特殊性癖特区 シーズン2 恥ずかしい姿を見られたくて我慢できない女の子たちだって、恋をしちゃいます

ブラックウォーター

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「バスの中でアナニーが止められなくなっちまった」「ウ〇チがしたいだけなのに...なんで服を脱ぎたくてたまらないの?」

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 12
 その日、山雲霞は、久留生市内を一巡するバスに乗っていた。特に目的地があったわけではない。目的は、露出アナニーだ。
 ともあれ、それに気づく者はいない。レザーの凶悪に短いスカートとそろいのジャケットというおしゃれな出で立ちの、ワイルドな茶髪黒ギャルである霞がバスの中でアナニーをしているなど、バスに乗っている誰にも想像も及ばないことだった。
 「やっぱ、圧迫感があるだけであんまり感じないな…。男性用だからかな?それとも、楽しみ方にこつがあるのかな…?」
 霞は考える。ノーパンの霞の肛門には、最近購入したアナニーグッズ、プロガズムクラシックが埋め込まれている。アナニーグッズとしてはかなり大きく、上級者向けのものだ。エネマグラなどの前立腺オナニー用のグッズになれてきて、さらに強い刺激を求める人用のものだ。まあ、何度も拡張とア○ルセックスを繰り返され、すっかり柔らかくなり性器と化している霞の肛門には余裕だったのだが。
 最近の霞のマイブームは、アネロス製の男性用アナニーグッズだった。本来なら前立腺や精嚢を刺激して男をドライオーガズムやトコロテン射精に導くためのものだ。しかし、ネットの書き込みやらなにやらで、男性用のアナニーグッズは女の子でも快感を得られるという情報を得て、試してみたくなったのだ。
 「ここで抜くわけにもいかないし、参ったな…」
 ベッドでアナニーをするのでは快感を得られないのなら、いっそ露出アナニーをするのはどうかと、わざわざプロガズムを肛門に挿入したまま外に出てバスに乗ったはいいが、肛門に大きな器具が埋め込まれたままというのはどうにも落ち着かない。しかし、プロガズムは大物だけに、抜くのも大変だ。こんな人目のあるバスの中で、大きく股を開いて抜くのは、どうにも恥ずかしかった。
 「まあ、いいか…。慌てなくても…」
 霞はそう言って、せめて快感を得るこつをつかむ方法を模索しようと、目を閉じてプロガズムが埋め込まれた肛門に意識を集中させてみる。
 あ…落ち着いてみると、けっこうケツ穴と結腸になじむかも…結腸がじんわりってプロガズムの形に拡げられて…。プロガズムの尻から前後に伸びてるパットが、尾てい骨と会陰部に当たる感触もなんだか気持ちいいし…。
 「え…あれ…?なにこれ…?なんか変…急にケツ穴がひくひくして…!あああっ…!」
 霞が自分の身体の変化に気づいたときにはもう遅かった。肛門と結腸から、今まで感じたことのないような、切なくて叫び出したくなるような感覚がこみ上げてくる。
 「これ…やばいよ!どうしよう…ああ…!我慢できない…変な声出ちゃう…!」
 霞の身体が、自然にプロガズムになじんで、よりによってバスに乗っている時に、快感を得るこつをつかんでしまったらしい。肛門から全身に切ない感覚が拡がって、蜜壺からは勝手に愛液がとろとろと滴って行く。
 だめっ!ケツ穴がすごく切なくて…!こんな感じ初めて…!
