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第三十一話 捕らえたボスはいじめますよね
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分かれ道もなく、馬車が慌てて走った後がくっきりと残っていたため、迷わずに追跡できた。
そして、目の前にはキャラバンの馬車と少なくなった野盗たち。
「残りは十人くらいですね」
「私がこっそり近づいて始末しましょうか?」
「狙いがあるらしいしボスは捕まえたいな」
狙いを確認しようということなのかな。
「オレが、全員に向けて魔法を撃つから、可能なら無力化を。できればボスの特定だ」
「分かったのじゃ」
『地にありし石飛礫よ我の示すがままに飛びて敵を穿つ矢とならんことを』
キシャーラさんの周囲に石飛礫が浮かび、野盗たちに当たるようにしっかり曲がって飛ぶ。
ギィンッ
前にいた一人が反応して剣で礫を斬り落とす。
「まずはあの人に聞いてみましょう」
ミコトさんの姿が薄くなり霞と消える。
一切の気配を絶ち、見えないところから襲いかかるミコトさんの技。
何もない正面から肩口への袈裟斬り。
しかし、それは野盗の剣によって止められるがギリギリだったのか体勢が崩れている。
そこから返しての逆袈裟斬りは空中に白銀の筋を残しただけだった。
野盗は避けられないと知るやあっさり馬を手放し後ろに飛ぶ。
地面に転がるように着地すると、そのまま迫る僕たちの馬車の下へと潜り込むと床下から数度剣を突き立てる。
幸いリコス様が防いでくれたけど油断ならない。
「危ないやつじゃ、お主がボスじゃな?」
「ええ、そうよ」
声からすると女性のようだ。
ボスが判明した途端、キシャーラさんが杖で床を打つ。
遥か上空からバリバリと音を立てて雷が落ち、残りの野盗を黒焦げにする。
即決即断だけど容赦ないなあ。
馬車から降りたリコス様が一歩出る。
「妾はリコスと申す。お主の名は?」
「ヤットルッド」
「大人しくこちらの質問に答えるのじゃ」
「断る」
ヤットルッドさんは剣を構えることなく一直線に走り込んでリコス様を突く。
しかし、リコス様はしゃがんでかわし、足元を前転して背後に回る。
そのまま、しゃがんだ姿勢で構える。
そこへ渾身の一撃が振り下ろされる。
リコス様は降りてくる剣ではなく手首を掴みヤットルッドさんを鮮やかに宙に浮かせると、背中から地面に叩き落とした。
「低い相手には、つい振り下ろしたくなるものじゃ」
転がったヤットルッドさんの剣を踏みつけて、喉元に剣を突きつけたミコトさんが場違いをした。
「あなた、男性と付き合ったことある?」
「あるに決まってるでしょ、それがなんだというのよ」
「じゃあ、男性経験はあるわよね?」
「…………」
「あるみたいね、良かったわ。この後のことが初体験じゃかわいそうじゃない?」
何を意味するのか理解したようで、表情が固まる。
「ね、ねえ。普通は質問するとか拷問するって脅すもんでしょ」
「妾もさっき知ったんじゃが、しょっちゅう失敗して殺すらしいでな。それでいいのか?」
「それ、単なる殺人でしょ。そもそも、まだ質問もされてないのに拷問死とか、どういう了見よ」
「じゃあ聞くけど、何を奪うよう依頼されたの?」
「言うわけがない」
「ほらね。こうなったら仕方がないわよね」
僕は予防線を張るために先に宣言しておく。
「僕は犯しませんよ?同意のないセックスはするつもりありませんから」
「ほら見なさい、人でなし!」
「仕方ないですねえ」
その言葉に期待したのか、ヤットルッドさんがホッとした顔をする。
だけど、ミコトさんは口に布を詰め込み、手際よく縛って馬車に放り込む。
続いて三人も乗り込むと打ち合わせが始まった。
「ネリスのチンポは使えんのじゃな」
「料理に使ったイノシシの性器なら残ってるぜ」
「シャルロットみたいにビヤクヒル入れたら?」
「面倒だし、犯してって看板立てて繋いでおくのはどうだ?」
「妾は指を突っ込んでみたいのじゃ」
「それ、私と同じで怖いだけですよね。あはは」
取り止めもなく続くロクでもない話にヤットルッドさんは涙目だ。
その時、ちょうどキャラバンの人たちが引き返してくる。
丁重に礼を言われ、しばらくは町にいるのでそこでゆっくり話をしようということになった。
馬車に戻るとロクでもない話はさらにロクでもないことになっていた。
「寝ているネリスさんのチンポを勃てて突っ込むとか」
「妾はビヤクヒルが何匹入るか見てみたいのじゃ」
「なんでも、拳を突っ込むプレイがあるらしいぞ」
皆さん、質問のことは覚えてますか?
