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そんな私はウディルのお部屋に居るのですけど、私はストリップショーをしているのです。
ウディルとエッチをする時には服を脱いでいくのです。
とは言ってもこの国の王である彼は多忙の身なので、なかなか二人っきりになる事がありません。
私がお城に来たばかりの頃はその辺も配慮してくれていたみたいだけど、
最近はそういう事もなくなったようで、時間を見つけると彼の部屋に連れ込まれてしまっています。
「相変わらず良い身体をしてるね、君は」
「ありがとう」
私は少し頬を染めて答える。
それからゆっくりと脱衣を続けていく。
私は恥ずかしさに下を俯きながら衣服を脱ぐと、裸体になって立ち上がって見せる。
すると彼が手招きするので近づいていく。
すると急に腕を掴まれ抱きしめられる。
私は驚きで固まったまま彼を受け入れる。
「可愛いなぁ~お前は、ほら、こっちにおいで、可愛がってあげるから」
そう言われ、抱き寄せられる。
(はうう~、近い、すごく近くて緊張します)
私達は互いに見つめ合う形になっている。
こんなに近くで異性の顔を見るのは初めてかも知れない。
(綺麗な目……)
その目は私を捉えて放さないような錯覚に陥ってしまうほど力強く輝いていた。
(こんなに近くで見られるのって、なんか……照れちゃうよぅ)
私を抱きしめる手が動く。
優しく愛撫するように。
(はぁ、気持ちいい)
彼に触られてとても心地が良かった。
(もう……どうにでもいい)
私の中で理性が崩れ去っていくのを感じた。
(もう、何もかも、どうでも良い、だから、このまま溺れさせて……)
そしてそのままベッドに押し倒された。
その後のことはよく覚えていない、ただただ快楽に流されていっただけのような気がする。
私は目が覚めると一人で寝かされていた。
隣を見てみるとウディルの姿はなかった。
代わりに書き置きを見つけた。
「今夜は忙しいから、ここに来ない方がいい」
とだけ書かれていた。
私はそれに返事を書かなかった。
何故なら、それが意味する事を理解していたから。
それから暫くの間、 毎日が虚しく過ぎ去っていった。
仕事に追われる日々が続いたが以前とは違い気晴らしができる相手が
居なくなってしまった事で私には苦痛でしかなかった。
夜はお屋敷に戻り、自室で眠るだけだった。
時折リリカ様の部屋を訪ねてみたけど彼女も同じような状況らしく会う事は叶わなかった。
(もういっそどこかへ逃げ出しちゃおうかしら)
そんなある日の事だった。
王宮から使者が来たと知らせを受けたのだけれど……。
(嫌な予感しかしません)
とりあえず話だけでも聞かないとと思い謁見の間にやって来たんだけど、
そこには予想通りの人物達が集まっていた。
(はぁ~)
ただでさえ気分が落ち込んでいたのにますます憂鬱な気分になってしまう。
ウディルとエッチをする時には服を脱いでいくのです。
とは言ってもこの国の王である彼は多忙の身なので、なかなか二人っきりになる事がありません。
私がお城に来たばかりの頃はその辺も配慮してくれていたみたいだけど、
最近はそういう事もなくなったようで、時間を見つけると彼の部屋に連れ込まれてしまっています。
「相変わらず良い身体をしてるね、君は」
「ありがとう」
私は少し頬を染めて答える。
それからゆっくりと脱衣を続けていく。
私は恥ずかしさに下を俯きながら衣服を脱ぐと、裸体になって立ち上がって見せる。
すると彼が手招きするので近づいていく。
すると急に腕を掴まれ抱きしめられる。
私は驚きで固まったまま彼を受け入れる。
「可愛いなぁ~お前は、ほら、こっちにおいで、可愛がってあげるから」
そう言われ、抱き寄せられる。
(はうう~、近い、すごく近くて緊張します)
私達は互いに見つめ合う形になっている。
こんなに近くで異性の顔を見るのは初めてかも知れない。
(綺麗な目……)
その目は私を捉えて放さないような錯覚に陥ってしまうほど力強く輝いていた。
(こんなに近くで見られるのって、なんか……照れちゃうよぅ)
私を抱きしめる手が動く。
優しく愛撫するように。
(はぁ、気持ちいい)
彼に触られてとても心地が良かった。
(もう……どうにでもいい)
私の中で理性が崩れ去っていくのを感じた。
(もう、何もかも、どうでも良い、だから、このまま溺れさせて……)
そしてそのままベッドに押し倒された。
その後のことはよく覚えていない、ただただ快楽に流されていっただけのような気がする。
私は目が覚めると一人で寝かされていた。
隣を見てみるとウディルの姿はなかった。
代わりに書き置きを見つけた。
「今夜は忙しいから、ここに来ない方がいい」
とだけ書かれていた。
私はそれに返事を書かなかった。
何故なら、それが意味する事を理解していたから。
それから暫くの間、 毎日が虚しく過ぎ去っていった。
仕事に追われる日々が続いたが以前とは違い気晴らしができる相手が
居なくなってしまった事で私には苦痛でしかなかった。
夜はお屋敷に戻り、自室で眠るだけだった。
時折リリカ様の部屋を訪ねてみたけど彼女も同じような状況らしく会う事は叶わなかった。
(もういっそどこかへ逃げ出しちゃおうかしら)
そんなある日の事だった。
王宮から使者が来たと知らせを受けたのだけれど……。
(嫌な予感しかしません)
とりあえず話だけでも聞かないとと思い謁見の間にやって来たんだけど、
そこには予想通りの人物達が集まっていた。
(はぁ~)
ただでさえ気分が落ち込んでいたのにますます憂鬱な気分になってしまう。
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