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メラニーの花嫁修業!!
猫の私
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(あれ・・・私元に戻ってる・・・)
メラニアは泣きつかれて眠ってしまい、朝鳥の鳴き声で目が覚める。メラニア自分の肌色の手をまじまじと見て、鏡の前にそーっと立った。
(よかった、人間の姿だわ・・・)
首の鈴の首輪が取れないので首もとからチャリチャリと音がする。メラニアは服の下に隠したが、音が鳴らないか心配だ。
(あれ・・・)
ふと、メラニアはベッドの下にメモらしき紙が落ちているのに気づいた。
『面白そうな展開になってるようなので、夜だけ猫になる魔法をかけておきました。ちなみに今発情期です☆緑の魔女より』
(あいつかーーーーー!!!!)
ウィリアムをゴブリンにした張本人で全て気まぐれで動く魔女である。今度はメラニアを猫にするなんて悪質にも程がある。
(・・・でもこれで夜ウィルに会いにいける)
メラニアはその点だけ緑も魔女に感謝したいと思った。
(でもせめてしゃべれるようにしてほしかったわ・・・)
昨日も「にゃー」しか言えなかった。ウィリアムも猫姿のメラニアをペットにしようと考えていたくらいだ。
緑の魔女の手紙には補足がついていたのだが、メラニアは気づかずに今日の仕事に急いだ。
『P.S.キスをすると半獣に変化します☆』
ー夜
「にゃぁ~(ウィル~)」
「猫ちゃん!!ここにいたのか、探したぞ!!」
メラニアはウィリアムに擦りよった。メラニアの猫の仕草が様になってきている。
(こんなことしてる場合じゃないわ!)
「そうだ、おもちゃも買ってあげたんだ」
ウィリアムは猫じゃらしを持ってきて、メラニアの前でフリフリと振った。
「うにゃっ、にゃにゃ!」
メラニアはその猫じゃらしを必死に追いかけ、掴みかかったりして遊んだ。
「にゃ~(楽し~)」
(ん?私何楽しんでるの!?ウィル、私、メラニアよ~!!)
「ああ、遊んでる姿もいいなぁ」
ウィリアムはメラニアの体を撫でる。頭から始まり顔、そして体を撫でまわした。そしてウィリアムが胸を撫でたときである。
「うにゃにゃああ///」
メラニアは体が疼きだした。声も色っぽい鳴き声に変わりだす。
「ああ、僕のペットが色っぽい・・・ここはどうかな」
「にゃぁあ」
ウィリアムはメラニアの足を広げ舌でペロペロと股の間を舐めた。
「ヤバいよ、猫ちゃん、僕も興奮してきちゃった」
ウィリアムはメラニアにチュッとキスをした。
ーーーーーパァアアアアア
(眩しい!)
メラニアの猫の体が変化していく。光が止むと、ウィリアムは目をしばたかせた。
「メ、メラニー!!!!」
「ニャ?」
メラニアはウィリアムの部屋に置いてある全身鏡を見ると、そこには人間姿のメラニアが
裸で立っていた。しかしその耳としっぽと手足は猫の形をしていた。
「これ、どういうこと!」
「メラニー、本物のメラニーなのか?」
「そうよ、ウィル・・・」
半獣のような姿になりウィリアムとコミュニケーションができるようになった。
「そうか、メラニーの匂いがすると思ったら・・・メラニーだったのか!!でもなぜ猫の姿に?」
「それなんだけど・・・」
メラニアは全ての事情を話した。メラニアがウィリアムの叔母の命令で使用人として働いていたこと、魔女のせいで猫の姿になったこともきちんと説明した。
「そういえばカイヤ叔母さんは僕と娘のユナを結婚させたがってたけど、まさかメラニーにこんな意地悪してたなんて・・・叔母さんにメラニーはまだ来ないのか聞いてもまだだって言うし、もう迎えにいこうと思ったくらいだよ」
ウィリアムはメラニアの頬にすりすりしながら彼の近況をミリアに伝えた。
「とにかくこのことは叔母さんに明日問い詰めるから、とりあえずメラニーを補充させてくれ」
「んっ」
メラニアは泣きつかれて眠ってしまい、朝鳥の鳴き声で目が覚める。メラニア自分の肌色の手をまじまじと見て、鏡の前にそーっと立った。
(よかった、人間の姿だわ・・・)
首の鈴の首輪が取れないので首もとからチャリチャリと音がする。メラニアは服の下に隠したが、音が鳴らないか心配だ。
(あれ・・・)
ふと、メラニアはベッドの下にメモらしき紙が落ちているのに気づいた。
『面白そうな展開になってるようなので、夜だけ猫になる魔法をかけておきました。ちなみに今発情期です☆緑の魔女より』
(あいつかーーーーー!!!!)
