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結実① ※
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ジグムントにより、食い尽くされるように味わわれた肌には、所狭しと紅い花弁が散っている。
散々愛撫された胸の頂は、赤くぽってりと膨らんで、濡れそぼった艶やかな様は、まさに熟れた果実のようだった。
「あっ…は、ジグ、さま……ふぅんっ…あ」
ジグムントの意識は、目の前のフェリにのみ注がれ、ただこの愛しい人を、悦ばせたいと、共に高まりたいと思うのみだった。
フェリの白い肌は、全身が紅潮し桃色に染まり、しっとりと汗ばんで、吸い付くような心地よさだ。ジグムントの与える刺激に素直に反応する様は、触れたいという欲求をますます煽る。
一方のフェリは、ひたすらにジグムントの与える刺激に、翻弄されるばかりだった。
フェリは、初めこそ、羞恥に身が竦んだものの、今はもう、何も考えられない。ただひたすらに、ジグムントを感じるだけ。
仰向けに、足を大きく開かされ、秘所をジグムントの眼前に晒している。
薄く色ずいた蕾の襞を、ジグムントは愛おしそうに、触れる。香油を纏った硬い感触の指が、つぷりと中へ入ってきた。湿った音と、指の感触がフェリを襲う。
ジグムントは、丁寧な手つきで、フェリの中をゆっくり、じっくりと開いていく。
固く閉じていた未開の蕾も、僅かに綻んび、その赤を濃くしている。けれど、まだジグムントを迎えるほどには、開いていない。香油を足し、指を増やした。
「ジグさま……もう、…もう…あ、あぁっ」
「まだだ。これでは、傷がつく」
フェリは、多少痛かろうと、傷つこうと構わないと思った。しかし、ジグムントは決してそれを許さない。
「フェリ。たとえ私にでも、そなたを傷つけさせるな」
ジグムントの太い二本の指が、フェリを内側から撫でる。ぐるりと指を回し広げるように解す。粘膜を擦り、さらに奥へと侵入する。
「そなたは、全身が、美味そうだ」
赤く熟れた乳首をジグムントは再び口に含み、舌先でころころと転がし、圧し潰す。
「んっ……あ、ああ…ふぅ…ジグさまぁ…」
弾くたびに、ぴくぴくとフェリの身体が震え、甘い喘ぎはもっと欲しいのだと、求めているようだ。
「あ、でも……でも…あっ…へん、なのです……なか、が…っ」
初めは、ただ異物感と圧迫感しかなかったフェリだったが、丁寧に何度も浅いところを執拗に解されて、じんじんとした痺れが、段々と疼きに変わってきた。
そして、先ほどから抜き挿しされるたびに、ぞくぞくと何かが下腹から、尻から、背中に、全身に駆け抜けていく。
このようなことろを触れられて、気持ちがいいなど、フェリには信じがたかったが。この未知の感覚が、快楽の類だとわかる。
それを示すように、後ろに触れられた頃から、萎れて芯を失っていたフェリの陰茎が、再びゆるゆると立ち上がっている。
「変なのではない。私を受け入れようと、懸命に……」
ぐっと内側から押さえつけられて、フェリの身体が跳ねた。まるで、ジグムントの指を求めるかのように、きゅうっと中が絡みつく。
「健気に、変わろうとしている」
「んんっ……そこ、あ、あっ…あぁ」
それは、明らかに強い快感だった。内側の弾力のあるそこを、奥から手前へと押さえつけながら引く抜かれ、とんとんと律動的に弾かれれば、フェリの身体は自制できず、痙攣するように跳ねる。
「ひ、あっ…あ、ジグ…さまぁ……ジグさまぁ…」
「ああ。そなたは、本当に素直で、愛らしい」
初めての強烈な刺激に、フェリの身体はびりびりと痺れ、苦痛にさえ感じられる。悲しくも、痛くも無いのに、自然と涙がぽろぽろと零れた。
蜂蜜色の濡れた瞳と、赤く染まった目元が、甘い色香を放つ。
助けを求めるように、フェリがジグムントを呼ぶ。それは甘く請われているようで、ジグムントは更なる快感を与えたくなり。
健気に揺れるフェリの花芯に顔を寄せ、誘われるままに、口づけた。
「ひっ…あっ!…だめ、だめですっ……や、…ああっ!」
フェリの制止も、困惑もすべて飲み込むがごとく、ジグムントはそのまま花芯を口に含む。フェリは必死にジグムントを止めようと、その頭に触れる。力の入らない手では、まるで逆に欲しているように見えた。
ジグムントの温かく、ぬるりと湿った口内の感触は、これまでになく、純粋な快楽の境地だった。唇が上下し、舌が蠢いて、フェリの弱いところを愛撫し、鈴口を抉る。
