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第三十三話 薬の材料が揃ったので城に帰還ですね
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ヤットルッドさんは体を固定された状態のまま僕のチンポを舐め続けた。
正確には僕のチンポに残ったキシャーラさんの愛液を、だけど。
「お姉さまの味も香りも無くなってきたじゃない。もう一度突っ込んできなさいよ」
「いや、それなら直接お願いして、舐めさせて貰えばいいんじゃないですか?」
「…………。そ、そんな恐れ多いことできないわ。か、間接キスみたいな感じからに決まってるじゃない」
「考えてたらそうだったっていう感じの返答ですよね」
「うるさい!」
そんなやりとりをしていると、キシャーラさんが寄ってきてヤットルッドさんの頭を撫でる。
「お利口だな、綺麗に舐めたじゃないか」
「ああ、お姉様。ご褒美にキツイのを一つだけいただけませんか」
キシャーラさんは頬にビンタを浴びせた。
身体が固定されてるから相当痛いだろうな。
でも、ヤットルッドさんは喜びに打ち震え、感謝の言葉を口にする。
「この痛み。これさえあれば生きていけます。ありがとうございます」
「それで聞きたいことがあるんだ」
「はい。お姉様の質問なら、どんなことにもお答えしますわ」
「さっきのキャラバンだけど、誰から何を奪うように頼まれたんだ?」
「わたしの村の村長に、あのキャラバンの荷物を根こそぎ奪うように言われました」
村ぐるみの盗賊団だろうか。
「金目のものじゃないのか?」
「私は馬車ごと奪ってくるよう言われただけです」
「理由は?」
「わたしの村は役割を分担していて、理由や細かい話は教えられないんです」
ずいぶんと組織だったやり方だな。
盗賊にしちゃスマートな感じがする。
「それよりも、早く街に戻るのじゃ」
「お急ぎですね」
「当たり前なのじゃ。長年の悩みが解決するかもしれんのじゃからな」
そうか、薬に期待しているんだ。これは急がなければ。
「そうでしたね。急いで町に戻るとしましょう」
馬車はそのまま町へと向かう。
僕はその途中でヤットルッドさんのもとに行った。
腕を固定されてお尻を外に出したままだ。
下着を履かせ、馬車の中に入れ、腕の拘束を解こうとして止められた。
「腕はこのままでいいの。この方が落ち着くし」
「まあ、本人がいいと言うなら……」
「感謝しているわ」
さっきまでとずいぶん勢いが違うなあ。
「貴方のお陰でお姉様の愛液を舐める事ができたのよ。貴方は幸せを運ぶ青い鳥ね」
だめだ、この人も手遅れっぽい。
諦めて放置しておくことにした。
街につくと広場にキャラバンの人たちがいた。
話がややこしくなるので、ヤットルッドさんは馬車で待ってもらっている。
聞いたところだと特別な積荷はなく、食料品や雑貨類、比較的安く需要の高い触媒というありふれたもの。
わざわざ狙うような積荷はないそうで、不思議そうにしていた。
「そういや、ゴウエンウシの角を扱う問屋に心当たりありません?」
「それなら今あるぞ、安く売ってやる」
「ちなみにですが、アルビノミツメワシの生息地なんかは?」
「残念だがそれは知らないなあ。ただ、クチバシならあるぞ」
「そ、それじゃ、売ってくれなのじゃ」
目的だった薬の材料が揃いリコス様は大はしゃぎだった。
もう少しで町中でドラゴンに戻るところなのをなだめる。
「リコス様、自重してくださいよ」
「いいから帰るのじゃ」
色々と説明する前にヤットルッドさんにドラゴンの姿を見せるのもまずい。
なんとなく察してくれたようで、ミコトさんが提案してくれた。
「この変態ドM百合女に城の場所を教えたら面倒にしかならないわ。意識を刈り取っちゃいましょう」
若干のトゲは感じるけど今回はヨシとしよう。
キシャーラさんが魔法で意識を奪い。
はやるリコス様を囲いの中に連れて行ってからドラゴンの姿に戻ってもらい、城に戻った。
リコス様は嗜みじゃといってお風呂に入ってしまった。
キシャーラさんはヤットルッドさんの躾をすると言っていた。
僕はとりあえずミコトさんと絶賛監禁中のシャルロットさんの元へ行く。
部屋に入ろうとすると全力でミコトさんに引き止められる。
コソッと中を覗いたミコトさんが慌ててドアを閉める。
「ほ、ほら、レディーの部屋にいきなり入るのは失礼だから」
『痕跡消去』『痕跡消去』『痕跡消去』『痕跡消去』
魔法をかけまくってるのが気になる。
「何があったんです?」
「いやその、拘束して放置したから、色々と汚れていたというか、惨状というか」
「いきなりこんなところに拘束するってどういうつもりですの」
どうやらミコトさんが見つかって責められているようだ。
まあ、気持ちはわかるけど。
「おかげで身体中痛いわ、垂れ流しで汚……い……わ。えええぇ、いたならいたと言ってよ」
僕も見つかったようだ。垂れ流し云々は聞き流そう。
シャルロットさんはベッドの上に大の字で固定されていて、全裸のままだった。
「ビヤクヒルで自爆したのは覚えてます?」
「お、覚えているわよ」
「その後、いろいろな格好でしまくったのは?」
「あ、あのその。と、とりあえず拘束をときなさいよ」
誤魔化しているから、覚えてるんだろうな。
まあ、効果が収まっているから暴れることもないだろうと自由にしてあげる。
シャルロットさんはコリをほぐそうと身体中を動かして揉みほぐす。
「それで、一時的にビヤクヒルの効果を抑えているんですが大丈夫ですか」
「え、ええ。もう平気に決まっているじゃないの」
「もう、ね。それ、キシャーラの魔法で抑えてるだから忘れないでね」
「あんなにしたのに、まだ治療が終わってないというの!?」
もう治療は終わったと思っていたようでした。
「半分くらいと思うわ。それよりも覚えているのね」
「覚えているのは断片的よ。その、注がれた後くらいに気持ち良くて何か満たされた感じと、もっとしてもらうために何かしなければという焦りですわ」
「それで読んだことのある本の通りに?」
「なんの話かしら?」
本人も覚えがないようでキョトンとしている。
「マンネリを打破する生活とかそんな感じの本よ」
「そ、それなら愛読、いえ、パラパラめくった程度ですがどうかしたかしら」
やっぱり知らないようだ。
「昨日は落ち着くたびに服や言動までが変わってたんですよ」
「え……そ、そうでしたわ。知ってましたわ」
知らないな。
「一種の暗示みたいなものかしらね。自分の知識の範囲で、してもらうための行動を選択したとか」
「まあ、どうにかしなくてはと焦っていたのは否定しませんわ」
「暗示効果があるなら、拷問以外にも使えるわね」
「物騒なこと考えてますよね?」
「さあ?」
色々と昨夜の話をしているうちにシャルロットさんかもぞもぞと動き出す。
これはひょっとして。
「ところで、その……」
「なんでしょう?」
ミコトさんも気づいたようで、意地悪そうな目でシャルロットさんを見ている。
「お腹空いてるわよね?私たちもまだだから何か食べない?」
「いや、お腹なんて空いていないというか、液体のほうがというか」
「あら、喉が渇いたてのね。そうよね飲まず食わずだっものね」
僕はサイドテーブルに置いてある水差しから水をコップに注ぎシャルロットさんに渡す。
「わかんないの!?こんな無色透明な液体じゃなくて、白くてドロドロしてオス臭い液体を下の口から注ぎ込めと言ってるのよ!」