ウィリアムをゴブリンにした張本人で全て気まぐれで動く魔女である。今度はメラニアを猫にするなんて悪質にも程がある。
(・・・でもこれで夜ウィルに会いにいける)
メラニアはその点だけ緑も魔女に感謝したいと思った。
(でもせめてしゃべれるようにしてほしかったわ・・・)
昨日も「にゃー」しか言えなかった。ウィリアムも猫姿のメラニアをペットにしようと考えていたくらいだ。
緑の魔女の手紙には補足がついていたのだが、メラニアは気づかずに今日の仕事に急いだ。
『P.S.キスをすると半獣に変化します☆』
ー夜
「にゃぁ~(ウィル~)」
「猫ちゃん!!ここにいたのか、探したぞ!!」
メラニアはウィリアムに擦りよった。メラニアの猫の仕草が様になってきている。
(こんなことしてる場合じゃないわ!)
「そうだ、おもちゃも買ってあげたんだ」
ウィリアムは猫じゃらしを持ってきて、メラニアの前でフリフリと振った。
「うにゃっ、にゃにゃ!」
メラニアはその猫じゃらしを必死に追いかけ、掴みかかったりして遊んだ。
「にゃ~(楽し~)」
(ん?私何楽しんでるの!?ウィル、私、メラニアよ~!!)
「ああ、遊んでる姿もいいなぁ」
ウィリアムはメラニアの体を撫でる。頭から始まり顔、そして体を撫でまわした。そしてウィリアムが胸を撫でたときである。
「うにゃにゃああ///」
メラニアは体が疼きだした。声も色っぽい鳴き声に変わりだす。
「ああ、僕のペットが色っぽい・・・ここはどうかな」
「にゃぁあ」
ウィリアムはメラニアの足を広げ舌でペロペロと股の間を舐めた。
「ヤバいよ、猫ちゃん、僕も興奮してきちゃった」
ウィリアムはメラニアにチュッとキスをした。
ーーーーーパァアアアアア
(眩しい!)
メラニアの猫の体が変化していく。光が止むと、ウィリアムは目をしばたかせた。
「メ、メラニー!!!!」
「ニャ?」
メラニアはウィリアムの部屋に置いてある全身鏡を見ると、そこには人間姿のメラニアが
裸で立っていた。しかしその耳としっぽと手足は猫の形をしていた。
「これ、どういうこと!」
「メラニー、本物のメラニーなのか?」
「そうよ、ウィル・・・」
半獣のような姿になりウィリアムとコミュニケーションができるようになった。
「そうか、メラニーの匂いがすると思ったら・・・メラニーだったのか!!でもなぜ猫の姿に?」
「それなんだけど・・・」
メラニアは全ての事情を話した。メラニアがウィリアムの叔母の命令で使用人として働いていたこと、魔女のせいで猫の姿になったこともきちんと説明した。
「そういえばカイヤ叔母さんは僕と娘のユナを結婚させたがってたけど、まさかメラニーにこんな意地悪してたなんて・・・叔母さんにメラニーはまだ来ないのか聞いてもまだだって言うし、もう迎えにいこうと思ったくらいだよ」
ウィリアムはメラニアの頬にすりすりしながら彼の近況をミリアに伝えた。
「とにかくこのことは叔母さんに明日問い詰めるから、とりあえずメラニーを補充させてくれ」
「んっ」
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