大丈夫かと思いヤットルッドさんの方を見ると、身を乗り出して食い入るように聞いている。
「まあ、こうしているのもなんだし、軽くメシでも食べようぜ」
いきなりキシャーラさんが立ち上がって提案した。
みんなも馬車から降り、ヤットルッドさんは手だけに縄を残して馬車につなぐ。
その場に立たせたままにすると装備を剥ぎ取っていく。
兜を取ると中からはボーイッシュなショートヘアが出てきた。割と鋭い目つきの美人系だ。
続いて鎧を剥ぎ取り隠し持っている武器がないか確認する。
鎧の下は厚手のシャツと革のズボンで飾り気のないものだった。
ミコトさんはベルトがわりの紐をほどくと、ズボンをそのまま膝まで下ろしていく。
「ちょっと、何するのよ」
「あら、下着を忘れていたわ」
ヤットルッドさんの白い下着に手をかける。
「待って待って、私、ズボンだけ脱ぎたかったのよ」
「あら、じゃあちょうど良かったわね、下着を出して立ってるだけでも十分変態みたいだけどね」
みんなはその場でヤットルッドさんを放置ったらかしにして道から少し入ったところに座り、食事を取り始める。
途中ハンターらしき人たちが通りがかったが、ニヤニヤ笑いながらヤットルッドさんを見て行った。
「おや、犯されずに済んだようだな。それとも、その方が良かったか?」
「そんなわけないでしょ」
再び全員が馬車に乗る。
ヤットルッドさんも荷台にはいる。
「ねえ、私のこの格好は何よ」
「妾には両手を広げて棒に縛られているように見えるが違うのか?」
ヤットルッドさんは膝で立つような格好だけど、両手を広げたまま動かせないように棒に腕を縛り付けられている。
そのまま上から吊ってあるので、姿勢を変えるのは難しそうだ。
「だから、何かを聞き出そうとしてんでしょ?質問を浴びせるとか聞き出すための努力はしないわけ?」
「おや、話したくなったのか?まだまだこれからだからペラペラ話すんじゃないぞ」
「逆でしょ!口止めしてどうすんのよ」
「なら、始めようか」
キシャーラさんが滑らかそうな革手袋を右手にはめる。
そのままヤットルッドさんの後ろに回り込むと、力一杯に下着の上からお尻を平手打ちにする。
バシィッ
尻を打つ音が響く。
「痛いわね何すんのよ」
何も答えはなく、更にお尻を叩く音だけが響く。
「やめてよ。痛いのよ」
「お主ら手慣れておるし、あんなことを何度もしてきたじゃろ?やめてと言われんかったか?痛いと言われんかったか?」
「私たちにも事情があるのよ」
「その事情は他者を苦しめるに値するのか?普通に働いてどうにかすることもできたんじゃないのか?」
「そ、それは……」
バシィッ
「言い淀む。それが答えじゃ」
バシィッ
バシィッ
「痛い。やめてよ、ねえ」
バシィッ
「悪い子を叱る時は尻を叩くものじゃろ」
バシィッ
「ひぃっ」
そこから何度もキシャーラさんはお尻を叩き続けた。
「うっ、うっ、うぅ」
「痛いのも仕方がないと思っただろ?」
キシャーラさんの問いに涙で答えるが、お尻を叩く手が止まらない。
「ごめんなさい。ホントはあんなことしたくはなかった。ごめんなさい」
「本気で謝る気になったようだな」
「お尻が真っ赤よ」
ミコトさんが下着に沿って赤くなったお尻を指でなぞっている。
「痛いんだからやめて」
身をよじるヤットルッドさんの股間からクチュという小さな音が漏れる。
「あら、今の音は何かしらね」
気づいたミコトさんが少しだけ下着を下にずらす。
「ねえねえ。痛いのに下着に糸を引くってどういうことかしら?」
ヤットルッドさんは俯いて答えなかった。
そして、目の前にはキャラバンの馬車と少なくなった野盗たち。
「残りは十人くらいですね」
「私がこっそり近づいて始末しましょうか?」
「狙いがあるらしいしボスは捕まえたいな」
狙いを確認しようということなのかな。
「オレが、全員に向けて魔法を撃つから、可能なら無力化を。できればボスの特定だ」
