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ようこそ!ラバトス村へ
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雄也は戦車を停めて外に出ると辺り一面が魔物の血や肉片などが散らばっていた。空にいたドラゴンを全て倒して鑑定したが全て中級ドラゴンだった。
「これを率いてたボスは誰なんだ?」
狩った魔獣を全て空間魔法に収納して
居住車が向かった村の方に行く事にした地図ではラバトス村と書いてあった。
車両の周りに人だかりが出来ていた。そしてその隣に魔道戦車を止めた。そしてハッチを開けて降りると村人達は驚いた様子で
「あの顔どっかで」
一応名乗っておこうかな大事になっても面倒だし
「初めまして宮廷魔術師長件王国戦士長及宮廷医術師長件宮廷薬師長です。」
それを聞いた村の役人が
「なんと!村長を呼ばなくては!おい、誰か村長呼んできてくれ。」
数分後村長らしき人が来て
「わざわざお越しくださいましてありがとうございます。ようこそ!ラバトス村!ここは行商人が疲れを癒す村です。」
深々とお辞儀をした。そして雄也は村長に暗黒都市までのルートを聞いた
「暗黒都市バアルに用事があるのだがどれくらいで着くんだ?」
「北に街道をまっすぐです。」
「近くではあるな、そうそう潰れた宿か何かないか?」
「村の端に、昔栄えてた宿があります。」
「使わせて貰ってもかまわないか?」
「構いませんよ。」
「有難く使わせて頂く。お礼と言ってはなんだがこれをやる。」
ロイヤルセンスを10枚くらい渡したら
「勿体無いです。」
「これは村の修復とかに使ってください。」
そして言われた宿に行くと荒れ果てていた。中の様子も見て見たが
「これは無理そうだ…今日は居住車で寝るか…」
仕方なくではあるが居住車で寝た。翌日、宿を固有スキルで治すことにした。
「創造魔法クラフティ」
みるみる宿が治って行った。そして内装まで全て復元した。
「ふぅー、何とかなったな。」
宿屋鷹と名ずけた。そしてしばらくすると村の人達が来て
「おお!鷹かいい名前だ。今晩は宴だぞー!」
「村の皆で祝いましょう。」
そして食材と酒などを沢山仕入れた。
その食材で沢山料理を作って宴の準備が整った。夜になると村の人達が集まってきた。
「皆さん!お集まり頂いてありがとうございます。宿屋 鷹の復活を祝して乾杯!」
どんどん料理に手をつけて行った。そして誰もが口を揃えて美味いと言ってくれた。歌い踊り夜更けに差し掛かった時だった。村の見張り等から警報が鳴った。
「ドラゴンきたぞーー!!」
皆が慌てだした。
「皆さん落ち着いて恐らく邪龍です。村には既に結界が貼ってあります。」
邪龍がドラゴンブレスをした瞬間に結界が破れて酔ったアイリスがもの凄い怒っている様子で
「邪龍の分際で我の主を愚弄したな!!滅してやる!!」
龍神化して邪龍に襲いかかった。そしてアイリスは邪龍の翼を引きちぎっり、首に噛み付いた。そして邪龍の名を尋ねていた。
「貴様!命が欲しくば名を名乗れ!」
すると邪竜も諦めた様子で
「我の名は黒だ。話してはくれぬか。」
俺は邪龍の方に向かった。
「アイリス離してやれ。」
「承知しました。」
首から口をどけた。すると邪龍が
「此度は済まなかった…」
「お前の名はクロス・フィールドだな。」
「よく、ご存知で大賢者様」
「人間の姿になれるか?」
「はい」
魔法陣が展開されて。人間の姿になった。するとアイリスが
「し、師匠!!」
「随分と強くなったなヴィルヘルムよ。」
少しこの龍と話すことにした。
「クロス怪我は大丈夫か?」
「大したことではない。」
「ヴィルヘルムと何故師弟なんだ?」
「小さい頃に親に見捨てられた龍を助けた。それがそこのアイリスだ。あの頃のワシは人間に化けていた。そしてその子に色々なことを教えた。龍としても人間としても強くなった。そして歳を追うごとに邪龍化が進んでしまってな。もうどうすることも出来ないのだ。だから賢者よ!わしを殺してくれ!」
「そういう訳には行かない。我は創造神。その名において命ずる。クロス・フィールドよ。ソナタはアイリス・ヴィルヘルムの剣となれ!」
するとクロス・フィールドは
「心得た!生きた証は神器となりてアイリス・ヴィルヘルムをお守りする!」
そしてアイリスの首にネックレスがかかった。蒼く光っていた。
「師匠は?」
「そのネックレスだ。」
「固有スキル発動!聖器剣製」
周りに剣が次々と精製されて行き。
「剣よ。穿て」
無数の剣が全て飛んで行った。
「凄いこの力!」
「あまり乱用はしない事だな。」
すると村人の一人がこっちに走ってきた。
「暗黒都市で1週間後に勇者が処刑されるらしい。」
「何だと!!それはたしかか?」
「ああ、確かな筋からの情報だ。」
忙しいな全くと思いながら暗黒都市バアルに急行した。そして村を出てから2日がたった頃に暗黒都市バアルに到着した。
「勇者待っとけよ!」
--------------------------------------
ニコニコしながら水晶を眺めて男がいた。
「これが賢者か…良き友人になれそうだ。そうだろ勇者クロウ。」
棒に縛り付けられた青年に尋ねた。
「お前は賢者には勝てない。」
そして笑いながら
「お前の仲間達は拷問に耐えているかな?楽しみに報告を待つとしよう。」
