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おねしょしちゃった、、
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高校二年生の拓海にとって、その朝は人生最悪の幕開けだった。 連日の部活動の疲れと、試験前の寝不足。言い訳はいくらでも浮かんだが、目の前の現実は一つだった。
「……うそだろ」
シーツに広がる冷たい感触。小学生以来、一度もなかった失敗。 拓海は絶望に打ちひしがれながら、隠そうとシーツを剥がし始めたが、運悪く母親が部屋に入ってきた。
「拓海、いつまで寝てるの……あら」
母の視線が一点に止まる。拓海の顔が、一気に沸騰したように熱くなった。
「最近だらしないと思ってたけど、まさかここまで気が緩んでるなんて。これはちゃんとお灸を据えないとダメね」
母の言葉は、単なる説教では終わらなかった。彼女が物置から持ってきたのは、かつて親戚の子が遊びに来た時の残りか、あるいはこの日のために用意されていたのか、耳を疑うようなアイテムだった。
「これを履きなさい。また失敗されたら困るし、自分がいかに恥ずかしいことをしたか自覚するためよ」
それは、パッケージに可愛らしいイラストが描かれた大人用の紙おむつだった。
「そんなの、無理だよ! 俺、もう高校生だよ!?」 「なら、どうして高校生がこんな失敗をするの? ほら、早く」
さらに最悪なことは重なる。騒ぎを聞きつけた中学生の妹、結衣がドアの隙間から覗き込んでいたのだ。
「え、お兄ちゃん……マジ? おねしょしたの?」
結衣の目は、驚きと、そしてどこか冷ややかな好奇心に満ちていた。普段、生意気な口を叩いている兄の情けない姿。拓海は床に穴があったら入りたいというより、そのまま消えてしまいたかった。
「結衣、見てなさい。お兄ちゃんがちゃんとおむつを履くのを。これが今のこの子にふさわしい格好なんだから」
母に促され、拓海は震える手でズボンを脱いだ。結衣の視線が突き刺さる。 カサカサという、およそ高校生の部屋には似つかわしくない乾燥した紙の音が響く。
「……似合ってるじゃん、お兄ちゃん。赤ちゃんみたい」
結衣がクスクスと笑いながら、スマホを手に取る仕草を見せた。
「やめろ、撮るなよ!」 「撮らないよ。でも、次またやったらわかんないよ?」
おむつは独特の厚みがあり、股の間でゴワゴワとした違和感を主張している。ズボンを上から履いても、自分では後ろが膨らんでいるのが分かってしまう。
「いい? 今日は家の中ではずっとそのままでいなさい。結衣、お兄ちゃんが脱いでないか見張っててね」 「了解。おむつ姿の監視員だね」
母が部屋を出ていくと、結衣はわざとらしく拓海の腰のあたりをツンと突いた。
「ねえ、どんな気持ち? 高校生になって妹の前でおむつ履かされるの」
拓海は顔を伏せ、耳まで真っ赤にしながら、ただただ耐えるしかなかった。ゴワつく感触が、自分の犯した失態を刻一刻と突きつけてくる。
彼の長い一日は、まだ始まったばかりだった。
母が朝食の準備に下りていくと、部屋には拓海と、勝ち誇ったような笑みを浮かべる結衣だけが残された。 ゴワゴワとしたおむつの感触が、動くたびに「カサッ」と情けない音を立てる。
結衣はベッドに腰掛け、恥ずかしさで立ち尽くす拓海をまじまじと観察し始めた。
「ねえ、お兄ちゃん。さっきから音がすごいよ? **『私は今、おむつを履いています』**って歩くたびに宣伝してるみたい」
「……うるさい。お前のせいじゃないだろうな、、?」
「あはは、逆ギレ? おねしょしたのはお兄ちゃんでしょ。ほら、ちょっとこっち向いてよ。後ろ、どれくらい膨らんでるか見せて?」
結衣は立ち上がると、逃げる拓海の背後に回り込み、ズボンの上からおむつの膨らみをわざと強く叩いた。
「ひゃっ……!? やめろよ!」
「あ、いい音。やっぱり高校生が履くと、パンパンで苦しそうだね。ねえ、赤ちゃんみたいに『ばぶー』って言ってみてよ」
妹の容赦ない言葉のナイフが、拓海のプライドをズタズタに引き裂いていく。
