【R-18】騎乗位でイケないドラゴンの片腕やってます

やみくもに

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第二十八話 こっそりそこを使っちゃうんですね

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 ゲテモノとしか思えないお昼ご飯だったけど、効果は抜群で、今もビンビンに勃ってます。
 みんなはバーベキューで、リコス様とキシャーラさんは肉を焼きながら話をしてます。
 ただ、僕は離れてキッチンに立たされ、カウンター越しにみんなを見ています。

 そのカウンターのこちら側にもたれながらミコトさんが座っています。

 どうしてこなったかというと。

「ご飯が美味しかったからご褒美くれるって言ったわよね」
「確かに言いましたけど」
「じゃ、パンツ脱いでそれ見せて」

 仕方なしに下半身を脱ぐ。
 ずっとボッキしたままのソレが宙を向く。

「そのまま立っててね」

 モゾモゾと下着を脱いだミコトさんは指でクリトリスを剥き出しにして、大きめで敏感そうな股間の突起を刺激し始める。

「隠れてするのプラス頭上で勃起するネリスさんとか、捗ります」

 あっという間にイってしまうのはいつも通りだけど、一度では物足りなかったらしい。

 肩を床につけ尻を持ち上げてマンぐり返しの姿勢になると更にクリトリスを刺激していく。
 立ち上がるメスの匂いにクラクラしてくる。

「しゅ、しゅごい……興奮する……んはぁ……い、いきます」

 そして、自分のアナルに指を突っ込み出し入れして見せる。

「ほら、練習したから」

 左右から指を入れてアナルを拡げてみせる。

「ネリスの入れたくて、いっぱい練習したのよ?」

 僕は我慢できなくなり、そのまま腰を落としていくとボッキしたチンポを手で下に向けるとミコトさんが自分の手で入り口にあてがう。

「先っぽでもこんなに熱いものなのね」

 アナルに当たる感触に既に興奮しているようで、紅潮して息も荒いみたいだ。

「ミコトさんのお尻いただきますね」

 僕はそのまま腰を更に落とす。

「ひいぎぃぃ」

 ゆっくりとアナルを拡げて中に押し入っていく。

「う、ふわぁぁぁ。すごいの。だめ、いっちゃうけどそのまま」

 入り口近くでギュウウっと締めてくるがその抵抗に負けずに言われるがままに奥へ進む。

「はぁ……はぁ……。私の中がネリスさんでいっぱい」
「全部入りそうですよ。ずいぶん練習したんですね」
「だって、こっちは使ってみたかったんだもん。あ、いいっ」

 僕のモノは全てミコトさんの後ろの穴に消えた。

「これで全部ですよ」

 そういうと腰を前後に揺らす。
 アナルに刺さった肉棒がミコトさんの中で暴れているのがわかる。

「ぅ……あん……。んんっ……くぅん……ひ……あ……」

 中をかき混ぜられ、苦しそうで、それでいて喜びの混じった声。

「キツくないですか?」
「す、ごく……きついけど……すごいの……こんな……あぁあぁあ。あっ、あっ」

 ゆっくりと馴染むように出し入れすると、僕の腕を掴んで何かに耐えているようた。

 苦しいのか、声を出さないようにしているのか。

 徐々に動きを早くしていくと、前の口が蠢きよだれを垂らす。

「あ、ふぁ。く……あ……」

 アナルを出入りするチンポの快感に思わず大きな声を出しそうになり両手で口を抑える。

 体の向きを変えさせ、バックから更に突き締まりを楽しむ。

「こんな格好、あ……あ、あ、あ……」

 背中を丸めズンズンと突き入れられる快感から逃げるように前にいく腰を掴んで引き寄せる。

「まって、いっちゃう、これ、いっちゃう。あ……あっ、あ、あっ、あっ、いくいくいく」
「僕も一緒に行きますから、お尻の穴をしっかり締めて」

 口に手を当てたまま締めつけようとしているけど、イってしまったようでうまく力が入ってない。
 僕は奥へ奥へと入れて、腸内に静液をぶちまける。

「うわぁ、中のがビクッビクッて大きくなってるのわかる。なんか幸せ」

 幸せを感じる場所が普通じゃないと思いつつ、僕は立ち上がる。

「お、ネリス。そこにおったのか、肉のおかわりが欲しいのじゃ」
「はいはい、ちょっと持ってくださいね」