 「あああ…!やだ…腰が勝手に動く…!恥ずかしい…止まって…!止まって…!」
 霞は、つり革に両手でつかまった姿勢で、男の性運動のように激しく空腰を振り始めてしまう。どれだけ意思で抑えようとしても、プロガズムが埋め込まれた肛門から駆け上がって来る甘く切ない感覚に霞の全てが支配されてしまったようだった。肛門から発せられる淫らで屈辱的な信号に抗えず、どうしても腰を激しく卑猥に前後させてしまうのを止めることができないのだ。
 「あれ、なにしてるのかしら?」「露出オナニーの類いかな?」「あんなに腰振っちゃって、すごいな…」
 さすがに霞の様子がおかしいことに気づいた乗客たちが、顔を見合わせてひそひそと話し始める。
 「やだ…はずかしい!ああっ!見ないで…こんなはしたない姿見ないで…!」
 霞は耳まで真っ赤になりながら空腰を振り続ける。肛門と結腸から全身へと拡がる屈辱的な快楽のパルスは続き、今まで感じたことのない官能が、霞の中でどんどん加速していく。蜜壺から流れ続ける愛液が白濁した本気汁に変わって行く。バスの中に、霞の淫らなメスのにおいが立ちこめていく。
 すごい…腰…止まらない…!それに、プロガズムがケツ穴の中で変な所に当たって…!
 「あああああっ!だめっ!腰突き出したら…変な所当たって…!」
 プロガズムに腰を後ろから押されるような感覚に抗えず、霞は立ちションのように腰を突き出してしまう。すると、今までとは性格の違う刺激を感じる場所をプロガズムの先が刺激して、霞は意思に関係なく絶頂へと押し上げられていく。
 「だめだめっ!もうイきそう…!イっちゃうっ!バスの中なのに…みんな見てるのに…!おっおおおおおおおおおおおううっ!」
 腰を思い切り突き出して、ぐっと身体を仰け反らせた扇情的な姿で、霞は全身を硬直させてオーガズムに達する。ぷしゅっと蜜壺から愛液が溢れて、床に小さな水たまりを作っていく。社内に立ちこめるメスのにおいが、さらに濃厚になる。
 「ああ…?やんっ…どうしようっ?またイくっ!続けて来ちゃうっ!」
 信じられないことに、肛門の括約筋が勝手にプロガズムを締め付けて、より奥へ吸い込んでしまう。それに反応して、また霞の腰が勝手に突き出され、オーガズムに達してしまう。
 「すごおいっ…!イくの止まらないっ!気持ちいいっ!また…イくううううっ!」
 つり革につかまり、腰を突き出して大きく仰け反ったリンボーダンスのようなアクロバティックでハレンチな姿勢のまま、霞は絶頂に達し続ける。それは、何回でも連続で達することのできるマルチプルオーガズムでも、霞が経験したことのないものだった。
 千歳に触れられ、抱かれるときの幸せで甘やかな感覚とも、ア○ルセックスをするときの倒錯しているが満たされた、頭の奥まで響くような感覚とも違う。まるで身体に電極をつけられ、不自然に無理やりアクメを絞り出され続けているような感覚。男が前立腺オナニーでメスイきしたらこんな感じだろうか?
 「また来るっ!ズンッて…!気持ちいいの来ちゃううううっ!おっおおおーーーっ!」
 霞は頭の中が何度も花火のように白く弾ける感覚に、自分が舌をつきだして白目を剥いた、アヘ顔になっていくのを感じる。
 「すごいな…あれイってるよな…!」「マジイきしてるよ。あんなエロい顔して…」「どんなオナニーしてるのよ?」
 バスの乗客は、全員が霞の痴態に目を奪われている。
 ああ…やだ…見ないで…!こんなだらしないアヘ顔してケツ穴でイってるところ見ないで…。女の子なのに、男のメスイきしてる姿なんか見ないで…。
 「やだやだっ!だめえっ!またイく…出ちゃう出ちゃううう…!
 い…いやあああああああああああああっ!」
 ぷしゃあああああああああああああーーー
 霞の女の部分から透明な飛沫が噴き出して、ばしゃばしゃと床に降り注ぐ。
 ああ…潮まで吹いちゃった…。お○んこは一度も触ってないのに…。あたし、どうなっちゃったんだ…?
