64 / 65
グラン・セリオス
しおりを挟む
揚陸艇で王都の入口付近に着陸し門の所へ行くと凄まじい闘気を放ったクロスセイバーを持ったケット・シーが立っていた。
「お前は賢者の弟子か?…」
闘気を放ってはいるが何かを伺っているのは何故だと見ていると
「雄也様に何か御用ですか?毛玉」
するとケット・シーは顔が引き攣り少し怒っていた。
「ほぉ、小娘…ドラゴニュート風情が!私に歯向かうとはいい度胸じゃないか…」
するとアイリスも負けじと
「さっきからにゃーにゃーうるさいですよ…毛玉さん…貴方の国を滅ぼしたドラゴンを黒龍をお忘れですかな?」
この時のアイリスの顔は非常に歪み切っており、敵でさえ怒りを覚えるほどである。
「暗黒竜ヴィルヘルム!!貴様!死んだはずではなかったのか?!」
アイリスはねっとり笑みを浮かべて
「私があの程度の魔法兵器で殺られると思って?お嬢ちゃん…あ!!そうそう1匹だけ威勢のいいガキが降りましたわね?貴方は豹人族かしら?」
実はアイリスは龍神の力を魔力で抑えている為、ドラゴニュート程度の魔力にしか見えないのだ。
「私を豹人族と一緒にするな!私は猫精霊族だ!」
するとアイリスは
「あらごめんなさい、猫ちゃん!」
するとケット・シーが
「この技を見て驚くが良い!攻守攻武グラン・セリオス !」
アイリスは度肝を抜かれてしまった必死に教えたセリオス派生の一つであるアタックを使いこなす術師を見るのは初めて出会ったからだ。そして師匠が
「アイリス!気を抜くなよ!」
するとアイリスはニカッと笑い
「中々やりますわね…だ・け・ど!本物は違うわよ…武は我が経験!守は最大の武器!攻守攻武!グランド・セリオス!」
するとケット・シーが
「ほぉ~、グランドクラスか…少しはやる様だな!そこまで見せて貰ったからにはこちらから名乗らないとな…我が名は小国ドランシルバニア皇国諜報部隊隊長シャルロ・マルケンだ!さぁ、私は名乗ったぞ!」
するとアイリスは
「我が名は暗黒竜ヴィルヘルム改め!龍神 アイリス・ヴィルヘルム!我に恐怖するがいいこの魔王様の温情を忘れた裏切り共め!!」
するとシャルロ・マルケンがものすごい笑みを浮かべて
「裏切りったのではない!これは主の決定なのだ!行くぞ!相手にとって不足無し!久しぶりに全力が出せそうだ!」
アイリスは神格化を一時的に解放した。
「おしゃべりは良くなわよ!」
巨神の大剣(タイタン)を両手持ちしてアイリスから仕掛けた。すかさず防御に入るシャルロ
「何てパワーだ!?並のドラゴニュートでは無いな!」
シャルロも負けじと太刀で受け流した。アイリスは大剣の勢いを制御して連続攻撃して隙を与えないようにしていた。猛攻に耐えかねたシャルロは
(クソ!このままだと押される!仕方ない暗器を使うか…)
そして見えないように暗器を射出した
(刺さった!!即効性のある神経毒だ!!あいつ死んだな!!)