すると怒った様子で
「シャルロッテ!!覚えとけよ!必ずその息の根を止めてやる!」
次回処刑襲撃
「これを率いてたボスは誰なんだ?」
狩った魔獣を全て空間魔法に収納して
居住車が向かった村の方に行く事にした地図ではラバトス村と書いてあった。
車両の周りに人だかりが出来ていた。そしてその隣に魔道戦車を止めた。そしてハッチを開けて降りると村人達は驚いた様子で
「あの顔どっかで」
一応名乗っておこうかな大事になっても面倒だし
「初めまして宮廷魔術師長件王国戦士長及宮廷医術師長件宮廷薬師長です。」
それを聞いた村の役人が
「なんと!村長を呼ばなくては!おい、誰か村長呼んできてくれ。」
数分後村長らしき人が来て
「わざわざお越しくださいましてありがとうございます。ようこそ!ラバトス村!ここは行商人が疲れを癒す村です。」
深々とお辞儀をした。そして雄也は村長に暗黒都市までのルートを聞いた
「暗黒都市バアルに用事があるのだがどれくらいで着くんだ?」
「北に街道をまっすぐです。」
「近くではあるな、そうそう潰れた宿か何かないか?」
「村の端に、昔栄えてた宿があります。」
「使わせて貰ってもかまわないか?」
「構いませんよ。」
「有難く使わせて頂く。お礼と言ってはなんだがこれをやる。」
ロイヤルセンスを10枚くらい渡したら
「勿体無いです。」
「これは村の修復とかに使ってください。」
そして言われた宿に行くと荒れ果てていた。中の様子も見て見たが
「これは無理そうだ…今日は居住車で寝るか…」
仕方なくではあるが居住車で寝た。翌日、宿を固有スキルで治すことにした。
「創造魔法クラフティ」
みるみる宿が治って行った。そして内装まで全て復元した。
「ふぅー、何とかなったな。」
宿屋鷹と名ずけた。そしてしばらくすると村の人達が来て
「おお!鷹かいい名前だ。今晩は宴だぞー!」
「村の皆で祝いましょう。」
そして食材と酒などを沢山仕入れた。
その食材で沢山料理を作って宴の準備が整った。夜になると村の人達が集まってきた。
「皆さん!お集まり頂いてありがとうございます。宿屋 鷹の復活を祝して乾杯!」
どんどん料理に手をつけて行った。そして誰もが口を揃えて美味いと言ってくれた。歌い踊り夜更けに差し掛かった時だった。村の見張り等から警報が鳴った。
「ドラゴンきたぞーー!!」
皆が慌てだした。
「皆さん落ち着いて恐らく邪龍です。村には既に結界が貼ってあります。」
邪龍がドラゴンブレスをした瞬間に結界が破れて酔ったアイリスがもの凄い怒っている様子で
「邪龍の分際で我の主を愚弄したな!!滅してやる!!」
龍神化して邪龍に襲いかかった。そしてアイリスは邪龍の翼を引きちぎっり、首に噛み付いた。そして邪龍の名を尋ねていた。
「貴様!命が欲しくば名を名乗れ!」
すると邪竜も諦めた様子で
「我の名は黒だ。話してはくれぬか。」
俺は邪龍の方に向かった。
「アイリス離してやれ。」
「承知しました。」
首から口をどけた。すると邪龍が
「此度は済まなかった…」
「お前の名はクロス・フィールドだな。」
「よく、ご存知で大賢者様」
「人間の姿になれるか?」
「はい」
魔法陣が展開されて。人間の姿になった。するとアイリスが
「し、師匠!!」
「随分と強くなったなヴィルヘルムよ。」
少しこの龍と話すことにした。
「クロス怪我は大丈夫か?」
「大したことではない。」
「ヴィルヘルムと何故師弟なんだ?」
「小さい頃に親に見捨てられた龍を助けた。それがそこのアイリスだ。あの頃のワシは人間に化けていた。そしてその子に色々なことを教えた。龍としても人間としても強くなった。そして歳を追うごとに邪龍化が進んでしまってな。もうどうすることも出来ないのだ。だから賢者よ!わしを殺してくれ!」
「そういう訳には行かない。我は創造神。その名において命ずる。クロス・フィールドよ。ソナタはアイリス・ヴィルヘルムの剣となれ!」
するとクロス・フィールドは
「心得た!生きた証は神器となりてアイリス・ヴィルヘルムをお守りする!」
そしてアイリスの首にネックレスがかかった。蒼く光っていた。
「師匠は?」
「そのネックレスだ。」
「固有スキル発動!聖器剣製」
周りに剣が次々と精製されて行き。
「剣よ。穿て」
無数の剣が全て飛んで行った。
「凄いこの力!」
「あまり乱用はしない事だな。」
すると村人の一人がこっちに走ってきた。
「暗黒都市で1週間後に勇者が処刑されるらしい。」
「何だと!!それはたしかか?」
「ああ、確かな筋からの情報だ。」
忙しいな全くと思いながら暗黒都市バアルに急行した。そして村を出てから2日がたった頃に暗黒都市バアルに到着した。
「勇者待っとけよ!」
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ニコニコしながら水晶を眺めて男がいた。
「これが賢者か…良き友人になれそうだ。そうだろ勇者クロウ。」
棒に縛り付けられた青年に尋ねた。
「お前は賢者には勝てない。」
そして笑いながら
「お前の仲間達は拷問に耐えているかな?楽しみに報告を待つとしよう。」
すると怒った様子で
「シャルロッテ!!覚えとけよ!必ずその息の根を止めてやる!」
次回処刑襲撃
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