「分かったのじゃ」
『地にありし石飛礫よ我の示すがままに飛びて敵を穿つ矢とならんことを』
キシャーラさんの周囲に石飛礫が浮かび、野盗たちに当たるようにしっかり曲がって飛ぶ。
ギィンッ
前にいた一人が反応して剣で礫を斬り落とす。
「まずはあの人に聞いてみましょう」
ミコトさんの姿が薄くなり霞と消える。
一切の気配を絶ち、見えないところから襲いかかるミコトさんの技。
何もない正面から肩口への袈裟斬り。
しかし、それは野盗の剣によって止められるがギリギリだったのか体勢が崩れている。
そこから返しての逆袈裟斬りは空中に白銀の筋を残しただけだった。
野盗は避けられないと知るやあっさり馬を手放し後ろに飛ぶ。
地面に転がるように着地すると、そのまま迫る僕たちの馬車の下へと潜り込むと床下から数度剣を突き立てる。
幸いリコス様が防いでくれたけど油断ならない。
「危ないやつじゃ、お主がボスじゃな?」
「ええ、そうよ」
声からすると女性のようだ。
ボスが判明した途端、キシャーラさんが杖で床を打つ。
遥か上空からバリバリと音を立てて雷が落ち、残りの野盗を黒焦げにする。
即決即断だけど容赦ないなあ。
馬車から降りたリコス様が一歩出る。
「妾はリコスと申す。お主の名は?」
「ヤットルッド」
「大人しくこちらの質問に答えるのじゃ」
「断る」
ヤットルッドさんは剣を構えることなく一直線に走り込んでリコス様を突く。
しかし、リコス様はしゃがんでかわし、足元を前転して背後に回る。
そのまま、しゃがんだ姿勢で構える。
そこへ渾身の一撃が振り下ろされる。
リコス様は降りてくる剣ではなく手首を掴みヤットルッドさんを鮮やかに宙に浮かせると、背中から地面に叩き落とした。
「低い相手には、つい振り下ろしたくなるものじゃ」
転がったヤットルッドさんの剣を踏みつけて、喉元に剣を突きつけたミコトさんが場違いをした。
「あなた、男性と付き合ったことある?」
「あるに決まってるでしょ、それがなんだというのよ」
「じゃあ、男性経験はあるわよね?」
「…………」
「あるみたいね、良かったわ。この後のことが初体験じゃかわいそうじゃない?」
何を意味するのか理解したようで、表情が固まる。
「ね、ねえ。普通は質問するとか拷問するって脅すもんでしょ」
「妾もさっき知ったんじゃが、しょっちゅう失敗して殺すらしいでな。それでいいのか?」
「それ、単なる殺人でしょ。そもそも、まだ質問もされてないのに拷問死とか、どういう了見よ」
「じゃあ聞くけど、何を奪うよう依頼されたの?」
「言うわけがない」
「ほらね。こうなったら仕方がないわよね」
僕は予防線を張るために先に宣言しておく。
「僕は犯しませんよ?同意のないセックスはするつもりありませんから」
「ほら見なさい、人でなし!」
「仕方ないですねえ」
その言葉に期待したのか、ヤットルッドさんがホッとした顔をする。
だけど、ミコトさんは口に布を詰め込み、手際よく縛って馬車に放り込む。
続いて三人も乗り込むと打ち合わせが始まった。
「ネリスのチンポは使えんのじゃな」
「料理に使ったイノシシの性器なら残ってるぜ」
「シャルロットみたいにビヤクヒル入れたら?」
「面倒だし、犯してって看板立てて繋いでおくのはどうだ?」
「妾は指を突っ込んでみたいのじゃ」
「それ、私と同じで怖いだけですよね。あはは」
取り止めもなく続くロクでもない話にヤットルッドさんは涙目だ。
その時、ちょうどキャラバンの人たちが引き返してくる。
丁重に礼を言われ、しばらくは町にいるのでそこでゆっくり話をしようということになった。
馬車に戻るとロクでもない話はさらにロクでもないことになっていた。
「寝ているネリスさんのチンポを勃てて突っ込むとか」
「妾はビヤクヒルが何匹入るか見てみたいのじゃ」
「なんでも、拳を突っ込むプレイがあるらしいぞ」
皆さん、質問のことは覚えてますか?