アイリスは毒耐性が高い為全く毒が効かないが毒はある物質へと変換される。それは紛れもないアドレナリンに置き換わるため極度の闘争モードに入るその時のアイリスは顔が歪む。
「ねぇねぇ!もっとちょうだい!」
「こ、こいつ化け物か!!エンシェントドラゴンを1分で殺す毒だぞ!!」
アイリスは気分が毒で高まっていた。
「こんな気持ちはいつぶりかしらね?ああ、思い出した勇者を相手にした時かしらね…あの子は強いのか弱いのかわからなかったけどね…久しぶりに楽しめそうね!そうでしょ?元グリーンペレス帝国第二王女シャルロン・リーズシャット様…ちなみに聞くけど龍剣は騎士団長さんでしょ?この国を回しているのは貴方よね?まぁ、龍剣も転生者だしねそこら辺は察するわ…それとその模造神器に腹が立ってきたわ!我が父の誇りを模造するなど貴様ら下等種族などに汚されては一族の名折れですわね!グランセリオスモード英雄 龍王刀グランシオ、精霊剣ドライアド、終焉剣ギルガメッシュ、武神剣アテナ、煉獄剣フレイア、神霊刀八重桜、我に集え!」
アイリスの周りに全ての属性を備えた魔法陣が現れ、そこから武器が召喚されアイリスの頭に精霊のコアが集まり、さらにその上には女神の輝石が生成されて初代精霊王の王冠に宝石たちがはまって行き、アイリスの頭に装着された瞬間が目の色が黄緑に変わり周りに剣達が回転していた。
《聖器剣聖グラン・セリオス!》
シャルロは目を疑った目の前にかつての護衛騎士ににた雰囲気を纏う精霊騎士がたっていた。
「なんて…神々しい存在感だ!」
するとアイリス?が喋り始めた。
「久しぶりに人間界に来たが昔と変わらないな…む!?ソナタは我が君!シャルロン様覚えていらっしゃいますか?聖騎士ドラン、精霊国ドランシルバニア皇国を」
するとシャルロは
「お前は聖騎士ドラン・シルバニアなのか?」
そして騎士は膝まづいて
「2代目精霊王ドラン・シルバニア改め、シャルロ様の護衛騎士ドランであります…」
その言葉を聞いた瞬間シャルロの握っていたクロスセイバーが地面に落ちた
「ドラン生きていたのですね…ヴァルハラ戦線で私を逃がす為の囮となって戦ってくれたのですね…あそこでお前も死ねば良かったのにな!」
するとシャルロの魔力から黒い魔力が染み出してきた
「我が名はアルタイル!!原初の聖剣に原初の魔剣だ!シャルロを助けたければ私を倒すのだな!小さき精霊王よ!」
「やはり見立て通りか…アイリス少しきついかもしれないですよ!」
(分かって無かったら関わらないっつの!サポートは任せなさい!)
すると精霊王が
「良い機会なので私がサポート致しますよ…」
言いながら外に押し出された
「ちょっと反則何じゃないの!もぉ~!雄也の刀使って見るかな…」
テレパシーを使い、雄也に話しかけた
(雄也!紅兎貸して)
(何に使う?)
(魔王3人分の邪神剣倒す)
(分かった…その代わり桜こっちで面倒見るからな!)
(そんな訳で桜、雄也のところに行ってらっしゃい!)
《あんまりですよォ~~~!》
「それじゃコトちゃんよろしくね!封印解除4解装モードアイリス解放値90%
すると紅兎が
(レベル4は危険だぞ!アイリスは君の為の封印なのだぞ…)
「乗り気じゃないの?アイリスちゃん悲しいなぁ…何のために神格化したと思ってるの?ごちゃごちゃ言わない!」
(はぁ~分かった妾の負けじゃ!好きにせい…4階層封印解除割合90%
解放リミッター90%セット
《封印リリースモデルジークフリート&クリームヒルト》
【聖魔剣バルムンク】解放)
(中々強い子ね…勇者の剣達が霞のようね…だけどやってみせるどうか力を貸してください!)
