8 / 51
第八話 大勢の前で舐められちゃうんですね
しおりを挟む
リコス様の飛び蹴りに怯む事なく、別の男の剣が振られる。
リコス様はそちらにスッと踏み込むと重心のかかっていない後ろ足を払う。
同時に振り下ろす腕を掴んで回し、空中で回転させると蹴り上げる。
「ふん、力なぞなくとも体術を極めれば取るに足りぬわ」
右から切りつける剣を体を開いてすんでのところで避けると、掌底を鳩尾に突き刺す。
後ろで弓矢を構えた男が矢を射掛けると、ひらりと宙に飛んでかわす。
正面にいた男がその矢を受けて倒れる。
次の矢を構えようとするが、着地してとんとんと軽快に距離詰めたリコス様の回し蹴りが側頭部を捉え、鈍い音と共に人形のように地面に横たわる。
「お主ら修行が足りんのじゃ。体術なぞ二百年ほど練習すれば、ある程度は身につくというに」
それができるのはリコス様くらいです。
そんな調子で十人ほどの男たちを難なく倒していく。
少し遅れ、館にいたと思われる連中が城から次々と現れる。
男女いろいろだが、全員が共通して下を履いていない。中には全裸の奴もいる。
「週に一度の乱交パーティーの日を狙うとはやるじゃねえか」
「中断された恨みだ、全員の相手をしてもらうからな」
「ぜ、全員じゃと……そんなに相手して気持ちいいものなのか?」
「しるかよ。俺たちはテメェの中にヒリ出せれば満足だ」
「せ、せ、セックスはお互いに気持ち良くないとダメなのじゃー!」
「リコス様、今はそう言う話をする場合ではありません」
「そ、そうじゃった、乱交パーティーをするなら、ちょっと覗きたいので戻って再開してくれぬか?」
「ふざけんじゃねえっ!」
ふざけているように聞こえるけど本気です。多分。
僕の前で戦斧を構えた女が、僕の顔を見て察したようだ。
「アンタの女かい?苦労してそうだねぇ」
地を這うような足払いが炸裂し、膝をついた女の脇腹に肘打ちが刺さり、女は地面を転がっていく。
「ま、ま、まだヤッてないのじゃ」
「それよりリコス様、ちょっと数が多くありませんか?」
倒した数から言えば残りは二十名ほどのはずだが四十から五十はいる。
「あれじゃ、その、セ……スして重なっておったので、見間違えたようじゃな」
「はあ、でもこれくらいならなんとかなりますよね?」
「あー、あの連中を加えると骨が折れそうなのじゃ」
リコス様の視線を追うと、城とは反対の方角から重武装の集団が近づいてくる。
「本隊が戻ってきたようだな、これでテメェたちも終わりだ」
「なんと、乱交パーティーに加わらず出かけるとはけしからん奴らじゃ」
現れた重武装の集団は僕たちを取り囲む。
「やむを得ん。城は諦めて根こそぎブレスで薙ぎ払うのじゃ」
その時、僕は作戦を考えついた。
周囲を見回し、倒れた男の持ち物らしきナイフを拾い上げる。
「そんなもの一つでどうにかなると思ってんのか?」
笑い声が起きる。
「いえ、僕は斬り合いとか体術なんて無理ですのでこうします」
横にいたリコス様のローブの中に潜り込む。
構えを取るために足を開いていたのは好都合だった。
リコス様は白に薄い青のリボンがついた下着をつけていた。
手にしたナイフでリコス様の下着の股の部分を縦に切り開く。
「待つのじゃ、何をしておるのじゃ」
答えることはなく穴を開けた下着の中に、リコス様のソコを舌でひと舐めする。
「やめるのじゃ、汗をかいているからダメなのじゃ」
無論、やめるはずもなく広げた舌をリコス様のクリトリスに押し当て、前後に動かし舐め続ける。
「こんなとこで恥ずかしいのじゃ」
しかし、僕は耳を貸すことなく舌を這わせていく。
ローブに顔を突っ込んでいるので見えないけども舌の上で踊る突起は自己主張するかのように硬さを増していく。
「……見られているのじゃ……」
構わずに舌を優しく動かしつづける。
「ん……指とは違う……ぁ……」
リコス様の手が僕の肩に添えられる。
気持ち良さに力が抜けるのか膝から崩れそうになるけど、尻を支えてあげる。
「ネリス……おかし……く……なりそうなのじゃ」
舌先には僕の唾液とは明らかに違うねっとりしたものがまとわりつく。
それを舌先ですくい、敏感な場所に塗りつける。
続けると、ローブの中に充満していくメスの匂いにむせ返りそうになる。
不意に立ち上がると、リコス様はやめないで欲しいと目で訴えかけてくる。
「昨夜の欲求不満のせいか漏らしたかと思うほど濡れてますよ」
「違うのじゃ、ネリスの、その、舌が気持ちいいからなのじゃ」
リコス様が耳元で懇願する。
「このままじゃおかしくなりそうなのじゃ、もっと続けて欲しいのじゃ」
真っ赤な顔をしながら目を潤ませるリコス様は快楽を優先しているせいか僕の意図に気付いてくれない。
