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香織の赤ちゃん
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翌朝、拓海を待っていたのはさらなる絶望でした。母と結衣、そして昨日の「約束」を盾にする香織の包囲網により、拓海は制服の下に新品の大人用おむつを履かされて登校することになったのです。
登校中、拓海は一歩踏み出すごとに神経をすり減らしていました。 普段履いているトランクスとは違う、股の間に何かが挟まっている異様な感覚。そして、静かな廊下を歩くたびに聞こえてくる「カサッ……カサッ……」という紙の擦れる音。
「(頼む、誰にも気づかれないでくれ……!)」
しかし、現実は非情でした。
1時間目の授業中。隣の席の香織が、消しゴムを落としたふりをして椅子から身を乗り出しました。
「ねえ、拓海くん」
小声で囁きながら、彼女の手が机の下で拓海の腰のあたりに伸びます。制服のスラックスの上からでも、彼女の指先はすぐに見つけ出しました。おむつのウエスト部分にある、厚みのあるポリマーの感触を。
「……履いてきたんだ。偉いね。ちゃんと『赤ちゃん』の準備、できてるんだ」
「っ……やめろよ、香織……」
拓海は顔を伏せますが、香織はニヤリと笑うと、今度はわざと椅子をガタつかせて、彼の耳元で囁きました。
「さっきから歩くたびに音、してるよ? 先生にバレないように、休み時間は私の後ろに隠れててね。……あ、でも、トイレは行っちゃダメだよ? だって、おむつ履いてるんだから」
休み時間になると、香織は宣言通り拓海を逃がしませんでした。
「拓海くん、ちょっとノートの整理手伝って」
強引に空き教室へ連れ込まれると、そこにはなぜか結衣から連絡を受けた香織が用意した「追加の罰」が待っていました。
「ねえ、制服の下でどうなってるか見せて? 結衣ちゃんから、お兄ちゃんが朝、嫌がっておむつを濡らさないように抵抗したって聞いたよ」
香織はドアに鍵をかけると、拓海を壁際に追い詰めました。彼女は屈み込み、拓海のズボンのベルトに手をかけます。
「香織、ここで脱ぐなんて無理だ! 誰か来たらどうするんだよ!」
「大丈夫。私が守ってあげるから。その代わり、ちゃんと見せて?」
強引にスラックスを膝まで下げられると、ワイシャツの裾から、朝に履かされた真っ白で分厚いおむつが姿を現しました。女子の制服よりずっと地味な男子の制服から、不釣り合いな「おむつ」がはみ出している光景は、あまりにも異様で、あまりにも情けないものでした。
「ふふ、やっぱり男子の制服におむつって、すごく膨らんで見えるね」
香織は鞄から一本の油性ペンを取り出しました。
「……何、するんだよ」
「拓海くんが勝手に脱いだりしないように、おまじない。……ここに、私の名前を書いておくね」
香織は拓海の股間、おむつの前面に大きく**『香織の赤ちゃん』**と書き込みました。ペン先がおむつの表面をなぞるたびに、カサカサという音と、その感触が拓海の脳を痺れさせます。
「これで、もう脱げないね。放課後、家で結衣ちゃんと一緒に、この文字が消えてないか……それから、ちゃんとおむつが『お仕事』してるか、チェックしてあげるから」
拓海は、ズボンを上げ直されてもなお残る、おむつに書かれた文字の感触に、震えが止まりませんでした。放課後まで、この状態で授業を受け続けなければならない。その事実が、彼をさらなる屈辱のどん底へと突き落としていきました。
学校が終わるなり、香織に連行されるようにして帰宅した拓海を待っていたのは、玄関先で仁王立ちする妹、結衣でした。
「あ、お姉ちゃんおかえり! 香織先輩、お疲れ様です。お兄ちゃん、ちゃんと学校でおむつ履いてた?」
「ええ、バッチリ。でも、勝手に脱ごうとしたりしないように、私がおまじないを書いておいたの」
香織の不穏な言葉に、結衣の目がギラリと光りました。
「へぇ……おまじない? 楽しみ。じゃあ、早速**『おむつ検査』**始めよっか。お兄ちゃん、そこ、仰向けになって」
拓海は絶望的な気持ちで、リビングのカーペットに横たわりました。放課後の静かな部屋に、制服の下でゴワつくおむつの音が虚しく響きます。
「ほら、さっさとズボン脱いで。それとも、手が震えて脱げないくらい赤ちゃんになっちゃった?」
