きぃちゃんと明石さん

うりれお

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この先、イチャつくだけです(番外編Ⅰ?)

③〇〇〇〇〇なんて聞いてません!※

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ぴちゃぴちゃ、……ぬるっ、こすこす、
ざりざり、ふぅーっ。

「いやああっ、きたないっ。やめてっ、
  んねぇ、明石さっ、んんッ、ンっ。」

明石さんに両腿をがっしり掴んで固定されて、一番敏感な蕾を舐められる。
いつもは指で捏ねられるそこに与えられる新しい刺激に身体が勝手に跳ねてしまう。
つつかれて、べろりと舐められて、舌の先端やざらざらした表面でこすられて、
逃げたいと身体を捩るのに、掴まれた脚はビクともしない。

「こらっ、汚くないから逃げようとしないの。」

「恥ずかしいからぁっ、おねがぃうひゃんっ、
  もうやぁっ、」

夏に蒸れてかぶれるからといって脱毛したのがここで仇となるとは思わなかった。
剛毛で引かれるのも嫌だけど、つるつるなのを見られるのも中々に堪える。

「あかんって、ひぃっ、見んとってッ。」

「やだ。どこもかしこも可愛いから大丈夫。
  きぃちゃん、夜はまだ始まったばっかりだよ?」

やだって何?
そんな事言われても、恥ずいもんは恥ずいってばっ!

ちゅっ、ぺろぺろ、ちゅっ、ぢゅーッ、
ぢゅっッ。

「ふぅっ、んっ、んっ、はっ、あ''あぁッ!
  それだめっ。」

明石さんの口の中に引っ張るように吸われて背中が浮く。
そんな私を見て明石さんが我が意を得たりという顔をして、脚を掴む力を強くした。

ぢぃゅゅぅーーっッ、こりゅこりゅ、
ちゅくちゅく、じゅるっぢゅぅぅーーっ。

「あ''あぁーーっイッちやァっ、あっあっ、
  ふうんっうっ、あっいぃぃーーーーっ。」

そんなに吸っても何も出ないって…
あれ、まって、なにっ!?

ぷしッ

え?出ちゃった?何が?
なんか今一瞬トイレするみたいな感覚になったけど……。
え?漏らした?好きな人の顔に?

「あかしさ……きぃっ、あッ」

「潮吹いちゃったね。感じてくれて嬉しい。」

え…潮?よかった…漏らしてない…。
潮を吹くってこんな感覚なん……。

ってなんで舐めてんですか!?
陰部はお風呂入ってきたからギリセーフ、いやセーフでもなんでもないが、潮ってほぼアレと一緒って聞いた事ありますけど!?

明石さんが顔にかかった、老廃物が凝縮されているであろう私の体液を、一滴も逃さんと言わんばかりに舐めとっている。

「だからっ、汚いからぁっ、やめてぇっ!
  いやっ、おねがっ、舐めんとってっ」

「さっきからイヤイヤばっかりだね。
  キスで口塞いでおこうか。
  あ、この口でキスされたくないからイヤイヤ
  言ってたの?
  まぁ、病気のリスクとかはあるか……。」

そういう事じゃ……
いや、そういう事でもあるけど。
もっと単純に考えて止めとこうってなりません?
共通認識でばっちぃと思うんやけど。

「挿れる前に口ゆすいでくるから、
  もうちょっと舐めさせて。
  絶対気持ちよくしてあげる。」

そう言って再び明石さんは私の花芯に舌を伸ばす。

「はぁ!?なんでぇ?
  ちょっ、明石さんっ、ねぇ!」

もう十分気持ちいいし、そういう問題じゃないっ!
恋人がやめてって言ってるの聞こえてましたよね……?
自己完結して結局舐めるの止めないってどういうことですか?
もしかしなくても私よりヘンタぃ

ぐちゅんっ
「いあぁ!」

敏感な芽を舐めるだけでは飽き足らず、いきなり指を二本捩じ込んできた。
指をゆるゆると出し入れしながら花芽を吸われると、またすぐに達してしまいそうになる。

ちゅくちゅくちゅく、ぢゅッ、べろっ、ちゅーーっ

ぐぷっにゅぷ、ぬちゃっぐちゃっぬぷっ、ぷちゃっ

「あっ…あっ……あっ、あっ、あ''ぁッ!
  いっしょっ、いやぁっ!」

上に逃げようとすると、ぢゅッと吸われて動きを封じられて、追いかけるように指をさらに奥に進められる。

じゅぷぷっ、くちゅり、とんとんっとん
とんとんっ、ぐちゅくちゅぬちゅっ

「ひいぃぃっ、……あっ、はっ、あ、……や、
  や、ンつ、……んんんっ、んあっ、」

少し凹んでいてザラザラとした所を指の腹でとんとんされて、ぐるぐるぐちゃぐちゃと掻き混ぜるように捏ねられる。
自分でも信じられない量の愛液がお尻を伝って、シーツにシミができる程溢れ出て、
時間が経つにつれ大きくなる水音が耳に入って、羞恥心に襲われながら快感に悶えた。

ぬぷっと引き抜かれたと思ったら指が三本に増えて、再びぐぐぐと挿入ってくる。

くちゅぬちゅッ、じゅぽっじゅぷんっ、
にゅちゅっ、じゅぷッ、ちゅぽっじゅぽッ
ずゅぷんッ、ぐりぐりぐりぐりッ

ざりざりざりざり、こすこす、ふぅーっ
ちゅーーっ、ちゅうっ、ちゅくちゅく
ぢゅーーっかりッ

「ああっ、ゆびぃっ、んんーーっ、ンン''ッ、
  やっ、イッ、イッちゃ、もう、あっ、
  きゃあっ!ああぁァーーーーーっ!!!」

激しい指の動きに、明石さんの大きいもので腟内を擦られている時を思い出して、きゅぅと締まるとさらに感じてしまって、充血しているであろう花芽を軽く噛まれた刺激で絶頂した。


「はぁ…っ、はぁ……っ、
  もうっ、信じられへんっ!
  明石さんの変態っ、鬼畜っ!」

キッと睨みつけながら明石さんを詰る。

「ははっ、お褒めに預かり光栄です。
  パンパンに腫れたクリ可愛いかったよ?」

裁判長っ!この人全然反省してませんっ!

「褒めてないしっ!余計なこと言わんと、
  早く口ゆすいできてくださいっ。ふんっ!」

嬉しそうに笑いながら頭を撫でようとする明石さんに、こちとら怒ってるんですっという態度で顔を背ける。

「あちゃー、怒らせちゃったかぁ……。
  まぁそんな顔も可愛いんだけど。
  すぐ戻ってくるから、寝ないで待っててくれると
  嬉しいな。」

そう言って明石さんは寝室を出ていった。

ごめんなさい、もうしませんって言うまで絶対キスさせるもんかっ!
いっそ寝たフリしてやろうか!













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