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氷雪艦隊 フロスト
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森林地方を抜けて、永久凍結国家 シュバエルの国境沿いに差し掛かった頃だった。
(雄也!一時の方向に敵艦発見!)
雄也が通信機器で
「全艦に通達!我が艦隊から約80キロの位置に氷雪艦隊を確認した各艦は強制固定アンカーに注意せよ !以上」
するとフリージアが
(一時の方向発砲音確認!弾道から算出本艦に約1分で着弾します!)
「全艦!第一種戦闘配備!」
艦内はアラートが鳴り響き、乗員が慌ただしく動いていた。
「防御フィールド展開!衝撃備え!」
魔弾が着弾したがそれほど強くは無かった。
(爆裂魔法が付与された魔弾だと思われます!)
榴弾てやつかと思いながら
「煉獄艦隊は9時方向に散開せよ!白瑛、フリージアの攻撃支援!」
フリージアと白瑛はそのまま攻撃し続けた。幹部達の艦隊は散開し、それぞれの任務に着いた。
「フリージア!発砲音の場所に閃光榴弾を高速発射開始!」
(了解!発砲音の位置に閃光榴弾射撃!)
発射開始したがどうやら固定砲台のようだった。
「クソ!あっちが本命か!フリージア、取舵いっぱい!幹部達をおう!アクティブデコイ発射!」
後部甲板からデコイが発射された。
「間に合えよ!」
前方に我が艦隊と敵艦隊が交戦中だった。
「カストレア!夜飛、疾風を護衛せよ!」
エルネアが
「このままでは防御が追いつかんぞ!なんだかしろ!」
するとそこへ、純白の船が割って入ってきた
「何をモタモタしている!攻撃の手を緩めるな!」
その頃、フリージアは何かを見つけて着陸していた
「フリージア、あの船はまさか…」
(私達のプロトタイプ 名前を イージス)
すると眠っていたイージスが起きてきて
「私の船ナノ…運転するの!」
すると目が青く光初めて
(コントロール復旧開始…)
【システム復旧完了。
システムオールグリーン。
火器管制システム正常起動完了
ダメージコントロールシステム復旧開始
完了
ソナー復旧完了
動力復旧
失敗しました
エラー調査
動力源となる燃料が不足しています。このままでは起動できません。】
(エラー箇所表示)
【了解、エラー箇所表示
燃料ポンプが凍結により故障。
ヒーターシステム稼働します。
電力不足のため使用できません。
外部より加熱が必要です】
夜月が船内に入り、ポンプを加熱をし始めた。
【燃料の充填確認。
動力始動します。
ガスタービンエンジン起動完了
エネルギー伝達100%オールグリーン。
火器動作点検中……
完了
「イージス」出航準備完了。
防御フィールド展開完了
再生装甲起動確認
魔道ファンネル起動完了
アンカーパージしますか?】
(アンカーパージ)
【パージ完了】
【体制設定をしてください】
(第一種戦闘配備、フリージアとシステム共有)
【承認、フリージアが了承確認。
生存してる艦を全て復旧。】
(そうして奴らに一泡吹かせてやる!対艦戦闘よーい!)
【同位体へ通達!イージス出航!】
フリージアとイージスがついに戦闘を開始した。
「夜月艦長、我が艦隊の指揮をお願いします。」
大艦隊になってしまったが仕方がないと思い
「これよりイージス艦隊の指揮を継承した。全艦戦闘開始!隊形 輪形陣!」
============================
「クソ!雄也はまだか!」
(まずいよ!兵装機能が低下してるよ。)
「白!持ってどれくらいだ?」
(持って後30分!第一砲塔中破!?持って1分!)
フロスト艦隊旗艦 ブリザード内にて
「あんな古の戦艦なんぞ、我々には及ばん!」
すると副艦長が
「そうですな!あっははは」
するとレイダー班から
「艦長!高速飛来物接近中!」
「防御フィールド作動!」
防御フィールドを展開したが層が薄い為
フィールド内に貫通しシステムを焼き切った。
「なぜシステムが稼働しない!」
「システムが焼ききれてます!これでは補助システムが動きません!」
そしてフロスト艦隊が恐れていたフリージアが出現した。
「艦長!フリージアが高速で来ました!後方には イージスがいます!」
魔王軍側では
「遅くなって済まない!シド!全艦補給と修理を!」
するとシドが
「承知した!」
「煉獄艦隊は補給と修理に迎え!」
「「了解!」」
そしてフロスト艦隊に
「ここからは俺が相手だ!右舷の艦隊は対艦兵器発射し、飽和攻撃開始!」
(右舷艦隊了解)
「左舷艦隊は艦砲射撃により制圧射撃開始!」
(左舷艦隊了解!)
「前方艦隊は防御に徹しろ」
(前方艦隊了解)
「後方艦隊はフリージアに随伴せよ!」
(後方艦隊了解)
「全艦作戦開始!」
作戦開始の合図と共に対艦兵器が発射された。ここからは連合艦隊の逆点が始まった。
「フリージア!船首砲にエネルギー充填開始!」
昔見た本に乗っていたやつができる!
(充填完了)
「艦首をフロスト艦隊へ 発射開始」
敵艦内は
「艦長!高エネルギー反応!魔力砲です!」
すると艦長が
「狼狽えるな!我が艦隊はあんな古代兵器など効かぬ!」
雄也の考えにまんまと引っかかったフロスト艦隊司令官であった。
「撃て!」
船首から高エネルギーの魔力粒子方が放たれ、旗艦がフロスト艦隊が次々と墜落して行き三分の二が墜落または焼失した。残ったもの達は全艦拿捕アンド捕虜にされた。そしてシドの船で祝賀会が開かれた。
「我が艦隊の勝利に乾杯!」
次回「王都上空」
(雄也!一時の方向に敵艦発見!)