結衣に急かされ、拓海は震える手でスラックスを蹴り出しました。すると、香織が油性ペンで大きく書き込んだ**『香織の赤ちゃん』**という文字が、純白のおむつの上で無慈悲に主張していました。
「ひゃはは! 何これ、最高! 香織先輩、センス良すぎますよ。お兄ちゃん、自分の股間に女子の名前書かれて、どんな気持ち?」
結衣はスマホのシャッターを連打しながら、拓海のお腹をツンツンと突つきました。
「やめろ……もう、十分だろ……」
「十分なわけないじゃん。次は中身のチェックだよ。……ん? 香織先輩、なんか朝より重くなってませんか?」
結衣が、拓海の股間に手を差し込みました。おむつ越しに伝わる、ずっしりとした重量感と、ポリマーが水分を吸ってゼリー状に固まった独特の感触。
「あ、本当だ。拓海くん、学校でちゃんと『お仕事』したんだね。トイレに行かずに、おむつの中で……ふふ、偉いよ」
香織が拓海の頭を優しく撫でますが、その言葉は鋭い棘となって刺さります。
「よし、おまじないの文字も滲んでないし、合格! でも、こんなにパンパンになるまで溜め込んで……お兄ちゃん、おむつが気持ちよくてクセになっちゃったんじゃない?」
結衣は、拓海の両足を高く持ち上げました。おむつの重みが自分のお腹の方へとのしかかり、屈辱的な姿勢を強いられます。
「……っ、そんなわけ、ない……」
「嘘だ。だって、顔すっごく赤いもん。香織先輩、これ、新しいのに替える前に、もう少しこのままにしておきましょうよ。お兄ちゃんに、自分が今どんな格好で、どんな匂いがしてるか、しっかり自覚させなきゃ」
結衣はそう言うと、わざと拓海のおむつの上から、お尻の部分をギュッと強く圧迫しました。
「ひぅっ……!?」
「あ、今の声、可愛い。お兄ちゃんじゃなくて、やっぱり『拓海ちゃん』だね」
憧れのクラスメイトと、生意気な妹。二人の少女に囲まれ、使用済みのおむつを弄ばれる。拓海は腕で顔を覆い、ただただこの時間が過ぎ去るのを待つしかありませんでしたが、おむつが新しくなる気配は一向にないのでした。
そして、二人の少女による「しつけ」は、拓海の人間としてのプライドをさらに削り取る方向へとエスカレートしていきました。
「ねえ、香織先輩。おむつがこれだけ重いと、お兄ちゃん、歩く時にガニ股になって不格好ですよね」
結衣はクローゼットから、かつて拓海が部活動で使っていた古いリストバンドと、短いビニール紐を取り出してきました。
「これで両足の足首を繋いじゃいましょう。おむつを履いた赤ちゃんなんだから、チョコチョコとしか歩けないように」
「いいアイデアね、結衣ちゃん。それなら、おむつの重みを一歩ごとにしっかり実感できそう」
香織は手際よく、拓海の両足首にリストバンドを巻き、その間を30センチほどの紐で結びました。これで、普通に歩くことはおろか、足を広げることすら制限されます。
「……っ、これじゃ、まともに動けないよ」
「動かなくていいんだよ。お兄ちゃんは今日、このリビングで私たちの『ペット』兼『赤ちゃん』なんだから」
結衣はそう言うと、床に夕食のプレートを置きました。
「ほら、今日の夕飯。手を使わずに食べてみて? もちろん、おむつ姿のままでね。ちゃんと食べられたら、新しいおむつに替えてあげる」
拓海は、足首を縛られ、おむつをパンパンに膨らませたまま、床に置かれた食事に顔を近づけました。背中には、フリルがたっぷりとついた例のワンピースが再び着せられています。
「カサッ……タプッ……」
動くたびに、使用済みおむつの重厚な音が鳴ります。香織はその様子を、まるで珍しい動物を観察するかのようにスマホで撮影しながら、拓海の腰を足先で軽く突きました。
「拓海ちゃん、お尻が重そうだね。おむつを替えたいなら、もっと可愛くおねだりしてみて? ほら、香織『お姉ちゃん』って呼んで」
「……、……かおり……お姉ちゃん……」
「ふふ、よくできました。でも、まだおむつに余裕があるみたい。ほら、このお茶も全部飲んで? もっとおむつをタプタプにして、今日一日の成果を見せてよ」
香織は、拓海の口元にコップを差し出しました。無理やり飲まされるお茶が、やがてどのような結果を招くか、拓海には痛いほど分かっていました。
「あーあ、お兄ちゃん、また顔が赤くなってきた。おむつがもっと重くなるの、楽しみだね」
