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第三十七話 ようやくリコス様の初体験ですね
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二階に上がり、リコス様の部屋の扉をノックして中に入る。
「リコス様、掃除に来ましたよ」
「ちょ、ちょっとそこで待つのじゃ」
置いてあるベッドの中でゴソゴソ動いている。
待っていると、布団をめくってリコス様が顔を出す。
「あ、あのじゃな。く、薬を塗り直したのじゃ。だか、ら……」
「全部言わなくてもいいですよ」
僕もベッドの中に潜り込む。
「うー。やっぱり恥ずかしいのじゃ」
リコス様が寝返りを打って向こうを向く。
布団の隙間から華奢な背中が見える。
「やっぱり翼は生えてないんですね」
肩甲骨のあたりに唇で触れると、くすぐったそうにする。
「完璧に人の姿だから当たり前なのじゃ、それよりもくすぐったいのじゃ」
身をねじって逃げるとこちらを向くことになる。
上を向いたリコス様のおでこに手を乗せ動きを止める。
「ネリス……」
そっと瞳の上に瞼が落ちる。
ゆっくりとお互いの唇を合わせた、
目の前でキスをしている相手がドラゴンなどとは微塵も思えない。
唇を離すと尋ねる。
「怖いですか?」
ゆっくり目を開けると、予想とは違い首を横に振った。
「最近、間近で気持ち良さそうなのをいっぱい見たからか、怖さはマシになったのじゃ」
「それは良かったです」
額の手をそのまま胸に持っていって乳房を揉む。
リコス様の胸は大きくはなく、手の中に収まるサイズだ。
「ん……あまり気持ち良くしちゃダメなのじゃ」
「とはいえ、受け入れることができるようにしないといけませんしね」
「そうじゃな。適度にほどよく頼むのじゃ」
僕はそのままリコス様の胸に顔を寄せ、乳首を舌で舐める。
「んっ……」
気持ち良さげな声に後押しされて舌先で乳首をつつき、唇で挟んでしごく。
「気持ちいいのじゃ。あぁ」
「もう立ってますよね」
「その、さっき薬を塗るのに」
「自分でしたんですね」
「そうしないとって言ったのはネリスじゃ、バカ」
その後も右、左と乳首を舐めていく。
時々漏れる喘ぎ声が艶かしい。
乳房を揉んでいた手を離すと、リコス様は次にする事を予想したのか、布団で口元を隠す。
僕は手探りで身体の線を確かめていき、腰骨から内側に足の付け根に沿ってなでる。
たどり着いた先はしっかり濡れてヌルヌルになっている。
「そ、それは、さっき薬で抑えられたせいで、ひっ、ああぅ」
少し触れただけだったのにかなり反応していた。
入り口に指を持っていくと、パクパクと蠢いているのがわかる、
「そこが、切ないのじゃ、何か物足りなくてたまらないのじゃ」
「じゃあ、それを埋めましょうか」
リコス様の上に被さる。
足を開いてもらい腰を沈める。
しっかりと元気になった肉棒を泉の湧く穴に蓋をするようあてがう。
「んっ、あっ」
怖くなってきたのか、僕の腰に手を当てて押し返してくる。
「怖いですか?」
「こ、怖くなんてないのじゃ」
そう言うと手を離して頭の横に持っていくけど、拳をぎゅっと握っている。
「そんなに力入ってちゃ、アソコも閉じちゃいますよ」
リコス様は大きく息を吸い、ゆっくりと吐く。
「少しずつ挿入していきますね」
しかし、力が入っているようで入り口をくぐることもできない。
「もっとゆっくり、大きく深呼吸して」
何度か深呼吸をさせると、息を吸うタイミングに合わせて、グッと入れる。
ズブズブと一気に中へと侵入していく。
「あ、ぐ……。ん……」
