13 / 25
ジュディ、王に、気に入られる
しおりを挟む
王、ジュディに興味を持ってしまう
(結果:カオス面談回/タイロンの寿命が縮む日)
王が男爵への昇爵を“ポーン”と口にした翌日。
外務大臣室にて。
王
「なあ、大臣。昨日の男爵……
あいつの嫁、**妙に落ち着いてなかったか?」」
外務大臣
「ジュディ殿のことですか?」
王
「そうそう。
なんか“できそう”な雰囲気がしたぞ。
わしの勘は当たる」
外務大臣
「奥方は……まあ……有能です。色々と」
王
「ほら!やっぱりな!!
呼ぼう!!二人まとめて呼ぼう!!」
外務大臣
「陛下、理由は……?」
王
「理由?
おもしろそうだから!」
外務大臣
「…………(最悪だ)」
◆呼び出しの知らせに、タイロン青ざめる
別宅。
使者
「陛下より、男爵夫妻を謁見へと。
“今すぐに”とのことです」
タイロン
「っ!! な、なぜ!? 俺なにした!?」
ジュディ
「……心当たりありすぎて困るわね」
タイロン
「君は落ち着きすぎだろ!!」
カレン
「たいろん、つれてって~!」
サリー
「奥様。王宮用の正装はこちらに」
ジュディ
「ありがとう。タイロン、早く支度を」
タイロン
「俺が支配してたはずの人生、最近君に全部持っていかれてない……?」
ジュディ
「今は良いから、ボタンずれてるわよ。落ち着きなさい」
タイロン
「(母親か!?)」
◆王との謁見:開幕カオス
玉座の間にて。
王
「おお、来たな~~!待ってたぞ!!」
タイロン
「は、はは……(怖い)」
ジュディ
「陛下、お呼び立てしていただき光栄です」
王
「うむ。
お前、ジュディと言ったな。」
ジュディ
「はい。ジュディ=シーラン男爵夫人です」
王
「昨日、お前の旦那が“ポーン”で伯爵になりかけた件じゃが」
外務大臣
「(なるか!なりかけたという認識になってるのか!)」
ジュディ
「……聞きました。
夫には分不相応ですのでお断りします」
王
「即答かああああ!!いいぞ好きだその性格!!」
タイロン
「陛下!?奥様になにを!?」
王
「いや~~この嫁、気に入った!
お前、聡い。強い。目が座っておる!
王宮の奥方衆より気が強そうじゃ!」
外務大臣
「陛下、それ褒めてませんよ……」
◆王、ジュディに深入りし始める
王
「で、ジュディよ。
お前、仕事……できるのか?」
タイロン
「陛下!?妻を何に使うつもりですか!!」
ジュディ
「できるかどうかは、内容によります」
王
「おお~言う!!
素晴らしい!
余の好みだ!!!」
外務大臣
「陛下、それは完全に不敬発言になりかねませんのでやめてください」
王は手をひらひらさせながら続ける。
王
「ところで、タイロン男爵の書類仕事、
お前も手伝っておるのか?」
ジュディ
「……いいえ。
彼がやっていることを初めて知ったのは昨日です」
王
「まじで!?
じゃあなんで、自信満々な雰囲気なの??」
外務大臣
「(陛下、陛下……)」
タイロン
「陛下、お願いですから静かに……!」
◆ジュディ、王を論破してしまう
王
「ではジュディよ。
この国の文官仕事についてどう思う?」
ジュディ
「改善の余地はいくらでもあります」
王
「はっきり言うぅぅうう!」
外務大臣
「(陛下の心が折れ始めている……)」
ジュディ
「ただし王宮の問題ではなく、
“報告を上げない現場の怠慢”が一番の原因です」
王
「ほほう?」
ジュディ
「文官の数が不足している以上、
一部分を改革しても焼け石に水です。
必要なのは——
仕事の流れそのものを見直すこと です」
王
「…………」
タイロン
「(やばい……陛下の表情が……複雑……)」
数秒の沈黙。
王
「——気に入った!!!」
外務大臣
「(陛下の“気に入った”は信用できない……!!)」
◆王、無茶ぶりを発表
王
「ジュディ!!お前……
特別顧問にならん?」
タイロン
「やめてくれえええええええ!!!」
外務大臣
「陛下!!何を勝手に!!!」
ジュディ
「陛下。
私には育てる子がいます」
カレン
(抱っこされてる)
王
「む……?」
ジュディ
「夫は仕事に忙しい。
私が家を空けるのは現実的ではありません」
王
「ふむ……なるほど。
母親か……」
ジュディ
「ええ。
カレンが六歳で寄宿舎へ行くまでは、
家を空ける気はありません」
王
「……仕方ない。
気が変わったらいつでも来い!!
