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第四十六話 キシャーラさん相手に暴走するんですね
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余計なことをしていたので大幅に時間を費やしてしまったため、少し急ぎ気味に東の街道にいるキシャーラさんの方に向かう。
もう昼下がりだし、着く頃には暗くなっていそうだから合流できないかもしれないな。
とにかく出来るだけ急いで東の街道へ行くと、馬車が何台も連なって移動しているのが見えた。
多分村へ帰る盗賊たちなんだろう。
それにしても結構な頻度で襲っているんじゃないだろうか。
僕は用心して向こうからは見えないであろう距離になるまで待ってから先へ進む。
余計な時間を食ってしまい、あたりは夕暮れに包まれ始める。
日が暮れてしまうと、周囲はほとんど見えなくなるし、危険だ。
でも、残念ながらキシャーラさんが隠れられそうな場所は見つけられないまま、日が沈む。
やむなくランタンに火を灯すが、目の前しか見えず、馬もかなり速度を控えている。
そのとき僕は馬の異変に気付いた。
やたら、顔を上げ、周囲を気にしている。
まさか、魔物がいるのか。
背中に冷たいものが走る。
周囲を見回したところで何も見えない。
タッタッタッタッ
小さな足音が聞こえた。
人のものじゃない。何か獣のような足音だ。
野犬か狼か、その類の魔物か。
どれにしたって助かる見込みは低い。
旅慣れていない僕には魔物除けの香や魔道具なんてものは頭に無かった。
「速度を上げてください」
馬に話しかけても仕方ないけど、単なる農夫には荷が重すぎる。
声を出して不安を誤魔化しつつ、馬に鞭を振るう。
ハッハッハッハッ
速度を上げると足音だけでなく、複数の息遣いまで聞こえてくる。
まずいな。囲まれているみたいだ。
しかしいくら目をこらしても何も見えない。
不安と恐怖でおかしくなってしまいそうな中で馬車を走らせ続けた。
どこまで走ったかわからないけど、突然速度がガタンと落ちる。
馬が限界を迎えたみたいだった。
「ごめんっ」
さっきまで聞こえていた足音も息遣いも聞こえない。
静かに潜んでいるのか、引き離したのか。
そして、闇世の中から現れたのは狼型の魔物、ダークウルフだった。
確か群れで行動し、手足を食いちぎった後に巣穴に持ち帰って、子の餌にする。
ここまでだ。もう終わりだ。
ランタンの光で分かるくらい近くに、次々と姿を現してくる。
僕はもうパニック寸前だった。
『超高圧旋条水』
そんな僕の前を白い線が走る。
細かい水しぶきが顔に当たる。
キャンッ
悲鳴のような鳴き声の後、ダークウルフがまとめてスッパリと斬られる。
その後も幾条かの線が走り、魔物たちは文字通りバラされていく。
「俺が気づかなかったらどうするつもりだったんだ」
「キシャーラさん!」
「ちょっと待ってくれ、片付けておかないと警戒されるとコトだ」
『深淵に潜み流れゆく闇の染みよ汝らへの贄は供えし、此方へ来たりて貪り尽くせ闇喰らい召喚』
地面に横たわる死骸を包むように真っ黒なゼリー状の何かが覆いかぶさり、溶かして喰らい尽くしていく。
そいつらが全てを消し去るのを馬車の上で見ていた僕は、そいつらが消えるのを待ってキシャーラさんの元へ走った。
もう限界だった。
「これで跡形もないし平気、いや、ちょっと待て。どうしたネリス」
欲しい。目の前の魅力的な女が無性に欲しい。愛おしい。
男を狂わせるためにあるような大きな胸を鷲掴みにし、ペニスを取り出すと、下着を横にずらして無理やり挿入する。
「だから、落ち着けっ、あっ、あああっ、無理矢理も嫌いじゃないが、ひっ、い、あぁっ」
もっと奥に孕ませるためにはもっと奥だ。
片足を持ち上げて奥を目指す。
ちょっと抵抗があるが大丈夫だ。僕は気持ちいい。
「んぁっ、あっ、はげ、し、い。いいっ。死を覚悟して、ふぅん、種の保存の、あっあ、本能で、ああ、もっと、もっと」
そうだ、もっと突け、もっと喘げ。
もっと奥だ。気持ち良くなれ、気持ち良くしてやれ。
立って向かい合ったままの姿勢でキシャーラさんを犯し続ける。
「あ、やだ、き、気持ちいい、ぞ。もっと頂戴、オレのオマンコをメチャクチャにしてくれ。んふっ、うあっ、あ」
そのまま激しく突き続け、そのまま中に出す。
「あっ、凄い勢いででてる。奥に精液が当たってる。ひいっいいっ」
射精し終わっても勃ったままのペニスを抜くと、ドプドプと白い濁液が溢れ出てくる。
ダメだ。中に入れなきゃダメだ。溢れちゃダメだ。