「痛かったですか?」
「少しじゃ」
「一気にだいぶ入っちゃいました。おめでとう、ですね」
「なんか、ズキズキしてるのじゃ」
「少しこのままにしておきますね」
「ネリス、ありがとうなのじゃ。痛いし気持ち良い訳でもないのに満たされてるのじゃ」
リコス様は僕にぎゅっと抱きついて耐えているみたいだ。
「もう大丈夫じゃ」
「じゃあ動きますね」
ゆっくりと少しずつ動かしていく。
抱きつかれたままじゃ動けないので、手を握る。
「ん……く……」
しかめた顔は痛いってことだろうな。
何度もそうしているうちに滑りも良くなってくる。
表情を見ても眉間のシワが減っている。
「ん、あ、あぁ……」
痛みをこらえるものとは違った声に変わってきている。
ちょっとずつ深く入れていくと、奥は衝撃的だった。
奥は別の生き物がいるんじゃないかと思うくらいにウネウネと動いている。
突き込むと、亀頭にまとわりつき絶え間なく舐めまわしてくる。
「リコス様の奥ってすごく気持ち良いですよ」
「えへへ、なんか嬉しいのじゃ、あぁ、あ…」
「大丈夫ですか?」
「痛いけど、ちょっと気持ちいいのじゃ。妾のことは気にせずに、妾で気持ち良くなって欲しいのじゃ」
そう言うと、リコス様が自分から唇を重ねてくる。
我慢できなくなってしまい、腰が早く動く。
すぐにも出してしまいそうなくらい、中は気持ちよかった。
「ん……ふっ……。い、い」
もっと奥に入りたくて、腰を押し付け、打ち付け、パンパンと音が出るくらいに激しく動く。
「ん……はぁっ、はっ、はっ」
我慢しきれなくなり、出してしまいそうになるのを食いしばって耐える。
「ネリス、我慢せずにそのまま中に出して欲しいのじゃ」
再びキスをされ、そのまま夢中で腰を振る。
「いい、あ……ん、気持ち良いのじゃ。あぁぁ、出して、たくさん出すのじゃ」
僕は腰を押し付けたままで中に解き放った。何度も何度もドクドクと流し込んでいく。
「ネリスがイくときって、ピクピクするんじゃな。なんだか癖になる感じだったのじゃ」
射精の余韻で動けない僕の頭をリコス様が両手で抱きしめてくれる。
「ドラゴンと人との間で子供はできないのじゃ、でも、こうしているとすごく幸せじゃ」
「リコス様が良いのなら、それで良かったです」
放出し切ったせいか、役目を果たした息子が萎えていく。
腰を引いてリコス様の中から出す。
「あ……。もっと入れていて欲しかったのじゃ」
「いつまでも元気なままじゃありませんし」
「あ……」
「今度は何か?」
リコス様が身体を起こして囁いてくる。
「ネリスのが出てきたのじゃ」
そう言うと、四つん這いになって枕元のタオルを取りに行く。
割れ目から流れ出る白い液体に少しピンクが混じっている。
「見るんじゃないのじゃ」
ふと見ると、ベッドの横の絨毯が濡れている。
「オナニストさんはそこで見学でしたか」
「ギギギクッ」
声を出さないよう口に人差し指を当てて静かにするよう合図する。
リコス様は後処理で向こうを向いている。
とりあえず魔法で音すら聞こえないし平気だろう。
この分ならキシャーラさんも見てるんだろうな。
「ネリス、ぎゅうー」
リコス様が後ろから抱きついてきた。
「痛みは平気ですか?」
「まだジンジンしてるし、入口らへんがヒリヒリしてるけど平気じゃ」
「まあ、数をこなしていけば平気になるそうです」
少し考えたリコス様が的外れなことを言う。
「それは耐性がつくということか?」
「いや、せめてコツを掴むってことにしましょうよ」
「そうじゃ!忘れていたのじゃ」
四つん這いで近づいたリコス様が僕のモノを口に含む。