大歓迎だ!!」
ジュディ
「ご厚意、感謝いたします」
外務大臣
(やっと収まった……)
タイロン
(胃が痛い……死にそう……)
外務大臣、こっそりジュディに「本当に夫婦で来てほしい」
(タイロンには聞こえない“本音”/ジュディだけが知る真意)
謁見が終わり、
玉座の間から退出するため赤絨毯を歩く三人。
王は上機嫌、タイロンは瀕死、ジュディは冷静。
扉近くで一礼し、
外務大臣が軽く手を上げた。
外務大臣
「男爵夫妻。少し、よろしいか」
タイロン
「はい!?(まだ何か?)」
ジュディ
「私は構いません」
外務大臣
「タイロン殿、陛下のところへ。
書類の簡単な確認だそうです」
タイロン
「っ……はい……!」
タイロンがしぶしぶ戻ると、
外務大臣は周囲を確認し、
ジュディにだけ小声で話しかけた。
◆外務大臣、本音の声
外務大臣
「……陛下は冗談半分だが、私は——
本気で君たち夫婦に来てほしい のだ」
ジュディ
「……夫婦で、ですか?」
外務大臣
「ああ。
男爵になったタイロン殿は、
文官としての力が突出している。
そして——」
一拍置いて、静かに言った。
外務大臣
「君の“判断力”と“冷静さ”は、
王宮にとって大きな力になる」
ジュディの表情が僅かに揺れる。
ジュディ
「……過大評価です。
私はただ、当然の答えを述べただけです」
外務大臣
「だからこそ、来てほしいと思う。
“当然”を言える者が少ない世界だからな」
ジュディ
「…………」
外務大臣は目を細めた。
外務大臣
「もちろん、無理強いはしない。
子育ても大事だ。
ただ——」
ジュディ
「ただ?」
外務大臣
「カレンが寄宿舎に入る六歳の時。
そのとき、君が“自由”になったら……
王宮はきっと、君を手放さないだろう」
ジュディ
「…………っ」
外務大臣
「そのときは——
夫婦で来てほしい。
あなた方は“セット”で価値がある」
タイロンが遠くで呼ばれる声がした。
タイロン
「ジュディ……まだか……?(半泣き)」
外務大臣はジュディの肩にそっと言葉を置く。
外務大臣
「夫に伝える必要はない。
焦らず決めなさい。
——三年後、あなた方夫婦の未来を」
ジュディ
「…………心得ました」
外務大臣は僅かに微笑んだ。
ジュディは深呼吸し、
タイロンのもとへ戻る。
タイロン
「お、おそかった……何話してたんだ……?」
ジュディ
「……たいしたことじゃないわ」
タイロン
「(絶対大したことだ……!!)」
しかしジュディは言わない。
それがまた——タイロンの胸をざわつかせた。
(結果:カオス面談回/タイロンの寿命が縮む日)
王が男爵への昇爵を“ポーン”と口にした翌日。
外務大臣室にて。
王
「なあ、大臣。昨日の男爵……
あいつの嫁、**妙に落ち着いてなかったか?」」
外務大臣
「ジュディ殿のことですか?」
王
「そうそう。
なんか“できそう”な雰囲気がしたぞ。
わしの勘は当たる」
外務大臣
「奥方は……まあ……有能です。色々と」
王
「ほら!やっぱりな!!
呼ぼう!!二人まとめて呼ぼう!!」
外務大臣
「陛下、理由は……?」
王
「理由?
おもしろそうだから!」
外務大臣
「…………(最悪だ)」
◆呼び出しの知らせに、タイロン青ざめる
別宅。
使者
「陛下より、男爵夫妻を謁見へと。
“今すぐに”とのことです」
タイロン
「っ!! な、なぜ!? 俺なにした!?」
ジュディ
「……心当たりありすぎて困るわね」
タイロン
「君は落ち着きすぎだろ!!」
カレン
「たいろん、つれてって~!」
サリー
「奥様。王宮用の正装はこちらに」
ジュディ
「ありがとう。タイロン、早く支度を」
タイロン
「俺が支配してたはずの人生、最近君に全部持っていかれてない……?」
ジュディ
「今は良いから、ボタンずれてるわよ。落ち着きなさい」
タイロン
「(母親か!?)」
◆王との謁見:開幕カオス
玉座の間にて。
王
「おお、来たな~~!待ってたぞ!!」
タイロン
「は、はは……(怖い)」
ジュディ
「陛下、お呼び立てしていただき光栄です」
王
「うむ。
お前、ジュディと言ったな。」
ジュディ
「はい。ジュディ=シーラン男爵夫人です」
王
「昨日、お前の旦那が“ポーン”で伯爵になりかけた件じゃが」
外務大臣
「(なるか!なりかけたという認識になってるのか!)」
ジュディ
「……聞きました。
夫には分不相応ですのでお断りします」
王
「即答かああああ!!いいぞ好きだその性格!!」
タイロン
「陛下!?奥様になにを!?」
王
「いや~~この嫁、気に入った!
