【R-18】騎乗位でイケないドラゴンの片腕やってます

やみくもに

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第二十一話 後ろは楽しめたんですね

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 僕はしっかりイって力の抜けたミコトさんの尻を掴む。

「あっ……」
「嫌ですか?」
「ううん、でも誰かに触られたことなくて」
「オナニストですもんねえ」
「うん」

 何度かお尻を揉むと、ぐっと掴んでお尻を広げる。
 まだ中から透明な汁が垂れてくる。

 それを指になすりつけていく。

「いや、そこは……」
「違いますよね。滑りやすくするためですよ。今日はこっちですね」

 後ろの穴に指を動かすと、そのままゆっくり指先を入れていく。

「ん。やっぱり変な感じ」
「ゆっくりほぐして柔らかくしないといけないらしいです」
「恥ずかしい……」
「アナルもオマンコも丸見えですもんね」

 キュッと穴が締まる。

「力を抜いて?」

 何とか力を抜いたアナルに指先を入れ、指を回してほぐしていく。

「なんか不思議な感じだけど、ちょっと気持ちいい」
「じゃあ、もう少し入れていきますね」

 開いた手でお尻を掴んで、ぐっと拡げるように力を入れる。

 そうしてできた隙間へと、少しずつ指を入れていく。

「は、入ってきた。こん、なとこ、に指が」
「ゆっくり息をして」
「すー。はー」
「もっと大きく」
「すぅぅーっ。はぁぁーっ」

 ずぶり。
 力が抜けたところに、更に指を進める。

「すんな、に、入れちゃ。あ、ああっぁぁぁ」
「苦しいの?」
「気持ちいいの、とこんなとこで気持ち良くなっちゃうの。いい、ぁぁ」

 突き刺した指に唾液を垂らし、出し入れを始める。

「しゅごい、こんなお、だめたよ。おかしぃ、あ、あ、あ、ぁぁ」

 じゅぶ、じゅぷ。

「ひぃぃぃ。い、いっちゃ、っ、う。いく、いくぅ」
「アナルに指入れられたらイッちゃうんですね」

 ミコトさんは黙ってうなづく。

「もっと、いっぱいがいい」

 ミコトさんが身体を回し、うつ伏せで足を開く。

 更に力が抜け指がしっかりと飲み込まれていく。

「んぎっ、くぅ、はっ」

 まだまだ穴自体が抵抗しようとはしているけど、マッサージしてほぐしながら入れていく。
 
「ああぁ、まだ入ってくるの」
「まだ第二関節くらいですよ。ほら、頑張って」

 指が直腸を越え少し自由な空間にたどり着く。
 試しに指を曲げ伸ばししてみる。

「やぁっ。曲げちゃ。ん、く……」

 奥へと指は進んで、ついには根本まで入る。

「指が全部ミコトさんの中に収まりましたよ」
「ぅ、すごいよぅ。キツイけど、すごいの」

 ゆっくりと抜いていく。指の節が中をえぐる。

「ああっ、気持ちいい、抜いちゃいや」

 指先で折り返し、止まることなく最後まで挿入してまた抜いていく。

「いぎっ、ぁぅん……すごい。お尻いっぱいきもちい、すごぉいの、おかしくなりゅ」

 ガチガチだった指の締め付けが緩んできて動かしやすくなっていくのに合わせ、指を早める。

「あああああ。ぅあぁああああ。いっ、ひっくはっ」
「そんなに気持ち良いの?」
「うあああ。アナルいいの。こんなとこで気持ちよくなっちゃダメなのに、とってもいいの。ま、た、またいく!またいっちゃう。アナルでいっぱいいっ……ちゃううぅう」

