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第二十四話 女子同士の猥談ですね
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人と魔族の確執は収まり、城に平和が訪れた。
今は客間でドラゴンを加えた三者による会合がもたれている。
「そうじゃ、妾は焦らされまくって……」
「オレはもういいって言ってるのに徹底的にヤラれたぞ……」
「私なんて後ろを散々弄ばれて……」
村でもそうだったけど、なんで女子ってのはそんなあけすけにセックスのことを語れるんだろう。
そこから果てしなく体験談や見聞きしたことで盛り上がっていたようだ。
僕は風呂に入り、ここまでの疲れを取るため、寝室の一つを使い寝ることにした。
野宿と違ってベッドはいいなあ。
少し早めの時間だったけど、ぐっすり眠ることができた。
次の日は日の出と共に起き、みんなが起きてくるまで開墾の続きを始める。
木を切り倒し根を掘り起こし土を耕す。
日が昇り、そろそろ皆んなが起きてくるだろう。
これからの予定を確認したいな。
城に戻るとミコトさんが朝食を作ってくれていた。
あとの二人も起きてきたので、食堂で全員揃って朝食にする。
「それで、この先皆さんはどうするんですか?」
「オレは誰かさんに分けちまった魔力を取り戻したいけど、組合本部に行かなきゃならないんだよな」
キシャーラさんは僕の魔力を確認しながら言った。
「魔力は当然ですが、本部の方はお仕事ですか?」
「ああ、支部が潰れた後に監禁されてたんで、報告しておかないとな」
「その後で戻れるならここに戻るぜ」
離れると聞き、少し寂しそうな顔をしたリコス様が笑顔になる。
「リコスの貫通式を見学しなきゃな」
「そんなとこ見せぬわ!」
「これまで散々覗いてきたんだろ、あきらめな」
返事に詰まる横からミコトさんが入ってくる。
「あ、それ私も見たいな。自分は経験するつもりないから、せめて誰かのを見るくらいは」
「だから見せぬと言っておるんじゃ」
既にリコス様は赤くなっている。
「ということで俺たちがいないときにリコスとヤったら噂に聞くアギ一族流の拷問な」
「あれは辛いわよ。一族でも気の弱い人は聞くだけで倒れちゃうから」
「やめてください、それに僕限定なんですか」
「そりゃなあ」
キシャーラさんがリコス様を見てニヤニヤ笑う。
「私は国の仕事を片付けなきゃいけないので、それまで我慢してね」
ミコトさんもリコス様を見てニヤニヤしている。
「妾は、その……しても平気なように爆発しなくていいようにせんといかんのじゃ……」
「一歩間違えるとお相手を吹き飛ばすから洒落にならないよな」
キシャーラさんは哀れそうな目でこっちを見る。
爆死するのが僕なのは確定ですか。
「あ、それ聞いてないわ。何かしたら爆発するってどう言うことなの?」
そういやミコトさんは見てなかったな。
「リコス様は絶頂後に魔力を爆発させる体質みたいなんですよ」
「正確には膨大な魔力を吐き出してしまい、その後に圧縮して爆発だな」
「なるほど、そういう事なのね」
「だから、オナニー部屋は向こうの洞窟だ」
少し考え込んだミコトさんがキシャーラさんに尋ねる。
「つまり無意識下で魔力を放出しなければなんとかなる?」
「ん?何か知っておるのか?」
「えっと。一族を知ってるキシャーラさんなら知っているだろうけど、私達は魔術師の天敵と言われてるの」
キシャーラさんが苦々しくうなづく。
「接近戦の技量もあるけど、隠れられると気配はおろか魔力も一切見れなくなるからな」
「それなの。隠形は視力と気配を断つんだけど、魔力の放出を抑える技が一族にはあるのよ」
「そんなこと教えて平気なんですか?」
「教えても探知できなければ同じよ」
平然と秘密を明かすミコトさんにリコス様が身を乗り出してくる。
「と言うことはじゃ、妾がそれを教われば爆発せんということじゃな」
「そうなるな。オレが行くのは無理だから先に本部に戻るとするよ」
「私は任務を終わらせないと里帰りできないから、そっちからだけどね」
「妾も手伝うのじゃ」
「イク気満々ね」
「ちょっとこっちへ」
赤くなるリコス様をキシャーラさん達が食堂奥の椅子へ拉致する。
「ねえねえ、リコス様って何度もいけないのよね?物足りない時はないの?」
「いや……それは……ある……かも……じゃ」
「どうしてるの?」
ぶっちゃけた質問にたじろぐしかないリコス様。
まあ、相手が悪いよなあ。
というか、全部聞こえてます。離れた意味がないです。
「何度も、て、手前で我慢するしか……」
「そんなの絶対に欲求不満だわー」
「オレは一度でいいけど、したい時は無理矢理でも勃たせて自分で入れるぞ」
