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日常生活の変化※
「ミサキ、最近疲れてないか・・・?」
「え、そんなことないです!元気いっぱいです!」
「本当に?」
ヴォルティスは美咲の顔を覗きこんだ。ヴォルティスのこの不意討ちに見せる優しい顔に弱いのだ。美咲の顔はみるみる赤くなる。
「熱があるのか・・・?」
「ちょ、ちょっと暑いだけで///」
美咲は気を引き締めて仕事に取りかかった。美咲はあれから週に一度ベルマンに血を渡している。ベルマンはその夜中に美咲の部屋に来る以外はいつもと変わらず美咲に接するので、まるで週に一度に晒す恥ずかしい行為は嘘のようだ。
+
+
+
「ミサキ、明日はリンドウ街に行かないか。ミサキの好きなパンケーキの店がオープンしたみたいなんだ」
美咲は浮かれていた。ヴォルティスに仕事抜きで誘われるのは初めてで、まるでデートのようだと美咲は最近ランに作ってもらった若草色のワンピースに身を包み、髪を1つに括った。
「お待たせしました、ヴォルティス様!」
「ああ、ミサキ、行こうか」
リンドウ街にはたくさんのスイーツ屋が並び、デートスポットにもなっている。
「・・・ぷっ・・・ふふふふ、ヴォルティス様にスイーツ似合わなすぎます」
ヴォルティスはいつものように黒ずくめにマントの姿である。まわりにいるカップルたちも、ヴォルティスのことをチラチラと見ており、「なんで森の魔術師が・・・」と興味津々だ。
「な、なんだ。似合わないか?」
「ふふふ。私は全然気にしませんから、いきましょう」
ヴォルティスは自分の格好がこの場に不似合いなことに気づいたようだ。
(そんな鈍感なヴォルティス様も好きだわ)
美咲はヴォルティスの手を引き、店に入っていった。
「うーん!おいしい!!」
「よかった・・・ここまで来た甲斐があった」
ヴォルティスはコーヒーだけ頼み美咲がパンケーキを頬張るのを見ているだけだ。
(まさか私だけのために、連れてきてくれたの?)
「ヴォルティス様は・・・食べないんですか?」
「ああ、俺はいい」
(嬉しい・・・)
美咲はモグモグとパンケーキを口にほりこんだ。その様子をじっと見られて美咲は恥ずかしくなった。
「ほら、口にクリームがついてるぞ」
ヴォルティスは美咲の口についていたクリームを手で拭い、そのクリームをヴォルティスは舐めた。
「うん、うまいな」
「な・・・///」
美咲は顔が真っ赤になる。この状況はまるでカップルではないか。ヴォルティスはそのことに気がついてないようで美咲がパンケーキを食べ終わると同時にお会計を済ませて店を出た。
(この髪止め可愛い)
帰る直前に露店があり、そこで美咲が好みの髪止めを見つけた。それを店主が着けてみて良いというので、着けてみた。
「いやあ、とってもお似合いですよ!ほらほら、彼女さんにプレゼントにいかがかな」
「・・・ああ、いただこう」
(私たち、カップルに見えてるのかな)
ヴォルティスは支払いを済ませ美咲にその髪止めを挿した。
「似合ってる」
「あ、ありがとうございます///」
+
+
+
「はうっ・・・」
「どうした、ミサキ?」
「な、なにもないです」
(やだ、虫が動き出してる・・・)
ベルマンが美咲に付けた淫蟲は最近息を潜めていたのだが、ヴォルティスへの大きくなる欲望を感じとったのかまた少し動き出していた。
(そういえば、今夜だったわね・・・)
ベルマンと約束の週に一度の約束の日は今夜だ。しかし美咲も淫蟲がこんなに早く動きだすとは思わなかった。
「気分が悪いのか?ほら、俺に捕まって」
「んっ・・・はい」
ヴォルティスが美咲の手を取り、体を支えたのだが、服越しに伝わるヴォルティスの温もりと手の温かさでさらに美咲の体は熱くなっていった。
(やだ・・・興奮してるの、バレちゃう)
「っふうん・・・」
「顔も真っ赤だ」
「全然大丈夫なんです!ちょっと休憩したらよくなりますから!!」
ヴォルティスはやはり心配なようで、ヴォルティスが急に美咲をお姫様だっこした。ヴォルティスが魔法を唱えると魔方陣が見え、美咲とヴォルティスは光に包まれる。目を開くとヴォルティスの部屋にいた。
(・・・移転魔法?)
「急に魔力消費したと思ったら、また移転魔法使ったの?」
「ああ、ミサキが気分が悪そうだったんでな」
ベルマンは美咲をじっと見て何が起こったのか瞬時に察知する。
「き、きっと人混みに酔ったんだよね、ミサキ!」
「う、うん。そうだと思う」
「まあ念のために診察しておこう」
ヴォルティスは魔術師でありながら薬学や医学にも詳しく、美咲がこの世界に来たときに怪我をしていたときも、美咲が風邪をひいたときもヴォルティスが看病してくれていた。美咲は診察しなくて良いと断るも、念のためだと言ってヴォルティスは一歩も引かない。
「はぁぁん、止めて、少しだけ大人しくしててぇ」
ークチャックチャッ
淫蟲はさらに活動が活発になっていき、美咲の陰部をヌメヌメと上下している。ヴォルティスは美咲の診察をしようと道具を取りに行っているのだが、この静かな部屋では美咲のいやらしい音が聞こえてしまうかもしれない。
「うーん、少しだけ熱があるうようだな。かなり汗ばんでいるじゃないか」
「はぁ・・・ちょっと休めばっ・・・大丈夫っ・・・」
ヴォルティスは美咲の汗を拭こうと美咲の着ていたカーディガンを脱がした。
「・・・なんだ・・・この跡は・・・」
美咲は淫蟲の感覚を忘れようと必死になっていて、美咲はカーディガンを脱がされたことに気がついたのは少し経ってからだ。
(やばい・・・注射跡見られた・・・)
「ミサキ・・・」
ヴォルティスは数秒考え込む表情をして、真実に気がついたような驚きの表情を美咲に向ける。
「っ・・・まさか!!」
(バレた・・・)
「え、そんなことないです!元気いっぱいです!」
「本当に?」
ヴォルティスは美咲の顔を覗きこんだ。ヴォルティスのこの不意討ちに見せる優しい顔に弱いのだ。美咲の顔はみるみる赤くなる。
「熱があるのか・・・?」
「ちょ、ちょっと暑いだけで///」
美咲は気を引き締めて仕事に取りかかった。美咲はあれから週に一度ベルマンに血を渡している。ベルマンはその夜中に美咲の部屋に来る以外はいつもと変わらず美咲に接するので、まるで週に一度に晒す恥ずかしい行為は嘘のようだ。
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「ミサキ、明日はリンドウ街に行かないか。ミサキの好きなパンケーキの店がオープンしたみたいなんだ」
美咲は浮かれていた。ヴォルティスに仕事抜きで誘われるのは初めてで、まるでデートのようだと美咲は最近ランに作ってもらった若草色のワンピースに身を包み、髪を1つに括った。
「お待たせしました、ヴォルティス様!」
「ああ、ミサキ、行こうか」
リンドウ街にはたくさんのスイーツ屋が並び、デートスポットにもなっている。
「・・・ぷっ・・・ふふふふ、ヴォルティス様にスイーツ似合わなすぎます」
ヴォルティスはいつものように黒ずくめにマントの姿である。まわりにいるカップルたちも、ヴォルティスのことをチラチラと見ており、「なんで森の魔術師が・・・」と興味津々だ。
「な、なんだ。似合わないか?」
「ふふふ。私は全然気にしませんから、いきましょう」
ヴォルティスは自分の格好がこの場に不似合いなことに気づいたようだ。
(そんな鈍感なヴォルティス様も好きだわ)
美咲はヴォルティスの手を引き、店に入っていった。
「うーん!おいしい!!」
「よかった・・・ここまで来た甲斐があった」
ヴォルティスはコーヒーだけ頼み美咲がパンケーキを頬張るのを見ているだけだ。
(まさか私だけのために、連れてきてくれたの?)
