33 / 65
キングとクイン
しおりを挟む
これがあのレジェンドガンナーのレジェナ・キングスハートと隣は伝説の戦乙女
ミーシャ・クインズハートか迫力が凄いな、取り敢えず挨拶をするか
「初めまして夜月 雄也と申します。職業は大賢者です。以後お見知り置きを」
するとキングスハートが
「君があの賢者か…若いな。それより、リアとルイを何故連れている?」
「エルネアをご存知ですね。彼女から救いました。」
するとキングスハートは
「エルネアから救った?馬鹿馬鹿しい…その子らは出来損ないの奴隷だよ。」
多分、だけど本音では無い…何故ならスキル読心を使用しているからである
「それは、本性じゃありませんね?」
何だこの空気と思いながらレジェナ氏の顔を見ていると
「少し庭で散歩しないか?」
戸惑いつつ返事を返した。
「 はい」
広い庭に行くと薔薇園の真ん中にテラスがあった。そこに座り、俺が紅茶を出した。
「何故、分かったんだい?」
「首に呪龍黒印があったのでもしやと思って読心を使いました。」
「これが見えるのかい?」
「地獄ノ紋章があるので見えます。消せるかどうか試しますね。」
そして首に手を当て
「ブラックハント、アンチゼバヘスト」
呪いが消えて何となくではあるが明るくなった気がした。するとレジェナ氏が
「あなた、もしかして継承者ですか?」
「そうです」
「なるほどそれで古代魔法が使えるんだね。そのブラックハントは初代勇者である。芥 タツミが使っていたんだ。アンチを付けることによって効果が反転するだよ。ゼバヘスト、バゼルバ、リベルバ、ガバゲス、ダンティシュカ、バハムートダンティシュカ、全部使えるのだろ?」
何だこいつ怖いなと思いながら
「そんな感じです。初代勇者って転生者ですよね?」
「あ、ああそうだが?」
思い切って話した。
「にわかには信じ難いですが、私は継承者であり転生者でもあるんですよ。」
すると目を丸くして
「もしかして!?神にあったのか?」
「もちろんです。確かフラン・アルカナって言う女神です。」
すると立ち上がって俺の手を握って
「君は神なんだね?そうだよね。フラン・アルカナは誕生の女神何だよ。」
「改めてまして、創造神夜月です。恋人は龍神です。」
すると大爆笑しながら
「あはは!だからリアとルイが懐くのですね。一つ教えて起きます。神人は神に近い種族です。神の元で修業し、神見たいな力が使えるようになるのです。」
「そうなんですね。」
すると雲行きが怪しくなっできたのでテレパシーでアイリスに連絡した。
「アイリス、船の状況は?」
「雄也!どうして艦長室に狐族の長の娘が寝てるんですか?」
怒っているようだった。
「フリージアに聞かなかったのか?」
「何故かは、分からないんだけどアップデート中で今会話できないんだよね。白瑛も」
「そうか…速度はどのくらい出てるだ?」
「だいたい500キロぐらいフリゲートが400キロだからこれ以上出すと見えなくなる。フリゲートとの距離は500メートル。シャルロッテは暇すぎて寝てる。シャルはドールと訓練してるよ。私は狐族の子といる。艦橋は桜が見てる。」
「1時間後に雨雲に当たるから注意しろよ。」
「地図的にはサンクチュアリフォレストの真上」
「不味い!…かい…ひ…し…ザーーーー」
テレパシーが途切れてしまった。急に途切れた反動で気絶してしまった。
「雄也君!雄也君、大丈夫かね?」
レジェナ氏に起こされた。
「大変なことになりました。フリージアがサンクチュアリフォレスト上空にいます。フリゲートの位置から約20キロ離れています。」
すると風王が空から来て
「フリージアがレーダーから消えました。フリゲートから約20キロ地点、地図の位置からしてサンクチュアリフォレストの上空です」
「そうだ…」
「分かりました。ラインハルト」
「お呼びでしょうか?」
「例の戦闘艦使えるか?」
「システム自体は生きているようですが使えるか?どうかまでは分かりません。」
戦闘艦?どっかで聞いたぞと思っていたら思い出した。
「戦闘艦バルバトスって名前じゃないか?」
「それだ!」
「急いで案内してくれて」
ラインハルトとリアとルイを連れて走った。艦底に着くとバルバトスが止まっていた。そして搭乗口に行くとパネルから
〈コードを入力してください。〉
「コード0488」
〈コード認証完了〉
〈ようこそ夜月司令官〉
「エンジン始動開始」
〈魔力粒子エンジン起動します。フライホイール作動、反重力機作動完了〉
「出航!目標フリージア」
〈目標設定完了 本艦との距離約20キロ〉
マッハ1で追いかけた。
一方フリージアはと言うとアップデートが完了してアイリスと会話をしていた。
「何か魔力粒子が安定しなくなりましたね。」
(どうやら、賢者の結界に迷い込んでしまったようです。)
すると警告音がなった。
【警告!魔力粒子が不安定になりました。】
「不味いわね…」
次回「フリージア緊急着陸」
ミーシャ・クインズハートか迫力が凄いな、取り敢えず挨拶をするか
「初めまして夜月 雄也と申します。職業は大賢者です。以後お見知り置きを」
するとキングスハートが
「君があの賢者か…若いな。それより、リアとルイを何故連れている?」
「エルネアをご存知ですね。彼女から救いました。」
するとキングスハートは
「エルネアから救った?馬鹿馬鹿しい…その子らは出来損ないの奴隷だよ。」
多分、だけど本音では無い…何故ならスキル読心を使用しているからである
「それは、本性じゃありませんね?」
何だこの空気と思いながらレジェナ氏の顔を見ていると
「少し庭で散歩しないか?」
戸惑いつつ返事を返した。
「 はい」