 僕がカウンターを離れる頃には、綺麗に掃除され服も着ている。
 さすがデキルスパイ。

 僕がそのまま肉を持っていくとシャルロットさんの姿が見当たらない。

「シャルロットさんは帰りました?」
「まさか。あれはネリスの精液で餌付けされてる気がするぞ」
「怖いこと言わないでください、キシャーラさん」
「だって、ほら」

 不意に後ろから手が伸びてきてズボンを下ろして下着の上からチンポを撫でる。

「さあ、ネリスの仕事じゃぞ」

 リコス様が僕をコロリとこかせる。

 腰の上でまたいで立つが、下着は股間の部分がスリットになっていて、そこからピンクの粘膜が丸出しになっている。
 その股間からはぼたぼたという勢いで愛液が流れ出ている。

「あの、これやばくないですか?」
「そうだな、オレもそう思う」

 シャルロットさんはそのまま腰を落とし、半立ちの僕自身を呑み込む。
 アソコは驚くくらい器用に締め付けてきて、あっという間に充電が完了する。

「だ、誰ですか、騎乗位なんて教えたの」
「オレだよ。リコスが見てみたいと言ったからな」

 そこからシャルロットさんの激しい腰使いがスタートした。
 中を締め付けつつ蛇のようにうねる腰で中が複雑に刺激してくる。

 僕は何も考えず、そのまま射精し続けた。

 僕が出してもシャルロットさんは中の動きだけで勃たせ、腰の動きで射精へと導く。

 リクエスタしたリコス様は物陰から覗いていて、ほーとかへーとか言っている。

「さっきの愛液の量とか大丈夫なんですかね?」

 お掃除フェラ待機中のキシャーラさんの方に顔を向けて聞いた。

「実際にあれだけの量のビヤクヒルに寄生されたというのは記録にないんだよな」
「そうなんですか……」
「これ以上、妙なことになるようなら腹の付近一体を魔法で麻痺させようかと思ってる」
「ヒルごと麻痺させる感じですか」

 キシャーラさんがうなづくけど、浮かない顔だ。

「まあ、腹から股間にかけて麻痺させることになるんで、全部垂れ流しだからな。さすがに可哀想だ」
「確かに」

 騎乗位でそのまま抜かずに三回出してもシャルロットさんは動きを止めてくれない。
 とはいえ、流石に立たなくなり無理矢理どかしてもらう。

 シャルロットさんはその場で仰向けに寝転がり、自分でし始める。

「シャルロットさーん、そんな所でオナニーしてると風邪ひきますよ」

 呼びかけにも返答しない。

「やはり危険だな」

 キシャーラさんとミコトさんがシャルロット空いている部屋で休ませると言って担いで出て行った。

「なあ、ネリスや。実は蛇めの荷物にこんなものが入っていたのじゃ」

 そう言って僕に見せてくれたのは一冊の本だった。

『女性の慎み。マンネリを打破する夜の性活術 上巻』

「あやつも知識を欲していたと見えて熟度していたようじゃな」

 確かに擦り切れ、手垢がついて、愛読していたのが分かる。

「これの最初にこう書いてあるのじゃ、おしべとめしべを合わせることが減ったと感じるあなたに、ってな」
「ああ、それであんなこと言ってたんですね」

 僕は本を借りてめくってみる。

『第一章 まずはいつもと違う格好から』
『第二章 夜に役立つ薬草』
『第三章 …………』

「倦怠期向けの性、ですかね」
「彼奴はこれが最初の教本だったんじゃろうな」

 第一章から流し読みすると、赤ちゃんプレイ、メイドプレイ、キッチンプレイと続いていく。

 これって……。

「なるほど、蛇のやっていたこと、まんまじゃな」
「順番まで同じとは、なんというか」
「無知なりに努力していたのは素直に褒めてやりたいのじゃ」

 更に読み進めていた僕はとあるページで止まった。

「リコス様、これはいいかもしれません」

 本をリコス様に差し出す。

「なになに、すぐに女性が果てて力尽きてしまい男性が満足でない場合か、これがどうしたのじゃ」
「いいから、読んでください」

 言われるがままに本に目を戻すと、リコス様の目が見開かれる。

「こ、これはっ」
「そうです、女性が簡単にイかなくなる薬、これなら爆発しなくて済むのでは」
「皆を呼ぶのじゃ、早速作るのじゃ!」
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