悪役令嬢の許嫁は絶倫国王陛下だった!? ~婚約破棄から始まる溺愛生活~

一ノ瀬 彩音

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少しでも体を楽にさせようと思って深呼吸をするのだが、
そんな簡単にできるはずもない事は私自身が一番わかっていたはずだと思う……だけど……
彼に触れられるとどうしても体の力は自然に入ってしまうし、顔が熱くなるし、乳房はドキドキしてくるし
どうにもできない、
むしろ緊張で固くなっている状態なのに無理やり力を入れている状態だったりするわけで、
傍から見たらとてつもなく不自然に映って居るに違いない。
それに私自身の羞恥心もある。いくら愛されているとは言え、
自分から肌を見せるなんて初めてに近い経験だったのだし……。
いつもは無理やりされている分、それがどれだけ優しい行為なのかと
戸惑ってしまうのでした。
逆に言えばそれほどこれから受けるお仕置き行為は多分辛いのだと思うのです。
今まで受けたどんな行為よりも恐ろしい、と。
ウディルの手は先ほどまでと違い、まるで割れ物を扱っているかのように、 繊細に動いていました。
その様子に私自身とても不思議な気分になりました。
普段私を抱く時の乱暴な動きはなんだったのだろうとさえ思ってしまったのも
無理はないでしょう。その違いはあまりにも大きかった。
そしてその感覚を快感と勘違いしてしまっている自分が恐ろしかったです。
割れ目に沿って玉を移動させていく、時折玉同士が触れ合う度小さな快感が襲ってくるが
無視をして作業に集中することにした、なぜなら私は耐え忍ばなければならないからだ。
私はこの後訪れるであろう、痛みに耐えなければいけない。しかしウディルは私の覚悟を知らないために
淫芽を指で弄って来る。
「あっ、だ、ダメ」
一本が入り切った頃には私の息はかなり上がっていた。
「さて、入ったな、では2本目を入れようか」
そう言って二本目が入ってきたのはいいけれど、一本目とは違うのは明らかに中に入れる度に
広がるという事だった。
しかも、二つ目の他のの方が大きい気がするので聞いてみることにした。
「ウディル様、二本目は大きくないですか」
「サイズは一緒だぞ、大きいと思うのなら、それは、効果が出ている証拠だよ」
そう言うとそっと頭を撫でてくれると
「さてそろそろ慣れたかな? 飲み込ませるスピードを上げるぞ」
と言い出し始めたのだ。そして徐々にその速度は早くなっていくと、 私は必死に彼の腕に捕まって
痛みに耐えるしかない状態になっていきましたが彼は容赦なく三本目の挿入を始めると同時に一気に
引き抜き始めるその行動に痛みを感じ始めてしまい声を出さないように両手を口元に持っていき
声を抑えるしかありません。
彼が手を離すとゆっくりとその場に崩れ落ちます。
3つの玉を中に入れられた状態で。ウディルのモノを入れる為の穴は既に3分の1まで拡張されて
しまっていました。
3個の大きな玉を入れたままウディルを受け入れるとなると、相当苦しいのは間違いなかったのでしょうが
私自身は既に 何も考えられない状態になっていました。
「もう許して、これ以上は無理」
「そうか、実はまだあるんだよ、」
そう言いながらもう1本て小さい球のついた紐を取り出す。
「や、止めて」
「こいつには、これを垂らす」
そう言いながらオイルを振りかけて行く。
「何で、そんなものが必要なのですか?」
「お尻の穴に入れたら、滑らないだろう」
「そ、そんな」
その言葉に絶望に染まる。
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