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雄也、本気でキレる
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城下町を魔術式ごと支配した雄也は都市防衛機能を無力化後に全速力で旧魔王城に潜入
「潜入完了っと、マルチキャスト索敵魔法発動【空間超視】、空間掌握魔法【マッピング】…うーん城は龍剣だけか…気づいているはずだが行ってみるか」
雄也は身体強化魔法ブーストを使用し一気に最上階まで駆け上がった
「途中で紅兎を持っていかれたが斑があれば問題ないか…」
王の間に着くと異様な光景が広がった
「下衆が…」
奴隷の死体の山の上に龍剣が居た。
「お、お前か?魔王様のお気に入りは…可愛い龍神まで連れて羨ましいぜ!」
雄也は冷静に返した
「そんな事は今はどうでもいい…この死体の山はなんだ?」
すると龍剣はニコリと微笑み、嬉しそうに
「これはただの道具だ。使い勝手が良くてな魔術の実験に使った。こういう風にソウルイーター」
雄也に即死魔法魂喰いを使うが雄也は魂は即死魔法を無効にしてしまうので効かなかった
「ほぉ、聞かんか…久しぶりに殺るか…龍気活性」
すると爆発的な魔力の凝縮が見られた
「お前…覇龍か」
すると死体の山から降りてきた
「久しぶりに遊んで殺るか…お前の世界の格闘を見せてみな!」
徒手格闘と合気道を組み合わせる事にした。構えると龍剣が突っ込んで来たのを見逃さず攻撃を受け流しつつ攻撃をした
「なんだ?その格闘術は危うく死にかけた」
(可笑しい…確かに心臓を潰したはず…ん?誰か死んだ…まさか)
「お前、身代わりができるのか?」
すると
「ご名答、私はそうしてここまで上り詰めてきた。地王は死を司るそして私は冥府の王だ行くぞ!冥界魔法デスサイズ」
雄也は龍剣に
「お前を殺す!空間魔法発動【拒絶結界】」
雄也は弱体化し、レベルが1になり龍剣もレベルが1になった。
「ほぉ、初代様が使っていた拒絶結界か…だが私には効かぬレベル1から身代わりが使えるからな!」
と余裕をかましている龍剣は気づいていなかった魂のバイパスが全て断ち切られている事を
「行くぞ剣!流星突!!」
龍剣の顔面を右ストレートで殴ったが鼻が折れて歯が数本無くなる程度だった。一瞬怯む龍剣だが
「中々良いのくれるじゃねぇか」
雄也を龍剣が殴るが傷1つつかなかった
実は雄也は拒絶結界を創ると同時に並列思考で固有スキルにアクセスして【世界の理】から龍剣の固有スキル魂身代わりを抹消し空白のスキルに身代わりを発動すると自分にダメージが行くと言う事に書き換えたのだ
「お前…スキルを書き換えたな…」
流石幹部だなと思いながら
「拒絶結界解除…」
龍剣が
「魔力が足りんか?童」
闘気が爆発的にあがり出した。それを見た雄也が
「負けだ…俺の降参!俺の格闘じゃあんたに勝てないだけどこのまま負けってのもね」
すると龍が
「ほぉ、この俺を舐めているのかクソガキ!!お前は絶対に殺してやる!!」
雄也はその隙に瞬時に距離を詰めて
「神龍拳壱ノ突き龍仙牙翔」
拳がめり込む程の威力を持った強烈な突きが
龍の顔面に入った
「これがお前が民にしてきた痛みだ!!」
龍は柱を10本薙ぎ倒しながら吹っ飛んで行き壁にぶつかりようやく止まったそしてプルプル震えながら膝まづいて
「ギザバ!!ぞ…ゾレバ…ゼンリュシュチュ!」
雄也は瞬歩で近ずき、龍の顔面を手で持ち上に持ち上げた
「俺を怒らせるとどうなるか分かったか?龍人気取りの悪魔!」
すると龍が
「おばえ!!おでにごんなごどずるどまおうざまがだばっじゃいねぞ!!」
すると近くに魔法陣が浮かび上がり魔神王の幻影が現れ
「先の話聞かせてもらったぞ!氷王は汝に脅されて反逆に行ったったと聞いている…だが、汝はそうでは無い…よって汝の地王の座を剥奪し、龍・剣は魔王軍幹部から追放魔族領からも追放とし、グラントロック王城で魂ごと死刑に処する。断罪人は創造神夜月とする。汝に輪廻を巡る資格無し!」
本家の魔王覇気は全身が痺れた
「だってさ…」
すると龍の魔力値が落ちたのが分かった
「だから何だ!!俺は意地でも生き残る!!闘気」
発動しなかった、何故かと言うと魔族側の神が恩恵を剥奪したからすべのスキルが使えなくなってしまった。
「何故だ!!何故だ!!こんな所で死んで良い奴では無いぞ!!俺は価値のある魔族だ!!死んで言い訳無いんだー!!」
