【R-18】騎乗位でイケないドラゴンの片腕やってます

やみくもに

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第二十六話 治療だから中に出しますね

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 悶え苦しむが、それを抑える術を持たずにただただ耐えていたのは称賛に値すると思う。
 それが自ら招いた事態であってもです。

 ただ……。

「シャルロットさんって何歳くらいでしょう?」
「妾に喧嘩を売ってきたのが四千年ほど前じゃから、それ以上なのは間違いないのじゃ」
「それだけ生きててオナニーを知らないなんて冒涜だわ」

「治療のためにセックスすることになるけど、本当に知ってるのか?」
「当然ですわ……く……おしべとめしべをくっつけることですわよ」

 キシャーラさんのツボに入ったらしく腹を抱えて笑っている。

「ぷくくく、今時、ガキンチョでもそんなこと言わねえぜ」
「性知識はほぼゼロじゃな」
「知識しかないリコスといい勝負だ」
「ひどいのじゃ」
「とりあえず、この機会に正しい知識を教えてやるのが親切ってもんじゃねえか?」

 えーと、目の前のシャルロットさんは正体を知らぬ衝動にベッドで悶え苦しんでいる状況です。
 治療してあげる方が先じゃないでしょうか。

 ミコトさんが優しく語りかける。

「あなたが今悶えているのは性的な欲求がましているからなの。それを満たすには性的な快楽を満たすこと。そのために唯一許されたのが、自慰、オナニーなのよ。分かる?」

 判断力が低下しているであろうシャルロットさんがうなずく。

「いきなりセックスじゃ刺激が強すぎるから、ね」
「分かり……ましたわ」

「まずは、自分のめしべってのはどこか分かるの?」

 シャルロットさんは少し考えて答えた。

「考えたことも……ありません、でしたわ」

「ここよ」

 ミコトさんがお腹を指差す。

「ああ、ずっと苦しいのはここですわ。めしべが苦しんでいたのですね」
「そうね、楽にしてあげなくちゃね」
「でも、お腹の中だからどうすればいいか分かりませんわ」
「それはおしべの役目だから心配しなくていいの。シャルロットがするのはオナニーなんだから」

 オナニーと言われてもピンときていないようでした。

「まずは下着の上からね。股に割れ目があるのは知ってるわよね」
「もちろんですわ」
「じゃあ、指でなぞって」
「え、ここはおしっこの……」

「つべこべ言わずに言われた通りにするんだ。これは治療だし罰でもあるんだ」 

 痺れを切らしたキシャーラさん胸を揉みながら、言われた通りにするよう促す。

 しかし、その胸への刺激も知らなかったもののようで、ベッドの上で硬直する。

「い、今のは……。いえ知ってますわ、言われた通りにすれば良くてね」

 どんな姿勢がいいのか悩んだ後、真っ直ぐ横になると、ワンピースの裾を上げる。
 指が下着をなぞる。

「もっと、股の中心から前まで触るの」

 ちょうど割れ目の始まりから終わりまでをおそるおそる指が動く。

「こ、こ、こ……こん、な」
「もう少し強めに」

 そこから目をつむり続け、指を止めることなく動かす。
 分厚い木綿の下着が湿っていくのも分かる。

「やだ、おもらししたかも」
「違うわよ。それはおしべを入れやすくするために濡れているのよ」
「そ、そうでしたわ。濡れているですわ」
「気持ち悪いでしょ、もっと気持ち良くなるから脱いで直接触るといいわよ」

 シャルロットさんは素早く起き上がるとすぐに下着を脱ぐ。
 寝転がる時間も惜しいのか、座ったままで足を前に投げ出し、指を動かし続ける。

「……はっ……ふっ……」

 羞恥心とかなさそうなのに声は我慢するんだ。
 変なことに感心してしまった。

 そのまま見ていると、ベッドの染みをどんどん広げていく。

「おかしいですわ。教えてもらった、いえ、わたくしの知っているおなにいでは、めしべのあたりが熱くなるだけですの」
「なんか、放って置いたら何時間もこうしてそうじゃの」

 ボロボロと泣き始めた、

「わたくし、このままですの?治療は効果なかったですの?」

 大人しく見ていたキシャーラさんが立ち上がる。

「さて、ここからは、後の二人には無理だな」

 ミコトさんもすごすごと引き下がる。

「めしべってのは、シャルロットが触っているオマンコだ。じゃあ、おしべは何だ?」
「当然男の……ゆび……じゃなくて……ベロ……でもないですし」

 キシャーラさんが僕を立たせる。
 まあ、教材扱いだよなあ。

 仕方なく服を脱ぐ。

「男女ってのは足りないものを補うもんだ。シャルロットになくて、ネリスにあるのはなんだ?」
「胸……は逆ですわね。あ、股間のものですわ」
「そうだ、これがおしべ、チンポだ。これをオマンコに入れて精液をもらうんだよ」