「あ、…はあ…はなし、て……あ、あっ…」
そうしている内に、後ろを解す指が増やされ、湿潤な音がフェリを包む。
フェリはどちらの感触に身を委ねて良いのか、わからない。どちらの刺激も溶けるように熱く、沈むように重い。
いよいよ、渦巻く熱を吐き出さんとするとき、その寸前で、ジグムントはようやくフェリを解放した。
ジグムントは、自身の羽織を脱ぎ捨てて、その見事な裸体を晒す。彫刻のように均整の取れた身体は雄々しく、美しかった。
額の汗を自ら拭い、髪をかき上げる仕草に、先ほどまでただ快感に溺れていたフェリも、思わず見入った。
鮮烈で精悍な色気に、思わずほう、と息を吐く。
うっとりとした蕩けるような眼差しで自分を見つめるフェリに、ジグムントはふっと笑みを浮かべた。その勇猛な笑みに、フェリの胸がまた高鳴った。
ジグムントは身を寄せると、フェリの膝裏に手をかけ、脚を割る。あ、と小さな声を漏らし、ぎゅっと身を竦めるフェリに、ジグムントは熱くなった吐息と共に、囁いた。
「フェリ……私を、そなたの中に、迎えてくれ」
ぞくり、とフェリの肌が粟立つ。優しい声色とは裏腹に、琥珀色の瞳には、獰猛な獣が潜んでいる。フェリの全てを食いつくさんと、今にも襲い掛かろうと待ち構えていた。
これまでよりもずっと猛々しい屹立が、蕾に触れ、入りたいのだとぐっと圧する。ひくりと疼くそこは赤く綻び、ジグムントを甘く誘っていた。
「ああ……ジグさま、はやく…なかへ…」
ぐっと身体を押し上げる程の圧迫感が、フェリを襲う。楔に身体が引き裂かれそうで、引き攣る呼吸を、「息を吐け」と促されるのに従って、フェリはジグムントを迎え入れた。
フェリの中は熱く、そして夢のように心地よかった。内側からぎゅうぎゅうと絡みつき、ジグムントを迎え入れ、歓喜しているようであった。
「あっ…ふ、んぅ…うぅぅっ……」
「っ…フェリ、辛いか?」
「ああ、だめです……ジグさまっ…うごか、ないで……っ」
ぎゅうっと首に回された腕に強く縋られて、ジグムントはフェリを支え抱き締める。すっぽりと腕の中におさまる身体が、小刻みに震えていた。無理をさせたか、と不安がよぎる。
恍惚とした今にも泣きそうな顔が、ジグムントを見上げる。潤んだ瞳で、フェリは言う。
「あ…ああ、……ジグさまぁ、だめ…あっ達してしまいます…っ」
「っ!……そなたはっ」
もはや、我慢ならなかった。
散々愛撫された胸の頂は、赤くぽってりと膨らんで、濡れそぼった艶やかな様は、まさに熟れた果実のようだった。
「あっ…は、ジグ、さま……ふぅんっ…あ」
ジグムントの意識は、目の前のフェリにのみ注がれ、ただこの愛しい人を、悦ばせたいと、共に高まりたいと思うのみだった。
フェリの白い肌は、全身が紅潮し桃色に染まり、しっとりと汗ばんで、吸い付くような心地よさだ。ジグムントの与える刺激に素直に反応する様は、触れたいという欲求をますます煽る。
一方のフェリは、ひたすらにジグムントの与える刺激に、翻弄されるばかりだった。
フェリは、初めこそ、羞恥に身が竦んだものの、今はもう、何も考えられない。ただひたすらに、ジグムントを感じるだけ。
仰向けに、足を大きく開かされ、秘所をジグムントの眼前に晒している。
薄く色ずいた蕾の襞を、ジグムントは愛おしそうに、触れる。香油を纏った硬い感触の指が、つぷりと中へ入ってきた。湿った音と、指の感触がフェリを襲う。
ジグムントは、丁寧な手つきで、フェリの中をゆっくり、じっくりと開いていく。
固く閉じていた未開の蕾も、僅かに綻んび、その赤を濃くしている。けれど、まだジグムントを迎えるほどには、開いていない。香油を足し、指を増やした。
「ジグさま……もう、…もう…あ、あぁっ」
「まだだ。これでは、傷がつく」
フェリは、多少痛かろうと、傷つこうと構わないと思った。しかし、ジグムントは決してそれを許さない。
「フェリ。たとえ私にでも、そなたを傷つけさせるな」
ジグムントの太い二本の指が、フェリを内側から撫でる。ぐるりと指を回し広げるように解す。粘膜を擦り、さらに奥へと侵入する。
「そなたは、全身が、美味そうだ」
赤く熟れた乳首をジグムントは再び口に含み、舌先でころころと転がし、圧し潰す。
「んっ……あ、ああ…ふぅ…ジグさまぁ…」
弾くたびに、ぴくぴくとフェリの身体が震え、甘い喘ぎはもっと欲しいのだと、求めているようだ。
「あ、でも……でも…あっ…へん、なのです……なか、が…っ」
初めは、ただ異物感と圧迫感しかなかったフェリだったが、丁寧に何度も浅いところを執拗に解されて、じんじんとした痺れが、段々と疼きに変わってきた。