龍の顔面を握っている手に力を入れるとトマトの様に頭部が弾け飛んだ。そして体が地面に落ちて灰になった。
「最後くらい黙って死ね…」
龍・剣は魂ごとこの世界から消え失せたのであった。
「潜入完了っと、マルチキャスト索敵魔法発動【空間超視】、空間掌握魔法【マッピング】…うーん城は龍剣だけか…気づいているはずだが行ってみるか」
雄也は身体強化魔法ブーストを使用し一気に最上階まで駆け上がった
「途中で紅兎を持っていかれたが斑があれば問題ないか…」
王の間に着くと異様な光景が広がった
「下衆が…」
奴隷の死体の山の上に龍剣が居た。
「お、お前か?魔王様のお気に入りは…可愛い龍神まで連れて羨ましいぜ!」
雄也は冷静に返した
「そんな事は今はどうでもいい…この死体の山はなんだ?」
すると龍剣はニコリと微笑み、嬉しそうに
「これはただの道具だ。使い勝手が良くてな魔術の実験に使った。こういう風にソウルイーター」
雄也に即死魔法魂喰いを使うが雄也は魂は即死魔法を無効にしてしまうので効かなかった
「ほぉ、聞かんか…久しぶりに殺るか…龍気活性」
すると爆発的な魔力の凝縮が見られた
「お前…覇龍か」
すると死体の山から降りてきた
「久しぶりに遊んで殺るか…お前の世界の格闘を見せてみな!」
徒手格闘と合気道を組み合わせる事にした。構えると龍剣が突っ込んで来たのを見逃さず攻撃を受け流しつつ攻撃をした
「なんだ?その格闘術は危うく死にかけた」
(可笑しい…確かに心臓を潰したはず…ん?誰か死んだ…まさか)
「お前、身代わりができるのか?」
すると
「ご名答、私はそうしてここまで上り詰めてきた。地王は死を司るそして私は冥府の王だ行くぞ!冥界魔法デスサイズ」
雄也は龍剣に
「お前を殺す!空間魔法発動【拒絶結界】」
雄也は弱体化し、レベルが1になり龍剣もレベルが1になった。
「ほぉ、初代様が使っていた拒絶結界か…だが私には効かぬレベル1から身代わりが使えるからな!」
と余裕をかましている龍剣は気づいていなかった魂のバイパスが全て断ち切られている事を
「行くぞ剣!流星突!!」
龍剣の顔面を右ストレートで殴ったが鼻が折れて歯が数本無くなる程度だった。一瞬怯む龍剣だが
「中々良いのくれるじゃねぇか」
雄也を龍剣が殴るが傷1つつかなかった
実は雄也は拒絶結界を創ると同時に並列思考で固有スキルにアクセスして【世界の理】から龍剣の固有スキル魂身代わりを抹消し空白のスキルに身代わりを発動すると自分にダメージが行くと言う事に書き換えたのだ
「お前…スキルを書き換えたな…」
流石幹部だなと思いながら
「拒絶結界解除…」
龍剣が
「魔力が足りんか?童」
闘気が爆発的にあがり出した。それを見た雄也が
「負けだ…俺の降参!俺の格闘じゃあんたに勝てないだけどこのまま負けってのもね」
すると龍が
「ほぉ、この俺を舐めているのかクソガキ!!お前は絶対に殺してやる!!」
雄也はその隙に瞬時に距離を詰めて
「神龍拳壱ノ突き龍仙牙翔」
拳がめり込む程の威力を持った強烈な突きが
龍の顔面に入った
「これがお前が民にしてきた痛みだ!!」
龍は柱を10本薙ぎ倒しながら吹っ飛んで行き壁にぶつかりようやく止まったそしてプルプル震えながら膝まづいて
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雄也は瞬歩で近ずき、龍の顔面を手で持ち上に持ち上げた
「俺を怒らせるとどうなるか分かったか?龍人気取りの悪魔!」
すると龍が
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すると近くに魔法陣が浮かび上がり魔神王の幻影が現れ
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「だってさ…」
すると龍の魔力値が落ちたのが分かった
「だから何だ!!俺は意地でも生き残る!!闘気」
発動しなかった、何故かと言うと魔族側の神が恩恵を剥奪したからすべのスキルが使えなくなってしまった。
「何故だ!!何故だ!!こんな所で死んで良い奴では無いぞ!!俺は価値のある魔族だ!!死んで言い訳無いんだー!!」
龍の顔面を握っている手に力を入れるとトマトの様に頭部が弾け飛んだ。そして体が地面に落ちて灰になった。
「最後くらい黙って死ね…」
龍・剣は魂ごとこの世界から消え失せたのであった。
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