純白天使ホワイトアリッサム 〜絶望なる凌辱〜

おっぱいもみもみ怪人

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 まともに戦える状態ではなかった。
 それでも敵を倒さなければ再び地獄の凌辱が待っている。
 ホワイトアリッサムは気力を振り絞って立ち上がった。

 「へぇ…… やるじゃない。性感倍増薬を2度も使われても、まだ動けるなんてね」

 「と、当然よ。ハァ、ハァ、この程度で……」

 「ふ~ん。ところでさ、性感倍増薬を媚薬か何かと思っているんじゃないのかな?」

 「……?」

 「勘違いしないほしいけど、その薬は肉体そのものを感じやすくさせるものなんだ」

 「ど、どういうことなの?」

 「つまりね、君の体はずっと敏感なままってことさ。一生ね。しかも、浴びる程に効果は増していく。どこまで耐えれるのか見物だよ」

 「う、うそ…… そんなこと……」

 恐ろしい現実を突き付けられてしまった。
 触手博士の言うことが本当なら、例えここから脱出できても、もうまともな生活はできないであろう。
 それ程までに今も性的な刺激を感じ続けているのだ。

 「悲観してる暇は無いよ。お前達、ホワイトアリッサムから妖力をたっぷり奪い取るんだ」

 「はい、触手博士。俺に任せてください」

 「ギョギョエー」

 「ウギョッギョォ」

 3体の婬怪がにじり寄って来た。

 「じゃあ僕は研究室で観戦してるから。あっと、それから獣っぽい2体の怪人は前に君が戦ってきたのと同じだから、喋れないしそこまでは強くないよ。今回は妖力を手に入れることでどこまで強くなるのか研究も兼ねてるんだ」

 「ふざけないで!」

 「頑張ってねー」

 そう言い残して触手博士は出て行ってしまった。

 「う、うう…… 負けないわ、絶対に」



 「さて、どうしてくれようか? イキナリ俺様がヤッても面白くないだろうしな、博士もコイツらを強くさせたいだろうし。よし、お前らヤッてみろ」

 「ギョギョー」

 「ギョッギョウ」

 得体の知れない獣っぽい姿をした婬怪が2体近づいて来た。

 「今まで私に勝てなかった婬怪なんて怖くないわ! たあっ!」

 ホワイトアリッサムが蹴り攻撃をしたが、敵は避けることもしなかった。
 普通の人間よりは強力な攻撃であるが、通常技では全く効かが無い。

 「このぉっ!」

 再度攻撃しようとするが、すぐに触手による反撃が来た。

 「ギョー!」

 ドゴォ!

 「がはぁっ!!」

 脇腹を抉るような強烈な攻撃を食らうと、吹き飛ばされ肉壁に全身を打ち付けた。

 「うがぁぁぁ…… あっ、ひぐぅぅぅ……」

 痛みと苦しさで藻掻きなが喘ぐが、2体居る婬怪は即座に追い打ちをしてきた。

 「ギョヒー!」

 倒れている所へハードな蹴りがマンコを襲った。
 グチャっと異様な音がして爪先つまさきがめり込むと、そのままグリグリ奥まで押し込まれた。

 「ヒギィィィィィッ!!」

 悶絶しながら絶頂を繰り返す。
 それでも敵は容赦無く攻撃をして来る。
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