺が抱かれるのを好きになっていることに気づいているだろうけど、直接指摘されてはいないからどうにかなっていると思う。
「あっ……」
カヤテは俺の足の間に身体を入れると、尻を軽く持ち上げて尻穴をまじまじと眺めた。
「このかわいいおまんこをあれからいじってないのですか……」
そう言ってぺろりと舐めた。
「あっ……!」
「ふむ……ひくひくしていますね。このまま入れても大丈夫かな」
カヤテは嬉しそうにそう言うと、服の前をくつろげてイチモツを出した。そしてひくひくしているだろう俺の尻穴にずぶりっ! とそのイチモツを突き入れた。
「あっ、あーっ……!」
カヤテのイチモツを入れられたらすごく感じてしまい、背がのけ反った。中に入ってくる衝撃がすごく甘くて、俺はびくびく身を震わせた。
「……少し、キツいですが……中は柔らかく蕩けていますね。気持ちいいですよっ」
カヤテはそう言いながら、ずぶりっ、ずぶりっとイチモツを一気に根元まで入れてしまった。
「あっ、あっ、ああっ……!」
「んー……貴方の中最高です……こんな気持ちいい中に入るのをおあずけするなんて……」
「あっ、あああっ……!」
腰をぐりぐりと押し付けられ、イチモツを受け入れる気持ちよさに涙がこぼれた。
「これからはちゃんとみんなのイチモツで気持ちよくしてもらうんですよ? おちんちんには触れさせないようにしますから、天使としてたっぷり愛されてくださいね」
「あんっ、あんっ、あんっ、あっ、あんっ……!」
そんなに腰を回されたらおかしくなっちゃう。今回はイチモツを大きくはされなかったが、イッた後キール以下鬼たちのイチモツでたっぷり可愛がられてしまった。受け入れないって選択肢はないのだということを学んだ。
気持ちよすぎて溶けちゃうよぉ。
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