悪役令嬢の許嫁は絶倫国王陛下だった!? ~婚約破棄から始まる溺愛生活~

一ノ瀬 彩音

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「いやぁあ! ウディル様! 許して! 許してぇええええええええええ!!!」
ウディルはしばらくすると、フィリアから口を放した。
フィリアの白い肌にくっきりとウディルの歯形が残っていた。
ウディルはフィリアの乳房を鷲掴みにして、再びピストン運動を開始した。
そして、陰核を指で擦り始める。
フィリアは突然の刺激に思わず仰け反った。
「ヒィイイッ!!! そこぉおおお! 触っちゃだめええええ!!」
ウディルはフィリアの制止を無視して、更に強く擦り続けた。
フィリアは快感に溺れ、絶頂を迎えようとしていた。
「だめ! 何か来る! 来ちゃう! 怖い! ウディル様! 助けて! ウディル様ぁああああ!!」
「くぅ! 出るぞ! 全部受け止めろ!!」
「あぁあああ! イクゥウウウウウウ!!」
ウディルはフィリアの中に大量の精を放った。
フィリアは裸体を大きく痙攣させ、やがて意識を失った。
ウディルはフィリアの中から己のモノを引き抜くと、フィリアの裸体を清め、服を着せてベッドに
寝かせた。
ウディルはフィリアの横に寝転がり、フィリアの頭を優しく撫でた。
フィリアの表情は安らかなものだった。
ウディルはフィリアの額にキスをすると、静かに目を閉じた。
ウディルが眠りについた頃、フィリアは夢を見た。
夢の中は真っ暗な闇が広がっていた。
フィリアは闇の中をさまよい歩く。
どこに向かっているのか分からない。
ただ、ひたすら歩き続ける。
どれくらい歩いただろうか。
ふと、目の前に明かりが見えた。
そこには小さな家があってその大きな窓から中を除くとウディルにひたすら抱かれ続ける
フィリアの姿があった。
「いやぁああ! もう止めて! もう嫌なの! 誰か! 誰でもいい! ここから出して! ウディル様! 
ウディル様ぁああ!!」
フィリアは泣き叫びながら助けを求めるが、その声は誰にも届かない。
ウディルはフィリアを犯す度にフィリアに新たな印を付けた。
ウディルが満足するまでそれは続いた。
フィリアはその悪夢から逃れるために、自ら命を絶つ事も考えた。
しかし、何故かできなかった。
それをしようとすれば場面は代わり鎖でつながれて地下の様な所でウディルに延々に
責められる。
フィリアは考える事を放棄した。
そうしなければ、正気を保つ事すら出来なかった。
フィリアはウディルの傍にいる限り、永遠にこの地獄から抜け出せないの
かもしれない。
フィリアは絶望の中でそう思った。
第六の変化が訪れた時、フィリアの心は完全に折れてしまった。
ウディルはそんなフィリアを見て、ニヤリと笑った。
「フィリア、これで終わりだ。お前は俺の物になった」
その声で目が覚める。
頬からは涙が流れ落ちていた。
フィリアは起き上がり、身支度を整えた。
ウディルはフィリアの変化に気づいていない。
いつも通り接してくれる。
それがフィリアには辛かった。
今日もウディルはフィリアを抱くつもりだ。
ウディルは朝早くに部屋に来て、フィリアを裸体にした。
ウディルはフィリアをうつ伏せにする。
フィリアの尻がウディルの眼前に晒される。
ウディルはフィリアの菊門に舌を這わせる。
フィリアはウディルの愛撫に悶える。
「ん……あぁ……」
ウディルの巧みな舌使いにフィリアは声を抑えられない。
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