悪役令嬢の許嫁は絶倫国王陛下だった!? ~婚約破棄から始まる溺愛生活~

一ノ瀬 彩音

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裸体にされた事で、フィリアの股間は濡れそぼっていた。
ウディルはフィリアの股間を舐めて濡らすと、フィリアの腰を持ち上げた。
ウディルの肉棒がフィリアの花園に挿入される。
フィリアはいつもの痛みに耐えるため、歯を食いしばる。
しかし、今回はいつもと違い、痛みが無かった。
フィリアは不思議に思い、恐る恐る後ろを振り返ると、ウディルはフィリアの腰を掴んだまま、
動きを止めている。
「ウディル……様?」
「フィリア、どうやら俺はお前を傷つけたくないらしい」
「え?」
「だから、こうしても大丈夫な様に準備をしている」
「ウディル様……でも、股間が痛いんじゃ……」
ウディルはフィリアの言葉を遮るように言った。
その声は先ほどまでの優しさは無く、冷たいものだった。
その言葉を聞いた瞬間、フィリアは悟った。
自分がウディルの逆鱗に触れてしまった事を。
フィリアは震えが止まらなかった。
ウディルはフィリアの腰を持ち上げたまま、自分の方へ引き寄せると、激しくピストン運動を始めた。
フィリアはウディルの激しい攻めに喘ぐ。
フィリアの乳房が激しく揺れ動く。
ウディルはフィリアに覆いかぶさると、腰を動かしながらフィリアの耳元で囁いた。
フィリアはそれを聞いて、恐怖した。
ウディルがフィリアの耳に息を吹きかけながら、その言葉を呟く。
「フィリア、これからはずっと一緒だ。死ぬまで可愛がってやるからな。
嬉しいだろう? フィリア」
「いやぁああああああああああ!!!!」
フィリアの悲鳴が部屋に響き渡った。
その悲鳴を聞きながら、ウディルはフィリアの膣内に射精した。
フィリアは涙を流し、悲鳴を上げ続けた。
ウディルがフィリアを解放するまで、フィリアの悲鳴は続いた。
ウディルがフィリアを解放したのはそれから三時間後の事だった。
ウディルはフィリアの髪を掴んで無理やり顔を向けさせると、フィリアの唇を奪った。
そして、そのままフィリアを押し倒し、乳房を鷲掴みにして揉み始めた。
「ウディル様! もう許して! 許してぇえ!」
「何を言うか。お前は俺の女になるのが嬉しくないのか?」
「なります! ウディル様の物に! ですから、もう許して!」
「ダメだ。お前は一生俺のものだ。分かったな!」
「はい! 分かりました! ウディル様の言う通りにしますから!」
「なら、今からお前は俺の奴隷だ。いいな! 返事は!?」
「は、はいぃい!!」
「よし、良い子だ」
ウディルはフィリアの頭を撫でると、フィリアの口の中に指を入れた。
フィリアはウディルの意図を理解したらしく、口の中に入れてある指を舐め始めた。
ウディルはフィリアが指をしゃぶっている間に、フィリアのお腹に魔法陣を描いた。
フィリアはその行為に驚いていたが、すぐにウディルの言いつけを思い出し、黙々と作業を続けた。
ウディルはフィリアに指を口から出すように命令すると、その瞬間こう言った。
「ウディル様、婚約破棄させてください」
フィリアはウディルの命令に背く事なく、即座に口に出した。
ウディルはフィリアの答えを聞くと、満足そうな表情を浮かべた。
「いいぞ。許してやろう。だが、一つ条件がある」
「なんでしょうか?」
「明日、王城へ行くぞ。そこでお前に新たな婚約者を紹介する。
俺の事は他言無用だ。いいな?」
「はい、承知しました」
「それと、今日ここで起きた出来事は忘れろ。全て無かった事にしろ。
いいな! もし誰かに喋ったりしたら、その時は分かってるな!!」
「はい、必ず守り通すと誓います。ウディル様のご期待に沿えるよう、誠心誠意努めさせていただきます」
ウディルはフィリアの頭を撫でた。
その表情はとても優しいものだった。
フィリアはその表情を見て、少し安心した。
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