結衣の冷ややかな笑い声と、香織の甘い毒のような視線。 拓海は、自らの意思を完全に奪われ、二人の少女が支配する「赤ちゃん」という役割に、心まで塗り潰されていくような恐怖と、言いようのない感覚に支配されていくのでした。
登校中、拓海は一歩踏み出すごとに神経をすり減らしていました。 普段履いているトランクスとは違う、股の間に何かが挟まっている異様な感覚。そして、静かな廊下を歩くたびに聞こえてくる「カサッ……カサッ……」という紙の擦れる音。
「(頼む、誰にも気づかれないでくれ……!)」
しかし、現実は非情でした。
1時間目の授業中。隣の席の香織が、消しゴムを落としたふりをして椅子から身を乗り出しました。
「ねえ、拓海くん」
小声で囁きながら、彼女の手が机の下で拓海の腰のあたりに伸びます。制服のスラックスの上からでも、彼女の指先はすぐに見つけ出しました。おむつのウエスト部分にある、厚みのあるポリマーの感触を。
「……履いてきたんだ。偉いね。ちゃんと『赤ちゃん』の準備、できてるんだ」
「っ……やめろよ、香織……」
拓海は顔を伏せますが、香織はニヤリと笑うと、今度はわざと椅子をガタつかせて、彼の耳元で囁きました。
「さっきから歩くたびに音、してるよ? 先生にバレないように、休み時間は私の後ろに隠れててね。……あ、でも、トイレは行っちゃダメだよ? だって、おむつ履いてるんだから」
休み時間になると、香織は宣言通り拓海を逃がしませんでした。
「拓海くん、ちょっとノートの整理手伝って」
強引に空き教室へ連れ込まれると、そこにはなぜか結衣から連絡を受けた香織が用意した「追加の罰」が待っていました。
「ねえ、制服の下でどうなってるか見せて? 結衣ちゃんから、お兄ちゃんが朝、嫌がっておむつを濡らさないように抵抗したって聞いたよ」
香織はドアに鍵をかけると、拓海を壁際に追い詰めました。彼女は屈み込み、拓海のズボンのベルトに手をかけます。
「香織、ここで脱ぐなんて無理だ! 誰か来たらどうするんだよ!」
「大丈夫。私が守ってあげるから。その代わり、ちゃんと見せて?」
強引にスラックスを膝まで下げられると、ワイシャツの裾から、朝に履かされた真っ白で分厚いおむつが姿を現しました。女子の制服よりずっと地味な男子の制服から、不釣り合いな「おむつ」がはみ出している光景は、あまりにも異様で、あまりにも情けないものでした。
「ふふ、やっぱり男子の制服におむつって、すごく膨らんで見えるね」
香織は鞄から一本の油性ペンを取り出しました。
「……何、するんだよ」
「拓海くんが勝手に脱いだりしないように、おまじない。……ここに、私の名前を書いておくね」
香織は拓海の股間、おむつの前面に大きく**『香織の赤ちゃん』**と書き込みました。ペン先がおむつの表面をなぞるたびに、カサカサという音と、その感触が拓海の脳を痺れさせます。
「これで、もう脱げないね。放課後、家で結衣ちゃんと一緒に、この文字が消えてないか……それから、ちゃんとおむつが『お仕事』してるか、チェックしてあげるから」
拓海は、ズボンを上げ直されてもなお残る、おむつに書かれた文字の感触に、震えが止まりませんでした。放課後まで、この状態で授業を受け続けなければならない。その事実が、彼をさらなる屈辱のどん底へと突き落としていきました。
学校が終わるなり、香織に連行されるようにして帰宅した拓海を待っていたのは、玄関先で仁王立ちする妹、結衣でした。
「あ、お姉ちゃんおかえり! 香織先輩、お疲れ様です。お兄ちゃん、ちゃんと学校でおむつ履いてた?」
「ええ、バッチリ。でも、勝手に脱ごうとしたりしないように、私がおまじないを書いておいたの」
香織の不穏な言葉に、結衣の目がギラリと光りました。
「へぇ……おまじない? 楽しみ。じゃあ、早速**『おむつ検査』**始めよっか。お兄ちゃん、そこ、仰向けになって」
拓海は絶望的な気持ちで、リビングのカーペットに横たわりました。放課後の静かな部屋に、制服の下でゴワつくおむつの音が虚しく響きます。
「ほら、さっさとズボン脱いで。それとも、手が震えて脱げないくらい赤ちゃんになっちゃった?」
結衣に急かされ、拓海は震える手でスラックスを蹴り出しました。すると、香織が油性ペンで大きく書き込んだ**『香織の赤ちゃん』**という文字が、純白のおむつの上で無慈悲に主張していました。
「ひゃはは! 何これ、最高! 香織先輩、センス良すぎますよ。お兄ちゃん、自分の股間に女子の名前書かれて、どんな気持ち?」
