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第二の復讐、イケメンエリートサラリーマンC崎 正雄氏
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……早くに最愛の番と結婚し、そして子を儲けたC崎正雄は四十代前半のエリートαだ。彼は不慮の事故により突然妻が亡くなってから、心がどこか壊れてしまったのか何かの隙間を埋めるようにΩとの関係を持つことになる。
雄としての色香溢れるオールバックが少しだけ乱れる様は、関係を持つΩ達からも「色っぽい」と評判が良いが、その内面は腐り闇に歪んでいた。
正雄がノウラと結婚したのは性欲処理が半分、そして浮気の隠れ蓑としての社会的信頼を得るためというのがもう半分の理由だ。
ノウラもノウラで、誰の子ともわからない息子と自身を養ってくれる男が必要だったので金という絆の元、ある種ギブアンドテイクな関係と言えた。
訳ありで脛に傷を持つ者同士、Ωだというのにαにあまり執着しないノウラの性格と、外側だけだとしても美しい風貌を正雄は比較的好感を抱いており、彼らは番ってはいないもののノウラのヒート時は抱きに帰るぐらいだ。
ノウラの連れ子であるハヤタも、βとは思えないぐらい聡明で美しい姿に彼はアクセサリーとして気に入っていた。
歪で打算しかない家族でもそれなりに上手くいっていたというのに、破壊したのは正雄の最愛の息子のはずである美亜だった。
「お父さんはハヤタくんばかり可愛がる!」
そんなつもりは毛頭ない。最愛の忘れ形見、息子として愛しているのは美亜だけだというのに。ネグレストや虐待に当たらない様、家族として最低限の支援をしているだけのつもりだが、美亜という自己愛に満ちたΩはそれを許さず、ハヤタに対して攻撃的だった。
溺愛しても反吐が出るほどに甘やかしても時に恋人のように慈しんでも、美亜の心の穴は塞がらなかったのだろうか、彼はハヤタの物を盗むようになった。
それはエスカレートして、ハヤタの友達や彼が好意を抱いた者全てに美亜は手をかけた。最初は人形のように見目麗しいΩに慕われて鼻の下を伸ばしていた者たちも、次第に美亜のヤバい内面に気付き離れていくのが常だったので、彼が継続的な交友関係を築くことはほぼなかった。
正気に戻る、とも異なるかもしれないが少しでも良識ある者たちは、ハヤタに対する後ろめたさから美亜と縁を切った後も一定の距離を保ち決して関わることはなかった。
正雄は、実の息子がとんでもないモンスターとなっていることに薄々気づいていた。けれども仕事と家族を支えるためという大義名分を振りかざし、家庭を顧みず辛くなれば不倫相手の者へ逃げ込み、ひとときの快楽と安い慰めでその日その日をやり過ごした。
彼は、最愛の忘れ形見と向き合うことを諦めてかけており、億劫にも感じていた。やはり最愛とその子供は別人格であり、彼の中では何かが明確に異なったのだろう。
己の心の隙間を埋めるようにして都合よく可愛がり、実の息子を疑似小さい恋人として扱ってきた報いが来たのであれば、それは今だ。
砂上の城が崩れ去るのは、案外早かった。
「子育て失敗おめでとう」
暴力的な威圧フェロモンにねじ伏せられ、正雄は安いホテルに引きずり込まれた。
「お”っお”っおぉおっはっ……あぁあ♡」
「ケツは綺麗でよかったよ、糞オヤジ」
てめえの散々やり散らかしたチンポを使うことがなくてよかったと、正雄の後孔をめちゃくちゃに犯しているのは義理とは言え息子のハヤタだった。
碌に慣らさずに捻じ込まれているというのに、裂けることもなく易々と肉棒を受け入れて、あろうことかさっさと尻で快楽を拾い、汚い声で喘いでいる。
父親としてもαとしても尊厳が破壊されてしまい、この愚かな男は一人の雌になった。奥を暴力的に突かれる度にぷしゅりと白濁を吐き、次第にそれは透明な潮となった。
「あっあっあぁあ♡ ここ、ここぉ♡さわってぇ♡」
雄であったはずの男は、今ではみっともなく腰をゆらし自身の胸の尖りを抓っては、ハヤタに見せつけるように胸を突き出して強請る。
「勘違いすんなよ糞オヤジ、俺はお前を悦ばすために、こんなことを!してるんじゃねえ!」
「あぁあっ♡」
腰を酷く打ち付けられて、乳首を伸びてしまう程に抓られたというのに、正雄はびくびくびくと身体を揺らし、何度目になるかわからない液体を鈴口から吹いた。