お前、聡い。強い。目が座っておる!
王宮の奥方衆より気が強そうじゃ!」
外務大臣
「陛下、それ褒めてませんよ……」
◆王、ジュディに深入りし始める
王
「で、ジュディよ。
お前、仕事……できるのか?」
タイロン
「陛下!?妻を何に使うつもりですか!!」
ジュディ
「できるかどうかは、内容によります」
王
「おお~言う!!
素晴らしい!
余の好みだ!!!」
外務大臣
「陛下、それは完全に不敬発言になりかねませんのでやめてください」
王は手をひらひらさせながら続ける。
王
「ところで、タイロン男爵の書類仕事、
お前も手伝っておるのか?」
ジュディ
「……いいえ。
彼がやっていることを初めて知ったのは昨日です」
王
「まじで!?
じゃあなんで、自信満々な雰囲気なの??」
外務大臣
「(陛下、陛下……)」
タイロン
「陛下、お願いですから静かに……!」
◆ジュディ、王を論破してしまう
王
「ではジュディよ。
この国の文官仕事についてどう思う?」
ジュディ
「改善の余地はいくらでもあります」
王
「はっきり言うぅぅうう!」
外務大臣
「(陛下の心が折れ始めている……)」
ジュディ
「ただし王宮の問題ではなく、
“報告を上げない現場の怠慢”が一番の原因です」
王
「ほほう?」
ジュディ
「文官の数が不足している以上、
一部分を改革しても焼け石に水です。
必要なのは——
仕事の流れそのものを見直すこと です」
王
「…………」
タイロン
「(やばい……陛下の表情が……複雑……)」
数秒の沈黙。
王
「——気に入った!!!」
外務大臣
「(陛下の“気に入った”は信用できない……!!)」
◆王、無茶ぶりを発表
王
「ジュディ!!お前……
特別顧問にならん?」
タイロン
「やめてくれえええええええ!!!」
外務大臣
「陛下!!何を勝手に!!!」
ジュディ
「陛下。
私には育てる子がいます」
カレン
(抱っこされてる)
王
「む……?」
ジュディ
「夫は仕事に忙しい。
私が家を空けるのは現実的ではありません」
王
「ふむ……なるほど。
母親か……」
ジュディ
「ええ。
カレンが六歳で寄宿舎へ行くまでは、
家を空ける気はありません」
王
「……仕方ない。
気が変わったらいつでも来い!!
大歓迎だ!!」
ジュディ
「ご厚意、感謝いたします」
外務大臣
(やっと収まった……)
タイロン
(胃が痛い……死にそう……)
外務大臣、こっそりジュディに「本当に夫婦で来てほしい」
(タイロンには聞こえない“本音”/ジュディだけが知る真意)
謁見が終わり、
玉座の間から退出するため赤絨毯を歩く三人。
王は上機嫌、タイロンは瀕死、ジュディは冷静。
扉近くで一礼し、
外務大臣が軽く手を上げた。
外務大臣
「男爵夫妻。少し、よろしいか」
タイロン
「はい!?(まだ何か?)」
ジュディ
「私は構いません」
外務大臣
「タイロン殿、陛下のところへ。
書類の簡単な確認だそうです」
タイロン
「っ……はい……!」
タイロンがしぶしぶ戻ると、
外務大臣は周囲を確認し、
ジュディにだけ小声で話しかけた。
◆外務大臣、本音の声
外務大臣
「……陛下は冗談半分だが、私は——
本気で君たち夫婦に来てほしい のだ」
ジュディ
「……夫婦で、ですか?」
外務大臣
「ああ。
男爵になったタイロン殿は、
文官としての力が突出している。
そして——」
一拍置いて、静かに言った。
外務大臣
「君の“判断力”と“冷静さ”は、
王宮にとって大きな力になる」
ジュディの表情が僅かに揺れる。
ジュディ
「……過大評価です。
私はただ、当然の答えを述べただけです」
外務大臣
「だからこそ、来てほしいと思う。
“当然”を言える者が少ない世界だからな」
ジュディ
「…………」
外務大臣は目を細めた。
外務大臣
「もちろん、無理強いはしない。
子育ても大事だ。
ただ——」
ジュディ
「ただ?」
外務大臣
「カレンが寄宿舎に入る六歳の時。
そのとき、君が“自由”になったら……
王宮はきっと、君を手放さないだろう」
ジュディ
「…………っ」
外務大臣
「そのときは——
夫婦で来てほしい。
あなた方は“セット”で価値がある」
タイロンが遠くで呼ばれる声がした。
タイロン
「ジュディ……まだか……?(半泣き)」
外務大臣はジュディの肩にそっと言葉を置く。
外務大臣
「夫に伝える必要はない。
焦らず決めなさい。
——三年後、あなた方夫婦の未来を」
ジュディ
「…………心得ました」
外務大臣は僅かに微笑んだ。
ジュディは深呼吸し、
タイロンのもとへ戻る。
タイロン
「お、おそかった……何話してたんだ……?」
ジュディ
「……たいしたことじゃないわ」
タイロン