 訳がわからないという顔をしているシャルロットから見やすいように僕を横向きにさせる。
 舌なめずりをすると、パックリと僕のものを咥える。
 ジュポジュポとくわえられて、ムクムクと元気になっていくのが分かる。
 裏筋を執拗に舐められ、亀頭を咥えられ、あっという間にギンギンになる。

 シャルロットさんとは反対でまー、とか、きゃーとか言っている二人が邪魔だ。

「これが勃起したチンポだ」
「し、知ってましたわ」

 声が裏返っているし、指も止まっている。

「オマンコに穴あいてるだろ?そこにはめろ。あとはズコズコやって男が満足したら先っぽから精液が出る。それがセックスだ」
「やってみせるから、見てろ」

 キシャーラさんが服を脱ぎ、先端を股間にあてがう。

「お主がやってどうするんじゃ!」

 リコス様のチョップがキシャーラさんの脳天にヒットする。

「それ、妾が手伝ってやる」

 ベッドに登り寝かせると、リコス様がシャルロットさんのオマンコを指で拡げる。

「さあ、来るのじゃ」

 リコス様の方が真っ赤になっていて面白い。

 僕は投げ出された太腿の下に膝を入れ、軽くしごいてみせる。

「こんなの入る場所なんてないのよ。まるで銛じゃないのよ。むりだよぉ」

 またポロポロと泣き始める。
 しかし、身体は分かっているのか無意識に腰を振って誘っている。

 僕はピンクで控えめなビラビラに先を当てる。

「あ、あぁ?あ、あっ」

 そのまま腰を押し出していくと亀頭が埋まり中に溢れていた粘りのある液体を押し出す。

「あ……や……んっ、はぁっ」

 いきなり腰を上げひくつかせる。

「ま、真っ白でなにも考えられなくなったのですわ、魔法を使いましたわね」
「それは気持ち良すぎてイっただけじゃ」
「し、知ってましたわ。これで治療完了ですわね」
「え?まだ先っぽだけですよ?」

 実物で指差して教えると、唖然とする。

「思いっきり押し広げられててたはずなのに」
「まだまだ、これからなのじゃ」

 リコス様に押し倒され再び僕のチンポを迎え入れる。
 中はヌルヌルになっているけど、肉の抵抗感がものすごい。
 それでも少しずつ挿入していく。

 しかし、半分ほどでシャルロットさんはまた昇天して抜けてしまう。

 こんなのじゃダメだとポロポロ泣くシャルロットさんをなだめキスをする。
 そのキスに夢中になっている隙に根元まで入れる。

「ほら入りましたよ」
「おお、よかったのじゃ」

 この時ばかりはリコス様も喜んだのは同じ女としてだろうか。

「これで治療は完璧、じゃないわね知ってたわよ」

 僕は射精するためにピストンを開始する。

「あ、が、ん……ん……んあぁっ」

 ちょっと動かしただけで果てていくのが分かるが、お構いなしに続ける事にした。

 ズンズンと突いていくとちょっとずつ射精感も増していく。
 シャルロットさんのオマンコはプシュと音を立ててびくつき、呻き声を漏らして果てる。
 何度も繰り返し、シャルロットさんは呆然としながら涙を流している。

「ぅぅおぉ……ぁいい……」

 前で見ていたリコス様の右手も下着の中で動いている。
 頬に手をやり唇を重ねる。

 リコス様が離れたので、僕はフィニッシュに向けて激しく腰を振る。

「す、すごい……おかしくなる……お腹が熱くて、ヒクヒクってしますわ、もっと、もっと」

 シャルロットさんの唇が僕の唇に吸い付く。

 熱いものが我慢できなくなり目一杯突き込んで中でそのまま射精する。

「い、いいい、ひぃいぃぃ、いあぁぁぁあ」

 全身を震わせ、大粒の涙を流してぐったりする。

「こ、こんなに気持ちいいことがあるなんて……知ってましたわ……」

 全て出し切った僕がチンポを抜くと、精液がドロリと流れ出る。

 全部退治できてたらいいんだけどなあ。

 振り向くとミコトさんがアヒル座りでベッドにもたれかかって力尽きている。

「臨場感最高です。満足しまひた……」

 キシャーラさんが黙ってチンポをしゃぶり、尿道に残った静液を吸って飲み込む。
 それから綺麗になるまで舐めてくれた。
 
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