雄也が通信機器で
「全艦に通達!我が艦隊から約80キロの位置に氷雪艦隊を確認した各艦は強制固定アンカーに注意せよ !以上」
するとフリージアが
(一時の方向発砲音確認!弾道から算出本艦に約1分で着弾します!)
「全艦!第一種戦闘配備!」
艦内はアラートが鳴り響き、乗員が慌ただしく動いていた。
「防御フィールド展開!衝撃備え!」
魔弾が着弾したがそれほど強くは無かった。
(爆裂魔法が付与された魔弾だと思われます!)
榴弾てやつかと思いながら
「煉獄艦隊は9時方向に散開せよ!白瑛、フリージアの攻撃支援!」
フリージアと白瑛はそのまま攻撃し続けた。幹部達の艦隊は散開し、それぞれの任務に着いた。
「フリージア!発砲音の場所に閃光榴弾を高速発射開始!」
(了解!発砲音の位置に閃光榴弾射撃!)
発射開始したがどうやら固定砲台のようだった。
「クソ!あっちが本命か!フリージア、取舵いっぱい!幹部達をおう!アクティブデコイ発射!」
後部甲板からデコイが発射された。
「間に合えよ!」
前方に我が艦隊と敵艦隊が交戦中だった。
「カストレア!夜飛、疾風を護衛せよ!」
エルネアが
「このままでは防御が追いつかんぞ!なんだかしろ!」
するとそこへ、純白の船が割って入ってきた
「何をモタモタしている!攻撃の手を緩めるな!」
その頃、フリージアは何かを見つけて着陸していた
「フリージア、あの船はまさか…」
(私達のプロトタイプ 名前を イージス)
すると眠っていたイージスが起きてきて
「私の船ナノ…運転するの!」
すると目が青く光初めて
(コントロール復旧開始…)
【システム復旧完了。
システムオールグリーン。
火器管制システム正常起動完了
ダメージコントロールシステム復旧開始
完了
ソナー復旧完了
動力復旧
失敗しました
エラー調査
動力源となる燃料が不足しています。このままでは起動できません。】
(エラー箇所表示)
【了解、エラー箇所表示
燃料ポンプが凍結により故障。
ヒーターシステム稼働します。
電力不足のため使用できません。
外部より加熱が必要です】
夜月が船内に入り、ポンプを加熱をし始めた。
【燃料の充填確認。
動力始動します。
ガスタービンエンジン起動完了
エネルギー伝達100%オールグリーン。
火器動作点検中……
完了
「イージス」出航準備完了。
防御フィールド展開完了
再生装甲起動確認
魔道ファンネル起動完了
アンカーパージしますか?】
(アンカーパージ)
【パージ完了】
【体制設定をしてください】
(第一種戦闘配備、フリージアとシステム共有)
【承認、フリージアが了承確認。
生存してる艦を全て復旧。】
(そうして奴らに一泡吹かせてやる!対艦戦闘よーい!)
【同位体へ通達!イージス出航!】
フリージアとイージスがついに戦闘を開始した。
「夜月艦長、我が艦隊の指揮をお願いします。」
大艦隊になってしまったが仕方がないと思い
「これよりイージス艦隊の指揮を継承した。全艦戦闘開始!隊形 輪形陣!」
============================
「クソ!雄也はまだか!」
(まずいよ!兵装機能が低下してるよ。)
「白!持ってどれくらいだ?」
(持って後30分!第一砲塔中破!?持って1分!)
フロスト艦隊旗艦 ブリザード内にて
「あんな古の戦艦なんぞ、我々には及ばん!」
すると副艦長が
「そうですな!あっははは」
するとレイダー班から
「艦長!高速飛来物接近中!」
「防御フィールド作動!」
防御フィールドを展開したが層が薄い為
フィールド内に貫通しシステムを焼き切った。
「なぜシステムが稼働しない!」
「システムが焼ききれてます!これでは補助システムが動きません!」
そしてフロスト艦隊が恐れていたフリージアが出現した。
「艦長!フリージアが高速で来ました!後方には イージスがいます!」
魔王軍側では
「遅くなって済まない!シド!全艦補給と修理を!」
するとシドが
「承知した!」
「煉獄艦隊は補給と修理に迎え!」
「「了解!」」
そしてフロスト艦隊に
「ここからは俺が相手だ!右舷の艦隊は対艦兵器発射し、飽和攻撃開始!」
(右舷艦隊了解)
「左舷艦隊は艦砲射撃により制圧射撃開始!」
(左舷艦隊了解!)
「前方艦隊は防御に徹しろ」
(前方艦隊了解)
「後方艦隊はフリージアに随伴せよ!」
(後方艦隊了解)
「全艦作戦開始!」
作戦開始の合図と共に対艦兵器が発射された。ここからは連合艦隊の逆点が始まった。
「フリージア!船首砲にエネルギー充填開始!」
昔見た本に乗っていたやつができる!
(充填完了)
「艦首をフロスト艦隊へ 発射開始」
敵艦内は
「艦長!高エネルギー反応!魔力砲です!」
すると艦長が
「狼狽えるな!我が艦隊はあんな古代兵器など効かぬ!」
雄也の考えにまんまと引っかかったフロスト艦隊司令官であった。
「撃て!」
船首から高エネルギーの魔力粒子方が放たれ、旗艦がフロスト艦隊が次々と墜落して行き三分の二が墜落または焼失した。残ったもの達は全艦拿捕アンド捕虜にされた。そしてシドの船で祝賀会が開かれた。
「我が艦隊の勝利に乾杯!」
次回「王都上空」
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