 指が動かなくなるくらいに締め付けられる。

「はぁーっ、はあぁーっ。はぁ」

 荒い息を続けたまま、お尻を高く挙げ、自らお尻を動かして根本の更に奥まで飲み込もうとする。
 指に負担がかかるため、反対の手の親指で動きを止めさせる。

「それ、だめぇぇ」

 親指が捉えたのは充血して大きくなったクリトリスだった。

「ひきぃぃぁゃやぁぁ。そんなの、だめですだめ、ダメです、だめです」
「でも、すごいいでしょ?」
「いいんです。良すぎて出しちゃう。で、でる」

 ぷしゅ、ぷしゅうう。

 透明な液体が指と指の間の穴から吹き出る。

「この汁でアナル抉ってあげますね」

 クリトリスを触っていた指にかかった液体をアナルを責める指に落とし、指先から根元へと何度も突いていく。

「い、いゃだ。おかしくなる、これ以上良くなると変になっちゃう」

 ミコトさんの叫び声を無視し、アナルに指を突き立てながら、クリトリスを擦る。

「あ、が……。んぁひぃ。こんあぉ、だめれふ」

 お尻を一層高く上げ、すべてをさらけ出しながら涎を垂らす姿は、たまらなくエロい。
 掌を返して下向きにするとミコトさんの腹の中をゆっくりと直接かき混ぜる。

「ん……ぐ……。ふぁぁ。なんかしゅごひ、もおぜんぶしごい。んふぅっ」

 もっと触って欲しそうに充血しているクリトリスを指で刺激しながら尻肉の中心に指を出し入れする。

「は……あうぃえぅ。んはぁ……きぉちぃくえて、らめにないまふ。おにゃかのなかしゅごい」

 寝袋に横を見るように顔をつけ、恍惚としながら力なく喘ぐミコトさん。
 口が開きっぱなしで涎で口元がベタベタだ。

 危ないんじゃないかと心配して、手を止めて、抜いてみる。

「ああ。良いところだからやめないで、もっとちょうだい」

 仕方がないので、また指を入れる。
 最初の頃よりはほぐれたけど、指一本がいいところだ。
 興味はあったけど、僕のモノを収めるのはまだ無理がありそうだな。

「身体を起こして」

 またお尻の中に入ってきた指を味わうミコトさんの上半身を起こして胸に触れる。

「そ、そぅ。もっと、もっと。んはぁ」

 体に力が入っておらず、支えていないと倒れそうだ。

「気持ちいいのがいっぱいくるの。あ、あぁぁ」
「クリトリスは自分で触った方がいいんじゃ」
「力は入らないの。うっ、んっ。くはあぁぁ」
「いいから、自分で触ってください」

 緩慢な動きだけど、自分でクリトリスを触り始める。
 僕はその動きに合わせて指を下から突き上げていく。

「ひいっ、いっ。ネリスの指が触れているところが熱いの。いい、気持ちいいのがどんどんくる」

 胸を揉む僕の手にミコトさんの手が重ねられる。

「もう、もう、お、、あかしくな……る。はっ、はっぅ。んはぅ。いくぅう」

 僕の手に指を絡め、背中を剃らせて硬直する。

「いぎいぃぃいぃぃ」

 悲鳴のような声を絞り出し、崩れ落ちるミコトさんを抱きとめて寝かせてあげる。
 これで無事にアナリストとひてデビューしたのかな?

 でも、一晩寝た後に僕はなぜか怒られることになった。

「ねえ、アナル初心者にあの仕打ちはないんじゃないの?」
「えっと、気持ち良くなかったですか?」
「激しすぎなのよ!ヒリヒリしてるのよ」

 よくみると片手でお尻を押さえたままだ。

「もっとって言ってたじゃないですか」
「ありえないくらい気持ちよかったんだから仕方ないじゃないの」
「じゃあ何に怒っているんですか?」
「あれ?何に怒っているんだろ?」

「じゃあ、行きましょうか」
「そうね……」

 うやむやになったところで馬車に戻ろうとする。

「待って」
「ヒリヒリしますか?」
「そうだけど違うの」

 ミコトさんが振り返ってどこかを見ている。

「何かいますか?」
「ええ、とんでもないチカラを感じる」
「槍の蛇、ですか」
「多分ね」

 僕もミコトさんと同じ方向を見るけど、何も分からない。

「まだまだ遠いわ。こっちに向かっているけど、たまたまかもしれないし」
「何にせよ急ぎましょうか」
「そうね。こんなヒリヒリしたお尻のまま死にたくないわ」

 そこですか。

 何にせよリコス様のいる城に一刻も早くたどり着くよう祈るしかなかった。
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