ようやく絶頂の連続が落ち着いて、空腰を振るのを止められたときには、霞はオーガズムの連続の余韻で放心状態だった。イき突かれてしゃがみ込んでしまい、乗車口脇のポールにつかまって、肩で息をしながら焦点の合わない目で虚空をみつめ、恍惚としてしまっていた。
 「ああ…き…気持ち良かった…。プロガズムってすごすぎ…男のメスイき…オスガズム最高…ああ…♡」
 膝が笑ってしまったように力が入らない身体をなんとか立ち上がらせて降車ボタンを押し、霞は逃げるようにバスを降りる。コンビニのトイレに駆け込んで、洋式便器の便座に片足を乗せて股間をぱっくりと開くと、ゆっくりとプロガズムを抜いていく。
 「勝手に空腰振り始めて、止められないなんて信じられないな…。これ、しばらく封印した方が良さそうだ…。
恥ずかしかった…」
 そう言いながらも、霞はトイレの洗面台で洗ったプロガズムとにらめっこになってしまう。これを挿入して帰りたい衝動を必死で我慢して、プロガズムをバッグにしまう。
 今度は、プロガズムをケツ穴に入れて千歳とセックスするのもいいかもな…。千歳に入れてみるのも面白いかも…。千歳はどんな反応するかな…あいつがオスガズムするところ、見てみたいかも…。
 自分でも気づかないうちに、プロガズムの快感の虜になってしまい、オスガズムの素晴らしさを知ってしまった霞は、その後帰りのバスの中でもえっちで倒錯したことばかり考えてしまい、愛液で座席に恥ずかしい染みを作ってしまうのだった。

 13
 「ああ…結局出なかった…」
 朝の登校時間、名取由良は思いため息をつく。結局今朝はお通じがなかったのだ。最近便秘はめっきり減った。生活習慣や食べ物に気をつけているのと、自分と千歳の趣味のせいで。
 ただ、朝の内に出してすっきりできないことは時々ある。
 「シスターのマッサージ、中途半端に効いてる感じがあるんだよね…」
 昨日、シスターに声をかけられて、便秘に効くマッサージがあるからと礼拝堂の仮眠室で施術を受けた。途中で気持ち良くて眠ってしまい、どんなマッサージを受けたかは覚えていないけど、なんだか身体が軽くてすっきりした気分だった。なのに、今日の朝の肝心のお通じがなかった。便意は明らかに感じるのに、もう少しというところで出てこないのだ。
 シスターのマッサージのせいか、なんだか身体の調子が良く感じて無性にお腹が空いて、夕飯をおかわりしたせいで、余計に下腹部が重く感じる。
 「ガラス張りの公衆トイレか…」
 ふと、通学路の脇の公園にガラス張りで、便器までが厚手の抗菌強化ガラスでできた公衆トイレが目に入る。半分は普通に中が見えない普通の公衆トイレだが、もう半分はガラス張りの作りで、しかも公衆トイレとは思えないほどよく掃除がされて、驚くほどきれいだ。学校で千歳君とのプレイでガラス張りのトイレを利用することはあるけど、さすがにガラス張りの外から丸見えの公衆トイレで用を足す度胸はないな…。
 ごろごろ ぐぎゅるるるる
 「えっ…?な…なに…?急にしたくなって…お…お腹が…!」
 ガラス張りのトイレを目にした瞬間、由良の中で何かのスイッチが入る。そして、由良の身体の奥から怖ろしい感覚が、ものすごい勢いで駆け上がって来る。由良の中で、腹を壊した時の感覚が、授業中に便意を催して恥ずかしくて言えずに休み時間まで我慢した時の苦しさが、今にも出てしまいそうなのにトイレが空いていなかった時の焦りが、一気に思い出され、まるでリアルタイムの感覚であるかのように身体に読み出されてくる。
 「やだ…漏れちゃう…すごくウ○チがしたい…!」
 シスターがマッサージの最中にうたた寝を始めてしまった由良に仕掛けた時限爆弾が発動した瞬間だった。
 今までただ下腹部がずーんと重かっただけの感覚が、激しく腸が蠢いて、ものすごい勢いで汚いものを押し出そうと降りてくる感覚に変わる。必死で肛門の括約筋に力を入れていないと今にもパンツの中にお漏らしをしてしまいそうだった。
 「やだ…苦しい…!どうして…?がまんできないっ!」
 長く便秘をしているわけでもないのに、こんなに苦しい便意を感じたことはない。まるで浣腸をされているかのように、切迫して激しい便意だった。
 「トイレ…早くトイレに…!」
 由良は必死で肛門に力を入れて、公衆トイレに向かう。走りでもしようものなら即出てしまいそうで、急がなければならないのにのろのろとしか歩くことができない。