広い庭に行くと薔薇園の真ん中にテラスがあった。そこに座り、俺が紅茶を出した。
「何故、分かったんだい?」
「首に呪龍黒印があったのでもしやと思って読心を使いました。」
「これが見えるのかい?」
「地獄ノ紋章があるので見えます。消せるかどうか試しますね。」
そして首に手を当て
「ブラックハント、アンチゼバヘスト」
呪いが消えて何となくではあるが明るくなった気がした。するとレジェナ氏が
「あなた、もしかして継承者ですか?」
「そうです」
「なるほどそれで古代魔法が使えるんだね。そのブラックハントは初代勇者である。芥 タツミが使っていたんだ。アンチを付けることによって効果が反転するだよ。ゼバヘスト、バゼルバ、リベルバ、ガバゲス、ダンティシュカ、バハムートダンティシュカ、全部使えるのだろ?」
何だこいつ怖いなと思いながら
「そんな感じです。初代勇者って転生者ですよね?」
「あ、ああそうだが?」
思い切って話した。
「にわかには信じ難いですが、私は継承者であり転生者でもあるんですよ。」
すると目を丸くして
「もしかして!?神にあったのか?」
「もちろんです。確かフラン・アルカナって言う女神です。」
すると立ち上がって俺の手を握って
「君は神なんだね?そうだよね。フラン・アルカナは誕生の女神何だよ。」
「改めてまして、創造神夜月です。恋人は龍神です。」
すると大爆笑しながら
「あはは!だからリアとルイが懐くのですね。一つ教えて起きます。神人は神に近い種族です。神の元で修業し、神見たいな力が使えるようになるのです。」
「そうなんですね。」
すると雲行きが怪しくなっできたのでテレパシーでアイリスに連絡した。
「アイリス、船の状況は?」
「雄也!どうして艦長室に狐族の長の娘が寝てるんですか?」
怒っているようだった。
「フリージアに聞かなかったのか?」
「何故かは、分からないんだけどアップデート中で今会話できないんだよね。白瑛も」
「そうか…速度はどのくらい出てるだ?」
「だいたい500キロぐらいフリゲートが400キロだからこれ以上出すと見えなくなる。フリゲートとの距離は500メートル。シャルロッテは暇すぎて寝てる。シャルはドールと訓練してるよ。私は狐族の子といる。艦橋は桜が見てる。」
「1時間後に雨雲に当たるから注意しろよ。」
「地図的にはサンクチュアリフォレストの真上」
「不味い!…かい…ひ…し…ザーーーー」
テレパシーが途切れてしまった。急に途切れた反動で気絶してしまった。
「雄也君!雄也君、大丈夫かね?」
レジェナ氏に起こされた。
「大変なことになりました。フリージアがサンクチュアリフォレスト上空にいます。フリゲートの位置から約20キロ離れています。」
すると風王が空から来て
「フリージアがレーダーから消えました。フリゲートから約20キロ地点、地図の位置からしてサンクチュアリフォレストの上空です」
「そうだ…」
「分かりました。ラインハルト」
「お呼びでしょうか?」
「例の戦闘艦使えるか?」
「システム自体は生きているようですが使えるか?どうかまでは分かりません。」
戦闘艦?どっかで聞いたぞと思っていたら思い出した。
「戦闘艦バルバトスって名前じゃないか?」
「それだ!」
「急いで案内してくれて」
ラインハルトとリアとルイを連れて走った。艦底に着くとバルバトスが止まっていた。そして搭乗口に行くとパネルから
〈コードを入力してください。〉
「コード0488」
〈コード認証完了〉
〈ようこそ夜月司令官〉
「エンジン始動開始」
〈魔力粒子エンジン起動します。フライホイール作動、反重力機作動完了〉
「出航!目標フリージア」
〈目標設定完了 本艦との距離約20キロ〉
マッハ1で追いかけた。
一方フリージアはと言うとアップデートが完了してアイリスと会話をしていた。
「何か魔力粒子が安定しなくなりましたね。」
(どうやら、賢者の結界に迷い込んでしまったようです。)
すると警告音がなった。
【警告!魔力粒子が不安定になりました。】
「不味いわね…」
次回「フリージア緊急着陸」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
SSSレア・スライムに転生した魚屋さん ~戦うつもりはないけど、どんどん強くなる~
草笛あたる(乱暴)
ファンタジー
転生したらスライムの突然変異だった。
レアらしくて、成長が異常に早いよ。
せっかくだから、自分の特技を活かして、日本の魚屋技術を異世界に広めたいな。
出刃包丁がない世界だったので、スライムの体内で作ったら、名刀に仕上がっちゃった。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる
書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。
鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。
だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。
その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。
俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。
ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。
なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる