19 / 26
19ページ目
しおりを挟む
まともに戦える状態ではなかった。
それでも敵を倒さなければ再び地獄の凌辱が待っている。
ホワイトアリッサムは気力を振り絞って立ち上がった。
「へぇ…… やるじゃない。性感倍増薬を2度も使われても、まだ動けるなんてね」
「と、当然よ。ハァ、ハァ、この程度で……」
「ふ~ん。ところでさ、性感倍増薬を媚薬か何かと思っているんじゃないのかな?」
「……?」
「勘違いしないほしいけど、その薬は肉体そのものを感じやすくさせるものなんだ」
「ど、どういうことなの?」
「つまりね、君の体はずっと敏感なままってことさ。一生ね。しかも、浴びる程に効果は増していく。どこまで耐えれるのか見物だよ」
「う、うそ…… そんなこと……」
恐ろしい現実を突き付けられてしまった。
触手博士の言うことが本当なら、例えここから脱出できても、もうまともな生活はできないであろう。
それ程までに今も性的な刺激を感じ続けているのだ。
「悲観してる暇は無いよ。お前達、ホワイトアリッサムから妖力をたっぷり奪い取るんだ」
「はい、触手博士。俺に任せてください」
「ギョギョエー」
「ウギョッギョォ」
3体の婬怪がにじり寄って来た。
「じゃあ僕は研究室で観戦してるから。あっと、それから獣っぽい2体の怪人は前に君が戦ってきたのと同じだから、喋れないしそこまでは強くないよ。今回は妖力を手に入れることでどこまで強くなるのか研究も兼ねてるんだ」
「ふざけないで!」
「頑張ってねー」
そう言い残して触手博士は出て行ってしまった。
「う、うう…… 負けないわ、絶対に」
「さて、どうしてくれようか? イキナリ俺様がヤッても面白くないだろうしな、博士もコイツらを強くさせたいだろうし。よし、お前らヤッてみろ」
「ギョギョー」
「ギョッギョウ」
得体の知れない獣っぽい姿をした婬怪が2体近づいて来た。
「今まで私に勝てなかった婬怪なんて怖くないわ! たあっ!」
ホワイトアリッサムが蹴り攻撃をしたが、敵は避けることもしなかった。
普通の人間よりは強力な攻撃であるが、通常技では全く効かが無い。
「このぉっ!」
再度攻撃しようとするが、すぐに触手による反撃が来た。
「ギョー!」
ドゴォ!
「がはぁっ!!」
脇腹を抉るような強烈な攻撃を食らうと、吹き飛ばされ肉壁に全身を打ち付けた。
「うがぁぁぁ…… あっ、ひぐぅぅぅ……」
痛みと苦しさで藻掻きなが喘ぐが、2体居る婬怪は即座に追い打ちをしてきた。
「ギョヒー!」
倒れている所へハードな蹴りがマンコを襲った。
グチャっと異様な音がして爪先がめり込むと、そのままグリグリ奥まで押し込まれた。
「ヒギィィィィィッ!!」
悶絶しながら絶頂を繰り返す。
それでも敵は容赦無く攻撃をして来る。
それでも敵を倒さなければ再び地獄の凌辱が待っている。
ホワイトアリッサムは気力を振り絞って立ち上がった。
「へぇ…… やるじゃない。性感倍増薬を2度も使われても、まだ動けるなんてね」
「と、当然よ。ハァ、ハァ、この程度で……」
「ふ~ん。ところでさ、性感倍増薬を媚薬か何かと思っているんじゃないのかな?」
「……?」
「勘違いしないほしいけど、その薬は肉体そのものを感じやすくさせるものなんだ」
「ど、どういうことなの?」
「つまりね、君の体はずっと敏感なままってことさ。一生ね。しかも、浴びる程に効果は増していく。どこまで耐えれるのか見物だよ」
「う、うそ…… そんなこと……」
恐ろしい現実を突き付けられてしまった。
触手博士の言うことが本当なら、例えここから脱出できても、もうまともな生活はできないであろう。
それ程までに今も性的な刺激を感じ続けているのだ。
「悲観してる暇は無いよ。お前達、ホワイトアリッサムから妖力をたっぷり奪い取るんだ」
「はい、触手博士。俺に任せてください」
「ギョギョエー」
「ウギョッギョォ」
3体の婬怪がにじり寄って来た。
「じゃあ僕は研究室で観戦してるから。あっと、それから獣っぽい2体の怪人は前に君が戦ってきたのと同じだから、喋れないしそこまでは強くないよ。今回は妖力を手に入れることでどこまで強くなるのか研究も兼ねてるんだ」
「ふざけないで!」
「頑張ってねー」
そう言い残して触手博士は出て行ってしまった。
「う、うう…… 負けないわ、絶対に」
「さて、どうしてくれようか? イキナリ俺様がヤッても面白くないだろうしな、博士もコイツらを強くさせたいだろうし。よし、お前らヤッてみろ」
「ギョギョー」
「ギョッギョウ」
得体の知れない獣っぽい姿をした婬怪が2体近づいて来た。
「今まで私に勝てなかった婬怪なんて怖くないわ! たあっ!」
ホワイトアリッサムが蹴り攻撃をしたが、敵は避けることもしなかった。
普通の人間よりは強力な攻撃であるが、通常技では全く効かが無い。
「このぉっ!」
再度攻撃しようとするが、すぐに触手による反撃が来た。
「ギョー!」
ドゴォ!
「がはぁっ!!」
脇腹を抉るような強烈な攻撃を食らうと、吹き飛ばされ肉壁に全身を打ち付けた。
「うがぁぁぁ…… あっ、ひぐぅぅぅ……」
痛みと苦しさで藻掻きなが喘ぐが、2体居る婬怪は即座に追い打ちをしてきた。
「ギョヒー!」
倒れている所へハードな蹴りがマンコを襲った。
グチャっと異様な音がして爪先がめり込むと、そのままグリグリ奥まで押し込まれた。
「ヒギィィィィィッ!!」
悶絶しながら絶頂を繰り返す。
それでも敵は容赦無く攻撃をして来る。
2
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
