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暗い瞳に映る君
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「ユーリ、怪我してるのか?」
「う、ん…だから触られるのは…痛い、かなぁ」
両親や他の人にはおしゃれで無理矢理通していたが、さすがに風呂の中でも包帯をしていたら可笑しい…中二病でもさすがにそこまではしないだろう。
だから、怪我をしていると言えば傷口が湯で染みるのを防いでいると分かってくれる。
イヴは一瞬だけ、俺に触れるのを戸惑っていたが俺の包帯に触れた。
すると、イヴの手のひらに水が集まってきて包帯の周りを覆っていた。
イヴは「これなら風呂に入ってても大丈夫」と笑っていた。
刺青を見られたら殺されるとか、酷い事を考えてしまったな。
「ありがとう」
「傷口酷い?」
「イヴさんが気にする事じゃないです」
「……」
「イヴさん?……あのー、そろそろ俺の仕事をさせてくだ……むぐっ!」
またイヴに口を手で塞がれて最後まで言えなかった。
イヴは仕事の話をするのが嫌らしい…でも、俺は仕事で来ているのに仕事はなしってよく分からない。
イヴは泡が付いた布を俺の包帯がない方の肩に当てて腕に向かって滑らせた。
傷を付けないように優しく撫でられて、首筋に布を当てられてゾクッと変な感じがした。
自分で体を洗う時は普通なのに、他人に洗われると動きが予測できないからびっくりする。
首から下がっていき、胸に布が当たり…胸の形をなぞるように撫でられた。
変だな、普通に洗う時は何ともないのにイヴに触れられると変な声が漏れてしまう。
こんなところ、普段念入りに洗ったりしないからだろうか。
口を押さえられているから、イヴには聞こえていないかもと思ったがイヴを見ると口元に笑みを浮かべていた。
「ユーリ、色が薄いね」
何処を見て言っているのか分からないが、イヴの持つ布にそこを執着するように撫でられると硬くなってしまう。
俺って、自分ではあまり性欲が強いとは感じなかったのに、こんなに変態だったのか?
「ユーリ、足を閉じていたら洗えないよ」
口を塞がれているから「やめて」と口にする事が出来ない。
イヴに膝を撫でられても、俺は頑なに開かなかった。
そこまではさすがにダメだ、俺が自分でやる。
後ろにいるイヴに顔を横に向けて見つめると、微笑んでいた。
イヴの腕が俺の膝の裏に回って、軽く持ち上げられた。
前を隠しても、裏側は丸見えになっていた。
すぐに裏側を隠そうと足を開くと、イヴがすぐに足の間に手を置くから閉じたらイヴの手を挟む事になり閉じられなくなった。
「大丈夫だから…怖がらなくていい」
なんでイヴはそこまでして俺の体を洗いたいのか…
布で軽く擦られただけで、体の熱が下半身に集まってくる。
太ももを撫でられて、俺の体は全身泡だらけになっていた。
イヴに全て見られている、最初は平気だったのに今では恥ずかしさでいっぱいになる。
布で触れていたのに、イヴは布を床に置いていた。
勃ち上がってしまった恥ずかしい下半身を握られる。
「ユーリ、辛そうだね…俺が解放してあげる」
イヴが何をしようとしているのか分かって、首を横に振るけど全く聞いてくれなかった。
このくらいなら風呂上がりに一人で処理をする、出来る!
なのにイヴに上下に擦られると、さっきまでのもどかしい感覚ではなく直接熱に触れたような気持ち良さが脳を駆け回る。
声を出すと、イヴの指が口の中に入ってきて俺の舌を撫でる。
ゆっくりしたり早く擦ったりと、焦らす動きにさっきまで足を閉じようとしていたのに自分から足が勝手に開いていた。
これは変だ、なんで…なんでイヴが俺にこんな事…
「んっ!んんっ!!」
「イきそう?腰が揺れてる」
イヴにそう言われて、無意識に腰が動いていた事に気付いた。
自分で自慰するよりも、ずっと快楽が続いているようで苦しい。
気持ちいいのに、出したいのに、イヴはそれを許してくれない。
頭がボーっとしてきた、どのくらいそうされたのか分からない…もしかしたら数秒だったのかもしれないが、数分されているような長さを感じた。
イきたい、出したい、楽になりたい…それだけだった。
口に出す事が出来ないから、自分で触ろうと手を伸ばすとイヴの手の動きが早くなった。
さっきまで焦らしていたのに、一気に絶頂まで誘う動きだ。
「ユーリ、俺の手じゃないとイっちゃだめだよ」
「んっんんんん!!!!!」
「いっぱい出たね、溜めるのは体に悪いよ」
イヴの手によって、欲望を吐き出してビクビクと体が震えた。
イヴの前でイってしまうなんて、こんな事…
イヴが出したばかりの俺の下半身に触れていて、ビックリした。
まだイったばかりで熱が冷めていない状態て触られると、また硬くなってしまう。
もう嫌だとイヴを見つめると、イヴは笑っていた。
その瞳に光がないように見えたのは気のせいだろうか。
「ユーリ…俺の」
