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8.巨根でトコロテン
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入口をこねたり広げられたりするのが気持ちいい。もちろん中まで入ってきた指がクイクイと前立腺を刺激するのもいい。俺は仰向けで自分の足を広げながらひくんひくんと身体を震わせていた。
「んっ、んっ、んっ、んっ……」
尻穴を広げられる感覚がたまらなくてつい声が漏れてしまう。いくら岡がゲイだと言っても男の喘ぎ声など気持ち悪いだろうと、俺はできるだけ声を抑えようとしていた。それに岡は思うところがありそうだったが特に何も言わなかった。
「処女だったのに尻の穴で感じるなんてよっぽど自分で開発したんですね。僕けっこうデカいからなかなか入れさせてくれる人いないんですよ。僕のでモロ感の先輩とかサイコーです」
俺の尻穴にぐちゅぐちゅと指を三本抜き差ししながら、楽しそうに岡が言う。
「んっ、んっ……」
誰かに尻穴を広げられるのがこんなに気持ちいいなんて俺は知らなかった。もっともっといじってほしいし、岡のデカマラで思いっきり犯してほしくて期待に腰を揺らしてしまう。
「お、岡……そろそろ……」
「んー、できればディルドでもう少し広げてからの方が先輩の負担は少ないと思うんですよね」
「だ、大丈夫、だから……」
「先輩には僕でいっぱい感じてほしいんですよ」
もっと太いものを欲しがる俺に岡はにっこりすると、俺が用意していたディルドを取り出しローションをたっぷりまぶした。じゅぽっと指三本が抜かれ、ひくひくと物欲しげに震えている穴にディルドをずぶっ! と突き刺される。
「んはぁっ!! んっ、おっ、ああっ!」
岡はそのまま容赦なくずぼずぼとディルドの抜き差しを始め、俺の尻穴の様子を凝視した。
「このディルド僕のより小さいですよね。尻の穴だけでイッたことってあります?」
「そっ、んなっ……あんっ、まだっ……!」
尻穴を穿たれるのは本当に気持ちいいのだが、俺はまだトコロテンの経験はなかった。ディルドを自分で動かしながら自分自身をしごけば簡単にイけるのだが、中の刺激だけでイッたことはない。ただ慣れると中の刺激だけで女性のようにイけるらしいとは聞いたことがある。女性の快感は男の射精よりも強いと聞き、そんな快感を得てみたいとも思っていた。
あれ? でも俺昨日岡のでイかなかったっけ? で、すっごく気持ちよくて……。
「ん? じゃあもしかして昨夜僕のでイッたのが初トコロテンってことですか? マジで?」
岡も自分で言ってておかしいことに気づいたらしい。はっとしたような顔をし、岡は奥まで突っ込んでいたディルドをじゅぽんっ! と引き抜くと、開いた俺の尻穴にその巨大なイチモツをずどん! と突き入れたのだった。
「あっ、あああああ~~~んっっ!!」
すごい衝撃である。まんぐり返しに近い体勢ですぐにずぼっずぼっと岡の巨根を出し入れされたらたまらなかった。息が苦しいがあんな太いのが俺の中を蹂躙していると思っただけで感じてしまう。
「あっ、んっ、んっ、んっ……!」
さすがにあまり大きな声を出して廊下や壁の向こうに聞こえては困ると、俺はそれなりに必死で声を抑えた。それなのに岡は全く頓着せず、変わらず腰を使う。
「……はっ、先輩の中……ちょー気持ちいいです……」
そう言ってまたずどん! と奥まで抉られて俺はイッてしまった。
「あっ、ひぃい~~~」
「男初めてなのにトコロテンとか先輩エロすぎっ!」
ずこずこと容赦なく腰を使われて尻穴が裂けてしまいそうだ。でも何年もかけて広げた尻穴はそう簡単には切れるはずもなく、もっともっとと岡自身に絡みつく。
「んっ、イッたからっ、イッたからぁ~~」
「だからもっと気持ちよくなってくださいよッ!」
「ひいいいい~~~」
目がぎらぎらと欲望に光っている岡は、そのまま俺の尻穴を夕方まで蹂躙したのだった。絶倫とはヤツの為にある言葉だと俺はしみじみ思った。
「んっ、んっ、んっ、んっ……」
尻穴を広げられる感覚がたまらなくてつい声が漏れてしまう。いくら岡がゲイだと言っても男の喘ぎ声など気持ち悪いだろうと、俺はできるだけ声を抑えようとしていた。それに岡は思うところがありそうだったが特に何も言わなかった。
「処女だったのに尻の穴で感じるなんてよっぽど自分で開発したんですね。僕けっこうデカいからなかなか入れさせてくれる人いないんですよ。僕のでモロ感の先輩とかサイコーです」
俺の尻穴にぐちゅぐちゅと指を三本抜き差ししながら、楽しそうに岡が言う。
「んっ、んっ……」
誰かに尻穴を広げられるのがこんなに気持ちいいなんて俺は知らなかった。もっともっといじってほしいし、岡のデカマラで思いっきり犯してほしくて期待に腰を揺らしてしまう。
「お、岡……そろそろ……」
「んー、できればディルドでもう少し広げてからの方が先輩の負担は少ないと思うんですよね」
「だ、大丈夫、だから……」
「先輩には僕でいっぱい感じてほしいんですよ」
もっと太いものを欲しがる俺に岡はにっこりすると、俺が用意していたディルドを取り出しローションをたっぷりまぶした。じゅぽっと指三本が抜かれ、ひくひくと物欲しげに震えている穴にディルドをずぶっ! と突き刺される。
「んはぁっ!! んっ、おっ、ああっ!」
岡はそのまま容赦なくずぼずぼとディルドの抜き差しを始め、俺の尻穴の様子を凝視した。
「このディルド僕のより小さいですよね。尻の穴だけでイッたことってあります?」
「そっ、んなっ……あんっ、まだっ……!」
尻穴を穿たれるのは本当に気持ちいいのだが、俺はまだトコロテンの経験はなかった。ディルドを自分で動かしながら自分自身をしごけば簡単にイけるのだが、中の刺激だけでイッたことはない。ただ慣れると中の刺激だけで女性のようにイけるらしいとは聞いたことがある。女性の快感は男の射精よりも強いと聞き、そんな快感を得てみたいとも思っていた。
あれ? でも俺昨日岡のでイかなかったっけ? で、すっごく気持ちよくて……。
「ん? じゃあもしかして昨夜僕のでイッたのが初トコロテンってことですか? マジで?」
岡も自分で言ってておかしいことに気づいたらしい。はっとしたような顔をし、岡は奥まで突っ込んでいたディルドをじゅぽんっ! と引き抜くと、開いた俺の尻穴にその巨大なイチモツをずどん! と突き入れたのだった。
「あっ、あああああ~~~んっっ!!」
すごい衝撃である。まんぐり返しに近い体勢ですぐにずぼっずぼっと岡の巨根を出し入れされたらたまらなかった。息が苦しいがあんな太いのが俺の中を蹂躙していると思っただけで感じてしまう。
「あっ、んっ、んっ、んっ……!」
さすがにあまり大きな声を出して廊下や壁の向こうに聞こえては困ると、俺はそれなりに必死で声を抑えた。それなのに岡は全く頓着せず、変わらず腰を使う。
「……はっ、先輩の中……ちょー気持ちいいです……」
そう言ってまたずどん! と奥まで抉られて俺はイッてしまった。
「あっ、ひぃい~~~」
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「んっ、イッたからっ、イッたからぁ~~」
「だからもっと気持ちよくなってくださいよッ!」
「ひいいいい~~~」
目がぎらぎらと欲望に光っている岡は、そのまま俺の尻穴を夕方まで蹂躙したのだった。絶倫とはヤツの為にある言葉だと俺はしみじみ思った。
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