「ネリスは淫売で高飛車な女ってどう思う?」
「正直、そそらないですよね」
「あんたたちが言わせたんでしょうが!」
僕はコップの水を口に含むとシャルロットさんに口移しで水を飲ませた。
正確には僕のチンポに残ったキシャーラさんの愛液を、だけど。
「お姉さまの味も香りも無くなってきたじゃない。もう一度突っ込んできなさいよ」
「いや、それなら直接お願いして、舐めさせて貰えばいいんじゃないですか?」
「…………。そ、そんな恐れ多いことできないわ。か、間接キスみたいな感じからに決まってるじゃない」
「考えてたらそうだったっていう感じの返答ですよね」
「うるさい!」
そんなやりとりをしていると、キシャーラさんが寄ってきてヤットルッドさんの頭を撫でる。
「お利口だな、綺麗に舐めたじゃないか」
「ああ、お姉様。ご褒美にキツイのを一つだけいただけませんか」
キシャーラさんは頬にビンタを浴びせた。
身体が固定されてるから相当痛いだろうな。
でも、ヤットルッドさんは喜びに打ち震え、感謝の言葉を口にする。
「この痛み。これさえあれば生きていけます。ありがとうございます」
「それで聞きたいことがあるんだ」
「はい。お姉様の質問なら、どんなことにもお答えしますわ」
「さっきのキャラバンだけど、誰から何を奪うように頼まれたんだ?」
「わたしの村の村長に、あのキャラバンの荷物を根こそぎ奪うように言われました」
村ぐるみの盗賊団だろうか。
「金目のものじゃないのか?」
「私は馬車ごと奪ってくるよう言われただけです」
「理由は?」
「わたしの村は役割を分担していて、理由や細かい話は教えられないんです」
ずいぶんと組織だったやり方だな。
盗賊にしちゃスマートな感じがする。
「それよりも、早く街に戻るのじゃ」
「お急ぎですね」
「当たり前なのじゃ。長年の悩みが解決するかもしれんのじゃからな」
そうか、薬に期待しているんだ。これは急がなければ。
「そうでしたね。急いで町に戻るとしましょう」
馬車はそのまま町へと向かう。
僕はその途中でヤットルッドさんのもとに行った。
腕を固定されてお尻を外に出したままだ。
下着を履かせ、馬車の中に入れ、腕の拘束を解こうとして止められた。
「腕はこのままでいいの。この方が落ち着くし」
「まあ、本人がいいと言うなら……」
「感謝しているわ」
さっきまでとずいぶん勢いが違うなあ。
「貴方のお陰でお姉様の愛液を舐める事ができたのよ。貴方は幸せを運ぶ青い鳥ね」
だめだ、この人も手遅れっぽい。
諦めて放置しておくことにした。
街につくと広場にキャラバンの人たちがいた。
話がややこしくなるので、ヤットルッドさんは馬車で待ってもらっている。
聞いたところだと特別な積荷はなく、食料品や雑貨類、比較的安く需要の高い触媒というありふれたもの。
わざわざ狙うような積荷はないそうで、不思議そうにしていた。
「そういや、ゴウエンウシの角を扱う問屋に心当たりありません?」
「それなら今あるぞ、安く売ってやる」
「ちなみにですが、アルビノミツメワシの生息地なんかは?」
「残念だがそれは知らないなあ。ただ、クチバシならあるぞ」
「そ、それじゃ、売ってくれなのじゃ」
目的だった薬の材料が揃いリコス様は大はしゃぎだった。
もう少しで町中でドラゴンに戻るところなのをなだめる。
「リコス様、自重してくださいよ」
「いいから帰るのじゃ」
色々と説明する前にヤットルッドさんにドラゴンの姿を見せるのもまずい。
なんとなく察してくれたようで、ミコトさんが提案してくれた。
「この変態ドM百合女に城の場所を教えたら面倒にしかならないわ。意識を刈り取っちゃいましょう」
若干のトゲは感じるけど今回はヨシとしよう。
キシャーラさんが魔法で意識を奪い。
