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第一章 幼少期編
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「そんな話は置いておいてレミリアが固まっているわ。今日のところは婚約者だとかの話は無しよ。」
いやいや…そこまで言ったのなら最後までお願いします。
「そうね。やめないとシャーリィが怒ってしまうわね。」
「そうね。もうマーガレットは王妃になってからもいつも通りすぎて困ってしまうわ。」
「そんなの当たり前じゃない!王宮でもないこの場所で堅苦しく親友と話さなきゃならないなんて嫌だもの!」
「そんなことがしれたらどうするのよ。一応王族なのよ。」
「そんなこと言って、お嫁に行ったからって権力が無くなったわけじゃないのにシャーリィは何を言ってるのよ!自分一人で叩き上げた功績は数しれないじゃないの。」
「そんなことまだ言ってるの?あれはたまたま腐れ縁の人が知り合いにいただけ。」
「まだそう言ってるのね!」
………………………………いつまで続くのでしょうか…。
なんと言いますか。本当に心を許した友と話しているような雰囲気のある王妃様と母様はこのあと侍女がお開きの挨拶をお願いしに来るまでの30分くらいずーっと話し続けていいました。
なんか、母様の知らない一面を見てしまいましたががっかりと言うより尊敬する話ばかりだった気がします。
そしてお開きの時間。
「レミリアちゃん。今日はお忍びできたけれど素敵なパーティーをありがとう。
楽しい1日だったわ。」
「いえ、私も王妃様とお会いできて嬉しかったです。色々なお話を聞かせて下さってありがとうございました。」
「今度は私がレミリアちゃんを招待する番ね。今度招待状を出すから王宮にいらっしゃい。婚約者の話は直接あって決めてもらった方がいいもの。……貴女には不便な思いばかりさせてしまうから…。」
後半の言葉がよく聞こえなかったけれど王妃様は私と優しくハグを交わしてから馬車に乗り帰って言った。
いやいや…そこまで言ったのなら最後までお願いします。
「そうね。やめないとシャーリィが怒ってしまうわね。」
「そうね。もうマーガレットは王妃になってからもいつも通りすぎて困ってしまうわ。」
「そんなの当たり前じゃない!王宮でもないこの場所で堅苦しく親友と話さなきゃならないなんて嫌だもの!」
「そんなことがしれたらどうするのよ。一応王族なのよ。」
「そんなこと言って、お嫁に行ったからって権力が無くなったわけじゃないのにシャーリィは何を言ってるのよ!自分一人で叩き上げた功績は数しれないじゃないの。」
「そんなことまだ言ってるの?あれはたまたま腐れ縁の人が知り合いにいただけ。」
「まだそう言ってるのね!」
………………………………いつまで続くのでしょうか…。
なんと言いますか。本当に心を許した友と話しているような雰囲気のある王妃様と母様はこのあと侍女がお開きの挨拶をお願いしに来るまでの30分くらいずーっと話し続けていいました。
なんか、母様の知らない一面を見てしまいましたががっかりと言うより尊敬する話ばかりだった気がします。
そしてお開きの時間。
「レミリアちゃん。今日はお忍びできたけれど素敵なパーティーをありがとう。
楽しい1日だったわ。」
「いえ、私も王妃様とお会いできて嬉しかったです。色々なお話を聞かせて下さってありがとうございました。」
「今度は私がレミリアちゃんを招待する番ね。今度招待状を出すから王宮にいらっしゃい。婚約者の話は直接あって決めてもらった方がいいもの。……貴女には不便な思いばかりさせてしまうから…。」
後半の言葉がよく聞こえなかったけれど王妃様は私と優しくハグを交わしてから馬車に乗り帰って言った。
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