手をローブの中に入れて陰核を優しく押しつぶす。
リコス様の息が荒くなり、自ら腰を前後に動かし刺激を得ようとする。
しっかりと支え、崩れないようにすると、グリグリと回すように陰核をいじめていく。
「ネリスダメじゃ、で、出そうなのじゃ、こんな人前で」
指を早めながら、リコス様の耳を甘噛みしていく。
「ぅぅ……ん……で、ちゃ……ぅ……」
リコス様の全身が弛緩する。
ローブの股間濡れていくのがわかる。
そして、いつもの通り全身が光に包まれる。
「さて、ここから反撃で、これで終わりです」
数百人の盗賊たちも光の中に包まれ、轟音と共に大きな爆発に巻き込まれていった。
当然、僕も吹き飛ばされていたのだが、今回はリコス様に起こされた。
焦げ臭い匂いや立ち込める湯気からすると、時間は経過していないようだ。
「聞いてもらいたいのじゃ、あれはオシッコを漏らしたわけじゃないのじゃ」
「気絶から覚めた相手への最初の言葉がそれですか」
「だって、お漏らし女と思われては嫌なのじゃ」
「はいはい、それは潮吹きですね。気持ちが良くなると、そうなる女性は珍しくないですよ」
リコス様はホッとしたようだった。
「それなら良いのじゃ。さて、城の中に残りがいないか確認するのじゃ」
中へと入り、館から確認していく。
台所があり寝室があり客間もたくさんある。
残っている連中もいないようなので、高くそびえる塔に行く。
中を覗くと人が入るところではなく食糧庫になっていた。
多くの食料が残っていて、これなら当面は飢えずに住みそうだ。
「ネリス、こっの下に人が残っているのじゃ」
リコス様が誰かを見つけたようだ。
壁に飾ってあった棘付きの鉄球に柄をつけたモーニングスターを手に取る。
見回すと床に扉があったので開いて中の様子を伺うと、石造りの階段が下に続く。
僕を先頭に注意深く降りていくと、そこは空っぽの牢になっていた。
どんどん奥に進み角を曲がると突き当たりの牢の中に人影があった。
連中の仲間ではないと分かり近づこうとするとリコス様に止められる。
「気をつけたほうがいいのじゃ」
奥の牢から火でできた矢がいくつも飛んでくる。
『魔法中和』
リコス様の魔法で僕の前に魔法円が浮かび、火矢を吸い込んでいく。
「やるじゃねえか、連中の仲間じゃねえな」
女性の声がする。
目を凝らすと牢の奥に誰かがローブ姿で鎖に繋がれていた。
リコス様はそちらにスッと踏み込むと重心のかかっていない後ろ足を払う。
同時に振り下ろす腕を掴んで回し、空中で回転させると蹴り上げる。
「ふん、力なぞなくとも体術を極めれば取るに足りぬわ」
右から切りつける剣を体を開いてすんでのところで避けると、掌底を鳩尾に突き刺す。
後ろで弓矢を構えた男が矢を射掛けると、ひらりと宙に飛んでかわす。
正面にいた男がその矢を受けて倒れる。
次の矢を構えようとするが、着地してとんとんと軽快に距離詰めたリコス様の回し蹴りが側頭部を捉え、鈍い音と共に人形のように地面に横たわる。
「お主ら修行が足りんのじゃ。体術なぞ二百年ほど練習すれば、ある程度は身につくというに」
それができるのはリコス様くらいです。
そんな調子で十人ほどの男たちを難なく倒していく。
少し遅れ、館にいたと思われる連中が城から次々と現れる。
男女いろいろだが、全員が共通して下を履いていない。中には全裸の奴もいる。
「週に一度の乱交パーティーの日を狙うとはやるじゃねえか」
「中断された恨みだ、全員の相手をしてもらうからな」
「ぜ、全員じゃと……そんなに相手して気持ちいいものなのか?」
「しるかよ。俺たちはテメェの中にヒリ出せれば満足だ」
「せ、せ、セックスはお互いに気持ち良くないとダメなのじゃー!」
「リコス様、今はそう言う話をする場合ではありません」
「そ、そうじゃった、乱交パーティーをするなら、ちょっと覗きたいので戻って再開してくれぬか?」
「ふざけんじゃねえっ!」
ふざけているように聞こえるけど本気です。多分。
僕の前で戦斧を構えた女が、僕の顔を見て察したようだ。
「アンタの女かい?苦労してそうだねぇ」
地を這うような足払いが炸裂し、膝をついた女の脇腹に肘打ちが刺さり、女は地面を転がっていく。
「ま、ま、まだヤッてないのじゃ」
「それよりリコス様、ちょっと数が多くありませんか?」
倒した数から言えば残りは二十名ほどのはずだが四十から五十はいる。
「あれじゃ、その、セ……スして重なっておったので、見間違えたようじゃな」
「はあ、でもこれくらいならなんとかなりますよね?」
「あー、あの連中を加えると骨が折れそうなのじゃ」
リコス様の視線を追うと、城とは反対の方角から重武装の集団が近づいてくる。
「本隊が戻ってきたようだな、これでテメェたちも終わりだ」
「なんと、乱交パーティーに加わらず出かけるとはけしからん奴らじゃ」
現れた重武装の集団は僕たちを取り囲む。
「やむを得ん。城は諦めて根こそぎブレスで薙ぎ払うのじゃ」
その時、僕は作戦を考えついた。
周囲を見回し、倒れた男の持ち物らしきナイフを拾い上げる。
「そんなもの一つでどうにかなると思ってんのか?」
笑い声が起きる。
「いえ、僕は斬り合いとか体術なんて無理ですのでこうします」
横にいたリコス様のローブの中に潜り込む。
構えを取るために足を開いていたのは好都合だった。
リコス様は白に薄い青のリボンがついた下着をつけていた。
手にしたナイフでリコス様の下着の股の部分を縦に切り開く。
「待つのじゃ、何をしておるのじゃ」
答えることはなく穴を開けた下着の中に、リコス様のソコを舌でひと舐めする。
「やめるのじゃ、汗をかいているからダメなのじゃ」
無論、やめるはずもなく広げた舌をリコス様のクリトリスに押し当て、前後に動かし舐め続ける。
「こんなとこで恥ずかしいのじゃ」
しかし、僕は耳を貸すことなく舌を這わせていく。
ローブに顔を突っ込んでいるので見えないけども舌の上で踊る突起は自己主張するかのように硬さを増していく。
「……見られているのじゃ……」
構わずに舌を優しく動かしつづける。
「ん……指とは違う……ぁ……」
リコス様の手が僕の肩に添えられる。
気持ち良さに力が抜けるのか膝から崩れそうになるけど、尻を支えてあげる。
「ネリス……おかし……く……なりそうなのじゃ」
舌先には僕の唾液とは明らかに違うねっとりしたものがまとわりつく。
それを舌先ですくい、敏感な場所に塗りつける。
続けると、ローブの中に充満していくメスの匂いにむせ返りそうになる。
不意に立ち上がると、リコス様はやめないで欲しいと目で訴えかけてくる。
「昨夜の欲求不満のせいか漏らしたかと思うほど濡れてますよ」
「違うのじゃ、ネリスの、その、舌が気持ちいいからなのじゃ」
リコス様が耳元で懇願する。
「このままじゃおかしくなりそうなのじゃ、もっと続けて欲しいのじゃ」
真っ赤な顔をしながら目を潤ませるリコス様は快楽を優先しているせいか僕の意図に気付いてくれない。
手をローブの中に入れて陰核を優しく押しつぶす。
リコス様の息が荒くなり、自ら腰を前後に動かし刺激を得ようとする。
しっかりと支え、崩れないようにすると、グリグリと回すように陰核をいじめていく。
「ネリスダメじゃ、で、出そうなのじゃ、こんな人前で」
指を早めながら、リコス様の耳を甘噛みしていく。
「ぅぅ……ん……で、ちゃ……ぅ……」
リコス様の全身が弛緩する。
ローブの股間濡れていくのがわかる。
そして、いつもの通り全身が光に包まれる。
「さて、ここから反撃で、これで終わりです」
数百人の盗賊たちも光の中に包まれ、轟音と共に大きな爆発に巻き込まれていった。
当然、僕も吹き飛ばされていたのだが、今回はリコス様に起こされた。
焦げ臭い匂いや立ち込める湯気からすると、時間は経過していないようだ。
「聞いてもらいたいのじゃ、あれはオシッコを漏らしたわけじゃないのじゃ」
「気絶から覚めた相手への最初の言葉がそれですか」
「だって、お漏らし女と思われては嫌なのじゃ」
「はいはい、それは潮吹きですね。気持ちが良くなると、そうなる女性は珍しくないですよ」
リコス様はホッとしたようだった。
「それなら良いのじゃ。さて、城の中に残りがいないか確認するのじゃ」
中へと入り、館から確認していく。
台所があり寝室があり客間もたくさんある。
残っている連中もいないようなので、高くそびえる塔に行く。
中を覗くと人が入るところではなく食糧庫になっていた。
多くの食料が残っていて、これなら当面は飢えずに住みそうだ。
「ネリス、こっの下に人が残っているのじゃ」
リコス様が誰かを見つけたようだ。
壁に飾ってあった棘付きの鉄球に柄をつけたモーニングスターを手に取る。
見回すと床に扉があったので開いて中の様子を伺うと、石造りの階段が下に続く。
僕を先頭に注意深く降りていくと、そこは空っぽの牢になっていた。
どんどん奥に進み角を曲がると突き当たりの牢の中に人影があった。
連中の仲間ではないと分かり近づこうとするとリコス様に止められる。
「気をつけたほうがいいのじゃ」
奥の牢から火でできた矢がいくつも飛んでくる。
『魔法中和』
リコス様の魔法で僕の前に魔法円が浮かび、火矢を吸い込んでいく。
「やるじゃねえか、連中の仲間じゃねえな」
女性の声がする。
目を凝らすと牢の奥に誰かがローブ姿で鎖に繋がれていた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる