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第十話 まだしますけどまだ覗きますよね
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リコス様は目が合った瞬間に、サッと目をそらしたが、ごまかせるはずもない。
「こんなところでも覗きですか?」
「違うのじゃ、後ろにさっきの奴らが隠れていないか見ていたのじゃ」
「いや、空の上だし隠れるところないですよね。それに明らかに方角も違いませんか?」
山に向かって飛ぶべきなのに南北に伸びる山と並行に飛んでいる。
「覗きに夢中で脇見飛行ですか」
「違うのじゃ、追っ手を巻くために遠回りしただけなのじゃ」
「はいはい。誰も追ってくるはずがないから、真っ直ぐ帰ってくださいね」
視線を足元に戻すと、キシャーラさんが絨毯の上で寝転んでいる。
力尽きて寝ているのかと思ったが、顔についた精液を指ですくって舐める。
反対の手はアソコに指を突っ込んでかき回しているようだ。
「余韻に浸ってるんですか?」
「私の魔術の流派は房中術ってのを取り入れていてな。簡単に言うと性行為をして精液を膣か口腔から取り込むことで魔力の質を高めるんだ」
「それで、セックスした後に直ぐオナニーですか」
「いや、精液を取り込めばいいだけなんだが、興奮するんでつい、な」
「要するに性癖なんですね」
しばらく見ていると、顔の精液を全て舐め終わり、指を突き立ててグチュグチュと淫らな音を響かせた後に脱力した。
「そういや、イクってのは果てるときに言う言葉なんですか?」
「あ、ああ。普通はそうだが」
「僕の村では来るってみんな言いますよ」
「ああ、一部の地方ではそう言うっのは聞いたことが……あ……きゃ……入ってきてる」
キシャーラさんは驚いているけど、ヌルヌルでひくついていた秘穴は陰茎を素直に受け入れる。
「舐めとりオナニーでちょっと興奮して勃起していたのは見えてたでしょ」
「そう、だけど……オレはイクとおかしくなっちゃうから一回で、じ、ぁぁ、じゅう、ぅぁぁ、動かないで、それだけでも……」
止めようとしたのか腕を掴んできたけど、お構いなしに腰を往復させる。
「ダメだってば、気持ち良すぎるから」
言う通り、一度果てると感じやすくなるようで、中の動きも激しく動いている。
それに釣られて腰の動きも増していく。
「くあぁ、やっぱり指なんかより、ずっといいよ」
僕はあえて話しかけることなく腰を振り、柔肉を堪能する。
「あ、ひっ。そんな、だ……めよ……良くなるの。ひぃっ、だめ、いくいく……い、く」
腕を掴む手に力が入り、キシャーラさんが腰を浮かせて動きを止める。
ずいぶん早く果てたと思ったら、ねだるように腰を動かし始めた。
「イッても止めないで、オレのオマンコを突き続けて」
僕も中途半端だし要望に沿うようにその動きに合わせて突いていく。
「ぅぁっ、あっ、気持ちいい、こんなに気持ちいいセックス初めてっ、もっと、ふぁぅっ、もっと突きまくって」
さっきまでと違って一杯声を出すんだなあ。
「ほら、こういうのはどうです」
両足を上に持ち上げて腰を上げさせた状態で突いていく。
「ぁ、あ、あ、奥に響く、ずん、ずんってくる。こんなの、ぃぃ、んふぁ、ぃいょ」
少し体を反らして、力を込めて突いていく。
「こん、な、はや、く、くふぅぁ。また、ひきひよう、ぁー、きひぃもちい。いっば、い」
中の締め付けが強くなり、僕は抱きしめて抱え上げると対面座位にして下から突いていく。
「どんっどんっ、て、ひてる。こんなにぉは、イ………く……」
キシャーラさんはギュッと抱きついてきているが、息が荒いままだ。
一息つけたので、そこからまた腰を動かしていく。
「ぃ……おかぃいの、いく……の、が……とまらなぃひ、いたままぁの、おかしい、ぅぃぇっうっ……ふぃっ、んっ」
まだ何か呟いているけど、言葉になっていないし、口の端からは涎が流れている。
まさかこんな風になるとはと思いつつ横に寝かして、自分のモノを抜く。
いわゆる本気汁と言ってる白濁してさらりとした汁がだらしなく開いたままの股間に線を引く。
大丈夫かと呼びかけると眼球がこちらを向くので意識はあるのだろう。
しかし、身体の方はときどき痙攣していて落ち着くまでと頭を撫でていた。
「ぅ……はぁぁ……」
突然、ちょろちょろという音が聞こえる、この音、この臭い。
忘れてあげないといけないやつですね。
その時地震が起きて館が揺れる。
地震が珍しいわけではないけど、ここは地面の上じゃない。
「リコス様、何かありましたか?」
窓から顔を出して様子を見ると、リコス様がガタガタと震えている。
「ま、交わるとあんな風にならないといけなんて、妾には無理なのじゃ。もはや恥ずかしいという話ではないのじゃ、するのは怖いのじゃ」
「いや、今のは特殊はケースですよ。てゆうか、覗いていたんですね?」
「妾は覗きなんてせんのじゃ」
「じゃあ、山に向かって飛んでいるはずなのに、近くに山が見えないのは何故ですか?」
「山など最初からなかったのじゃ」
「じゃ、リコス様の国もなかったんですね。あ、僕は村まででいいですよ」
「え?いやじゃ、妾を怖がらぬ者がいないのは嫌なのじゃ。嘘なのじゃ覗いておったのじゃ、キシャーラみたいになってもいいから、出て行かないでほしいのじゃ」
言質は取ったけど、真剣に嫌がっているようで言いすぎたみたいだな、反省する。
「すみません。片腕ですから出ていくつもりはありません」
「な、なら、おあいこじゃな。良かったのじゃ」
ドラゴンの姿なので微妙な感動だったけど、出来る限り一緒にいてあげようとおもう。
「リコス様が一人で覗きに行かないように、早く国を賑やかにしなくちゃですね」
「ネリス……」
感極まったのかリコス様の目に涙が浮かび、ポロポロと溢れる。
普通ならいいシーンだったろうけど、飛行中のドラゴンの涙は可愛くない。
人ほどのサイズの水の塊が恐ろしい勢いで向かってくる。
窓は空いていたので高価なガラスは割れずに済んだ
でも、僕は直撃を喰らい部屋の隅に飛ばされ、寝ていたキシャーラさんもずぶ濡れになっていた。
ただ、粗相の後は綺麗さっぱり流されたのは不幸中の幸いというやつだろうか。
「あれ、なんでずぶ濡れに」
さすがにキシャーラさんも起きたようだ。
「リコス様の涙です」
「ドラゴンともなると半端ないねえ、それで変な夢を見てたのかな」
さっきまでの姿とのギャップが激しくてついて行けそうにない。
夢ということにしておくのが楽そうだ。後でリコス様にも確認しておかないと。
「それよりネリス。さっきのセックスで確認しておかなきゃいけないことがあるんだ」
もしや気付いたのかと思ったけど、余りにも堂々としている。
「どんなことでしょう?」
「なんというか、オレから何かを受け取らなかったか?」
「何か?いや、キシャーラさんが力尽きちゃったのでそんな暇なかったですよ」
「うーん。房中術に関することなんだが、セックスの最後に魔力を交換し合う術があるんだ。オレだけが無意識に使ったような気がすしてな」
「あ、僕はそんな術を知らないし、出してもないですね」
キシャーラさんはどうしたものか考えているようだ。
「あの、出せばいい、という訳にはいかないんですよね?」
「そうなんだ。術を使いながら射精してもらわないと元に戻らない」
あの乱れっぷりはその術のせいということだろうか。
「それで不都合があるんですか?」
「オレの魔力の質がかなり落ちている。このままでは取り戻すのに時間がかかりそうなんだ」
そうこう言っているうちに洞窟についたようだ。
「こんなところでも覗きですか?」
「違うのじゃ、後ろにさっきの奴らが隠れていないか見ていたのじゃ」
「いや、空の上だし隠れるところないですよね。それに明らかに方角も違いませんか?」
山に向かって飛ぶべきなのに南北に伸びる山と並行に飛んでいる。
「覗きに夢中で脇見飛行ですか」
「違うのじゃ、追っ手を巻くために遠回りしただけなのじゃ」
「はいはい。誰も追ってくるはずがないから、真っ直ぐ帰ってくださいね」
視線を足元に戻すと、キシャーラさんが絨毯の上で寝転んでいる。
力尽きて寝ているのかと思ったが、顔についた精液を指ですくって舐める。
反対の手はアソコに指を突っ込んでかき回しているようだ。
「余韻に浸ってるんですか?」
「私の魔術の流派は房中術ってのを取り入れていてな。簡単に言うと性行為をして精液を膣か口腔から取り込むことで魔力の質を高めるんだ」
「それで、セックスした後に直ぐオナニーですか」
「いや、精液を取り込めばいいだけなんだが、興奮するんでつい、な」
「要するに性癖なんですね」
しばらく見ていると、顔の精液を全て舐め終わり、指を突き立ててグチュグチュと淫らな音を響かせた後に脱力した。
「そういや、イクってのは果てるときに言う言葉なんですか?」
「あ、ああ。普通はそうだが」
「僕の村では来るってみんな言いますよ」
「ああ、一部の地方ではそう言うっのは聞いたことが……あ……きゃ……入ってきてる」
キシャーラさんは驚いているけど、ヌルヌルでひくついていた秘穴は陰茎を素直に受け入れる。
「舐めとりオナニーでちょっと興奮して勃起していたのは見えてたでしょ」
「そう、だけど……オレはイクとおかしくなっちゃうから一回で、じ、ぁぁ、じゅう、ぅぁぁ、動かないで、それだけでも……」
止めようとしたのか腕を掴んできたけど、お構いなしに腰を往復させる。
「ダメだってば、気持ち良すぎるから」
言う通り、一度果てると感じやすくなるようで、中の動きも激しく動いている。
それに釣られて腰の動きも増していく。
「くあぁ、やっぱり指なんかより、ずっといいよ」
僕はあえて話しかけることなく腰を振り、柔肉を堪能する。
「あ、ひっ。そんな、だ……めよ……良くなるの。ひぃっ、だめ、いくいく……い、く」
腕を掴む手に力が入り、キシャーラさんが腰を浮かせて動きを止める。
ずいぶん早く果てたと思ったら、ねだるように腰を動かし始めた。
「イッても止めないで、オレのオマンコを突き続けて」
僕も中途半端だし要望に沿うようにその動きに合わせて突いていく。
「ぅぁっ、あっ、気持ちいい、こんなに気持ちいいセックス初めてっ、もっと、ふぁぅっ、もっと突きまくって」
さっきまでと違って一杯声を出すんだなあ。
「ほら、こういうのはどうです」
両足を上に持ち上げて腰を上げさせた状態で突いていく。
「ぁ、あ、あ、奥に響く、ずん、ずんってくる。こんなの、ぃぃ、んふぁ、ぃいょ」
少し体を反らして、力を込めて突いていく。
「こん、な、はや、く、くふぅぁ。また、ひきひよう、ぁー、きひぃもちい。いっば、い」
中の締め付けが強くなり、僕は抱きしめて抱え上げると対面座位にして下から突いていく。
「どんっどんっ、て、ひてる。こんなにぉは、イ………く……」
キシャーラさんはギュッと抱きついてきているが、息が荒いままだ。
一息つけたので、そこからまた腰を動かしていく。
「ぃ……おかぃいの、いく……の、が……とまらなぃひ、いたままぁの、おかしい、ぅぃぇっうっ……ふぃっ、んっ」
まだ何か呟いているけど、言葉になっていないし、口の端からは涎が流れている。
まさかこんな風になるとはと思いつつ横に寝かして、自分のモノを抜く。
いわゆる本気汁と言ってる白濁してさらりとした汁がだらしなく開いたままの股間に線を引く。
大丈夫かと呼びかけると眼球がこちらを向くので意識はあるのだろう。
しかし、身体の方はときどき痙攣していて落ち着くまでと頭を撫でていた。
「ぅ……はぁぁ……」
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「山など最初からなかったのじゃ」
「じゃ、リコス様の国もなかったんですね。あ、僕は村まででいいですよ」
「え?いやじゃ、妾を怖がらぬ者がいないのは嫌なのじゃ。嘘なのじゃ覗いておったのじゃ、キシャーラみたいになってもいいから、出て行かないでほしいのじゃ」
言質は取ったけど、真剣に嫌がっているようで言いすぎたみたいだな、反省する。
「すみません。片腕ですから出ていくつもりはありません」
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ドラゴンの姿なので微妙な感動だったけど、出来る限り一緒にいてあげようとおもう。
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「ネリス……」
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「あ、僕はそんな術を知らないし、出してもないですね」
キシャーラさんはどうしたものか考えているようだ。
「あの、出せばいい、という訳にはいかないんですよね?」
「そうなんだ。術を使いながら射精してもらわないと元に戻らない」
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