そんなやり取りが続いていた時だった。拓海をさらなる絶望が襲う。 先ほどからの極度の緊張と、朝一番の生理現象が重なり、急激な尿意がこみ上げてきたのだ。
「っ……」 「ん? どうしたの、お兄ちゃん。顔色悪いよ?」
拓海はトイレに行こうとドアへ向かったが、結衣がその前に立ちはだかった。
「ダメだよ。お母さんに言われたでしょ? **『おむつの自覚を持たせる』**って。トイレに行くなんて、おむつに失礼じゃない?」
「バカなこと言うな、漏れる……どけよ!」
「えー、いいじゃん。おむつ履いてるんだから、そこでしちゃえば? どうせ朝も汚したんだし、今さら一回増えても同じだよ」
下腹部の圧迫感はもう限界だった。一歩動こうとするだけで、決壊してしまいそうだ。 しかし、結衣はドアのノブを握ったまま、意地悪な表情を崩さない。
「ほら、早くしなよ。漏れそうな顔、すっごくマヌケだよ?」 「……くそっ……」
拓海はついに膝をついた。 もう、抗う気力さえ残っていなかった。結衣の冷ややかな視線に晒されながら、彼はその厚い綿の中に、すべてを預けるしかなかった。
暖かい感触がじわリとおむつの中に広がっていく。 自分が何をしているのか、その凄まじい自覚が拓海を襲った。
「あーあ、やっちゃったんだ。お兄ちゃん、今おむつでおしっこしてるでしょ」
結衣が顔を近づけ、クスクスと喉を鳴らす。
「……っ、……ふぅ……」 「顔、真っ赤。高校生にもなって、妹の前でおむつを使いこなすなんて。お兄ちゃん、もう立派な赤ちゃんに逆戻りだね」
拓海は返事もできず、ただただ自分の股の間が重たく、温かくなっていく屈辱に耐え続けるしかなかった。 結衣の嘲笑だけが、静かな部屋に響いていた。
拓海が絶望の中で身を任せていたその時、ドアが勢いよく開いた。 戻ってきたのは、手に不自然なほど大きな紙袋を抱えた母だった。
「あら……拓海。あなた、今しちゃったの?」
部屋に漂うわずかな匂いと、拓海の呆然とした表情、そして面白がっている結衣の様子から、母はすべてを察した。
「トイレまで我慢できないなんて。やっぱり、普通の格好をさせておくから、自分を『お兄ちゃん』だと思い込んで甘えが出るのよ」
母は紙袋をベッドの上にひっくり返した。中から出てきたのは、フリルがついたピンク色のワンピースと、膝丈の白いソックスだった。
「……え、何それ。嘘だろ?」 「女装……? お母さん、最高じゃん!」
結衣が手を叩いて喜ぶ。拓海の顔から一気に血の気が引いた。
「これからは、この服で過ごしなさい。おむつを履いた『女の子』としてなら、失敗しても少しは言い訳が立つでしょう? さあ、着替えて」
拓海は必死に拒もうとしたが、重たくなったおむつのせいで動きが鈍い。母と結衣の二人がかりで、無理やり服を脱がされていく。
「やめろ……っ、離せよ!」
「暴れないでよ、お兄ちゃん。あ、見てお母さん、おむつがパンパンでワンピースのラインがすごく変だよ。面白すぎる!」
逃げ惑う拓海の体に、冷たいサテン生地のワンピースが通される。背中のファスナーを上まで上げられると、もう自分では脱ぐことができない。
鏡の前に立たされた拓海の姿は、あまりにも無残だった。 高校生らしい逞しい肩幅があるのに、首元にはフリル。そして裾からは、たっぷりと尿を吸って膨らんだおむつのシルエットが、隠しようもなく浮き出ている。
「いいわね、拓海。今日からあなたは『拓海くん』じゃなくて、失敗ばかりの『拓海ちゃん』よ」
母は追い打ちをかけるように、拓海の短い髪にリボンのついたヘアピンを刺した。
「似合ってるよ、お姉ちゃん。ねえ、そのままリビングまで歩いてみてよ。おむつが重くて、きっとヨチヨチ歩きになっちゃうよね」
結衣は動画モードにしたスマホを向けながら、意地悪く囁いた。
「ほら、カサカサ音を立てて歩いてみて。赤ちゃんみたいに可愛くさ。やらないなら、今の格好、クラスのグループラインに流しちゃうよ?」
「……っ……」
拓海は震える足で、一歩を踏み出した。 パンパンに膨らんだおむつが内腿にこすれ、ズシリと重い。フリルの裾が揺れるたびに、自分が今、妹の前で「おむつ姿の女の子」として扱われている現実が、心に深く刻まれていった。