「具現化!聖魔剣バルムンク!!ムクロの意思ここで潰す!お母様が貴方を止めれなかったけど私が止めて見せる!!行きますわよ!!宰相アルタイル!!」
冒険者を仕向けてセシルを怒らせたのは紛れもなくこの宰相アルタイル!魔王事件は全てこいつが現況であり黒幕絶対に
息の根を止めなければならない。
「お母様とお父様の仇ここで晴らします!」
次回「聖と魔が交わるとき」
「お前は賢者の弟子か?…」
闘気を放ってはいるが何かを伺っているのは何故だと見ていると
「雄也様に何か御用ですか?毛玉」
するとケット・シーは顔が引き攣り少し怒っていた。
「ほぉ、小娘…ドラゴニュート風情が!私に歯向かうとはいい度胸じゃないか…」
するとアイリスも負けじと
「さっきからにゃーにゃーうるさいですよ…毛玉さん…貴方の国を滅ぼしたドラゴンを黒龍をお忘れですかな?」
この時のアイリスの顔は非常に歪み切っており、敵でさえ怒りを覚えるほどである。
「暗黒竜ヴィルヘルム!!貴様!死んだはずではなかったのか?!」
アイリスはねっとり笑みを浮かべて
「私があの程度の魔法兵器で殺られると思って?お嬢ちゃん…あ!!そうそう1匹だけ威勢のいいガキが降りましたわね?貴方は豹人族かしら?」
実はアイリスは龍神の力を魔力で抑えている為、ドラゴニュート程度の魔力にしか見えないのだ。
「私を豹人族と一緒にするな!私は猫精霊族だ!」
するとアイリスは
「あらごめんなさい、猫ちゃん!」
するとケット・シーが
「この技を見て驚くが良い!攻守攻武グラン・セリオス !」
アイリスは度肝を抜かれてしまった必死に教えたセリオス派生の一つであるアタックを使いこなす術師を見るのは初めて出会ったからだ。そして師匠が
「アイリス!気を抜くなよ!」
するとアイリスはニカッと笑い
「中々やりますわね…だ・け・ど!本物は違うわよ…武は我が経験!守は最大の武器!攻守攻武!グランド・セリオス!」
するとケット・シーが
「ほぉ~、グランドクラスか…少しはやる様だな!そこまで見せて貰ったからにはこちらから名乗らないとな…我が名は小国ドランシルバニア皇国諜報部隊隊長シャルロ・マルケンだ!さぁ、私は名乗ったぞ!」
するとアイリスは
「我が名は暗黒竜ヴィルヘルム改め!龍神 アイリス・ヴィルヘルム!我に恐怖するがいいこの魔王様の温情を忘れた裏切り共め!!」
するとシャルロ・マルケンがものすごい笑みを浮かべて
「裏切りったのではない!これは主の決定なのだ!行くぞ!相手にとって不足無し!久しぶりに全力が出せそうだ!」
アイリスは神格化を一時的に解放した。
「おしゃべりは良くなわよ!」
巨神の大剣(タイタン)を両手持ちしてアイリスから仕掛けた。すかさず防御に入るシャルロ
「何てパワーだ!?並のドラゴニュートでは無いな!」
シャルロも負けじと太刀で受け流した。アイリスは大剣の勢いを制御して連続攻撃して隙を与えないようにしていた。猛攻に耐えかねたシャルロは
(クソ!このままだと押される!仕方ない暗器を使うか…)
そして見えないように暗器を射出した
(刺さった!!即効性のある神経毒だ!!あいつ死んだな!!)
アイリスは毒耐性が高い為全く毒が効かないが毒はある物質へと変換される。それは紛れもないアドレナリンに置き換わるため極度の闘争モードに入るその時のアイリスは顔が歪む。
「ねぇねぇ!もっとちょうだい!」
「こ、こいつ化け物か!!エンシェントドラゴンを1分で殺す毒だぞ!!」
アイリスは気分が毒で高まっていた。
「こんな気持ちはいつぶりかしらね?ああ、思い出した勇者を相手にした時かしらね…あの子は強いのか弱いのかわからなかったけどね…久しぶりに楽しめそうね!そうでしょ?元グリーンペレス帝国第二王女シャルロン・リーズシャット様…ちなみに聞くけど龍剣は騎士団長さんでしょ?この国を回しているのは貴方よね?まぁ、龍剣も転生者だしねそこら辺は察するわ…それとその模造神器に腹が立ってきたわ!我が父の誇りを模造するなど貴様ら下等種族などに汚されては一族の名折れですわね!グランセリオスモード英雄 龍王刀グランシオ、精霊剣ドライアド、終焉剣ギルガメッシュ、武神剣アテナ、煉獄剣フレイア、神霊刀八重桜、我に集え!」
アイリスの周りに全ての属性を備えた魔法陣が現れ、そこから武器が召喚されアイリスの頭に精霊のコアが集まり、さらにその上には女神の輝石が生成されて初代精霊王の王冠に宝石たちがはまって行き、アイリスの頭に装着された瞬間が目の色が黄緑に変わり周りに剣達が回転していた。
《聖器剣聖グラン・セリオス!》
シャルロは目を疑った目の前にかつての護衛騎士ににた雰囲気を纏う精霊騎士がたっていた。
「なんて…神々しい存在感だ!」
するとアイリス?が喋り始めた。
「久しぶりに人間界に来たが昔と変わらないな…む!?ソナタは我が君!シャルロン様覚えていらっしゃいますか?聖騎士ドラン、精霊国ドランシルバニア皇国を」
するとシャルロは
「お前は聖騎士ドラン・シルバニアなのか?」
そして騎士は膝まづいて
「2代目精霊王ドラン・シルバニア改め、シャルロ様の護衛騎士ドランであります…」
その言葉を聞いた瞬間シャルロの握っていたクロスセイバーが地面に落ちた
「ドラン生きていたのですね…ヴァルハラ戦線で私を逃がす為の囮となって戦ってくれたのですね…あそこでお前も死ねば良かったのにな!」
するとシャルロの魔力から黒い魔力が染み出してきた
「我が名はアルタイル!!原初の聖剣に原初の魔剣だ!シャルロを助けたければ私を倒すのだな!小さき精霊王よ!」
「やはり見立て通りか…アイリス少しきついかもしれないですよ!」
(分かって無かったら関わらないっつの!サポートは任せなさい!)
