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「拓海ちゃん、可愛くなったわね。さあ、リビングで結衣とお掃除を手伝って」
母の無慈悲な命令に従い、拓海はフリルを揺らしながら、パンパンに膨らんだおむつを股に挟んでヨチヨチと階段を下りていました。一歩ごとに「カサッ……、タプッ……」と、吸収体が水分を吸って重くなった独特の音が響きます。
その時でした。 静かな玄関に、無機質なインターホンの音が鳴り響いたのです。
「あ、私が出る!」
結衣が意地悪な笑みを浮かべて玄関へ走り、ロックを解除しました。
「あ、結衣ちゃん。拓海、いる? 試験勉強のノート借りに来たんだけど」
聞こえてきたのは、聞き慣れた、そして今一番聞きたくない声。クラスメイトの女子、香織でした。拓海が密かに憧れていた、学級委員を務める清楚な少女です。
「あ、香織先輩! ちょうどよかったです。お兄ちゃん、今すごい格好で『反省』してる最中なんですよ」 「え……? 反省?」
制止する間もありませんでした。結衣は「お姉ちゃん、お客様だよ!」と叫びながら、拓海を無理やりリビングの真ん中へ押し出したのです。
そこには、ピンクのフリルワンピースに身を包み、頭にリボンをつけ、そして股の間を巨大なおむつで異様に膨らませた拓海の姿がありました。
「え……拓海、くん……?」
香織の目が点になります。彼女の視線は、拓海の真っ赤な顔から、次第に下へと下がっていきました。 重みでズレ落ちそうになっているワンピースの裾から、パンパンに膨らみ、湿って模様が透けかかっているおむつの質感が丸見えでした。
「あ……これは、その……」
拓海が必死に口を開こうとした瞬間、結衣が追い打ちをかけました。
「香織先輩、見てくださいよ。この人、高校生にもなっておねしょしたから、お母さんに女の子にされちゃったんです。さっきもトイレまで我慢できなくて、目の前でおむつにしちゃったんですよ? 汚いでしょ?」
「……っ!」
拓海は恥ずかしさのあまり、顔を覆ってその場にへたり込んでしまいました。 座った衝撃で、たっぷり水分を含んだおむつから「ムギュッ」という、生々しい音がリビングに虚しく響き渡ります。
「拓海くん……おむつ、履いてるの……? 本当に……?」
香織の声は、軽蔑というよりは、あまりにも衝撃的なものを見てしまったという困惑と、どこか震えるような好奇心が混じっていました。
「ほら、お姉ちゃん。ちゃんと香織先輩に挨拶しなよ。『おむつ姿を見せてごめんなさい』って。言わないと、今の写真、学校の掲示板に貼っちゃうからね?」
結衣がスマホを構え、拓海の股間の膨らみをアップで写そうと至近距離まで迫ります。 憧れの女子の前で、赤ん坊のように扱われ、おむつの使用済みであることを暴露される。拓海のプライドは、粉々になって飛散していきました。
香織は最初こそ呆然としていましたが、次第にその瞳には見たこともないような嗜虐的な光が宿り始めました。彼女は手に持っていたノートをカバンにしまうと、ゆっくりと、へたり込む拓海の前に膝をつきました。
「……ふふ、拓海くん。そんなに顔を真っ赤にして。ワンピース、意外と似合ってるよ?」
香織は優しく微笑みながら、拓海の頬を撫でました。しかし、その手はすぐに、フリルの裾から覗く重たく膨らんだおむつへと伸びました。
「でも、これはダメだよね。女の子になったのに、こんなにタプタプにさせちゃうなんて……。不潔だと思わない?」
「あ……か、香織、やめ……っ!」
拓海が逃げようと腰を浮かせた瞬間、香織は容赦なくそのおむつの中心部を、手のひらでぐいっと押し上げました。
「ひゃうんっ!?」
情けない声が漏れます。使用済みのおむつが圧迫され、じわっとした独特の不快感が拓海を襲いました。
「結衣ちゃん、おむつの替え、ある? 私がこの子のお世話、手伝ってあげる。……『拓海ちゃん』が、これ以上汚い格好でいないようにね」
香織の提案に、結衣は目を輝かせました。
「最高です、香織先輩! ほら、お姉ちゃん。香織先輩に綺麗にしてもらえるなんて光栄だね?」