「キシャーラわ、ひふもこうひへはのじゃ」
「お掃除フェラですか」
「ちゃんほ、最後まへすふのじゃ」
そうやって舐められていると反応してしまった。どうやらまだ出し足りないみたいだ。
「リコス様、掃除に来ましたよ」
「ちょ、ちょっとそこで待つのじゃ」
置いてあるベッドの中でゴソゴソ動いている。
待っていると、布団をめくってリコス様が顔を出す。
「あ、あのじゃな。く、薬を塗り直したのじゃ。だか、ら……」
「全部言わなくてもいいですよ」
僕もベッドの中に潜り込む。
「うー。やっぱり恥ずかしいのじゃ」
リコス様が寝返りを打って向こうを向く。
布団の隙間から華奢な背中が見える。
「やっぱり翼は生えてないんですね」
肩甲骨のあたりに唇で触れると、くすぐったそうにする。
「完璧に人の姿だから当たり前なのじゃ、それよりもくすぐったいのじゃ」
身をねじって逃げるとこちらを向くことになる。
上を向いたリコス様のおでこに手を乗せ動きを止める。
「ネリス……」
そっと瞳の上に瞼が落ちる。
ゆっくりとお互いの唇を合わせた、
目の前でキスをしている相手がドラゴンなどとは微塵も思えない。
唇を離すと尋ねる。
「怖いですか?」
ゆっくり目を開けると、予想とは違い首を横に振った。
「最近、間近で気持ち良さそうなのをいっぱい見たからか、怖さはマシになったのじゃ」
「それは良かったです」
額の手をそのまま胸に持っていって乳房を揉む。
リコス様の胸は大きくはなく、手の中に収まるサイズだ。
「ん……あまり気持ち良くしちゃダメなのじゃ」
「とはいえ、受け入れることができるようにしないといけませんしね」
「そうじゃな。適度にほどよく頼むのじゃ」
僕はそのままリコス様の胸に顔を寄せ、乳首を舌で舐める。
「んっ……」
気持ち良さげな声に後押しされて舌先で乳首をつつき、唇で挟んでしごく。
「気持ちいいのじゃ。あぁ」
「もう立ってますよね」
「その、さっき薬を塗るのに」
「自分でしたんですね」
「そうしないとって言ったのはネリスじゃ、バカ」
その後も右、左と乳首を舐めていく。
時々漏れる喘ぎ声が艶かしい。
乳房を揉んでいた手を離すと、リコス様は次にする事を予想したのか、布団で口元を隠す。
僕は手探りで身体の線を確かめていき、腰骨から内側に足の付け根に沿ってなでる。
たどり着いた先はしっかり濡れてヌルヌルになっている。
「そ、それは、さっき薬で抑えられたせいで、ひっ、ああぅ」
少し触れただけだったのにかなり反応していた。
入り口に指を持っていくと、パクパクと蠢いているのがわかる、
「そこが、切ないのじゃ、何か物足りなくてたまらないのじゃ」
「じゃあ、それを埋めましょうか」
リコス様の上に被さる。
足を開いてもらい腰を沈める。
しっかりと元気になった肉棒を泉の湧く穴に蓋をするようあてがう。
「んっ、あっ」
怖くなってきたのか、僕の腰に手を当てて押し返してくる。
「怖いですか?」
「こ、怖くなんてないのじゃ」
そう言うと手を離して頭の横に持っていくけど、拳をぎゅっと握っている。
「そんなに力入ってちゃ、アソコも閉じちゃいますよ」
リコス様は大きく息を吸い、ゆっくりと吐く。
「少しずつ挿入していきますね」
しかし、力が入っているようで入り口をくぐることもできない。
「もっとゆっくり、大きく深呼吸して」
何度か深呼吸をさせると、息を吸うタイミングに合わせて、グッと入れる。
ズブズブと一気に中へと侵入していく。
「あ、ぐ……。ん……」
「痛かったですか?」
「少しじゃ」
「一気にだいぶ入っちゃいました。おめでとう、ですね」
「なんか、ズキズキしてるのじゃ」
「少しこのままにしておきますね」
