あなたにおすすめの小説

お前は用済みとパーティから追放されたらエースアタッカーの幼馴染もついてきた~最強ハーレムパーティに成り上がる俺の裏で元パーティは転落していく 表紙

お前は用済みとパーティから追放されたらエースアタッカーの幼馴染もついてきた~最強ハーレムパーティに成り上がる俺の裏で元パーティは転落していく

ユークはある日、突然パーティーを追い出されてしまった。けれど、彼のことが大好きな幼馴染の女の子・セリスが、「ユークを追い出すなら、私も出ていく!」と言って、自分からパーティーを抜けてついてきてしまう。って! まさかエースのアタッカーが抜けるなんて思っていなかった元パーティーは、火力不足で大ピンチ。慌てて新しいアタッカーを入れたけど、そいつがとんでもないクズで、状況はますますボロボロに。気づけば、パーティーはどんどん落ちぶれていってしまった。 そのころユークはというと、セリスと一緒に天才魔法使いの少女・アウリンを仲間に迎え、新しいパーティーを結成。それがまさかの大成功! 気がつけば自然と美少女たちが集まり、ユークのパーティーはなんだかハーレムっぽい雰囲気に。そんな仲間たちと力を合わせながら、ユークは冒険者としてどんどん強くなっていく――!  最高の仲間とともに強くなる、王道爽快ダンジョンファンタジー! 毎日0時更新中 この物語はフィクションです。、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。   ※注意※  この物語では、異世界の単位や言語を読者に分かりやすくするために、メートルなどの馴染みのある表記に変換しています。ご了承ください。  この作品はカクヨムで投稿したものを再投稿した作品です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 585,582
前世で姉を庇って死んだので、今回は姉の人生を尊重することにした 表紙

前世で姉を庇って死んだので、今回は姉の人生を尊重することにした

高校3年の二学期初日。食堂のうどんの湯気の向こうから、聞き覚えのある噂話が降ってきた。 「3組の白石雪乃って知ってる? 清楚ぶってるけどさ」 噂の的は、私の双子の姉。 前の人生の私は、ここで箸を置いた。噂の相手の男子を問いつめて録音を取り、停学処分まで持ちこんだ。 姉から返ってきたのは「花乃、極端すぎるよ」の一言。両親は相手の家へ菓子折りを提げて頭を下げに行き、噂はやがて私のほうへ移ってきた。 見たままを話してほしいと頼んでも、姉は「身の潔白って、自分で証明されるものでしょ」。 11月の終わり、私は校舎の屋上から落ちた。 ――うどんは、まだ湯気を立てている。 今日は9月1日。共通テストまで、あと134日。 今回は箸を置かない。誰から聞いたのかも訊かない。 「何もしてないのに、説明する必要ある?」 お姉ちゃんがそう言うなら、妹の私が横から口を出すのは違う。 校門で「妹が証人です」と背中を押されても、夜中に恋の相談をされても、姉の選んだ道に口は挟まない。 私の机には、今日の分の過去問がある。 「花乃。どうして今回は、お姉ちゃんを庇わないの」 全9話。
ファンタジー 連載中 短編 R15
文字数 16,738
世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件 表紙

世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件

初めまして。浪留です。 この作品は「最強の力を隠して、落ちこぼれのふりをする主人公」 ――ではありません。 アレン・ノーツは、自分の力を隠す気なんてこれっぽっちもありません。 むしろ知りたいし、本当は認められたい。 魔力はゼロ。 なのに、魔法でもない何かであり得ない現象を起こせる。 自分がずっと当たり前に使ってきたこの力は、いったい何なのか。 その答えを求めて王国屈指の学園へ入ったアレンですが――彼には、一つ大きな問題がありました。 幼馴染のアイリスが、全力で彼を「落ちこぼれ」にしようとしてくるのです。 「お願いだから、普通にして!」 試験でとんでもないことをすれば誤魔化す。 手柄を立てれば、できる限り目立たないようにする。 アレンの異常な力が世界に知られないよう、今日も幼馴染は全力で奔走します。 その結果。 本人は普通にしているつもりなのに、周囲からの評価はなぜか「落ちこぼれ」。 けれど――。 自分の力を知りたいアレンと、その力を誰にも知られたくないアイリス。 ずっと一緒に生きてきた二人の願いは、少しずつすれ違っていきます。 ・なぜ、アイリスはそこまでして彼を隠そうとするのか。 ・魔力すら持たないアレンが使う、常識では説明できない力とは何なのか。 ・そして、人々から讃えられ、歴史に名を残す「英雄」とは、本当に何なのか。 学園で笑って、喧嘩して。 仲間と出会い、強敵と戦い、まだ知らない世界を見て。 時には、それぞれのキャラクターの過去を覗き見ながら。 規格外の少年と、彼を世界から隠したい幼馴染を中心に描く、 学園コメディ×主人公最強×冒険・英雄ファンタジーです。 ――これは、英雄になるための物語ではない。 アレン・ノーツが、自分が何者なのかを知るまでの物語。 ※第一部については、物語の結末まで全体構成を作成したうえで執筆しています。 第一部だけでも一つの物語として区切りのよいところまで描き切る予定ですので、長編ではありますが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。 第二部以降の構想もありますが、まずはアレンとアイリスの物語、その最初の答えまで。 二人がどこへ辿り着くのか、楽しんでいただけたら幸いです。 この作品は旧「世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件」の再編集版として更新していきます。 また、小説家になろう様、カクヨム様の方にも同時投稿しておりますので、そちらもよろしければ応援お願いします。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 45,344
レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない 表紙

レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない

王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 218,091
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。 表紙

さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。

 誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。  そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。  しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。  身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。  そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。  姿は美しい白髪の少女に。  伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。  最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 133,403
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに 表紙

戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに

「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」 「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」 許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。 許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。 上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。 言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。 絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、 「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」 何故か求婚されることに。 困りながらも巻き込まれる騒動を通じて ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。 こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ファンタジー 完結 長編
文字数 356,541
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~ 表紙

処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~

「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」 断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。 冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。 ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。 なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。 一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 197,917