 「どうしよう…」
 公衆トイレの奥の、普通の敷居がある個室に向かおうとしたとき、由良の中でまた何かのスイッチが入って、ガラス張りの個室の前で固まってしまう。公衆トイレの暗く陰気くさい雰囲気が、なんだか急に嫌に感じ始めたのだ。
 普通の個室に入りたくない。ガラス張りの明るくて開放的な雰囲気がいい。そう感じずにはいられない。公衆トイレにしてはめずらしく掃除が良く行き届いているのはどちらの個室も同じで、由良にはどうして普通の個室に入りたくないのかどうしてもわからなかった。
 「我慢できないし…仕方ないよね…」
 さりとても便意は強くなるばかりで、由良は結局ガラス張りの方の個室に入ることにする。意地が悪いことにフックは個室脇の高いところに有り、鞄や上着をかけても排泄しているところを隠すことができない。
 「あれ…どうしたんだろう…?今度はなに…?なんだか身体が火照って…暑いよ…!」
 個室の鍵を閉めて鞄をフックにかけると、また何かのスイッチが由良の中で入った。急に服の中が蒸れた感じになってきて、やたらと暑いのだ。汗が全身からにじんで、じわりと服に染みこんでいく。
 それに加えて、生理が近くて身体がもやもやするときの感覚が身体の奥に蘇ってくる。
 「ああ…どうしちゃったの…私…トイレに入ってこんな気分になるなんて…」
 服を脱ぎたい。裸になりたい。見られてもかまわない。この蒸し暑さともどかしさから解放されたい。
 そればかり由良の身体は求め始める。
 「お腹が限界なのに…。裸になってウ○チするなんて恥ずかしいのに…!」
 頭の中で声がする気がした。裸になってトイレに座らない限り、この激しい便意と蒸し暑さともどかしさから逃れられない、と。
 「恥ずかしいけど…すごく恥ずかしいけど…仕方ないのよ…」
 由良は必死で自分に言い訳しながら、制服のスカートを脚から抜き、Yシャツのボタンを忙しく外して脱いでフックにかける。ブラのホックを外してこれもフックにかける。最後に残ったパンツも脱いで同じくフックにかけてしまう。
 「やだ…見られてる…みんなに見られてる…!」
 ガラス張りのトイレの個室で、十分に美少女と言える女の子が服を脱ぎ始めた状況が人目を引かないはずがなく、いつの間にか公衆トイレの周りに人が集まっていた。
 「ああああっ…!やだ…恥ずかしいっ!見ないでっ…お願い見ないでっ!」
 由良は強化抗菌ガラスの便器に腰掛けて、胸と女の部分を手で隠すが、それで恥ずかしい部分が全部隠せるわけではない。
 そして、激しくなる一方の便意はいよいよ限界に達し、由良の意思に関係なく肛門が決壊する。その瞬間、由良の中で今までで一番大きなスイッチが入る。
 ブリブリブリブリッ
 「ああああああああーーーーっ!なにこれえっ!イくっ!ウ○チでイっちゃうっ!」
 限界に達した便意を解放し、肛門から太く長いものが産み落とされて便器の水を叩いた瞬間、由良は爆発的な幸福感と快感に満たされ、それこそ一瞬でオーガズムに達した。今までの、排便する姿を見られて興奮し、ゆっくりとオーガズムに押し上げられる感覚とは全く違う。
 今まで恥ずかしいだけだった感覚が、本当にスイッチが入るように、一瞬で達するほど快感に変わったのだ。
 「だめっ!気持ちいい…幸せえっ!イくっ…ウ○チ漏らしてイくうううっ!」
 ブリブリッ ムリッムリムリムリッ
 排便しながらのあまりに激しい絶頂に、顔がだらしなく緩んでしまう。
 ものすごい量の醜い塊が、透明な便器に溜まっていく。
 千歳に抱かれているときの幸福感。千歳に排便を見られているときの恥ずかしさと倒錯感。千歳とア○ルセックスをしているときの快感と充足感。好きな音楽を聴いているときの幸せ。美味しいものを食べたときの幸せ。大好きなライトノベルの最新刊を買って、読み始めたときの幸せ。
 それの感覚が一気にフラッシュバックするように由良の身体に読み出される。
 「またイくっ!気持ちいいっ!ウ○チ気持ちいいいいいいいいいいっ!」
 ブリブリブリッ ミチミチミチミチッ
 排便しながらのすさまじい幸福感と快感に、由良は強化ガラスの便器に座ったまま激しく全身を震わせる。
 ふと外に目をやると、外で由良の排便を見ている男たちが、ズボンとパンツを下ろして陰茎をしごいているのが目に入る。
 「そんな…ああ…!やだ…こんな姿見ないで!マスターベーションなんかしないで!