結衣はスマホのシャッターを連打しながら、拓海のお腹をツンツンと突つきました。
「やめろ……もう、十分だろ……」
「十分なわけないじゃん。次は中身のチェックだよ。……ん? 香織先輩、なんか朝より重くなってませんか?」
結衣が、拓海の股間に手を差し込みました。おむつ越しに伝わる、ずっしりとした重量感と、ポリマーが水分を吸ってゼリー状に固まった独特の感触。
「あ、本当だ。拓海くん、学校でちゃんと『お仕事』したんだね。トイレに行かずに、おむつの中で……ふふ、偉いよ」
香織が拓海の頭を優しく撫でますが、その言葉は鋭い棘となって刺さります。
「よし、おまじないの文字も滲んでないし、合格! でも、こんなにパンパンになるまで溜め込んで……お兄ちゃん、おむつが気持ちよくてクセになっちゃったんじゃない?」
結衣は、拓海の両足を高く持ち上げました。おむつの重みが自分のお腹の方へとのしかかり、屈辱的な姿勢を強いられます。
「……っ、そんなわけ、ない……」
「嘘だ。だって、顔すっごく赤いもん。香織先輩、これ、新しいのに替える前に、もう少しこのままにしておきましょうよ。お兄ちゃんに、自分が今どんな格好で、どんな匂いがしてるか、しっかり自覚させなきゃ」
結衣はそう言うと、わざと拓海のおむつの上から、お尻の部分をギュッと強く圧迫しました。
「ひぅっ……!?」
「あ、今の声、可愛い。お兄ちゃんじゃなくて、やっぱり『拓海ちゃん』だね」
憧れのクラスメイトと、生意気な妹。二人の少女に囲まれ、使用済みのおむつを弄ばれる。拓海は腕で顔を覆い、ただただこの時間が過ぎ去るのを待つしかありませんでしたが、おむつが新しくなる気配は一向にないのでした。
そして、二人の少女による「しつけ」は、拓海の人間としてのプライドをさらに削り取る方向へとエスカレートしていきました。
「ねえ、香織先輩。おむつがこれだけ重いと、お兄ちゃん、歩く時にガニ股になって不格好ですよね」
結衣はクローゼットから、かつて拓海が部活動で使っていた古いリストバンドと、短いビニール紐を取り出してきました。
「これで両足の足首を繋いじゃいましょう。おむつを履いた赤ちゃんなんだから、チョコチョコとしか歩けないように」
「いいアイデアね、結衣ちゃん。それなら、おむつの重みを一歩ごとにしっかり実感できそう」
香織は手際よく、拓海の両足首にリストバンドを巻き、その間を30センチほどの紐で結びました。これで、普通に歩くことはおろか、足を広げることすら制限されます。
「……っ、これじゃ、まともに動けないよ」
「動かなくていいんだよ。お兄ちゃんは今日、このリビングで私たちの『ペット』兼『赤ちゃん』なんだから」
結衣はそう言うと、床に夕食のプレートを置きました。
「ほら、今日の夕飯。手を使わずに食べてみて? もちろん、おむつ姿のままでね。ちゃんと食べられたら、新しいおむつに替えてあげる」
拓海は、足首を縛られ、おむつをパンパンに膨らませたまま、床に置かれた食事に顔を近づけました。背中には、フリルがたっぷりとついた例のワンピースが再び着せられています。
「カサッ……タプッ……」
動くたびに、使用済みおむつの重厚な音が鳴ります。香織はその様子を、まるで珍しい動物を観察するかのようにスマホで撮影しながら、拓海の腰を足先で軽く突きました。
「拓海ちゃん、お尻が重そうだね。おむつを替えたいなら、もっと可愛くおねだりしてみて? ほら、香織『お姉ちゃん』って呼んで」
「……、……かおり……お姉ちゃん……」
「ふふ、よくできました。でも、まだおむつに余裕があるみたい。ほら、このお茶も全部飲んで? もっとおむつをタプタプにして、今日一日の成果を見せてよ」
香織は、拓海の口元にコップを差し出しました。無理やり飲まされるお茶が、やがてどのような結果を招くか、拓海には痛いほど分かっていました。
「あーあ、お兄ちゃん、また顔が赤くなってきた。おむつがもっと重くなるの、楽しみだね」
結衣の冷ややかな笑い声と、香織の甘い毒のような視線。 拓海は、自らの意思を完全に奪われ、二人の少女が支配する「赤ちゃん」という役割に、心まで塗り潰されていくような恐怖と、言いようのない感覚に支配されていくのでした。
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