純白天使ホワイトアリッサム 〜絶望なる凌辱〜

おっぱいもみもみ怪人

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 「待ちなさい! 今すぐに開放しなさい! でなければ必ず後悔するわよ!」

 去り際にホワイトアリッサムは叫んだが、男が戻って来ることはなかった。
 一人残され藻掻いてみても拘束は解けない。

 (妖力を抽出って…… まさか初めから私が目的だったの?)

 考えても答えは出ないし、何をされるのかは決まっていた。
 一本の触手が股間に這い寄り、陰唇が拡がっていく。

 「いや…… 来ないでぇ」

 ゆっくりと侵入し…… と、不意を付いて口の中にも飛び込んで来た。

 「もごっ!? お、うおぇ」

 喉の奥まで入ったせいで吐きそうになってえずくが何も出て来ない。
 それどころか、逆に何かを流し込まれていた。

 (う、ぐ、入って…… くる…… まさか……)

 その、まさかであった。
 婬怪の精液を強引に飲まされているのだ。
 当然、下の口からもである。

 (ま、負けない、わ。イキさえしなければ妖力は奪われない…… ここは耐えてぇ)

 性感倍増薬の効果によって激しい快楽を感じてきた。

 「うごぉ、もご、おっ、おぐぇぇぇ……」

 ひとしきり精液を飲まされると、口に入っていた触手だけ出て行き、膣内の触手は活発に活動を始めた。
 ネットリとした気持ちの悪い動きで抽送をしつつ、別の触手が胸に絡んで乳首をしごく。


 半端ない性的興奮が脳を刺激すると、とてもじゃないが絶頂を我慢するなど不可能であった。

 「ぐ…… が…… ぁ…… 負けな…… あひぃ! 耐えてぇ…… あぐぐぐ、だ、だめぇ、感じすぎてぇ…… あ゛、あ゛あ゛っ! ~~~~~あひぃぃぃぃっ!!」

 大量の愛液を出しながら激しく絶頂してしまった。
 一度イッてしまうと、後はもう我慢することができない。
 込み上げる快楽に対抗などできずに、何度も繰り返しイキ続けてしまう。

 「あああああっ! また、また来るぅ~。あぎぃぃぃっ! 止まらないわ、イクのが止まらない! あっ、あ、あああああっっっ!! かっ、はっ、イッばかりでぇ~。いぎゃぁぁぁぁぁっ!!」

 絶え間なく強制的にさせられる絶頂は、想像を絶する苦しさであった。
 何事にも適量というものがあり、それを過度に超えてしまえば気持ちの良い悦楽さえも地獄の辛さを味わうことになる。
 まだまだ始まったばかりだが、既にホワイトアリッサムの心は折れそうであった。

 (これがいつまで続くの…… 本当におかしくなってしまうわ。イキ続けるのがこんなにも辛いなんてぇ。ああ…… またぁ…… 来るわ)

 性感倍増薬の恐ろしさを身を持って知らされた。

 「ぎやぁぁぁぁぁっ! もうやだぁ! イキたくない! やめてぇ! お願い、もういやぁぁぁぁぁっ。ひぎぃぁぁぁぁぁっ!! イキ過ぎてぇ……」

 触手によってズンズンと子宮を押し上げるられ悶絶しても一向に終わる気配は無い。
 拘束されながらの強姦はホワイトアリッサムを徐々に追い詰めてゆくのだった。
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