「お前をΩに叩き落としてやるんだ、ざまあみろ」
時と場合にもよるが、心がなくとも肉体の刺激があれば射精はできる。そして彼は強い意志を持って義父を犯しているのだ。腰を打ち付ける感覚も狭まって、いよいよ射精も近いと思しき頃に、正雄の口から懇願の言葉が零れた。
「首を、噛んでください……」
「は?」
快楽で飛んですっかりΩにでもなったつもりかと、ハヤタは嘲りの表情を隠そうともしなかったが、正雄の目には理性が残っていた。
「俺は、これからも、仕事を続けなければならない……金を稼いで、貴方たちに……贖罪になるか、わからない。けど、Ωのフェロモンは、邪魔なんです。お願いします、なんでも、しますから……」
Ωになると三ヶ月に一度のヒートという問題もあるが、フェロモンによってαやβすらもひきつけてしまい、望まぬ性行為や番関係すらも結ばされてしまう可能性がある。
けれども番になれば、フェロモンは番同士しか感知をせず、そしてヒートも体質にもよるが、各段に軽くなる。
子育てと家族関係の構築に失敗した哀れな男は、自身を憎んでいるはずの男に救済を願い出た。
「……父さん」
ハヤタは黒い感情が湧き上がるのを止められず、正雄が最も心を抉るであろう台詞を意図的に吐いたのちに、αの精子を胎内に吐き出し、そして義父の首をがぶりと噛んだ。
正雄は雌にされた歓喜なのか、最後に残った良心からなのか、或いは亡き最愛に対する懺悔なのかわからない涙をとめどなく流し、そして心の一部がまた壊れるのを感じ取った。
後日正雄は、自身のバース性がΩに転換したこととあわせて、泥酔した際に行きずりのαと興味本位でホテルに入り、そのまま犯されて番になったとノウラと美亜に告げた。
彼は一度たりとも、ハヤタの事は口にしなかった。
「正義の味方レイプマン!」
「ありがとうレイプマン!」
けれどもこの義父も、浮気相手達には相当に恨まれてきたようだ。或いは情の深さがそのまま憎しみに転換でもされたのだろうか。
職場でも「αに犯されてΩになった男」として後ろ指を刺され針の筵のような状態だったが、彼は仕事に没頭し、ヒート時も忌まわしき息子との番契約のおかげで、抑制剤を使うことで日常生活に支障をきたすことはなかった。
義理とは言え、息子に襲われ取り返しのつかないことをされたというのに、正雄はハヤタを憎むどころか、番えたことを心より感謝していた。
絶対的な強いαに襲われ、雌にされたことによって彼の心に何か変化があったのか、或いは元々Ωや女のように抱かれたい願望がどこかにあったのか。
彼は時折、熱と欲を孕んだ眼差しでハヤタのことを見つめている。
「(二人目)」
腐っても元αだ。社会的地位や金の力を振りかざして報復してくるかとハヤタは考えていたが、実際にはむしろその逆で、正雄は家族とハヤタを守るように全部自分が罪を被るようにしてくれたのは彼にとって意外だった。
「いくら仕事ができるとはいえ……Ωと居てもね」
ノウラはあっさりと正雄を捨て、慰謝料だけもらい新しいαを見つけてさっさとそちらに行ってしまった。まだ誰とも番契約のないノウラは、ある種とても自由なΩだった。彼にとってαとは自身のヒートの性欲処理をして、自分を養うための雄でしかないのだろう。
「母さん、なんで俺を産んだの」
正雄の家に残ると告げたハヤタは、これが今生の別れになるかもしれないと思い、母にそう訊ねた。怒るでもなく、母は穏やかな笑みを浮かべ、そして顔をぐしゃりと歪める。
「産みたくて産んだんだ」
ごめんとも、言い訳めいたことは何も言わずノウラは「私にとって子供は、可愛いんだ……本当に」と告げ「何かあったらいつでも来なさい」と新居の住所と連絡先を手渡すと、そのまま振り向くことなく去っていった。人としては愚かではあったが、ノウラが子を愛していたのは事実だった。
「勝手に幸せになりなよ」
子を育てるためだけにαの寄生虫になったのは大変だったろうと、これからは自分だけの人生を考えろと、ハヤタは残酷な憐憫を最後に母に向けた。
阿鼻叫喚という様子で発狂していたのは美亜だけだが、実の父すらもαからΩに転換した後は、同じΩに対する情など残ってはいないもの、なのだろうか。
「父親としての最低の義務は果たすけれど、それだけだ。君は間違ったことをしすぎた」
正雄はチラリとハヤタを見ると「今まで申し訳なかった」と頭を下げる。謝罪の意思はあるのだろう、けれどもハヤタはそれ以上に、父親からのΩの熱を孕んだ目線が不快で暑苦しく、とにかく気持ちが悪かった。