はやるリコス様を囲いの中に連れて行ってからドラゴンの姿に戻ってもらい、城に戻った。
リコス様は嗜みじゃといってお風呂に入ってしまった。
キシャーラさんはヤットルッドさんの躾をすると言っていた。
僕はとりあえずミコトさんと絶賛監禁中のシャルロットさんの元へ行く。
部屋に入ろうとすると全力でミコトさんに引き止められる。
コソッと中を覗いたミコトさんが慌ててドアを閉める。
「ほ、ほら、レディーの部屋にいきなり入るのは失礼だから」
『痕跡消去』『痕跡消去』『痕跡消去』『痕跡消去』
魔法をかけまくってるのが気になる。
「何があったんです?」
「いやその、拘束して放置したから、色々と汚れていたというか、惨状というか」
「いきなりこんなところに拘束するってどういうつもりですの」
どうやらミコトさんが見つかって責められているようだ。
まあ、気持ちはわかるけど。
「おかげで身体中痛いわ、垂れ流しで汚……い……わ。えええぇ、いたならいたと言ってよ」
僕も見つかったようだ。垂れ流し云々は聞き流そう。
シャルロットさんはベッドの上に大の字で固定されていて、全裸のままだった。
「ビヤクヒルで自爆したのは覚えてます?」
「お、覚えているわよ」
「その後、いろいろな格好でしまくったのは?」
「あ、あのその。と、とりあえず拘束をときなさいよ」
誤魔化しているから、覚えてるんだろうな。
まあ、効果が収まっているから暴れることもないだろうと自由にしてあげる。
シャルロットさんはコリをほぐそうと身体中を動かして揉みほぐす。
「それで、一時的にビヤクヒルの効果を抑えているんですが大丈夫ですか」
「え、ええ。もう平気に決まっているじゃないの」
「もう、ね。それ、キシャーラの魔法で抑えてるだから忘れないでね」
「あんなにしたのに、まだ治療が終わってないというの!?」
もう治療は終わったと思っていたようでした。
「半分くらいと思うわ。それよりも覚えているのね」
「覚えているのは断片的よ。その、注がれた後くらいに気持ち良くて何か満たされた感じと、もっとしてもらうために何かしなければという焦りですわ」
「それで読んだことのある本の通りに?」
「なんの話かしら?」
本人も覚えがないようでキョトンとしている。
「マンネリを打破する生活とかそんな感じの本よ」
「そ、それなら愛読、いえ、パラパラめくった程度ですがどうかしたかしら」
やっぱり知らないようだ。
「昨日は落ち着くたびに服や言動までが変わってたんですよ」
「え……そ、そうでしたわ。知ってましたわ」
知らないな。
「一種の暗示みたいなものかしらね。自分の知識の範囲で、してもらうための行動を選択したとか」
「まあ、どうにかしなくてはと焦っていたのは否定しませんわ」
「暗示効果があるなら、拷問以外にも使えるわね」
「物騒なこと考えてますよね?」
「さあ?」
色々と昨夜の話をしているうちにシャルロットさんかもぞもぞと動き出す。
これはひょっとして。
「ところで、その……」
「なんでしょう?」
ミコトさんも気づいたようで、意地悪そうな目でシャルロットさんを見ている。
「お腹空いてるわよね?私たちもまだだから何か食べない?」
「いや、お腹なんて空いていないというか、液体のほうがというか」
「あら、喉が渇いたてのね。そうよね飲まず食わずだっものね」
僕はサイドテーブルに置いてある水差しから水をコップに注ぎシャルロットさんに渡す。
「わかんないの!?こんな無色透明な液体じゃなくて、白くてドロドロしてオス臭い液体を下の口から注ぎ込めと言ってるのよ!」
「ネリスは淫売で高飛車な女ってどう思う?」
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