そして、先ほどから抜き挿しされるたびに、ぞくぞくと何かが下腹から、尻から、背中に、全身に駆け抜けていく。
このようなことろを触れられて、気持ちがいいなど、フェリには信じがたかったが。この未知の感覚が、快楽の類だとわかる。
それを示すように、後ろに触れられた頃から、萎れて芯を失っていたフェリの陰茎が、再びゆるゆると立ち上がっている。
「変なのではない。私を受け入れようと、懸命に……」
ぐっと内側から押さえつけられて、フェリの身体が跳ねた。まるで、ジグムントの指を求めるかのように、きゅうっと中が絡みつく。
「健気に、変わろうとしている」
「んんっ……そこ、あ、あっ…あぁ」
それは、明らかに強い快感だった。内側の弾力のあるそこを、奥から手前へと押さえつけながら引く抜かれ、とんとんと律動的に弾かれれば、フェリの身体は自制できず、痙攣するように跳ねる。
「ひ、あっ…あ、ジグ…さまぁ……ジグさまぁ…」
「ああ。そなたは、本当に素直で、愛らしい」
初めての強烈な刺激に、フェリの身体はびりびりと痺れ、苦痛にさえ感じられる。悲しくも、痛くも無いのに、自然と涙がぽろぽろと零れた。
蜂蜜色の濡れた瞳と、赤く染まった目元が、甘い色香を放つ。
助けを求めるように、フェリがジグムントを呼ぶ。それは甘く請われているようで、ジグムントは更なる快感を与えたくなり。
健気に揺れるフェリの花芯に顔を寄せ、誘われるままに、口づけた。
「ひっ…あっ!…だめ、だめですっ……や、…ああっ!」
フェリの制止も、困惑もすべて飲み込むがごとく、ジグムントはそのまま花芯を口に含む。フェリは必死にジグムントを止めようと、その頭に触れる。力の入らない手では、まるで逆に欲しているように見えた。
ジグムントの温かく、ぬるりと湿った口内の感触は、これまでになく、純粋な快楽の境地だった。唇が上下し、舌が蠢いて、フェリの弱いところを愛撫し、鈴口を抉る。
「あ、…はあ…はなし、て……あ、あっ…」
そうしている内に、後ろを解す指が増やされ、湿潤な音がフェリを包む。
フェリはどちらの感触に身を委ねて良いのか、わからない。どちらの刺激も溶けるように熱く、沈むように重い。
いよいよ、渦巻く熱を吐き出さんとするとき、その寸前で、ジグムントはようやくフェリを解放した。
ジグムントは、自身の羽織を脱ぎ捨てて、その見事な裸体を晒す。彫刻のように均整の取れた身体は雄々しく、美しかった。
額の汗を自ら拭い、髪をかき上げる仕草に、先ほどまでただ快感に溺れていたフェリも、思わず見入った。
鮮烈で精悍な色気に、思わずほう、と息を吐く。
うっとりとした蕩けるような眼差しで自分を見つめるフェリに、ジグムントはふっと笑みを浮かべた。その勇猛な笑みに、フェリの胸がまた高鳴った。
ジグムントは身を寄せると、フェリの膝裏に手をかけ、脚を割る。あ、と小さな声を漏らし、ぎゅっと身を竦めるフェリに、ジグムントは熱くなった吐息と共に、囁いた。
「フェリ……私を、そなたの中に、迎えてくれ」
ぞくり、とフェリの肌が粟立つ。優しい声色とは裏腹に、琥珀色の瞳には、獰猛な獣が潜んでいる。フェリの全てを食いつくさんと、今にも襲い掛かろうと待ち構えていた。
これまでよりもずっと猛々しい屹立が、蕾に触れ、入りたいのだとぐっと圧する。ひくりと疼くそこは赤く綻び、ジグムントを甘く誘っていた。
「ああ……ジグさま、はやく…なかへ…」
ぐっと身体を押し上げる程の圧迫感が、フェリを襲う。楔に身体が引き裂かれそうで、引き攣る呼吸を、「息を吐け」と促されるのに従って、フェリはジグムントを迎え入れた。
フェリの中は熱く、そして夢のように心地よかった。内側からぎゅうぎゅうと絡みつき、ジグムントを迎え入れ、歓喜しているようであった。
「あっ…ふ、んぅ…うぅぅっ……」
「っ…フェリ、辛いか?」
「ああ、だめです……ジグさまっ…うごか、ないで……っ」
ぎゅうっと首に回された腕に強く縋られて、ジグムントはフェリを支え抱き締める。すっぽりと腕の中におさまる身体が、小刻みに震えていた。無理をさせたか、と不安がよぎる。
恍惚とした今にも泣きそうな顔が、ジグムントを見上げる。潤んだ瞳で、フェリは言う。
「あ…ああ、……ジグさまぁ、だめ…あっ達してしまいます…っ」
「っ!……そなたはっ」
もはや、我慢ならなかった。
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