「(確かに気分はよくないが)」
協力まではいかないだろうが、家族という社会的信用と住居、そして資金を提供してくれるパトロンを得たと彼は思い直すことにした。
雄としての色香溢れるオールバックが少しだけ乱れる様は、関係を持つΩ達からも「色っぽい」と評判が良いが、その内面は腐り闇に歪んでいた。
正雄がノウラと結婚したのは性欲処理が半分、そして浮気の隠れ蓑としての社会的信頼を得るためというのがもう半分の理由だ。
ノウラもノウラで、誰の子ともわからない息子と自身を養ってくれる男が必要だったので金という絆の元、ある種ギブアンドテイクな関係と言えた。
訳ありで脛に傷を持つ者同士、Ωだというのにαにあまり執着しないノウラの性格と、外側だけだとしても美しい風貌を正雄は比較的好感を抱いており、彼らは番ってはいないもののノウラのヒート時は抱きに帰るぐらいだ。
ノウラの連れ子であるハヤタも、βとは思えないぐらい聡明で美しい姿に彼はアクセサリーとして気に入っていた。
歪で打算しかない家族でもそれなりに上手くいっていたというのに、破壊したのは正雄の最愛の息子のはずである美亜だった。
「お父さんはハヤタくんばかり可愛がる!」
そんなつもりは毛頭ない。最愛の忘れ形見、息子として愛しているのは美亜だけだというのに。ネグレストや虐待に当たらない様、家族として最低限の支援をしているだけのつもりだが、美亜という自己愛に満ちたΩはそれを許さず、ハヤタに対して攻撃的だった。
溺愛しても反吐が出るほどに甘やかしても時に恋人のように慈しんでも、美亜の心の穴は塞がらなかったのだろうか、彼はハヤタの物を盗むようになった。
それはエスカレートして、ハヤタの友達や彼が好意を抱いた者全てに美亜は手をかけた。最初は人形のように見目麗しいΩに慕われて鼻の下を伸ばしていた者たちも、次第に美亜のヤバい内面に気付き離れていくのが常だったので、彼が継続的な交友関係を築くことはほぼなかった。
正気に戻る、とも異なるかもしれないが少しでも良識ある者たちは、ハヤタに対する後ろめたさから美亜と縁を切った後も一定の距離を保ち決して関わることはなかった。
正雄は、実の息子がとんでもないモンスターとなっていることに薄々気づいていた。けれども仕事と家族を支えるためという大義名分を振りかざし、家庭を顧みず辛くなれば不倫相手の者へ逃げ込み、ひとときの快楽と安い慰めでその日その日をやり過ごした。
彼は、最愛の忘れ形見と向き合うことを諦めてかけており、億劫にも感じていた。やはり最愛とその子供は別人格であり、彼の中では何かが明確に異なったのだろう。
己の心の隙間を埋めるようにして都合よく可愛がり、実の息子を疑似小さい恋人として扱ってきた報いが来たのであれば、それは今だ。
砂上の城が崩れ去るのは、案外早かった。
「子育て失敗おめでとう」
暴力的な威圧フェロモンにねじ伏せられ、正雄は安いホテルに引きずり込まれた。
「お”っお”っおぉおっはっ……あぁあ♡」
「ケツは綺麗でよかったよ、糞オヤジ」
てめえの散々やり散らかしたチンポを使うことがなくてよかったと、正雄の後孔をめちゃくちゃに犯しているのは義理とは言え息子のハヤタだった。
碌に慣らさずに捻じ込まれているというのに、裂けることもなく易々と肉棒を受け入れて、あろうことかさっさと尻で快楽を拾い、汚い声で喘いでいる。
父親としてもαとしても尊厳が破壊されてしまい、この愚かな男は一人の雌になった。奥を暴力的に突かれる度にぷしゅりと白濁を吐き、次第にそれは透明な潮となった。
「あっあっあぁあ♡ ここ、ここぉ♡さわってぇ♡」
雄であったはずの男は、今ではみっともなく腰をゆらし自身の胸の尖りを抓っては、ハヤタに見せつけるように胸を突き出して強請る。
「勘違いすんなよ糞オヤジ、俺はお前を悦ばすために、こんなことを!してるんじゃねえ!」
「あぁあっ♡」
腰を酷く打ち付けられて、乳首を伸びてしまう程に抓られたというのに、正雄はびくびくびくと身体を揺らし、何度目になるかわからない液体を鈴口から吹いた。
「お前をΩに叩き落としてやるんだ、ざまあみろ」
時と場合にもよるが、心がなくとも肉体の刺激があれば射精はできる。そして彼は強い意志を持って義父を犯しているのだ。腰を打ち付ける感覚も狭まって、いよいよ射精も近いと思しき頃に、正雄の口から懇願の言葉が零れた。
「首を、噛んでください……」
「は?」
快楽で飛んですっかりΩにでもなったつもりかと、ハヤタは嘲りの表情を隠そうともしなかったが、正雄の目には理性が残っていた。
「俺は、これからも、仕事を続けなければならない……金を稼いで、貴方たちに……贖罪になるか、わからない。けど、Ωのフェロモンは、邪魔なんです。お願いします、なんでも、しますから……」
Ωになると三ヶ月に一度のヒートという問題もあるが、フェロモンによってαやβすらもひきつけてしまい、望まぬ性行為や番関係すらも結ばされてしまう可能性がある。
けれども番になれば、フェロモンは番同士しか感知をせず、そしてヒートも体質にもよるが、各段に軽くなる。
子育てと家族関係の構築に失敗した哀れな男は、自身を憎んでいるはずの男に救済を願い出た。
「……父さん」
ハヤタは黒い感情が湧き上がるのを止められず、正雄が最も心を抉るであろう台詞を意図的に吐いたのちに、αの精子を胎内に吐き出し、そして義父の首をがぶりと噛んだ。
正雄は雌にされた歓喜なのか、最後に残った良心からなのか、或いは亡き最愛に対する懺悔なのかわからない涙をとめどなく流し、そして心の一部がまた壊れるのを感じ取った。
後日正雄は、自身のバース性がΩに転換したこととあわせて、泥酔した際に行きずりのαと興味本位でホテルに入り、そのまま犯されて番になったとノウラと美亜に告げた。
彼は一度たりとも、ハヤタの事は口にしなかった。
「正義の味方レイプマン!」
「ありがとうレイプマン!」
けれどもこの義父も、浮気相手達には相当に恨まれてきたようだ。或いは情の深さがそのまま憎しみに転換でもされたのだろうか。
職場でも「αに犯されてΩになった男」として後ろ指を刺され針の筵のような状態だったが、彼は仕事に没頭し、ヒート時も忌まわしき息子との番契約のおかげで、抑制剤を使うことで日常生活に支障をきたすことはなかった。
義理とは言え、息子に襲われ取り返しのつかないことをされたというのに、正雄はハヤタを憎むどころか、番えたことを心より感謝していた。
絶対的な強いαに襲われ、雌にされたことによって彼の心に何か変化があったのか、或いは元々Ωや女のように抱かれたい願望がどこかにあったのか。
彼は時折、熱と欲を孕んだ眼差しでハヤタのことを見つめている。
「(二人目)」
腐っても元αだ。社会的地位や金の力を振りかざして報復してくるかとハヤタは考えていたが、実際にはむしろその逆で、正雄は家族とハヤタを守るように全部自分が罪を被るようにしてくれたのは彼にとって意外だった。
「いくら仕事ができるとはいえ……Ωと居てもね」
ノウラはあっさりと正雄を捨て、慰謝料だけもらい新しいαを見つけてさっさとそちらに行ってしまった。まだ誰とも番契約のないノウラは、ある種とても自由なΩだった。彼にとってαとは自身のヒートの性欲処理をして、自分を養うための雄でしかないのだろう。
「母さん、なんで俺を産んだの」
正雄の家に残ると告げたハヤタは、これが今生の別れになるかもしれないと思い、母にそう訊ねた。怒るでもなく、母は穏やかな笑みを浮かべ、そして顔をぐしゃりと歪める。
「産みたくて産んだんだ」
ごめんとも、言い訳めいたことは何も言わずノウラは「私にとって子供は、可愛いんだ……本当に」と告げ「何かあったらいつでも来なさい」と新居の住所と連絡先を手渡すと、そのまま振り向くことなく去っていった。人としては愚かではあったが、ノウラが子を愛していたのは事実だった。
「勝手に幸せになりなよ」
子を育てるためだけにαの寄生虫になったのは大変だったろうと、これからは自分だけの人生を考えろと、ハヤタは残酷な憐憫を最後に母に向けた。
阿鼻叫喚という様子で発狂していたのは美亜だけだが、実の父すらもαからΩに転換した後は、同じΩに対する情など残ってはいないもの、なのだろうか。
「父親としての最低の義務は果たすけれど、それだけだ。君は間違ったことをしすぎた」
正雄はチラリとハヤタを見ると「今まで申し訳なかった」と頭を下げる。謝罪の意思はあるのだろう、けれどもハヤタはそれ以上に、父親からのΩの熱を孕んだ目線が不快で暑苦しく、とにかく気持ちが悪かった。
「(確かに気分はよくないが)」
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