112 / 157
11章「世間の評価とリーダー論」
第110話「噂と段取り」
しおりを挟む
#第110話「噂と段取り」
朝倉さんのオフィスで、いつもの定期報告をした。
話の最後に『暁の牙』に寄ったという話をしたら雰囲気がちょっと張りつめた。そのため、そこでのやり取りも隠さず話することに。
「なるほど。その辺も、可能な範囲で詳しく頼む」
真顔の朝倉さん。隣のエリナさんも、急に空気が変わるのを感じた。……安易に『暁の牙』の話を出したのはちょっとマズったか?と思いつつ、順に説明していった。
「まず、ルナと繋がりがあるのは向こうも把握していました。なのでルナに稽古を付けてもらっていることを正直に話しました」
「どこから漏れたかはともかく、ルナとの繋がりは隠しているわけでもなくずっと秘密にできる話じゃない。それは想定内だな。逆に何らかの形で隠すと怪しまれるだろう。別に正直に話してもらって全く問題ない」朝倉さんが頷く。
「強くなった理由が腑に落ちた、って言ってもらえました。黒澤さんも田嶋さんも、俺を高く評価してくれていて……素直に嬉しかったです」
「『暁の牙』は君がダンジョンに入ったばかりの早い段から君に目をつけていたから特にそう思うだろうな。外から見たらレベリングもせずに強くなる君の成長曲線は異常だ」
「それから――俺とひよりが付き合ってるって話をしたら、田嶋さんが見事にずっこけまして。『裏切り者!』って。ひより、人気なんですね。こちらでひよりを見かけないって心配している人もいるみたいで」
「ああそうか。ひより君は君につきっきりだからこちらでは見かけないと心配している人もいるんだな。君らが付き合っていることはもちろん公にはしていない。なら、そういう反応にもなるだろう。まあ、その辺りも特に隠す必要もない。それは君たちの問題だ、人に話するなり隠すなり好きにすればいいよ」
俺とひよりは頷いた。もちろん積極的に喧伝するつもりはない。聞かれたら素直に答えるようにすればいいだろう。ひよりは人気があるらしいから多少は恨まれるかもしれないがそれは仕方がない話だ。
「あと、新宿ダンジョンに一回入った件も把握されてました」
「で、使役モンスターの“人化”の件は?何かバレたのかい?」
「そこまではさすがにバレてません。最初そっちを疑われたのかと焦りましたけど、全然別件で……」
「別件?」
「噂では自分たちのことを“ハーレムパーティー”だって言われてるらしくて。ほんと勘弁してほしいですよ」
「はは。美女2人に君が1人。女性の少ない業界だ、男どもから見れば羨望の的だろうな。そういう噂が出るのは自然だ。それは仕方がない。君が使役モンスターと一緒に戦う以上、うちとしてもどうしようもないな」
朝倉さんが肩をすくめる。
まあ確かにそうだ。使役モンスターと一緒に戦う以上、女性と一緒にダンジョンに入っている人間としてみられるのはどうしようもない。でもハーレムの噂はさすがに勘弁して欲しいのだが。
「でも、エリナさんのように綺麗な女性も人もいますよね。そちらではそういった話は出ないのですか?」
「ああ、エリナ君は特別だからな。そもそもエリナ君は女性と思われていない……」と朝倉さんが言い始めたところでエリナさんの視線がきつくなった。
「……言い間違えた。エリナ君はレベル7という特別な存在で性別関係なくハンターの“憧れ”だ。普通のハンターから見れば一緒に戦うなんて恐れ多いんだ。一般的な女性ハンターとは全く違う。エリナくんと一緒にいてもハーレムなんて言う人は誰もいないよ」
朝倉さんが珍しく焦って、言い訳のように早口で語るとみんなが笑った。そしてひとしきり笑いが落ち着いたので俺は実務の話も加えた。
「あと黒澤さんと田嶋さんから一緒にダンジョンに潜ろう、とも言われました。レベル4や5の連中と一緒に見てやる、と。承諾しましたがそれは別に大丈夫ですよね?」
「もちろん大丈夫だ。私たちはそんなことを縛ることはできないよ。むしろ良い機会だと思う。一般的なレベル4、レベル5の実力レンジを体感しておくと、君の普通の基準が少しおかしいことに気付けるだろう。君はレベル4の中でも上澄みだからな」
「もう金箱の裏技も気にする必要がない。本来は1人でやらずに積極的に外部と絡んだほうがいいだろう。ただおかしなクランも中にはいる。だから他のクランと合同で討伐する時は前もって相談して欲しい」
「分かりました。他のクランと一緒にダンジョンに行くような話があれば前もって相談させていただきます」
「なら、レン、私のクランとも一度やりましょうよ。私が手取り足取り教えてあげるわ」とエリナさん。
エリナさんの手取り足取りがちょっと怖いのだけど「えっと、助かります。お願いします」と答えておいた。
エリナさんがにっこりしているから返事は間違っていないと思いたい。本当に大丈夫だよね?
――ともかく俺は周りの大人に恵まれているな。クランから放り出され、1人で始めたはずが、今はいろいろと気にかけてもらっている。
その期待に応えるだけだ。焦らず、でも止まらず。積み上げていこう。
朝倉さんのオフィスで、いつもの定期報告をした。
話の最後に『暁の牙』に寄ったという話をしたら雰囲気がちょっと張りつめた。そのため、そこでのやり取りも隠さず話することに。
「なるほど。その辺も、可能な範囲で詳しく頼む」
真顔の朝倉さん。隣のエリナさんも、急に空気が変わるのを感じた。……安易に『暁の牙』の話を出したのはちょっとマズったか?と思いつつ、順に説明していった。
「まず、ルナと繋がりがあるのは向こうも把握していました。なのでルナに稽古を付けてもらっていることを正直に話しました」
「どこから漏れたかはともかく、ルナとの繋がりは隠しているわけでもなくずっと秘密にできる話じゃない。それは想定内だな。逆に何らかの形で隠すと怪しまれるだろう。別に正直に話してもらって全く問題ない」朝倉さんが頷く。
「強くなった理由が腑に落ちた、って言ってもらえました。黒澤さんも田嶋さんも、俺を高く評価してくれていて……素直に嬉しかったです」
「『暁の牙』は君がダンジョンに入ったばかりの早い段から君に目をつけていたから特にそう思うだろうな。外から見たらレベリングもせずに強くなる君の成長曲線は異常だ」
「それから――俺とひよりが付き合ってるって話をしたら、田嶋さんが見事にずっこけまして。『裏切り者!』って。ひより、人気なんですね。こちらでひよりを見かけないって心配している人もいるみたいで」
「ああそうか。ひより君は君につきっきりだからこちらでは見かけないと心配している人もいるんだな。君らが付き合っていることはもちろん公にはしていない。なら、そういう反応にもなるだろう。まあ、その辺りも特に隠す必要もない。それは君たちの問題だ、人に話するなり隠すなり好きにすればいいよ」
俺とひよりは頷いた。もちろん積極的に喧伝するつもりはない。聞かれたら素直に答えるようにすればいいだろう。ひよりは人気があるらしいから多少は恨まれるかもしれないがそれは仕方がない話だ。
「あと、新宿ダンジョンに一回入った件も把握されてました」
「で、使役モンスターの“人化”の件は?何かバレたのかい?」
「そこまではさすがにバレてません。最初そっちを疑われたのかと焦りましたけど、全然別件で……」
「別件?」
「噂では自分たちのことを“ハーレムパーティー”だって言われてるらしくて。ほんと勘弁してほしいですよ」
「はは。美女2人に君が1人。女性の少ない業界だ、男どもから見れば羨望の的だろうな。そういう噂が出るのは自然だ。それは仕方がない。君が使役モンスターと一緒に戦う以上、うちとしてもどうしようもないな」
朝倉さんが肩をすくめる。
まあ確かにそうだ。使役モンスターと一緒に戦う以上、女性と一緒にダンジョンに入っている人間としてみられるのはどうしようもない。でもハーレムの噂はさすがに勘弁して欲しいのだが。
「でも、エリナさんのように綺麗な女性も人もいますよね。そちらではそういった話は出ないのですか?」
「ああ、エリナ君は特別だからな。そもそもエリナ君は女性と思われていない……」と朝倉さんが言い始めたところでエリナさんの視線がきつくなった。
「……言い間違えた。エリナ君はレベル7という特別な存在で性別関係なくハンターの“憧れ”だ。普通のハンターから見れば一緒に戦うなんて恐れ多いんだ。一般的な女性ハンターとは全く違う。エリナくんと一緒にいてもハーレムなんて言う人は誰もいないよ」
朝倉さんが珍しく焦って、言い訳のように早口で語るとみんなが笑った。そしてひとしきり笑いが落ち着いたので俺は実務の話も加えた。
「あと黒澤さんと田嶋さんから一緒にダンジョンに潜ろう、とも言われました。レベル4や5の連中と一緒に見てやる、と。承諾しましたがそれは別に大丈夫ですよね?」
「もちろん大丈夫だ。私たちはそんなことを縛ることはできないよ。むしろ良い機会だと思う。一般的なレベル4、レベル5の実力レンジを体感しておくと、君の普通の基準が少しおかしいことに気付けるだろう。君はレベル4の中でも上澄みだからな」
「もう金箱の裏技も気にする必要がない。本来は1人でやらずに積極的に外部と絡んだほうがいいだろう。ただおかしなクランも中にはいる。だから他のクランと合同で討伐する時は前もって相談して欲しい」
「分かりました。他のクランと一緒にダンジョンに行くような話があれば前もって相談させていただきます」
「なら、レン、私のクランとも一度やりましょうよ。私が手取り足取り教えてあげるわ」とエリナさん。
エリナさんの手取り足取りがちょっと怖いのだけど「えっと、助かります。お願いします」と答えておいた。
エリナさんがにっこりしているから返事は間違っていないと思いたい。本当に大丈夫だよね?
――ともかく俺は周りの大人に恵まれているな。クランから放り出され、1人で始めたはずが、今はいろいろと気にかけてもらっている。
その期待に応えるだけだ。焦らず、でも止まらず。積み上げていこう。
31
あなたにおすすめの小説
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
軽トラの荷台にダンジョンができました★車ごと【非破壊オブジェクト化】して移動要塞になったので快適探索者生活を始めたいと思います
こげ丸
ファンタジー
===運べるプライベートダンジョンで自由気ままな快適最強探索者生活!===
ダンジョンが出来て三〇年。平凡なエンジニアとして過ごしていた主人公だが、ある日突然軽トラの荷台にダンジョンゲートが発生したことをきっかけに、遅咲きながら探索者デビューすることを決意する。
でも別に最強なんて目指さない。
それなりに強くなって、それなりに稼げるようになれれば十分と思っていたのだが……。
フィールドボス化した愛犬(パグ)に非破壊オブジェクト化して移動要塞と化した軽トラ。ユニークスキル「ダンジョンアドミニストレーター」を得てダンジョンの管理者となった主人公が「それなり」ですむわけがなかった。
これは、プライベートダンジョンを利用した快適生活を送りつつ、最強探索者へと駆け上がっていく一人と一匹……とその他大勢の配下たちの物語。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた
ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
ブヒ太郎
ファンタジー
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる