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Short break : 箸休 Part2
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〈🐻〉
どうもマスターです。物語の丁度いいところで、先の展開が気になるところで登場です。気になるよね。うん。気になるよね。うん。そりゃ気になるよね。俺だって気になるもん。ごめんね。空気の読めないマスターで。うん。逆に読んだんだけどね。逆にね。その逆の更に逆の逆で逆に逆の逆で何? まぁいい。
やっぱりさ、若いっていいよね。航さ、グイグイ来るじゃん。グイグイ。本人は何処まで意識してやってるか分かんないけどさ。もう、グイグイのグイグイじゃん。知らんけど。
しかしながら、今日の航はなんだかいつもと様子が可笑しかったよね。いつもは終電までには帰ってたのに、もう終電ないのよ。しかも、我が愛しのエンジェル小都子ちゃんと一緒に帰って、、、えー! 一緒に帰ったの? どこに? どこ行ったのよ。呼べよー。マスターも呼べよー。マスターも行きたかった。ぴえん。鼻炎じゃない鼻炎じゃない。ぴえん。てか、作者よ。本作はマスターとマイスイートエンジェル小都子ちゃんのラブロマンスではなかったの、、、
バシッ!!
今日もスパイシーなメイプルである。もう分かったから。ピザのことピッツァって言うのやめるから。(なんで責められてん。) 膝のことヒッヅァって言うのやめるから。(そら責められるわな。)ごめんて。
話が大幅に逸れたので元に戻そう。航の奇妙な行動をとった訳は、”四回目”という呪いが関係していると推測する。呪いというより都市伝説のようなものなのだけれど、純粋無垢な航には呪いのように作用している気がする。
また、対する小都子ちゃんの中にも、東京は広尾にある誰しもが一度は訪れたいという素敵なバーBlueの超絶イケメンマスターの発した言葉が心に引っ掛かり、何かが生まれようとしている。そんな気がする。うーん。実に面白い。今泉くーん。
時刻は午前1時。ここから始まる大人の時間はどんな展開を見せるのか。
「マスター。サングリアの赤おかわり。」
「はいよ。早紀ちゃん。今日は遅くまで大丈夫なの。」
「うん。ちょっと帰りたくなくて。」
「まぁそんな日もあるわな。」
「本当は話聞いて欲しかったんだけど、あんなに楽しそうにされたら、話しかけられないもん。私が居るのに気付きもしないし。」
「まぁここに来てることを知らなければ、気付かないかもな。誰かと話して声が聞こえる訳でもないし。髪もバッサリ切って色まで変えてるし。」
「うーん。そうか。でもさ、最近全然連絡くれないんだよ。」
そう言うと彼女は頬を膨らまし、差し出したシャンディーガフを啜った。
さて、物語はクライマックスに向かってここから急速にスピードを上げていくのだけれど、読者の皆様はついて来れるだろうか。あ。いつもマスターがお世話になってます。てへ。テヘペロ。我愛しのスイートエンジェル小都子ちゃんと航の運命は如何に。そういえば最近小都子ちゃん鞄にあれつけてないなぁ。もういいのだろうか。
どうもマスターです。物語の丁度いいところで、先の展開が気になるところで登場です。気になるよね。うん。気になるよね。うん。そりゃ気になるよね。俺だって気になるもん。ごめんね。空気の読めないマスターで。うん。逆に読んだんだけどね。逆にね。その逆の更に逆の逆で逆に逆の逆で何? まぁいい。
やっぱりさ、若いっていいよね。航さ、グイグイ来るじゃん。グイグイ。本人は何処まで意識してやってるか分かんないけどさ。もう、グイグイのグイグイじゃん。知らんけど。
しかしながら、今日の航はなんだかいつもと様子が可笑しかったよね。いつもは終電までには帰ってたのに、もう終電ないのよ。しかも、我が愛しのエンジェル小都子ちゃんと一緒に帰って、、、えー! 一緒に帰ったの? どこに? どこ行ったのよ。呼べよー。マスターも呼べよー。マスターも行きたかった。ぴえん。鼻炎じゃない鼻炎じゃない。ぴえん。てか、作者よ。本作はマスターとマイスイートエンジェル小都子ちゃんのラブロマンスではなかったの、、、
バシッ!!
今日もスパイシーなメイプルである。もう分かったから。ピザのことピッツァって言うのやめるから。(なんで責められてん。) 膝のことヒッヅァって言うのやめるから。(そら責められるわな。)ごめんて。
話が大幅に逸れたので元に戻そう。航の奇妙な行動をとった訳は、”四回目”という呪いが関係していると推測する。呪いというより都市伝説のようなものなのだけれど、純粋無垢な航には呪いのように作用している気がする。
また、対する小都子ちゃんの中にも、東京は広尾にある誰しもが一度は訪れたいという素敵なバーBlueの超絶イケメンマスターの発した言葉が心に引っ掛かり、何かが生まれようとしている。そんな気がする。うーん。実に面白い。今泉くーん。
時刻は午前1時。ここから始まる大人の時間はどんな展開を見せるのか。
「マスター。サングリアの赤おかわり。」
「はいよ。早紀ちゃん。今日は遅くまで大丈夫なの。」
「うん。ちょっと帰りたくなくて。」
「まぁそんな日もあるわな。」
「本当は話聞いて欲しかったんだけど、あんなに楽しそうにされたら、話しかけられないもん。私が居るのに気付きもしないし。」
「まぁここに来てることを知らなければ、気付かないかもな。誰かと話して声が聞こえる訳でもないし。髪もバッサリ切って色まで変えてるし。」
「うーん。そうか。でもさ、最近全然連絡くれないんだよ。」
そう言うと彼女は頬を膨らまし、差し出したシャンディーガフを啜った。
さて、物語はクライマックスに向かってここから急速にスピードを上げていくのだけれど、読者の皆様はついて来れるだろうか。あ。いつもマスターがお世話になってます。てへ。テヘペロ。我愛しのスイートエンジェル小都子ちゃんと航の運命は如何に。そういえば最近小都子ちゃん鞄にあれつけてないなぁ。もういいのだろうか。
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