そうだ、逆さだ入り口から出ないように逆さにしなくては。
目の前の女に手をつかせ四つん這いにすると胸もつくような姿勢にし尻を持ち上げて上から下にズブズブと入れていく。
女性器から精液が押し出されてくるが、また出せば問題ない。
膝を曲げて上下にピストンする。
「あ、そんな。出してすぐじゃないか。んあっ、あっあっ、魔族のオレに、ぅあぁぁぅ、出しても子供はできない、ぞ。はあっ、はっ、ぁ。だめ、気持ち良い、だめ」
奥へ奥へと激しいピストンを繰り返す。
グチュっ、ブピィッ、プシュッ
「だめ、いく……。こんな道の上で、んはあぁぁ、だめだ、イクイクイク、もっともっと、イク、イクッ、いひいいい」
尻を振って女がイった。
まだだ、僕はもっと出さなければ。
「いい、いっ。まって、まらいってう。そんままついちゃ、や。おかひくなる。ひっい」
なんとか僕の動きを止めようと手を回してくる。邪魔だ。その手を持って手前に引っ張る。
いいぞ、さらに奥に入る。
「うにゃああ、ひいっひっひぃっ。おく、あたっへる。そんな、おぉぉ、きもちいい、いい、ぅぁっ、あああ」
ブシャアアア
腰を振るわせ、オマンコにペニスを突き立てたまま潮を吹く。
手を離し、不規則に痙攣する腰を押さえて射精する。
「あ、が、きみょひいい。もっろ、いひっぱひ、ああぁ、ふぁぁぁぁ。ひぁっ」
さらに追い討ちをかけるようにピストンを続ける。
「あ……う……。もうらめ、い……ふぁぁ。んひぃ、は……あん」
そのまま再び射精する。
「ひ……あんん……あぁ……」
ペニスを抜いてもオマンコがヒクヒクしたままでコポコポと精液が溢れる。
その様を見て劣情をもよおし、また突っ込んで射精する。
もはや微かに反応するだけで喘ぎ声すら出さなかったが更に腹の中を精液で満たしてやる。
ジョロジョロジョロ
股間から黄色い液体が流れ出し、動かなくなる。
僕はここまで来て自分がしていたことを理解した。
「ああっ!キシャーラさん。すみません。助かったと思ったらたまらなくなって」
抱き起こすと呼吸はしている。
「ネ、リス。ふへへ、きもちいかったのお」
ちょっとヤバい感じなので馬車に押し込む。
「キシャーラさん、隠れてた場所はどこですか?」
ゆすり起こして聞く。
「んふふふ。あそこよぉ。アソコ?私のアソコもジンジンしてんの。ネリス、しよ?」
「そんなこと言ってる場合じゃ」
「そんなとこ舐めてほしいだなんてぇ」
パクリとベニスを咥えて勃たせると、そのまま僕にまたがる。
かくして、キシャーラさん主導でのセックスが始まり。仲良く絶頂した。
僕はそれらしき所に馬車を止め、魔物が来ないように祈った。
もう昼下がりだし、着く頃には暗くなっていそうだから合流できないかもしれないな。
とにかく出来るだけ急いで東の街道へ行くと、馬車が何台も連なって移動しているのが見えた。
多分村へ帰る盗賊たちなんだろう。
それにしても結構な頻度で襲っているんじゃないだろうか。
僕は用心して向こうからは見えないであろう距離になるまで待ってから先へ進む。
余計な時間を食ってしまい、あたりは夕暮れに包まれ始める。
日が暮れてしまうと、周囲はほとんど見えなくなるし、危険だ。
でも、残念ながらキシャーラさんが隠れられそうな場所は見つけられないまま、日が沈む。
やむなくランタンに火を灯すが、目の前しか見えず、馬もかなり速度を控えている。
そのとき僕は馬の異変に気付いた。
やたら、顔を上げ、周囲を気にしている。
まさか、魔物がいるのか。
背中に冷たいものが走る。
周囲を見回したところで何も見えない。
タッタッタッタッ
小さな足音が聞こえた。
人のものじゃない。何か獣のような足音だ。
野犬か狼か、その類の魔物か。
どれにしたって助かる見込みは低い。
旅慣れていない僕には魔物除けの香や魔道具なんてものは頭に無かった。
「速度を上げてください」
馬に話しかけても仕方ないけど、単なる農夫には荷が重すぎる。
声を出して不安を誤魔化しつつ、馬に鞭を振るう。
ハッハッハッハッ
速度を上げると足音だけでなく、複数の息遣いまで聞こえてくる。
まずいな。囲まれているみたいだ。
しかしいくら目をこらしても何も見えない。
不安と恐怖でおかしくなってしまいそうな中で馬車を走らせ続けた。
どこまで走ったかわからないけど、突然速度がガタンと落ちる。
馬が限界を迎えたみたいだった。
「ごめんっ」
さっきまで聞こえていた足音も息遣いも聞こえない。
静かに潜んでいるのか、引き離したのか。
そして、闇世の中から現れたのは狼型の魔物、ダークウルフだった。
確か群れで行動し、手足を食いちぎった後に巣穴に持ち帰って、子の餌にする。
ここまでだ。もう終わりだ。
ランタンの光で分かるくらい近くに、次々と姿を現してくる。
僕はもうパニック寸前だった。
『超高圧旋条水』
そんな僕の前を白い線が走る。
細かい水しぶきが顔に当たる。
キャンッ
悲鳴のような鳴き声の後、ダークウルフがまとめてスッパリと斬られる。
その後も幾条かの線が走り、魔物たちは文字通りバラされていく。
「俺が気づかなかったらどうするつもりだったんだ」
「キシャーラさん!」
「ちょっと待ってくれ、片付けておかないと警戒されるとコトだ」
『深淵に潜み流れゆく闇の染みよ汝らへの贄は供えし、此方へ来たりて貪り尽くせ闇喰らい召喚』
地面に横たわる死骸を包むように真っ黒なゼリー状の何かが覆いかぶさり、溶かして喰らい尽くしていく。
そいつらが全てを消し去るのを馬車の上で見ていた僕は、そいつらが消えるのを待ってキシャーラさんの元へ走った。
もう限界だった。
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欲しい。目の前の魅力的な女が無性に欲しい。愛おしい。
男を狂わせるためにあるような大きな胸を鷲掴みにし、ペニスを取り出すと、下着を横にずらして無理やり挿入する。
「だから、落ち着けっ、あっ、あああっ、無理矢理も嫌いじゃないが、ひっ、い、あぁっ」
もっと奥に孕ませるためにはもっと奥だ。
片足を持ち上げて奥を目指す。
ちょっと抵抗があるが大丈夫だ。僕は気持ちいい。
「んぁっ、あっ、はげ、し、い。いいっ。死を覚悟して、ふぅん、種の保存の、あっあ、本能で、ああ、もっと、もっと」
そうだ、もっと突け、もっと喘げ。
もっと奥だ。気持ち良くなれ、気持ち良くしてやれ。
立って向かい合ったままの姿勢でキシャーラさんを犯し続ける。
「あ、やだ、き、気持ちいい、ぞ。もっと頂戴、オレのオマンコをメチャクチャにしてくれ。んふっ、うあっ、あ」
そのまま激しく突き続け、そのまま中に出す。
「あっ、凄い勢いででてる。奥に精液が当たってる。ひいっいいっ」
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ダメだ。中に入れなきゃダメだ。溢れちゃダメだ。
そうだ、逆さだ入り口から出ないように逆さにしなくては。
目の前の女に手をつかせ四つん這いにすると胸もつくような姿勢にし尻を持ち上げて上から下にズブズブと入れていく。
女性器から精液が押し出されてくるが、また出せば問題ない。
膝を曲げて上下にピストンする。
「あ、そんな。出してすぐじゃないか。んあっ、あっあっ、魔族のオレに、ぅあぁぁぅ、出しても子供はできない、ぞ。はあっ、はっ、ぁ。だめ、気持ち良い、だめ」
奥へ奥へと激しいピストンを繰り返す。
グチュっ、ブピィッ、プシュッ
「だめ、いく……。こんな道の上で、んはあぁぁ、だめだ、イクイクイク、もっともっと、イク、イクッ、いひいいい」
尻を振って女がイった。
まだだ、僕はもっと出さなければ。
「いい、いっ。まって、まらいってう。そんままついちゃ、や。おかひくなる。ひっい」
なんとか僕の動きを止めようと手を回してくる。邪魔だ。その手を持って手前に引っ張る。
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手を離し、不規則に痙攣する腰を押さえて射精する。
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その様を見て劣情をもよおし、また突っ込んで射精する。
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ジョロジョロジョロ
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僕はここまで来て自分がしていたことを理解した。
「ああっ!キシャーラさん。すみません。助かったと思ったらたまらなくなって」
抱き起こすと呼吸はしている。
「ネ、リス。ふへへ、きもちいかったのお」
ちょっとヤバい感じなので馬車に押し込む。
「キシャーラさん、隠れてた場所はどこですか?」
ゆすり起こして聞く。
「んふふふ。あそこよぉ。アソコ?私のアソコもジンジンしてんの。ネリス、しよ?」
「そんなこと言ってる場合じゃ」
「そんなとこ舐めてほしいだなんてぇ」
パクリとベニスを咥えて勃たせると、そのまま僕にまたがる。
かくして、キシャーラさん主導でのセックスが始まり。仲良く絶頂した。
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