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第八話 大勢の前で舐められちゃうんですね
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リコス様の飛び蹴りに怯む事なく、別の男の剣が振られる。
リコス様はそちらにスッと踏み込むと重心のかかっていない後ろ足を払う。
同時に振り下ろす腕を掴んで回し、空中で回転させると蹴り上げる。
「ふん、力なぞなくとも体術を極めれば取るに足りぬわ」
右から切りつける剣を体を開いてすんでのところで避けると、掌底を鳩尾に突き刺す。
後ろで弓矢を構えた男が矢を射掛けると、ひらりと宙に飛んでかわす。
正面にいた男がその矢を受けて倒れる。
次の矢を構えようとするが、着地してとんとんと軽快に距離詰めたリコス様の回し蹴りが側頭部を捉え、鈍い音と共に人形のように地面に横たわる。
「お主ら修行が足りんのじゃ。体術なぞ二百年ほど練習すれば、ある程度は身につくというに」
それができるのはリコス様くらいです。
そんな調子で十人ほどの男たちを難なく倒していく。
少し遅れ、館にいたと思われる連中が城から次々と現れる。
男女いろいろだが、全員が共通して下を履いていない。中には全裸の奴もいる。
「週に一度の乱交パーティーの日を狙うとはやるじゃねえか」
「中断された恨みだ、全員の相手をしてもらうからな」
「ぜ、全員じゃと……そんなに相手して気持ちいいものなのか?」
「しるかよ。俺たちはテメェの中にヒリ出せれば満足だ」
「せ、せ、セックスはお互いに気持ち良くないとダメなのじゃー!」
「リコス様、今はそう言う話をする場合ではありません」
「そ、そうじゃった、乱交パーティーをするなら、ちょっと覗きたいので戻って再開してくれぬか?」
「ふざけんじゃねえっ!」
ふざけているように聞こえるけど本気です。多分。
僕の前で戦斧を構えた女が、僕の顔を見て察したようだ。
「アンタの女かい?苦労してそうだねぇ」
地を這うような足払いが炸裂し、膝をついた女の脇腹に肘打ちが刺さり、女は地面を転がっていく。
「ま、ま、まだヤッてないのじゃ」
「それよりリコス様、ちょっと数が多くありませんか?」
倒した数から言えば残りは二十名ほどのはずだが四十から五十はいる。
「あれじゃ、その、セ……スして重なっておったので、見間違えたようじゃな」
「はあ、でもこれくらいならなんとかなりますよね?」
「あー、あの連中を加えると骨が折れそうなのじゃ」
リコス様の視線を追うと、城とは反対の方角から重武装の集団が近づいてくる。
「本隊が戻ってきたようだな、これでテメェたちも終わりだ」
「なんと、乱交パーティーに加わらず出かけるとはけしからん奴らじゃ」
現れた重武装の集団は僕たちを取り囲む。
「やむを得ん。城は諦めて根こそぎブレスで薙ぎ払うのじゃ」
その時、僕は作戦を考えついた。
周囲を見回し、倒れた男の持ち物らしきナイフを拾い上げる。
「そんなもの一つでどうにかなると思ってんのか?」
笑い声が起きる。
「いえ、僕は斬り合いとか体術なんて無理ですのでこうします」
横にいたリコス様のローブの中に潜り込む。
構えを取るために足を開いていたのは好都合だった。
リコス様は白に薄い青のリボンがついた下着をつけていた。
手にしたナイフでリコス様の下着の股の部分を縦に切り開く。
「待つのじゃ、何をしておるのじゃ」
答えることはなく穴を開けた下着の中に、リコス様のソコを舌でひと舐めする。
「やめるのじゃ、汗をかいているからダメなのじゃ」
無論、やめるはずもなく広げた舌をリコス様のクリトリスに押し当て、前後に動かし舐め続ける。
「こんなとこで恥ずかしいのじゃ」
しかし、僕は耳を貸すことなく舌を這わせていく。
ローブに顔を突っ込んでいるので見えないけども舌の上で踊る突起は自己主張するかのように硬さを増していく。
「……見られているのじゃ……」
構わずに舌を優しく動かしつづける。
「ん……指とは違う……ぁ……」
リコス様の手が僕の肩に添えられる。
気持ち良さに力が抜けるのか膝から崩れそうになるけど、尻を支えてあげる。
「ネリス……おかし……く……なりそうなのじゃ」
舌先には僕の唾液とは明らかに違うねっとりしたものがまとわりつく。
それを舌先ですくい、敏感な場所に塗りつける。
続けると、ローブの中に充満していくメスの匂いにむせ返りそうになる。
不意に立ち上がると、リコス様はやめないで欲しいと目で訴えかけてくる。
「昨夜の欲求不満のせいか漏らしたかと思うほど濡れてますよ」
「違うのじゃ、ネリスの、その、舌が気持ちいいからなのじゃ」
リコス様が耳元で懇願する。
「このままじゃおかしくなりそうなのじゃ、もっと続けて欲しいのじゃ」
真っ赤な顔をしながら目を潤ませるリコス様は快楽を優先しているせいか僕の意図に気付いてくれない。
手をローブの中に入れて陰核を優しく押しつぶす。
リコス様の息が荒くなり、自ら腰を前後に動かし刺激を得ようとする。
しっかりと支え、崩れないようにすると、グリグリと回すように陰核をいじめていく。
「ネリスダメじゃ、で、出そうなのじゃ、こんな人前で」
指を早めながら、リコス様の耳を甘噛みしていく。
「ぅぅ……ん……で、ちゃ……ぅ……」
リコス様の全身が弛緩する。
ローブの股間濡れていくのがわかる。
そして、いつもの通り全身が光に包まれる。
「さて、ここから反撃で、これで終わりです」
数百人の盗賊たちも光の中に包まれ、轟音と共に大きな爆発に巻き込まれていった。
当然、僕も吹き飛ばされていたのだが、今回はリコス様に起こされた。
焦げ臭い匂いや立ち込める湯気からすると、時間は経過していないようだ。
「聞いてもらいたいのじゃ、あれはオシッコを漏らしたわけじゃないのじゃ」
「気絶から覚めた相手への最初の言葉がそれですか」
「だって、お漏らし女と思われては嫌なのじゃ」
「はいはい、それは潮吹きですね。気持ちが良くなると、そうなる女性は珍しくないですよ」
リコス様はホッとしたようだった。
「それなら良いのじゃ。さて、城の中に残りがいないか確認するのじゃ」
中へと入り、館から確認していく。
台所があり寝室があり客間もたくさんある。
残っている連中もいないようなので、高くそびえる塔に行く。
中を覗くと人が入るところではなく食糧庫になっていた。
多くの食料が残っていて、これなら当面は飢えずに住みそうだ。
「ネリス、こっの下に人が残っているのじゃ」
リコス様が誰かを見つけたようだ。
壁に飾ってあった棘付きの鉄球に柄をつけたモーニングスターを手に取る。
見回すと床に扉があったので開いて中の様子を伺うと、石造りの階段が下に続く。
僕を先頭に注意深く降りていくと、そこは空っぽの牢になっていた。
どんどん奥に進み角を曲がると突き当たりの牢の中に人影があった。
連中の仲間ではないと分かり近づこうとするとリコス様に止められる。
「気をつけたほうがいいのじゃ」
奥の牢から火でできた矢がいくつも飛んでくる。
『魔法中和』
リコス様の魔法で僕の前に魔法円が浮かび、火矢を吸い込んでいく。
「やるじゃねえか、連中の仲間じゃねえな」
女性の声がする。
目を凝らすと牢の奥に誰かがローブ姿で鎖に繋がれていた。
リコス様はそちらにスッと踏み込むと重心のかかっていない後ろ足を払う。
同時に振り下ろす腕を掴んで回し、空中で回転させると蹴り上げる。
「ふん、力なぞなくとも体術を極めれば取るに足りぬわ」
右から切りつける剣を体を開いてすんでのところで避けると、掌底を鳩尾に突き刺す。
後ろで弓矢を構えた男が矢を射掛けると、ひらりと宙に飛んでかわす。
正面にいた男がその矢を受けて倒れる。
次の矢を構えようとするが、着地してとんとんと軽快に距離詰めたリコス様の回し蹴りが側頭部を捉え、鈍い音と共に人形のように地面に横たわる。
「お主ら修行が足りんのじゃ。体術なぞ二百年ほど練習すれば、ある程度は身につくというに」
それができるのはリコス様くらいです。
そんな調子で十人ほどの男たちを難なく倒していく。
少し遅れ、館にいたと思われる連中が城から次々と現れる。
男女いろいろだが、全員が共通して下を履いていない。中には全裸の奴もいる。
「週に一度の乱交パーティーの日を狙うとはやるじゃねえか」
「中断された恨みだ、全員の相手をしてもらうからな」
「ぜ、全員じゃと……そんなに相手して気持ちいいものなのか?」
「しるかよ。俺たちはテメェの中にヒリ出せれば満足だ」
「せ、せ、セックスはお互いに気持ち良くないとダメなのじゃー!」
「リコス様、今はそう言う話をする場合ではありません」
「そ、そうじゃった、乱交パーティーをするなら、ちょっと覗きたいので戻って再開してくれぬか?」
「ふざけんじゃねえっ!」
ふざけているように聞こえるけど本気です。多分。
僕の前で戦斧を構えた女が、僕の顔を見て察したようだ。
「アンタの女かい?苦労してそうだねぇ」
地を這うような足払いが炸裂し、膝をついた女の脇腹に肘打ちが刺さり、女は地面を転がっていく。
「ま、ま、まだヤッてないのじゃ」
「それよりリコス様、ちょっと数が多くありませんか?」
倒した数から言えば残りは二十名ほどのはずだが四十から五十はいる。
「あれじゃ、その、セ……スして重なっておったので、見間違えたようじゃな」
「はあ、でもこれくらいならなんとかなりますよね?」
「あー、あの連中を加えると骨が折れそうなのじゃ」
リコス様の視線を追うと、城とは反対の方角から重武装の集団が近づいてくる。
「本隊が戻ってきたようだな、これでテメェたちも終わりだ」
「なんと、乱交パーティーに加わらず出かけるとはけしからん奴らじゃ」
現れた重武装の集団は僕たちを取り囲む。
「やむを得ん。城は諦めて根こそぎブレスで薙ぎ払うのじゃ」
その時、僕は作戦を考えついた。
周囲を見回し、倒れた男の持ち物らしきナイフを拾い上げる。
「そんなもの一つでどうにかなると思ってんのか?」
笑い声が起きる。
「いえ、僕は斬り合いとか体術なんて無理ですのでこうします」
横にいたリコス様のローブの中に潜り込む。
構えを取るために足を開いていたのは好都合だった。
リコス様は白に薄い青のリボンがついた下着をつけていた。
手にしたナイフでリコス様の下着の股の部分を縦に切り開く。
「待つのじゃ、何をしておるのじゃ」
答えることはなく穴を開けた下着の中に、リコス様のソコを舌でひと舐めする。
「やめるのじゃ、汗をかいているからダメなのじゃ」
無論、やめるはずもなく広げた舌をリコス様のクリトリスに押し当て、前後に動かし舐め続ける。
「こんなとこで恥ずかしいのじゃ」
しかし、僕は耳を貸すことなく舌を這わせていく。
ローブに顔を突っ込んでいるので見えないけども舌の上で踊る突起は自己主張するかのように硬さを増していく。
「……見られているのじゃ……」
構わずに舌を優しく動かしつづける。
「ん……指とは違う……ぁ……」
リコス様の手が僕の肩に添えられる。
気持ち良さに力が抜けるのか膝から崩れそうになるけど、尻を支えてあげる。
「ネリス……おかし……く……なりそうなのじゃ」
舌先には僕の唾液とは明らかに違うねっとりしたものがまとわりつく。
それを舌先ですくい、敏感な場所に塗りつける。
続けると、ローブの中に充満していくメスの匂いにむせ返りそうになる。
不意に立ち上がると、リコス様はやめないで欲しいと目で訴えかけてくる。
「昨夜の欲求不満のせいか漏らしたかと思うほど濡れてますよ」
「違うのじゃ、ネリスの、その、舌が気持ちいいからなのじゃ」
リコス様が耳元で懇願する。
「このままじゃおかしくなりそうなのじゃ、もっと続けて欲しいのじゃ」
真っ赤な顔をしながら目を潤ませるリコス様は快楽を優先しているせいか僕の意図に気付いてくれない。
手をローブの中に入れて陰核を優しく押しつぶす。
リコス様の息が荒くなり、自ら腰を前後に動かし刺激を得ようとする。
しっかりと支え、崩れないようにすると、グリグリと回すように陰核をいじめていく。
「ネリスダメじゃ、で、出そうなのじゃ、こんな人前で」
指を早めながら、リコス様の耳を甘噛みしていく。
「ぅぅ……ん……で、ちゃ……ぅ……」
リコス様の全身が弛緩する。
ローブの股間濡れていくのがわかる。
そして、いつもの通り全身が光に包まれる。
「さて、ここから反撃で、これで終わりです」
数百人の盗賊たちも光の中に包まれ、轟音と共に大きな爆発に巻き込まれていった。
当然、僕も吹き飛ばされていたのだが、今回はリコス様に起こされた。
焦げ臭い匂いや立ち込める湯気からすると、時間は経過していないようだ。
「聞いてもらいたいのじゃ、あれはオシッコを漏らしたわけじゃないのじゃ」
「気絶から覚めた相手への最初の言葉がそれですか」
「だって、お漏らし女と思われては嫌なのじゃ」
「はいはい、それは潮吹きですね。気持ちが良くなると、そうなる女性は珍しくないですよ」
リコス様はホッとしたようだった。
「それなら良いのじゃ。さて、城の中に残りがいないか確認するのじゃ」
中へと入り、館から確認していく。
台所があり寝室があり客間もたくさんある。
残っている連中もいないようなので、高くそびえる塔に行く。
中を覗くと人が入るところではなく食糧庫になっていた。
多くの食料が残っていて、これなら当面は飢えずに住みそうだ。
「ネリス、こっの下に人が残っているのじゃ」
リコス様が誰かを見つけたようだ。
壁に飾ってあった棘付きの鉄球に柄をつけたモーニングスターを手に取る。
見回すと床に扉があったので開いて中の様子を伺うと、石造りの階段が下に続く。
僕を先頭に注意深く降りていくと、そこは空っぽの牢になっていた。
どんどん奥に進み角を曲がると突き当たりの牢の中に人影があった。
連中の仲間ではないと分かり近づこうとするとリコス様に止められる。
「気をつけたほうがいいのじゃ」
奥の牢から火でできた矢がいくつも飛んでくる。
『魔法中和』
リコス様の魔法で僕の前に魔法円が浮かび、火矢を吸い込んでいく。
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