「ネリス、ありがとうなのじゃ。痛いし気持ち良い訳でもないのに満たされてるのじゃ」
リコス様は僕にぎゅっと抱きついて耐えているみたいだ。
「もう大丈夫じゃ」
「じゃあ動きますね」
ゆっくりと少しずつ動かしていく。
抱きつかれたままじゃ動けないので、手を握る。
「ん……く……」
しかめた顔は痛いってことだろうな。
何度もそうしているうちに滑りも良くなってくる。
表情を見ても眉間のシワが減っている。
「ん、あ、あぁ……」
痛みをこらえるものとは違った声に変わってきている。
ちょっとずつ深く入れていくと、奥は衝撃的だった。
奥は別の生き物がいるんじゃないかと思うくらいにウネウネと動いている。
突き込むと、亀頭にまとわりつき絶え間なく舐めまわしてくる。
「リコス様の奥ってすごく気持ち良いですよ」
「えへへ、なんか嬉しいのじゃ、あぁ、あ…」
「大丈夫ですか?」
「痛いけど、ちょっと気持ちいいのじゃ。妾のことは気にせずに、妾で気持ち良くなって欲しいのじゃ」
そう言うと、リコス様が自分から唇を重ねてくる。
我慢できなくなってしまい、腰が早く動く。
すぐにも出してしまいそうなくらい、中は気持ちよかった。
「ん……ふっ……。い、い」
もっと奥に入りたくて、腰を押し付け、打ち付け、パンパンと音が出るくらいに激しく動く。
「ん……はぁっ、はっ、はっ」
我慢しきれなくなり、出してしまいそうになるのを食いしばって耐える。
「ネリス、我慢せずにそのまま中に出して欲しいのじゃ」
再びキスをされ、そのまま夢中で腰を振る。
「いい、あ……ん、気持ち良いのじゃ。あぁぁ、出して、たくさん出すのじゃ」
僕は腰を押し付けたままで中に解き放った。何度も何度もドクドクと流し込んでいく。
「ネリスがイくときって、ピクピクするんじゃな。なんだか癖になる感じだったのじゃ」
射精の余韻で動けない僕の頭をリコス様が両手で抱きしめてくれる。
「ドラゴンと人との間で子供はできないのじゃ、でも、こうしているとすごく幸せじゃ」
「リコス様が良いのなら、それで良かったです」
放出し切ったせいか、役目を果たした息子が萎えていく。
腰を引いてリコス様の中から出す。
「あ……。もっと入れていて欲しかったのじゃ」
「いつまでも元気なままじゃありませんし」
「あ……」
「今度は何か?」
リコス様が身体を起こして囁いてくる。
「ネリスのが出てきたのじゃ」
そう言うと、四つん這いになって枕元のタオルを取りに行く。
割れ目から流れ出る白い液体に少しピンクが混じっている。
「見るんじゃないのじゃ」
ふと見ると、ベッドの横の絨毯が濡れている。
「オナニストさんはそこで見学でしたか」
「ギギギクッ」
声を出さないよう口に人差し指を当てて静かにするよう合図する。
リコス様は後処理で向こうを向いている。
とりあえず魔法で音すら聞こえないし平気だろう。
この分ならキシャーラさんも見てるんだろうな。
「ネリス、ぎゅうー」
リコス様が後ろから抱きついてきた。
「痛みは平気ですか?」
「まだジンジンしてるし、入口らへんがヒリヒリしてるけど平気じゃ」
「まあ、数をこなしていけば平気になるそうです」
少し考えたリコス様が的外れなことを言う。
「それは耐性がつくということか?」
「いや、せめてコツを掴むってことにしましょうよ」
「そうじゃ!忘れていたのじゃ」
四つん這いで近づいたリコス様が僕のモノを口に含む。
「キシャーラわ、ひふもこうひへはのじゃ」
「お掃除フェラですか」
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