「んんんっ」
亀頭に指が這い、軽く擦られただけで俺の下半身は元気を取り戻した。
「う、ん…だから触られるのは…痛い、かなぁ」
両親や他の人にはおしゃれで無理矢理通していたが、さすがに風呂の中でも包帯をしていたら可笑しい…中二病でもさすがにそこまではしないだろう。
だから、怪我をしていると言えば傷口が湯で染みるのを防いでいると分かってくれる。
イヴは一瞬だけ、俺に触れるのを戸惑っていたが俺の包帯に触れた。
すると、イヴの手のひらに水が集まってきて包帯の周りを覆っていた。
イヴは「これなら風呂に入ってても大丈夫」と笑っていた。
刺青を見られたら殺されるとか、酷い事を考えてしまったな。
「ありがとう」
「傷口酷い?」
「イヴさんが気にする事じゃないです」
「……」
「イヴさん?……あのー、そろそろ俺の仕事をさせてくだ……むぐっ!」
またイヴに口を手で塞がれて最後まで言えなかった。
イヴは仕事の話をするのが嫌らしい…でも、俺は仕事で来ているのに仕事はなしってよく分からない。
イヴは泡が付いた布を俺の包帯がない方の肩に当てて腕に向かって滑らせた。
傷を付けないように優しく撫でられて、首筋に布を当てられてゾクッと変な感じがした。
自分で体を洗う時は普通なのに、他人に洗われると動きが予測できないからびっくりする。
首から下がっていき、胸に布が当たり…胸の形をなぞるように撫でられた。
変だな、普通に洗う時は何ともないのにイヴに触れられると変な声が漏れてしまう。
こんなところ、普段念入りに洗ったりしないからだろうか。
口を押さえられているから、イヴには聞こえていないかもと思ったがイヴを見ると口元に笑みを浮かべていた。
「ユーリ、色が薄いね」
何処を見て言っているのか分からないが、イヴの持つ布にそこを執着するように撫でられると硬くなってしまう。
俺って、自分ではあまり性欲が強いとは感じなかったのに、こんなに変態だったのか?
「ユーリ、足を閉じていたら洗えないよ」
口を塞がれているから「やめて」と口にする事が出来ない。
イヴに膝を撫でられても、俺は頑なに開かなかった。
そこまではさすがにダメだ、俺が自分でやる。
後ろにいるイヴに顔を横に向けて見つめると、微笑んでいた。
イヴの腕が俺の膝の裏に回って、軽く持ち上げられた。
前を隠しても、裏側は丸見えになっていた。
すぐに裏側を隠そうと足を開くと、イヴがすぐに足の間に手を置くから閉じたらイヴの手を挟む事になり閉じられなくなった。
「大丈夫だから…怖がらなくていい」
なんでイヴはそこまでして俺の体を洗いたいのか…
布で軽く擦られただけで、体の熱が下半身に集まってくる。
太ももを撫でられて、俺の体は全身泡だらけになっていた。
イヴに全て見られている、最初は平気だったのに今では恥ずかしさでいっぱいになる。
布で触れていたのに、イヴは布を床に置いていた。
勃ち上がってしまった恥ずかしい下半身を握られる。
「ユーリ、辛そうだね…俺が解放してあげる」
イヴが何をしようとしているのか分かって、首を横に振るけど全く聞いてくれなかった。
このくらいなら風呂上がりに一人で処理をする、出来る!
なのにイヴに上下に擦られると、さっきまでのもどかしい感覚ではなく直接熱に触れたような気持ち良さが脳を駆け回る。
声を出すと、イヴの指が口の中に入ってきて俺の舌を撫でる。
ゆっくりしたり早く擦ったりと、焦らす動きにさっきまで足を閉じようとしていたのに自分から足が勝手に開いていた。
これは変だ、なんで…なんでイヴが俺にこんな事…
「んっ!んんっ!!」
「イきそう?腰が揺れてる」
イヴにそう言われて、無意識に腰が動いていた事に気付いた。
自分で自慰するよりも、ずっと快楽が続いているようで苦しい。
気持ちいいのに、出したいのに、イヴはそれを許してくれない。
頭がボーっとしてきた、どのくらいそうされたのか分からない…もしかしたら数秒だったのかもしれないが、数分されているような長さを感じた。
イきたい、出したい、楽になりたい…それだけだった。
口に出す事が出来ないから、自分で触ろうと手を伸ばすとイヴの手の動きが早くなった。
さっきまで焦らしていたのに、一気に絶頂まで誘う動きだ。
「ユーリ、俺の手じゃないとイっちゃだめだよ」
「んっんんんん!!!!!」
「いっぱい出たね、溜めるのは体に悪いよ」
イヴの手によって、欲望を吐き出してビクビクと体が震えた。
イヴの前でイってしまうなんて、こんな事…
イヴが出したばかりの俺の下半身に触れていて、ビックリした。
まだイったばかりで熱が冷めていない状態て触られると、また硬くなってしまう。
もう嫌だとイヴを見つめると、イヴは笑っていた。
その瞳に光がないように見えたのは気のせいだろうか。
「ユーリ…俺の」
「んんんっ」
亀頭に指が這い、軽く擦られただけで俺の下半身は元気を取り戻した。
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