「じょ、上級者なのじゃ」
「しないけど、後学のために具体的に」
ミコトさんが食いついている。
「オレは舐めるのがメインかな」
「ネリスさんのも?」
「いや、あいつがイく前に前に何度もイかされて力尽きた」
キシャーラさんは手が白くなるまで拳を握りしめる。
いや、そこまで悔しがらなくても。
「そんなにネリスは凄いのか?」
「そんなに太い訳でも長いわけでもないんだが、ちょうどいいところを何度も何度も突いてくるんだよ」
残る二人の処女が生唾を飲み込む。
「後ろでも良いところ突いてくれるかな」
言ってから、しまったという顔になるミコトさん。
しかし既に時遅し。
「後ろって何じゃ。後背位というやつか?」
「いや、この場合はアナルだろ」
ガップリと噛み付かれている。
「その言い方だと、後ろでする気満々だけど、未だ叶わず、か」
「そうよ。オナニストで処女だから後ろに指を入らてもらったのよ」
ウキウキと話すミコトさんに、まぁとか言いながら口元を隠すおばちゃん風リコス様、哀れみの目で見るキシャーラさん。
「後ろは少数派と聞いたが、良いのか?」
「ええ!あの引き抜かれる時のなんとも言えない快感はたまらないわ」
「よく考えたら、此奴は普通を知らぬから比較にならぬ。キシャーラは使わんのか?」
「うーん。舐められたくらいだな。でも普通にクリトリスとか舐められる方が良いぞ」
「それは妾も同感じゃ、あのぬっとりしたのが這うのは悪くないのじゃ」
「え?二人ともズルくないですか?あ、でも舐められたらオナニーじゃない……」
ミコトさんは色々と手遅れな気がする。
「みなさーん、食事忘れてませんかー?」
聞こえてなかったふりをするため、ワザと大きな声で呼び戻す。
このままじゃあ、話が進まないんですよ。
「とりあえず、キシャーラさんは本部へ行って戻ったら失神魔力返還セックス、残る三人で違法魔道具製作村を捜索しつつ、ミコトさんとアナルセックス。その後、ミコトさんと帰省して技を身につけたリコス様と公開貫通式ですね」
「違わないけど、違う!」
全員に本気で怒られました。
そんな時、城には恐怖が迫っていたのを僕たちは知りませんでした。
城の前で、腕組みし仁王立ちする金髪の女性。
ツバが広くレースで縁取った淡いピンクの帽子に、揃いの色のワンピース。
おおよそ山の上の城に似あわない格好だが、世間の評価で言えば美人だ。
「おほほほほ。今日こそは目に物見せてくれますわよ」
手の甲を口元に持っていき、指を曲げて高笑いをするというお約束を済ませ、城に入っていった。
今は客間でドラゴンを加えた三者による会合がもたれている。
「そうじゃ、妾は焦らされまくって……」
「オレはもういいって言ってるのに徹底的にヤラれたぞ……」
「私なんて後ろを散々弄ばれて……」
村でもそうだったけど、なんで女子ってのはそんなあけすけにセックスのことを語れるんだろう。
そこから果てしなく体験談や見聞きしたことで盛り上がっていたようだ。
僕は風呂に入り、ここまでの疲れを取るため、寝室の一つを使い寝ることにした。
野宿と違ってベッドはいいなあ。
少し早めの時間だったけど、ぐっすり眠ることができた。
次の日は日の出と共に起き、みんなが起きてくるまで開墾の続きを始める。
木を切り倒し根を掘り起こし土を耕す。
日が昇り、そろそろ皆んなが起きてくるだろう。
これからの予定を確認したいな。
城に戻るとミコトさんが朝食を作ってくれていた。
あとの二人も起きてきたので、食堂で全員揃って朝食にする。
「それで、この先皆さんはどうするんですか?」
「オレは誰かさんに分けちまった魔力を取り戻したいけど、組合本部に行かなきゃならないんだよな」
キシャーラさんは僕の魔力を確認しながら言った。
「魔力は当然ですが、本部の方はお仕事ですか?」
「ああ、支部が潰れた後に監禁されてたんで、報告しておかないとな」
「その後で戻れるならここに戻るぜ」
離れると聞き、少し寂しそうな顔をしたリコス様が笑顔になる。
「リコスの貫通式を見学しなきゃな」
「そんなとこ見せぬわ!」
「これまで散々覗いてきたんだろ、あきらめな」
返事に詰まる横からミコトさんが入ってくる。
「あ、それ私も見たいな。自分は経験するつもりないから、せめて誰かのを見るくらいは」
「だから見せぬと言っておるんじゃ」
既にリコス様は赤くなっている。
「ということで俺たちがいないときにリコスとヤったら噂に聞くアギ一族流の拷問な」
「あれは辛いわよ。一族でも気の弱い人は聞くだけで倒れちゃうから」
「やめてください、それに僕限定なんですか」
「そりゃなあ」
キシャーラさんがリコス様を見てニヤニヤ笑う。
「私は国の仕事を片付けなきゃいけないので、それまで我慢してね」