二人は抵抗する拓海をリビングのカーペットの上に仰向けに寝かせました。ワンピースの裾を捲り上げられ、パンパンに膨らんだ恥ずかしい姿が白日の下に晒されます。
「香織、本当に、それだけは……! 俺、自分でやるから……!」 「ダメだよ。おねしょして、今も漏らしちゃったような赤ちゃんに、自分でお着替えなんて無理でしょ?」
香織は慣れない手つきながらも、おむつのテープを一枚ずつ、ゆっくりとはがしていきました。バリバリというマジックテープの音が、拓海の自尊心を削り取っていきます。
「わぁ……本当にすごいくらいたっぷり。拓海くん、これ全部自分から出たんだよ? 信じられる?」
香織はわざとらしく鼻を寄せ、顔をしかめて見せました。その羞恥心に耐えかねた拓海が顔を腕で隠すと、香織は彼のお腹をポンポンと叩きました。
「ほら、隠さないで。これから新しいのを履かせてあげるから。……結衣ちゃん、ベビーパウダーある? ついでに、お尻もサラサラにしてあげなきゃね」
「ありますよ! 香織先輩、これ使ってください」
憧れのクラスメイトが、自分の汚れを拭き取り、手際よく新しいおむつを広げていく。 真っ白で、まだ何も吸っていないさらさらのおむつが、再び拓海の股間にあてがわれました。香織はあえてきつめにテープを留めると、その上からワンピースのフリルを丁寧に整えました。
「はい、出来上がり。綺麗になったね、拓海ちゃん」
香織は拓海の耳元で、甘く、冷たく囁きました。
「明日から学校でどう接したらいいか迷っちゃうな。……でも、放課後にまた『おむつのチェック』をしに来てあげるから。大人しく待っててね?」
拓海は、新しくなったおむつのゴワゴワとした感触を感じながら、自分がもう、この少女たちの「おもちゃ」から逃げられないことを悟り、絶望に身を震わせるしかありませんでした。
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全部で3話ぐらいと思っていましたが思ったより書く内容が多く、あと2、3話ぐらいになりそうです。
母の無慈悲な命令に従い、拓海はフリルを揺らしながら、パンパンに膨らんだおむつを股に挟んでヨチヨチと階段を下りていました。一歩ごとに「カサッ……、タプッ……」と、吸収体が水分を吸って重くなった独特の音が響きます。
その時でした。 静かな玄関に、無機質なインターホンの音が鳴り響いたのです。
「あ、私が出る!」
結衣が意地悪な笑みを浮かべて玄関へ走り、ロックを解除しました。
「あ、結衣ちゃん。拓海、いる? 試験勉強のノート借りに来たんだけど」
聞こえてきたのは、聞き慣れた、そして今一番聞きたくない声。クラスメイトの女子、香織でした。拓海が密かに憧れていた、学級委員を務める清楚な少女です。
「あ、香織先輩! ちょうどよかったです。お兄ちゃん、今すごい格好で『反省』してる最中なんですよ」 「え……? 反省?」
制止する間もありませんでした。結衣は「お姉ちゃん、お客様だよ!」と叫びながら、拓海を無理やりリビングの真ん中へ押し出したのです。
そこには、ピンクのフリルワンピースに身を包み、頭にリボンをつけ、そして股の間を巨大なおむつで異様に膨らませた拓海の姿がありました。
「え……拓海、くん……?」
香織の目が点になります。彼女の視線は、拓海の真っ赤な顔から、次第に下へと下がっていきました。 重みでズレ落ちそうになっているワンピースの裾から、パンパンに膨らみ、湿って模様が透けかかっているおむつの質感が丸見えでした。
「あ……これは、その……」
拓海が必死に口を開こうとした瞬間、結衣が追い打ちをかけました。
「香織先輩、見てくださいよ。この人、高校生にもなっておねしょしたから、お母さんに女の子にされちゃったんです。さっきもトイレまで我慢できなくて、目の前でおむつにしちゃったんですよ? 汚いでしょ?」
「……っ!」
拓海は恥ずかしさのあまり、顔を覆ってその場にへたり込んでしまいました。 座った衝撃で、たっぷり水分を含んだおむつから「ムギュッ」という、生々しい音がリビングに虚しく響き渡ります。