大丈夫かと思いヤットルッドさんの方を見ると、身を乗り出して食い入るように聞いている。
「まあ、こうしているのもなんだし、軽くメシでも食べようぜ」
いきなりキシャーラさんが立ち上がって提案した。
みんなも馬車から降り、ヤットルッドさんは手だけに縄を残して馬車につなぐ。
その場に立たせたままにすると装備を剥ぎ取っていく。
兜を取ると中からはボーイッシュなショートヘアが出てきた。割と鋭い目つきの美人系だ。
続いて鎧を剥ぎ取り隠し持っている武器がないか確認する。
鎧の下は厚手のシャツと革のズボンで飾り気のないものだった。
ミコトさんはベルトがわりの紐をほどくと、ズボンをそのまま膝まで下ろしていく。
「ちょっと、何するのよ」
「あら、下着を忘れていたわ」
ヤットルッドさんの白い下着に手をかける。
「待って待って、私、ズボンだけ脱ぎたかったのよ」
「あら、じゃあちょうど良かったわね、下着を出して立ってるだけでも十分変態みたいだけどね」
みんなはその場でヤットルッドさんを放置ったらかしにして道から少し入ったところに座り、食事を取り始める。
途中ハンターらしき人たちが通りがかったが、ニヤニヤ笑いながらヤットルッドさんを見て行った。
「おや、犯されずに済んだようだな。それとも、その方が良かったか?」
「そんなわけないでしょ」
再び全員が馬車に乗る。
ヤットルッドさんも荷台にはいる。
「ねえ、私のこの格好は何よ」
「妾には両手を広げて棒に縛られているように見えるが違うのか?」
ヤットルッドさんは膝で立つような格好だけど、両手を広げたまま動かせないように棒に腕を縛り付けられている。
そのまま上から吊ってあるので、姿勢を変えるのは難しそうだ。
「だから、何かを聞き出そうとしてんでしょ?質問を浴びせるとか聞き出すための努力はしないわけ?」
「おや、話したくなったのか?まだまだこれからだからペラペラ話すんじゃないぞ」
「逆でしょ!口止めしてどうすんのよ」
「なら、始めようか」
キシャーラさんが滑らかそうな革手袋を右手にはめる。
そのままヤットルッドさんの後ろに回り込むと、力一杯に下着の上からお尻を平手打ちにする。
バシィッ
尻を打つ音が響く。
「痛いわね何すんのよ」
何も答えはなく、更にお尻を叩く音だけが響く。
「やめてよ。痛いのよ」
「お主ら手慣れておるし、あんなことを何度もしてきたじゃろ?やめてと言われんかったか?痛いと言われんかったか?」
「私たちにも事情があるのよ」
「その事情は他者を苦しめるに値するのか?普通に働いてどうにかすることもできたんじゃないのか?」
「そ、それは……」
バシィッ
「言い淀む。それが答えじゃ」
バシィッ
バシィッ
「痛い。やめてよ、ねえ」
バシィッ
「悪い子を叱る時は尻を叩くものじゃろ」
バシィッ
「ひぃっ」
そこから何度もキシャーラさんはお尻を叩き続けた。
「うっ、うっ、うぅ」
「痛いのも仕方がないと思っただろ?」
キシャーラさんの問いに涙で答えるが、お尻を叩く手が止まらない。
「ごめんなさい。ホントはあんなことしたくはなかった。ごめんなさい」
「本気で謝る気になったようだな」
「お尻が真っ赤よ」
ミコトさんが下着に沿って赤くなったお尻を指でなぞっている。
「痛いんだからやめて」
身をよじるヤットルッドさんの股間からクチュという小さな音が漏れる。
「あら、今の音は何かしらね」
気づいたミコトさんが少しだけ下着を下にずらす。
「ねえねえ。痛いのに下着に糸を引くってどういうことかしら?」
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