「ヴォルティス様は・・・食べないんですか?」
「ああ、俺はいい」
(嬉しい・・・)
美咲はモグモグとパンケーキを口にほりこんだ。その様子をじっと見られて美咲は恥ずかしくなった。
「ほら、口にクリームがついてるぞ」
ヴォルティスは美咲の口についていたクリームを手で拭い、そのクリームをヴォルティスは舐めた。
「うん、うまいな」
「な・・・///」
美咲は顔が真っ赤になる。この状況はまるでカップルではないか。ヴォルティスはそのことに気がついてないようで美咲がパンケーキを食べ終わると同時にお会計を済ませて店を出た。
(この髪止め可愛い)
帰る直前に露店があり、そこで美咲が好みの髪止めを見つけた。それを店主が着けてみて良いというので、着けてみた。
「いやあ、とってもお似合いですよ!ほらほら、彼女さんにプレゼントにいかがかな」
「・・・ああ、いただこう」
(私たち、カップルに見えてるのかな)
ヴォルティスは支払いを済ませ美咲にその髪止めを挿した。
「似合ってる」
「あ、ありがとうございます///」
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「はうっ・・・」
「どうした、ミサキ?」
「な、なにもないです」
(やだ、虫が動き出してる・・・)
ベルマンが美咲に付けた淫蟲は最近息を潜めていたのだが、ヴォルティスへの大きくなる欲望を感じとったのかまた少し動き出していた。
(そういえば、今夜だったわね・・・)
ベルマンと約束の週に一度の約束の日は今夜だ。しかし美咲も淫蟲がこんなに早く動きだすとは思わなかった。
「気分が悪いのか?ほら、俺に捕まって」
「んっ・・・はい」
ヴォルティスが美咲の手を取り、体を支えたのだが、服越しに伝わるヴォルティスの温もりと手の温かさでさらに美咲の体は熱くなっていった。
(やだ・・・興奮してるの、バレちゃう)
「っふうん・・・」
「顔も真っ赤だ」
「全然大丈夫なんです!ちょっと休憩したらよくなりますから!!」
ヴォルティスはやはり心配なようで、ヴォルティスが急に美咲をお姫様だっこした。ヴォルティスが魔法を唱えると魔方陣が見え、美咲とヴォルティスは光に包まれる。目を開くとヴォルティスの部屋にいた。
(・・・移転魔法?)
「急に魔力消費したと思ったら、また移転魔法使ったの?」
「ああ、ミサキが気分が悪そうだったんでな」
ベルマンは美咲をじっと見て何が起こったのか瞬時に察知する。
「き、きっと人混みに酔ったんだよね、ミサキ!」
「う、うん。そうだと思う」
「まあ念のために診察しておこう」
ヴォルティスは魔術師でありながら薬学や医学にも詳しく、美咲がこの世界に来たときに怪我をしていたときも、美咲が風邪をひいたときもヴォルティスが看病してくれていた。美咲は診察しなくて良いと断るも、念のためだと言ってヴォルティスは一歩も引かない。
「はぁぁん、止めて、少しだけ大人しくしててぇ」
ークチャックチャッ
淫蟲はさらに活動が活発になっていき、美咲の陰部をヌメヌメと上下している。ヴォルティスは美咲の診察をしようと道具を取りに行っているのだが、この静かな部屋では美咲のいやらしい音が聞こえてしまうかもしれない。
「うーん、少しだけ熱があるうようだな。かなり汗ばんでいるじゃないか」
「はぁ・・・ちょっと休めばっ・・・大丈夫っ・・・」
ヴォルティスは美咲の汗を拭こうと美咲の着ていたカーディガンを脱がした。
「・・・なんだ・・・この跡は・・・」
美咲は淫蟲の感覚を忘れようと必死になっていて、美咲はカーディガンを脱がされたことに気がついたのは少し経ってからだ。
(やばい・・・注射跡見られた・・・)
「ミサキ・・・」
ヴォルティスは数秒考え込む表情をして、真実に気がついたような驚きの表情を美咲に向ける。
「っ・・・まさか!!」
(バレた・・・)
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