「拓海くん……おむつ、履いてるの……? 本当に……?」
香織の声は、軽蔑というよりは、あまりにも衝撃的なものを見てしまったという困惑と、どこか震えるような好奇心が混じっていました。
「ほら、お姉ちゃん。ちゃんと香織先輩に挨拶しなよ。『おむつ姿を見せてごめんなさい』って。言わないと、今の写真、学校の掲示板に貼っちゃうからね?」
結衣がスマホを構え、拓海の股間の膨らみをアップで写そうと至近距離まで迫ります。 憧れの女子の前で、赤ん坊のように扱われ、おむつの使用済みであることを暴露される。拓海のプライドは、粉々になって飛散していきました。
香織は最初こそ呆然としていましたが、次第にその瞳には見たこともないような嗜虐的な光が宿り始めました。彼女は手に持っていたノートをカバンにしまうと、ゆっくりと、へたり込む拓海の前に膝をつきました。
「……ふふ、拓海くん。そんなに顔を真っ赤にして。ワンピース、意外と似合ってるよ?」
香織は優しく微笑みながら、拓海の頬を撫でました。しかし、その手はすぐに、フリルの裾から覗く重たく膨らんだおむつへと伸びました。
「でも、これはダメだよね。女の子になったのに、こんなにタプタプにさせちゃうなんて……。不潔だと思わない?」
「あ……か、香織、やめ……っ!」
拓海が逃げようと腰を浮かせた瞬間、香織は容赦なくそのおむつの中心部を、手のひらでぐいっと押し上げました。
「ひゃうんっ!?」
情けない声が漏れます。使用済みのおむつが圧迫され、じわっとした独特の不快感が拓海を襲いました。
「結衣ちゃん、おむつの替え、ある? 私がこの子のお世話、手伝ってあげる。……『拓海ちゃん』が、これ以上汚い格好でいないようにね」
香織の提案に、結衣は目を輝かせました。
「最高です、香織先輩! ほら、お姉ちゃん。香織先輩に綺麗にしてもらえるなんて光栄だね?」
二人は抵抗する拓海をリビングのカーペットの上に仰向けに寝かせました。ワンピースの裾を捲り上げられ、パンパンに膨らんだ恥ずかしい姿が白日の下に晒されます。
「香織、本当に、それだけは……! 俺、自分でやるから……!」 「ダメだよ。おねしょして、今も漏らしちゃったような赤ちゃんに、自分でお着替えなんて無理でしょ?」
香織は慣れない手つきながらも、おむつのテープを一枚ずつ、ゆっくりとはがしていきました。バリバリというマジックテープの音が、拓海の自尊心を削り取っていきます。
「わぁ……本当にすごいくらいたっぷり。拓海くん、これ全部自分から出たんだよ? 信じられる?」
香織はわざとらしく鼻を寄せ、顔をしかめて見せました。その羞恥心に耐えかねた拓海が顔を腕で隠すと、香織は彼のお腹をポンポンと叩きました。
「ほら、隠さないで。これから新しいのを履かせてあげるから。……結衣ちゃん、ベビーパウダーある? ついでに、お尻もサラサラにしてあげなきゃね」
「ありますよ! 香織先輩、これ使ってください」
憧れのクラスメイトが、自分の汚れを拭き取り、手際よく新しいおむつを広げていく。 真っ白で、まだ何も吸っていないさらさらのおむつが、再び拓海の股間にあてがわれました。香織はあえてきつめにテープを留めると、その上からワンピースのフリルを丁寧に整えました。
「はい、出来上がり。綺麗になったね、拓海ちゃん」
香織は拓海の耳元で、甘く、冷たく囁きました。
「明日から学校でどう接したらいいか迷っちゃうな。……でも、放課後にまた『おむつのチェック』をしに来てあげるから。大人しく待っててね?」
拓海は、新しくなったおむつのゴワゴワとした感触を感じながら、自分がもう、この少女たちの「おもちゃ」から逃げられないことを悟り、絶望に身を震わせるしかありませんでした。
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全部で3話ぐらいと思っていましたが思ったより書く内容が多く、あと2、3話ぐらいになりそうです。
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