「(絶対大したことだ……!!)」
しかしジュディは言わない。
それがまた——タイロンの胸をざわつかせた。
109
あなたにおすすめの小説
君が幸せになりたくなくても
あんど もあ
ファンタジー
来年には王立学園を卒業する伯爵家嫡男のライアンは、いい加減に婚約者を見つけないといけない。そんなライアンが新入生のクリスティナを好きになって婚約するのだが、実はクリスティナは過去の罪の贖罪のために生きていた。決して喜びや楽しさを求めず、後ろ向きに全力疾走しているクリスティナにライアンは……。
どんなあなたでも愛してる。
piyo
恋愛
遠征から戻った夫の姿が変わっていたーー
騎士である夫ディーノが、半年以上の遠征を終えて帰宅した。心躍らせて迎えたシエラだったが、そのあまりの外見の変わりように失神してしまう。
どうやら魔女の呪いでこうなったらしく、努力しなければ元には戻らないらしい。果たして、シエラはそんな夫を再び愛することができるのか?
※全四話+後日談一話。
※毎日夜9時頃更新(予約投稿済)&日曜日完結です。
※なろうにも投稿しています。
精霊姫の追放
あんど もあ
ファンタジー
栄華を極める国の国王が亡くなり、国王が溺愛していた幼い少女の姿の精霊姫を離宮から追放する事に。だが、その精霊姫の正体は……。
「優しい世界」と「ざまあ」の2バージョン。
結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました
ましゅぺちーの
恋愛
侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。
ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。
王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。
そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。
「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
『白い結婚』が好条件だったから即断即決するしかないよね!
三谷朱花
恋愛
私、エヴァはずっともう親がいないものだと思っていた。亡くなった母方の祖父母に育てられていたからだ。だけど、年頃になった私を迎えに来たのは、ピョルリング伯爵だった。どうやら私はピョルリング伯爵の庶子らしい。そしてどうやら、政治の道具になるために、王都に連れていかれるらしい。そして、連れていかれた先には、年若いタッペル公爵がいた。どうやら、タッペル公爵は結婚したい理由があるらしい。タッペル公爵の出した条件に、私はすぐに飛びついた。だって、とてもいい条件だったから!
あなたの片想いを聞いてしまった夜
柴田はつみ
恋愛
「『好きな人がいる』——その一言で、私の世界は音を失った。」
公爵令嬢リリアーヌの初恋は、隣家の若き公爵アレクシスだった。
政務や領地行事で顔を合わせるたび、言葉少なな彼の沈黙さえ、彼女には優しさに聞こえた。——毎日会える。それだけで十分幸せだと信じていた。
しかしある日、回廊の陰で聞いてしまう。
「好きな人がいる。……片想いなんだ」
名前は出ない。だから、リリアーヌの胸は残酷に結論を作る。自分ではないのだ、と。
真実の愛は水晶の中に
立木
恋愛
学園の卒業を祝うパーティーの最中、レイシア・マレーニ侯爵令嬢は第三王子とピンク髪の女、その取り巻きたちによって断罪されようとしていた。
しかし断罪劇は思わぬ方向へ進んでいく。
※「なろう」にも重複投稿しています。
悪女の最後の手紙
新川 さとし
恋愛
王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。
人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。
婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。
やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
――その直後、一通の手紙が届く。
それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。
悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。
表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる