悪役令嬢は『ざまぁ』したいのに、どうしてこうなる!?

一ノ瀬 彩音

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「兵士に抱かせたのはお前の罪の償いだ。だから、その分俺も楽しませて貰おうと思ってね」
彼は私を押し倒してくると、無理やり唇を重ねてきたのです。
何度も繰り返されるうちに抵抗しようという気力が失せてきて、私はされるがままになりました。
やがて服を剥がされると、彼は私の乳房を鷲掴みにしてきました。
乱暴に揉みしだいたかと思うと、突起を摘ままれたのです。
そして、もう片方の手で花弁に触れてきました。
すでに濡れていたそこは簡単に侵入を許してしまい、彼の太い指が中へと入り込んできました。
卑猥な水音を響かせて抜き差しを繰り返していると、今度は陰核を擦られたのです。
敏感な部分を刺激されると、思わず腰が跳ね上がりました。
その反応を楽しむかのように執拗に責め立てられると、私は我慢できずに達してしまったのです。
しかし、それでもユリウス様は許してくれず、今度は私の花弁へと顔を埋めて舐め始めました。
わざと大きな音を立てて愛液を吸い上げると、今度は陰核を甘噛みしてきたのです。
ビリリとした感覚が全身を襲い、私は耐え切れずに絶頂を迎えてしまいました。
それから数時間後、私はベッドの上で裸体のまま横になっていました。
ユリウス様はというと、今はシャワーを浴びています。
彼が戻ってくる前に服を着なければと思いましたが、体が思うように動かずにいると、
扉が開く音がしたので振り返ると、
そこにはバスローブ姿のユリウス様がいました。
慌てて起き上がると、脱衣所に向かおうとしたのですが、
「おい、どこに行くつもりだ?」
腕を掴まれて引き戻されてしまいました。
「いえ、あの……着替えを……」
「必要ないだろう?」
「でも……」
「俺のいうことが聞けないのか?」
「……分かりましたわ」
「いい子だ」
私は諦めて彼の前に立つと、いきなり抱きしめられてしまいました。
そのまま彼の手が私の胸に触れると、ゆっくりと揉んでいきます。
「んっ……」
「どうした、感じてるのか」
「そんなこと……」
否定しましたが、体は正直に反応してしまいました。
「ほぉ、こんなに濡らしておいてよく言えるものだ」
「あっ……!」
ユリウス様の手が花弁へ伸びてくると、そのまま花弁をなぞるように動かされました。
「んっ……!」
私が嫌がれば嫌がるほど、ユリウス様は嬉々として触れてくるのです。
それが悔しくて堪らないのですが、次第に快感の方が勝ってきてしまいました。
ユリウス様の指が花芯に触れた瞬間、強烈な快楽に襲われました。
まるで電流が走ったかのような感覚に襲われ、私はその場に崩れ落ちそうになると、
ユリウス様に支えられました。
そして、彼は耳元で囁いたのです。
「ほら、罰はまだまだ続くぞ」
それだけ言うと、彼は私の身体を抱き上げてベッドの上まで運びました。
そして私を四つん這いにするなり、後ろから覆い被さってきたのです。
まさかこのままするつもりなのかと思っていると、 花弁に熱い塊が入り込んできたのでした。
「いたぁぁぁぁぁ」
あまりの痛みに涙を流すと、 背後から笑い声が聞こえてきたのです。
私は泣きながら抗議しましたが、彼は構わずに動き始めました。
最初はゆっくりだった動きは次第に激しくなっていき、やがて絶頂を迎えたのです。
そして、今度は仰向けにされました。
「ほら、どうした、もっと欲しいんだろう?」
そう言いながら私の太腿を掴むと、股を大きく開かせるのです。
恥ずかしい部分を全て晒け出すような格好にさせられ、羞恥心で頭がおかしくなってしまいそうでした。
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