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思いついてしまったので執筆します。あと2話ぐらいになりそうです。『りみの強制おむつ生活』の方も更新しなければ、、
「……うそだろ」
シーツに広がる冷たい感触。小学生以来、一度もなかった失敗。 拓海は絶望に打ちひしがれながら、隠そうとシーツを剥がし始めたが、運悪く母親が部屋に入ってきた。
「拓海、いつまで寝てるの……あら」
母の視線が一点に止まる。拓海の顔が、一気に沸騰したように熱くなった。
「最近だらしないと思ってたけど、まさかここまで気が緩んでるなんて。これはちゃんとお灸を据えないとダメね」
母の言葉は、単なる説教では終わらなかった。彼女が物置から持ってきたのは、かつて親戚の子が遊びに来た時の残りか、あるいはこの日のために用意されていたのか、耳を疑うようなアイテムだった。
「これを履きなさい。また失敗されたら困るし、自分がいかに恥ずかしいことをしたか自覚するためよ」
それは、パッケージに可愛らしいイラストが描かれた大人用の紙おむつだった。
「そんなの、無理だよ! 俺、もう高校生だよ!?」 「なら、どうして高校生がこんな失敗をするの? ほら、早く」
さらに最悪なことは重なる。騒ぎを聞きつけた中学生の妹、結衣がドアの隙間から覗き込んでいたのだ。
「え、お兄ちゃん……マジ? おねしょしたの?」
結衣の目は、驚きと、そしてどこか冷ややかな好奇心に満ちていた。普段、生意気な口を叩いている兄の情けない姿。拓海は床に穴があったら入りたいというより、そのまま消えてしまいたかった。
「結衣、見てなさい。お兄ちゃんがちゃんとおむつを履くのを。これが今のこの子にふさわしい格好なんだから」
母に促され、拓海は震える手でズボンを脱いだ。結衣の視線が突き刺さる。 カサカサという、およそ高校生の部屋には似つかわしくない乾燥した紙の音が響く。
「……似合ってるじゃん、お兄ちゃん。赤ちゃんみたい」
結衣がクスクスと笑いながら、スマホを手に取る仕草を見せた。
「やめろ、撮るなよ!」 「撮らないよ。でも、次またやったらわかんないよ?」
おむつは独特の厚みがあり、股の間でゴワゴワとした違和感を主張している。ズボンを上から履いても、自分では後ろが膨らんでいるのが分かってしまう。
「いい? 今日は家の中ではずっとそのままでいなさい。結衣、お兄ちゃんが脱いでないか見張っててね」 「了解。おむつ姿の監視員だね」
母が部屋を出ていくと、結衣はわざとらしく拓海の腰のあたりをツンと突いた。
「ねえ、どんな気持ち? 高校生になって妹の前でおむつ履かされるの」
拓海は顔を伏せ、耳まで真っ赤にしながら、ただただ耐えるしかなかった。ゴワつく感触が、自分の犯した失態を刻一刻と突きつけてくる。
彼の長い一日は、まだ始まったばかりだった。
母が朝食の準備に下りていくと、部屋には拓海と、勝ち誇ったような笑みを浮かべる結衣だけが残された。 ゴワゴワとしたおむつの感触が、動くたびに「カサッ」と情けない音を立てる。
結衣はベッドに腰掛け、恥ずかしさで立ち尽くす拓海をまじまじと観察し始めた。
「ねえ、お兄ちゃん。さっきから音がすごいよ? **『私は今、おむつを履いています』**って歩くたびに宣伝してるみたい」
「……うるさい。お前のせいじゃないだろうな、、?」
「あはは、逆ギレ? おねしょしたのはお兄ちゃんでしょ。ほら、ちょっとこっち向いてよ。後ろ、どれくらい膨らんでるか見せて?」
結衣は立ち上がると、逃げる拓海の背後に回り込み、ズボンの上からおむつの膨らみをわざと強く叩いた。
「ひゃっ……!? やめろよ!」
「あ、いい音。やっぱり高校生が履くと、パンパンで苦しそうだね。ねえ、赤ちゃんみたいに『ばぶー』って言ってみてよ」
妹の容赦ない言葉のナイフが、拓海のプライドをズタズタに引き裂いていく。
そんなやり取りが続いていた時だった。拓海をさらなる絶望が襲う。 先ほどからの極度の緊張と、朝一番の生理現象が重なり、急激な尿意がこみ上げてきたのだ。