 だめっまだ出る…イくううっ!おおっおおおおおおおっ!」
 ブリッブリブリブリッ
 男たちが自分が裸で排便して絶頂を迎えている姿をオカズに自慰をしている光景に、由良は何度目かの排便での絶頂を迎えながら、急にどうしようもなく恥ずかしくなる。
 やめてよ…私のこんな恥ずかしくて惨めな姿…オカズになんかしないで…!辛いの、自分が怖いの…ガラス張りの公衆トイレで裸になってウ○チをして…。何度もイっちゃって…。おまけに私のウ○チ姿をオカズにみんながマスターベーションをしてるなんて…。
 「ああ…みんな射精するの…どぴゅってしちゃうの…?私もまたイく!イくうううっ♡!」
 ブリッ ブリブリッ
 男たちが示し合わせたように一斉に射精し、ガラス張りのトイレの壁を白くどろどろに汚した瞬間、ようやく由良の排便が終わり、最後の締めとばかりに由良はまた排便しながらの絶頂に押し上げられていた。
 ああ…私…どうしよう…。苦しくて恥ずかしくて屈辱的で…そして信じられないくらい気持ち良かった…。なんだか私…今までとは決定的に変えられちゃって…もう戻れないかも…。こんな気持ちいいこと知ってしまったら…。
 由良はあまりの恥ずかしさと興奮と、排便しながらの絶頂の余韻で脱力してしまい、いつまでも便座の上から動くことができなかった。
 「遅刻だ」という声がトイレの外のギャラリーの間からあがり、ギャラリーたちがパンツとズボンを上げて三々五々散っていかなければ、由良は遅刻していただろう。

 その後、由良はシスターに再び呼び出され、またマッサージとセラピーと称して、身体と深層意識に仕掛けられた時限爆弾は解かれた。
 しかし、一度感じた信じられないほどの快感は由良の身体が覚えていた。
 由良は、わざわざ排便を我慢してガラス張りのトイレで裸になって用を足し、その姿を多くのギャラリーに見られるのがすっかり癖になってしまったのだった。
 多くのギャラリーが自分の排便姿を見ながら陰茎をしごく光景に由良は激しく興奮して、排便しながら何度もオーガズムに達した。そして、ギャラリーたちも、そんな由良を見ながら大量の射精をガラス張りの公衆トイレに浴びせるのだった。

 「由良さんは千歳さんが他の女の子にかまっていると、無意識に焼き餅を焼いてストレスで便秘になってたみたいでした~。
 便秘を解消してあげられないかと思って暗示をかけてみたけど~。やり過ぎちゃったみたいです~。どうしましょう~」
 シスターがまた(良かれと思って)やらかしてしまったことを千歳に素直に相談したのは不幸中の幸いだった。
 千歳との距離がさらに縮まり、千歳の愛情をより深く感じて、“ちゃんとして”もらえると、由良の露出排便絶頂癖はしだいに落ち着いて行ったのだった。
 なお、シスターが千歳と由良にこれ以上ないほど怒られたことは言うまでもない。

 
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