すると精霊王が
「良い機会なので私がサポート致しますよ…」
言いながら外に押し出された
「ちょっと反則何じゃないの!もぉ~!雄也の刀使って見るかな…」
テレパシーを使い、雄也に話しかけた
(雄也!紅兎貸して)
(何に使う?)
(魔王3人分の邪神剣倒す)
(分かった…その代わり桜こっちで面倒見るからな!)
(そんな訳で桜、雄也のところに行ってらっしゃい!)
《あんまりですよォ~~~!》
「それじゃコトちゃんよろしくね!封印解除4解装モードアイリス解放値90%
すると紅兎が
(レベル4は危険だぞ!アイリスは君の為の封印なのだぞ…)
「乗り気じゃないの?アイリスちゃん悲しいなぁ…何のために神格化したと思ってるの?ごちゃごちゃ言わない!」
(はぁ~分かった妾の負けじゃ!好きにせい…4階層封印解除割合90%
解放リミッター90%セット
《封印リリースモデルジークフリート&クリームヒルト》
【聖魔剣バルムンク】解放)
(中々強い子ね…勇者の剣達が霞のようね…だけどやってみせるどうか力を貸してください!)
「具現化!聖魔剣バルムンク!!ムクロの意思ここで潰す!お母様が貴方を止めれなかったけど私が止めて見せる!!行きますわよ!!宰相アルタイル!!」
冒険者を仕向けてセシルを怒らせたのは紛れもなくこの宰相アルタイル!魔王事件は全てこいつが現況であり黒幕絶対に
息の根を止めなければならない。
「お母様とお父様の仇ここで晴らします!」
次回「聖と魔が交わるとき」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
R・P・G ~転生して不死にされた俺は、最強の英雄たちと滅ぼすはずだった異世界を統治する~
イット
ファンタジー
オカルト雑誌の編集者として働いていた瀬川凛人(40)は、怪現象の取材中、異世界の大地の女神と接触する。
半ば強制的に異世界へと転生させられた彼は、惑星そのものと同化し、“星骸の主”として不死の存在へと変貌した。
だが女神から与えられた使命は、この世界の生命を滅ぼし、星を「リセット」すること。凛人はその命令を、拒否する。
彼は、大地の女神により創造された星骸と呼ばれる伝説の六英雄の一人を従者とし、世界を知るため、そして残りの星骸を探すため旅に出る。
しかし一つ選択を誤れば世界が滅びる危うい存在……
女神の使命を「絶対拒否」する不死者と、裏ボス級の従者たち。
これは、世界を滅ぼさず、統治することを選んだ男の英雄譚である。
SSSレア・スライムに転生した魚屋さん ~戦うつもりはないけど、どんどん強くなる~
草笛あたる(乱暴)
ファンタジー
転生したらスライムの突然変異だった。
レアらしくて、成長が異常に早いよ。
せっかくだから、自分の特技を活かして、日本の魚屋技術を異世界に広めたいな。
出刃包丁がない世界だったので、スライムの体内で作ったら、名刀に仕上がっちゃった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる