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#4 スタータウン
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「ウサさんここから一番近い街ってどこ
になるんですか?」
俺たちは、早朝にこの森を抜けた街の事を
きいていた。
「このもりをぬけたら、ぼうけんしゃたちがあつまる、すたーたうんがある」
「スタータウン、別名、勇者の街だな」
「ルルは知ってるのか?」
「あぁ、何度か行った事がある!武器なども売っているから、装備も揃えればいい」
スタータウン、勇者の街か、なんかワクワクしてきた。
「そうね翔は武器を持ってないし、その街で装備を揃えましょ!」
そういえば俺は武器を一切持ってないし学生服をきたままだ、これでは変に目立ってしまう。服もほしいな。
けど俺は、ある事に気付いた。
「お金がない」
「スタータウンにいけばギルドのクエスト募集もしてるし、換金所もあるぞ!」
「換金所?」
「モンスターからドロップした物を買い取ってくれるの!大きい街には大体あるよ」
ある程度の説明を聞いたあと、ウサさんに朝食を食べていけといわれたが断った。
持っていけといわれウマインゴの実をたくさんもらった。
「おまえたちきをつけろよー」
ありがとうウサさん!
ーーーーーーーー
「もうすこしで森を抜けるね!」
ウサさんの家を出て3時間は歩いたかな、
正直かなりキツイ。
「見えてきた、スタータウンだ!」
「あれがスタータウンか、すごい。」
あとは山を降るだけの場所からみたスタータウンは想像以上の大都市だ。
そしてスタータウン入り口についた。
「本当にすごい街、お店もなんでも揃ってる」
俺はこの世界は機械などないと、かってに決めつけていた。
この世界は機械もハイテク、魔法もあるすごい所なんだ!
「途中でモンスターも何体か狩ったし換金所
にいこう」
「そうね!あそこの換金所にいこ」
カランカラン
「これ換金してください!」
「はーい!」
換金所のお姉さんは、エルフだ。
始めてみた、そりゃそうかほとんどが始めてだよな。
「銀貨10枚だったよ!」
「なかなかだな」
「結構な額なのか?」
「武器は余裕で買えるよ!武器みにいこうか」
チラ(パフパフ喫茶店?)
すごく気になる名前の店を見つけてしまった
「喉かわいたし、そこの店はいろうぜ!」
「翔のバカー!!」
「翔はなかなかの変態だな」
二人に冷めた目で見つめられた。
なんでだ。
大きな武器屋前についた
「ところで翔はどんな武器が欲しいの?」
武器にかんして何の知識もないから聞かれてもわからない。
「これは何?」
「これは遠距離型の武器で、魔力を一極集中
させて飛ばす武器。でも魔力がないと使え
ないよ!」
拳銃のようなものか。
「ルルってさ武器はもたないの?」
「私は装備しているぞ!この両足につけてい
る機械で脚力を倍増させているのだ」
そういう事か、蹴られたらあんだけ痛かったのはそれでか。
「これは...」
その剣を見て何故か俺はこれがいいと、これじゃないといけない気がしたんだ。
「この剣にする!」
になるんですか?」
俺たちは、早朝にこの森を抜けた街の事を
きいていた。
「このもりをぬけたら、ぼうけんしゃたちがあつまる、すたーたうんがある」
「スタータウン、別名、勇者の街だな」
「ルルは知ってるのか?」
「あぁ、何度か行った事がある!武器なども売っているから、装備も揃えればいい」
スタータウン、勇者の街か、なんかワクワクしてきた。
「そうね翔は武器を持ってないし、その街で装備を揃えましょ!」
そういえば俺は武器を一切持ってないし学生服をきたままだ、これでは変に目立ってしまう。服もほしいな。
けど俺は、ある事に気付いた。
「お金がない」
「スタータウンにいけばギルドのクエスト募集もしてるし、換金所もあるぞ!」
「換金所?」
「モンスターからドロップした物を買い取ってくれるの!大きい街には大体あるよ」
ある程度の説明を聞いたあと、ウサさんに朝食を食べていけといわれたが断った。
持っていけといわれウマインゴの実をたくさんもらった。
「おまえたちきをつけろよー」
ありがとうウサさん!
ーーーーーーーー
「もうすこしで森を抜けるね!」
ウサさんの家を出て3時間は歩いたかな、
正直かなりキツイ。
「見えてきた、スタータウンだ!」
「あれがスタータウンか、すごい。」
あとは山を降るだけの場所からみたスタータウンは想像以上の大都市だ。
そしてスタータウン入り口についた。
「本当にすごい街、お店もなんでも揃ってる」
俺はこの世界は機械などないと、かってに決めつけていた。
この世界は機械もハイテク、魔法もあるすごい所なんだ!
「途中でモンスターも何体か狩ったし換金所
にいこう」
「そうね!あそこの換金所にいこ」
カランカラン
「これ換金してください!」
「はーい!」
換金所のお姉さんは、エルフだ。
始めてみた、そりゃそうかほとんどが始めてだよな。
「銀貨10枚だったよ!」
「なかなかだな」
「結構な額なのか?」
「武器は余裕で買えるよ!武器みにいこうか」
チラ(パフパフ喫茶店?)
すごく気になる名前の店を見つけてしまった
「喉かわいたし、そこの店はいろうぜ!」
「翔のバカー!!」
「翔はなかなかの変態だな」
二人に冷めた目で見つめられた。
なんでだ。
大きな武器屋前についた
「ところで翔はどんな武器が欲しいの?」
武器にかんして何の知識もないから聞かれてもわからない。
「これは何?」
「これは遠距離型の武器で、魔力を一極集中
させて飛ばす武器。でも魔力がないと使え
ないよ!」
拳銃のようなものか。
「ルルってさ武器はもたないの?」
「私は装備しているぞ!この両足につけてい
る機械で脚力を倍増させているのだ」
そういう事か、蹴られたらあんだけ痛かったのはそれでか。
「これは...」
その剣を見て何故か俺はこれがいいと、これじゃないといけない気がしたんだ。
「この剣にする!」
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