ミコトさんもリコス様を見てニヤニヤしている。
「妾は、その……しても平気なように爆発しなくていいようにせんといかんのじゃ……」
「一歩間違えるとお相手を吹き飛ばすから洒落にならないよな」
キシャーラさんは哀れそうな目でこっちを見る。
爆死するのが僕なのは確定ですか。
「あ、それ聞いてないわ。何かしたら爆発するってどう言うことなの?」
そういやミコトさんは見てなかったな。
「リコス様は絶頂後に魔力を爆発させる体質みたいなんですよ」
「正確には膨大な魔力を吐き出してしまい、その後に圧縮して爆発だな」
「なるほど、そういう事なのね」
「だから、オナニー部屋は向こうの洞窟だ」
少し考え込んだミコトさんがキシャーラさんに尋ねる。
「つまり無意識下で魔力を放出しなければなんとかなる?」
「ん?何か知っておるのか?」
「えっと。一族を知ってるキシャーラさんなら知っているだろうけど、私達は魔術師の天敵と言われてるの」
キシャーラさんが苦々しくうなづく。
「接近戦の技量もあるけど、隠れられると気配はおろか魔力も一切見れなくなるからな」
「それなの。隠形は視力と気配を断つんだけど、魔力の放出を抑える技が一族にはあるのよ」
「そんなこと教えて平気なんですか?」
「教えても探知できなければ同じよ」
平然と秘密を明かすミコトさんにリコス様が身を乗り出してくる。
「と言うことはじゃ、妾がそれを教われば爆発せんということじゃな」
「そうなるな。オレが行くのは無理だから先に本部に戻るとするよ」
「私は任務を終わらせないと里帰りできないから、そっちからだけどね」
「妾も手伝うのじゃ」
「イク気満々ね」
「ちょっとこっちへ」
赤くなるリコス様をキシャーラさん達が食堂奥の椅子へ拉致する。
「ねえねえ、リコス様って何度もいけないのよね?物足りない時はないの?」
「いや……それは……ある……かも……じゃ」
「どうしてるの?」
ぶっちゃけた質問にたじろぐしかないリコス様。
まあ、相手が悪いよなあ。
というか、全部聞こえてます。離れた意味がないです。
「何度も、て、手前で我慢するしか……」
「そんなの絶対に欲求不満だわー」
「オレは一度でいいけど、したい時は無理矢理でも勃たせて自分で入れるぞ」
「じょ、上級者なのじゃ」
「しないけど、後学のために具体的に」
ミコトさんが食いついている。
「オレは舐めるのがメインかな」
「ネリスさんのも?」
「いや、あいつがイく前に前に何度もイかされて力尽きた」
キシャーラさんは手が白くなるまで拳を握りしめる。
いや、そこまで悔しがらなくても。
「そんなにネリスは凄いのか?」
「そんなに太い訳でも長いわけでもないんだが、ちょうどいいところを何度も何度も突いてくるんだよ」
残る二人の処女が生唾を飲み込む。
「後ろでも良いところ突いてくれるかな」
言ってから、しまったという顔になるミコトさん。
しかし既に時遅し。
「後ろって何じゃ。後背位というやつか?」
「いや、この場合はアナルだろ」
ガップリと噛み付かれている。
「その言い方だと、後ろでする気満々だけど、未だ叶わず、か」
「そうよ。オナニストで処女だから後ろに指を入らてもらったのよ」
ウキウキと話すミコトさんに、まぁとか言いながら口元を隠すおばちゃん風リコス様、哀れみの目で見るキシャーラさん。
「後ろは少数派と聞いたが、良いのか?」
「ええ!あの引き抜かれる時のなんとも言えない快感はたまらないわ」
「よく考えたら、此奴は普通を知らぬから比較にならぬ。キシャーラは使わんのか?」
「うーん。舐められたくらいだな。でも普通にクリトリスとか舐められる方が良いぞ」
「それは妾も同感じゃ、あのぬっとりしたのが這うのは悪くないのじゃ」
「え?二人ともズルくないですか?あ、でも舐められたらオナニーじゃない……」
ミコトさんは色々と手遅れな気がする。
「みなさーん、食事忘れてませんかー?」
聞こえてなかったふりをするため、ワザと大きな声で呼び戻す。
このままじゃあ、話が進まないんですよ。
「とりあえず、キシャーラさんは本部へ行って戻ったら失神魔力返還セックス、残る三人で違法魔道具製作村を捜索しつつ、ミコトさんとアナルセックス。その後、ミコトさんと帰省して技を身につけたリコス様と公開貫通式ですね」
「違わないけど、違う!」
全員に本気で怒られました。
そんな時、城には恐怖が迫っていたのを僕たちは知りませんでした。
城の前で、腕組みし仁王立ちする金髪の女性。
ツバが広くレースで縁取った淡いピンクの帽子に、揃いの色のワンピース。
おおよそ山の上の城に似あわない格好だが、世間の評価で言えば美人だ。
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