「っ……」 「ん? どうしたの、お兄ちゃん。顔色悪いよ?」
拓海はトイレに行こうとドアへ向かったが、結衣がその前に立ちはだかった。
「ダメだよ。お母さんに言われたでしょ? **『おむつの自覚を持たせる』**って。トイレに行くなんて、おむつに失礼じゃない?」
「バカなこと言うな、漏れる……どけよ!」
「えー、いいじゃん。おむつ履いてるんだから、そこでしちゃえば? どうせ朝も汚したんだし、今さら一回増えても同じだよ」
下腹部の圧迫感はもう限界だった。一歩動こうとするだけで、決壊してしまいそうだ。 しかし、結衣はドアのノブを握ったまま、意地悪な表情を崩さない。
「ほら、早くしなよ。漏れそうな顔、すっごくマヌケだよ?」 「……くそっ……」
拓海はついに膝をついた。 もう、抗う気力さえ残っていなかった。結衣の冷ややかな視線に晒されながら、彼はその厚い綿の中に、すべてを預けるしかなかった。
暖かい感触がじわリとおむつの中に広がっていく。 自分が何をしているのか、その凄まじい自覚が拓海を襲った。
「あーあ、やっちゃったんだ。お兄ちゃん、今おむつでおしっこしてるでしょ」
結衣が顔を近づけ、クスクスと喉を鳴らす。
「……っ、……ふぅ……」 「顔、真っ赤。高校生にもなって、妹の前でおむつを使いこなすなんて。お兄ちゃん、もう立派な赤ちゃんに逆戻りだね」
拓海は返事もできず、ただただ自分の股の間が重たく、温かくなっていく屈辱に耐え続けるしかなかった。 結衣の嘲笑だけが、静かな部屋に響いていた。
拓海が絶望の中で身を任せていたその時、ドアが勢いよく開いた。 戻ってきたのは、手に不自然なほど大きな紙袋を抱えた母だった。
「あら……拓海。あなた、今しちゃったの?」
部屋に漂うわずかな匂いと、拓海の呆然とした表情、そして面白がっている結衣の様子から、母はすべてを察した。
「トイレまで我慢できないなんて。やっぱり、普通の格好をさせておくから、自分を『お兄ちゃん』だと思い込んで甘えが出るのよ」
母は紙袋をベッドの上にひっくり返した。中から出てきたのは、フリルがついたピンク色のワンピースと、膝丈の白いソックスだった。
「……え、何それ。嘘だろ?」 「女装……? お母さん、最高じゃん!」
結衣が手を叩いて喜ぶ。拓海の顔から一気に血の気が引いた。
「これからは、この服で過ごしなさい。おむつを履いた『女の子』としてなら、失敗しても少しは言い訳が立つでしょう? さあ、着替えて」
拓海は必死に拒もうとしたが、重たくなったおむつのせいで動きが鈍い。母と結衣の二人がかりで、無理やり服を脱がされていく。
「やめろ……っ、離せよ!」
「暴れないでよ、お兄ちゃん。あ、見てお母さん、おむつがパンパンでワンピースのラインがすごく変だよ。面白すぎる!」
逃げ惑う拓海の体に、冷たいサテン生地のワンピースが通される。背中のファスナーを上まで上げられると、もう自分では脱ぐことができない。
鏡の前に立たされた拓海の姿は、あまりにも無残だった。 高校生らしい逞しい肩幅があるのに、首元にはフリル。そして裾からは、たっぷりと尿を吸って膨らんだおむつのシルエットが、隠しようもなく浮き出ている。
「いいわね、拓海。今日からあなたは『拓海くん』じゃなくて、失敗ばかりの『拓海ちゃん』よ」
母は追い打ちをかけるように、拓海の短い髪にリボンのついたヘアピンを刺した。
「似合ってるよ、お姉ちゃん。ねえ、そのままリビングまで歩いてみてよ。おむつが重くて、きっとヨチヨチ歩きになっちゃうよね」
結衣は動画モードにしたスマホを向けながら、意地悪く囁いた。
「ほら、カサカサ音を立てて歩いてみて。赤ちゃんみたいに可愛くさ。やらないなら、今の格好、クラスのグループラインに流しちゃうよ?」
「……っ……」
拓海は震える足で、一歩を踏み出した。 パンパンに膨らんだおむつが内腿にこすれ、ズシリと重い。フリルの裾が揺れるたびに、自分が今、妹の前で「おむつ姿の女の子」として扱われている現実が、心に深く刻まれていった。
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